週末、横浜に帰宅。
月曜の午前中、休暇を取って金環日食を観察しました。
朝起きると横浜は今にも雨が降りそうな曇り空。
テレビでは東京で晴れ間が出ているとの情報と、
気象レーダーの情報で関東南部に局所的な雨雲が通過中なのを判断して、
急遽、東京の女子高に通っている娘を送りがてら第三京浜を北上。
案の定、東京に近づくにつれて、雲の切れ間から、薄雲越しに太陽が。
日食観察のために繰上げ登校の娘を学校に送り届けてから、
都内某所のハンバーガー店の駐車場に車を停めて、
○○マフィンをかじりながら日食を観察しました。

見事、金環日食を見ることができました。
雲のお陰で、フィルター無しでもなんとかデジタル一眼+望遠レンズで写真に収めることにも成功。
250mm f32 1/4000s で少し厚めの雲に隠れた時に綺麗に撮れました。
薄い雲の時は白トビしてしまったので、ギリギリの条件。
これ以上雲が厚いと今度は見えなくなってしまいます。
肉眼観察用に用意していた日食グラスをレンズの前にかざして撮影した写真は、
グラスの歪の影響でボケボケだったので、綺麗に撮れて本当にラッキーでした。

まもなく金環。約10分前。

金環日食寸前。

金環日食中に白トビが全くなしで綺麗に撮れたのは1枚目とこの2枚だけ。
写真からも分かるように微妙な雲の具合のお陰です。

金環日食が終了。
この写真は、白トビしてしまっています。

雲の様子はこんな感じでした。
実際はもっと真っ白く見えました。
これもコンデジでフィルター無しで撮影できました。
金環が終わり、第三京浜を飛ばしてすぐに家に戻りました。
横浜でも金環日食の瞬間だけ、雲の切れ間から見えたとのこと。
結果的には家からでも見えた訳ですが、シャッターチャンスのことを考えると
やっぱり東京で観て正解でした。
花がらや散った花びらの始末を済ませて、これから仙台に帰ります。
たくさん撮った庭のバラの様子は帰ってから改めて。
お楽しみに。

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- 2012/05/21(月) 09:40:33|
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横浜ではバラの季節が進んでいますが、遠く離れてもどかしい想いです。
仙台はこれまでひんやりとした日が多く、バラの開花にはもうあと一息。

黒蝶(FL)の蕾が膨らんでいます。

ブルーバユー(FL)

クレマチス・ブルーエンジェル
この週末には比較的気温も上がりそうなので、来週あたり、そろそろ開花が始まるかもしれません。
さて、GW明けの9、10日に横浜に帰宅した時の庭の様子第3弾。
シェードガーデンなどバラ以外を中心に。

ギボウシが見事に展開したシェードガーデン

右側のブルー系はハルシオン。
その奥がサガエ。
サガエの左手前、ライトグリーンの覆輪はフレグラントブーケ。
その左奥の大型種はフランシス・ウィリアムズ。
右手前のシルバーリーフはラミウム・スターリングシルバーとブルネラ・ジャックフロスト。
グラスは、斑入りと緑葉の風知草、斑入りセキショウ。
そして、左側には細かく葉が切れ込んだリョウメンシダ、
一番奥は近所の日陰の道端から持ち帰ったベニシダ、
一番左手前はヤブソテツとニシキシダ、
そして左側でひと際目立っているのは、これまたご近所の道端に野生していたものから
タネを持ち帰って育てたヤツデ。
この他にも、生存競争に負けてしまいそうなヒューケラ・キャラメル、プルモナリア・オパール、
斑入りアマドコロ、黒葉ミツバ などなど。

こちらはコブシの木の反対、西側のシェードガーデン。
左奥のギボウシは、今年地植えしたリバティ。
花を咲かせた西洋オダマキ・ルビーポート、都忘れ、
手前には斑入り風知草、ラムズイヤー、などなど
オダマキに紛れて、今年大苗を植えつけたつるバラ・ポールズヒマラヤンムスクの蕾も見えています。
いずれは大きく育てて、頭上のコブシの木に絡みつかせる計画。

西洋オダマキ・ルビーポートのアップ。

そしてさらにアーチの奥、一番西側のシェードガーデン。
立ち姿がやや乱れたニューサイラン・チョコレートクッキーを中心に、
花が終わりかけたアジュガや、サガエとして裸苗で売られていた品種不明のギボウシ、
黄金風知草やカレックス・ブキャナニー、アメリカイワナンテン・トリカラー、などなど
名前を思い出すのも大変です。

こちらは階段下の大鉢のもみじの寄せ植え。
赤い「笠置山」と黄色い「桂」の取り合わせに加えて、
ヒョウでダメージを受ける前のギボウシ・アビクアドリンキングガード、
ユーフォルビア・マーティニー、ヒペリカム・トリカラーなど

そしてこちらは、日当たりの良いテラス前。
テラスに沿って地植えしたリシマキア・アトロパープレア・ボジョレーと
クレマチス・ミセスNトンプソン
バラの蕾は、緑光、だったかな?

クレマチス・ミセスNトンプソンをアップで。

こちらは、オステオスペルマムとクレマチス・デュランディ。
デュランディのブルーの花が開花寸前です。
一気にご紹介しましたが、写真を撮影したのは5月9日。
もう1週間以上が経過しました。
妻からの報告によると、庭全体としてはまだ満開には一歩手前。
全体としては5-6分咲きといったところのようです。
今度の週末は、仙台では青葉まつり。
午前中、青葉まつりを少々楽しんでから、
土曜日午後には西武ドームの国バラ経由で横浜に帰る予定です。
たぶん次回の更新は、たっぷりと溜め込んだ写真を週明け以降にご紹介することになりそうです。

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- 2012/05/17(木) 23:59:16|
- 今日の庭
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寒かった仙台も、今日は朝から爽やかに晴れ上がって
気持ちの良い青葉の季節になりました。
仙台国際ハーフマラソンが開催され、1万人以上のランナーが青葉の杜の都を駆け抜けました。
コースは我が家から目と鼻の先なので見てきました。

ロンドン・オリンピック代表の藤原選手と「県庁の星」川内選手が出場。

若葉のケヤキ並木は市民ランナーでぎっしり埋まりました。
仙台のベランダは、昨日までの寒さもあって、バラの開花まではまだ少し先。

葉がだいぶ茂って手狭になったのと、日が高くなって窓際では日中の日当たりが悪いので....

潅水器とノズルチューブの再配置を兼ねて、鉢の並び替えを敢行。
窓際にスペースを空けて、バラ鉢を日当たりの良い場所へ。
クリスマスローズなど半日陰の植物は、スリガラスの手摺沿いに。
ノズルチューブの数が全然足りないので、増設ノズルをネットで注文。
それでもまだ足らないので、
「水やり当番」なるサイホンの原理で自然滴下する便利アイテムも
まとめて注文しました。
さて、横浜のバラの庭の続き。

階段から眺めたアンジェラと新雪(2012/5/9)
例の如く、アンジェラには無数の蕾が。

階段からの庭の全景(2012/5/9)
芝は1週間で5-7cmほど伸びてしまいます。
5/10のヒョウが降る直前、雷の音が聞こえる中で22mm高で芝刈りを済ませました。
ただし、エッジ部分の手刈りは出来ず仕舞い。

さて、話をバラに戻して、オベリスクのつるアイスバーグ(2012/5/9)
開花まで一息なので、もう咲いているかも。

アーチのピエール・ド・ロンサール(2012/5/9)
こちらはもう少し掛かりそう。

ウィリアム・モリス(2012/5/9)
こちらももう咲いてそうです。
今日のところはここまで。
続きは、宿根草、シェードガーデン編です。
お楽しみに。

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- 2012/05/13(日) 23:59:52|
- 今日の庭
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GWが明けてから最初の週末。
横浜には帰らず仙台で過ごしています。
先日、東京への出張で横浜の自宅へ戻りましたが、いよいよバラの季節が始まりました。

5月9日、雹(ヒョウ)が降った前の日の朝です。
つるバラ・カクテルとクレマチス・H.F.ヤングが開花して、フェンス周りが賑やかになってきました。

ジギタリスも

このH.F.ヤングは、花が終わりかけた行灯づくりの処分品を庭に下ろしたもの。
毎年、早咲きのバラ、カクテルと競演してくれます。

華やかなカクテル。
開花直後は花芯が黄色いのが、翌日以降徐々に褪色して白くなっていきます。

オールドブラッシュ・チャイナ
数ある我が家のバラの中で一番の早咲き。暮れの寒さが厳しくなる頃まで繰り返し咲き続けます。
ただし気温が上がるに連れて、花形は貧弱に。
まだ今の時期はバラらしいオーソドックスな姿を保っています。

コーネリア
5cmほどの小~中輪の花を咲かせます。

つるバラ・新雪も咲き始めました。

オールドブラッシュと新雪は、翌日の雹で少々のダメージを負いましたが、
まだ開花初期でそれほど大事に至らずに済みました。

雹が降る直前、薄暗くなり始めてから撮った写真。

雹が通り過ぎた直後。
こうして見比べると、花が少々うな垂れているのが分かります。
オールドブラッシュ・チャイナは花びらを散らしたものが多く出ましたが、
新雪は開花直後ということもあってか、花びらが散ったものは少なかったようです。

フェンス周りの花壇の様子。
花だけでなく、開花前の色々な葉っぱが楽しめます。
まず、花穂が立ち上がっているのは淡いピンクのジギタリスと、ライトブルーのデルフィニウム。
アリウム・ギガンチウムの「葱坊主」も蕾が立ち上がっています。
存在感たっぷりのカラーリーフは、銅葉のスモークツリー・ロイヤルパープルと
黄金葉のアガスターシェ・ゴールデンジュビリー。
ところで、ゴールデン・ジュビリーは、エリザベス女王ご在位50周年を記念して命名されたとか。
私の好きなバラ、ジュビリーセレブレーションも同様ですが、
50周年とゴールドの取り合わせは日本でも「金婚式」でお馴染みですね。
話がかなり脱線しますが、今年はエリザベス女王のご在位60周年。
ご病気明けの天皇陛下もイギリスでの記念式典にご臨席されるご予定ですが、
今日、天皇、皇后両陛下が仙台にお見えになられました。
ちょうど、午後街に出掛けたら仙台中心街の交通規制が始まっていて、
三越前に辿り着いた頃に、県庁に向けての車列が通過しました。
両陛下のお車はタッチの差で見逃してしまいましたが、
ニュースによれば、県庁で知事から出迎えを受けられて、
東北大学の地震学者から東日本大震災のメカニズムなどについてご進講を受けられたそうです。
そして明日は、仮設住宅を訪れて被災者を励まされたり、
化学に関する国際会議の開会式に出席されるそうです。
震災復興の仕事に携わる者としては、本当に頭が下がります。
今日の仙台は冷たい北風が吹いて、5月中旬とは思えないような肌寒さでした。
仙台でのバラの開花はもう少し先ですが、それまでの間、横浜でのバラの庭の様子を
明日以降も引き続きご紹介していきます。

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- 2012/05/12(土) 23:59:55|
- 今日の庭
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東京に出張した日の翌日、所用があって一日休暇を取りました。
朝から爽やかな青空が広がっていました。
午前中に用事を済ませて、昼から庭に出ましたが、
2時前頃からにわかに黒い雲が広がって雷が鳴り始めました。
そして雨が降り始めたと思ったら...

物凄い勢いで雹(ヒョウ)が降り始めました。

ほんの5分か10分の間でしたが、みるみる白い氷が...

あっという間に直径1-1.5cmほどのヒョウに芝が覆われてしまいました。

色々な葉やつるバラ・アンジェラの花びらや蕾がヒョウに打たれて落ちてしまっています。

幸い被害はそれほど大きくありませんでしたが、一部には被害が...
ギボウシ・アビクア・ドリンキングガードが無残な姿に。
「ひしゃく」状の葉型が災いして、ヒョウの直撃を受けてしまったようです。

咲いたばかりの新雪。
致命的な被害はありませんでしたが、咲いたばかりのバラの花へのダメージは少なくないようです。
仙台に帰る時間が迫っていたので、最低限の後始末しかできませんでしたが、
このほか、咲いたばかりのオールドブラッシュ・チャイナの花びらもだいぶ散ってしまいました。
つるバラ・カクテルやクレマチス・H.F.ヤングの花は風向きの関係で被害はほぼ免れたようです。
先日つくばで竜巻があった日には、仙台市北部のサッカースタジアムにヒョウが降って
ベガルタ仙台の試合が中断しましたが、まさか横浜でもヒョウが降るとは...
こんな凄いヒョウは日本では初めての経験です。
かつてアメリカで居たときに、アリゾナ州を旅行中に同じようなヒョウに遭遇して
あっという間に2-3cm積もってしまったことがありましたが、
日本でもこんな事があるとは...
日本の気候もだんだんと大陸化して極端なものに変わりつつあるのかもしれません。
タイムリーなニュースとして急いでヒョウのことを採り上げましたが、
改めて別記事で、咲き始めた横浜のバラの様子をお届けします。
お楽しみに。

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- 2012/05/10(木) 23:12:04|
- 今日の庭
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5月4日、前日に東北地方に大雨をもたらした低気圧の影響がまだ残る中、
宿泊した秋田市から東北の小京都と呼ばれる角館(かくのだて)へ向いました。
角館に到着したのは朝9時過ぎ。
まず、最初に車中から目に入ったのは桧木内川堤のソメイヨシノの桜並木。
完全に葉桜で、緑の葉っぱが茂っていました。
あ~、やっぱり遅かったか...
と落胆しつつ、武家屋敷へ。

見事なしだれ桜の葉桜でした。
これが全部しだれ桜の花だったと想像するに、どんなに素晴らしい景色であったろうことか...
GW入りと同時に気温の高い日が続き、あっという間に満開、
そして発達した低気圧の影響であっという間もなく散ってしまいました。

それでも、武家屋敷の街のところどころには、遅咲きのしだれ桜がポツポツと。
幾つか武家屋敷を見学してから、1時間足らずで次の目的地、岩手県の小岩井農場へ。
途中、少し寄り道して田沢湖に立ち寄りました。

美少女が龍になって田沢湖の護り神となったという、たつこ姫伝説の「たつこ像」
日本の湖では水深が一番深く、「日本のバイカル湖」とも呼ばれる湖には、深く霧が立ち込めていました。
霧の湖畔をドライブすると...

桜が咲く静かな霧の湖畔に激流が...
ここには田沢湖水力発電所の放水口があり、山から激流が一気に流れ込んで
エメラルド色の静かな湖水が荒々しく波立つ不思議な風景を創り出していました。
あとで調べて分かったことですが、この水力発電所で田沢湖に流れ込んでいるのは、
ラジウム温泉でも有名な玉川温泉水系の強酸性の水。
今は、石灰で中和する措置が採られているものの、かつては「玉川悪水」とも呼ばれ
下流の秋田平野に流れ込んで様々な悪影響を与えていたこの水。
その結果、田沢湖の水が酸性化して、かつて生息していた国鱒(クニマス)が全滅してしまったとのこと。
今や電力不足で見直されている水力発電も、こんな形で生態系や環境に大きく影響しているとは...
そんな田沢湖をあとに岩手県へ。
角館と同様、すでに桜が終わってしまったという盛岡からほど近い小岩井農場へ。

ここは岩手山麓に広がる高原地帯で、盛岡市内より標高が高く
ちょうどソメイヨシノが真っ盛りを迎えていました。

農場内には、開拓当時の面影をそのまま残した牛舎が残されているほか、
小岩井まきば園には有名な小岩井バターやチーズなど乳製品の工房、
羊ショーなどファミリー向けのアトラクション施設などが広がっています。
そして、まきば園から1kmほど離れた広大な牧草地の一角にあるのが...

小岩井農場の一本桜

お天気が良ければ雪の岩手山が背景に見えるはずなのですが...
何年か前のNHKの朝ドラ「どんど晴れ」のタイトルに登場して一躍有名になったあの光景です。
雨はほぼ止んだものの、岩手山が顔を出すほどまでにはお天気は回復せず、満足度は60%といったところ。
でも、当初は開花さえ間に合うかどうかと気を揉んでいたことからすれば、
ちょうど満開に巡り合えたのは良しとしなければ。
とにかく今回の一連の東北地方桜めぐりで痛感したのは、
東北地方の桜前線の北上に旅行の計画をピタリと合わせるのは至難の業ということ。
まして東北赴任1年目で南は福島・三春の滝桜から北は弘前城公園まで、
これを一気に見てしまおうというのは余りに欲張り過ぎたようです。
来年の春にまた再挑戦する楽しみを残して、今年の東北地方桜めぐりは終了です。
今週は、また東京での仕事で、一時横浜に戻ります。

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- 2012/05/07(月) 23:59:19|
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GW後半。
運悪く東北地方に強い雨が降る中、北東北のさくらを求めてレンタカーで東北道を北上しました。
お昼過ぎに弘前城に到着。

弘前では一旦朝に強い雨が降り、その後小康状態。
しとしとと小雨が降り続いていました。
到着してみると、広大な弘前城公園の外堀の桜は8割方散ってほとんど葉桜の状態でした。
駐車場の方に伺うと、昨日(5/2)は満開で、お客さんがライトアップは最高だったと喜んでいたとのこと。
僅か半日の差でこうも違うとは...
気を取り直して公園内を歩いてみると、場所によって何とか満開状態を維持している桜も多く
ギリギリ間に合ったといったところでした。

お堀は、朝方の雨で散った花びらでピンク色に。



風が吹くたびに桜吹雪に。






広大な公園はどこまで行っても桜、桜、桜...
見事とは聞いていましたが、ここまでとは想像以上でした。
雨でだいぶ散ってしまった桜も多く、あと1日早く、
お天気も良かった前日(5/2)ならもっと最高だったのでしょうが
これなら遠く3百数十kmを走ってきた値打ちは十分。
出来ればもう一度、青空の下の桜、そして夜桜を見に訪れたいものです。
約2時間半の滞在後、一路秋田へ。
翌日の目的地、角館への途中、秋田市内で一泊します。
本当は弘前周辺で泊まって夜桜を見たかったのですが、全くどこも取れず、
何とか取れたのが秋田市内の安ホテル。
寝るだけと割り切って奥羽路を今度はひたすら南下。
途中、大潟村(八郎潟干拓地)の菜の花ロードを経由しました。

広大な干拓地の真っ直ぐな道。
両側に菜の花と桜並木が延々数kmに亘って続きます。
こちらも大部分は葉桜状態で、ごく一部のエリアだけまだ桜が残っていました。
翌日(5/4)は、角館から田沢湖を経由して小岩井牧場へと向いましたが続きは日を改めて。
最後に、裏話を少々。
GW前半の横浜への帰宅、そして雨でしたが今回の北東北と立て続けに家を留守にしました。
そのため、自動潅水器をセット。

今や絶品になってしまったタンク式、電池でポンプを駆動する自動潅水器。
今の横浜の自宅に引越す前のマンションのベランダで使っていた旧式。
電池ボックスが液漏れで配線が腐食してしまい動かなくなっていましたが、
ホームセンターで汎用の電池ボックスと被覆配線を購入。
電池ボックスを外付けにして配線を半田づけ、なんとか動作するようになりました。
しかし問題発覚。
給水ノズルは増設して15本あるものの、数、長さとも全然足りません。
乾燥が速そうな鉢だけをベランダの片方に寄せて、何とか急場しのぎ。
比較的涼しい仙台ゆえ、今の時期であれば何とか3日までならギリギリ大丈夫なものの、
もう少し暑くなると完全にお手上げです。
延長ノズルを増設するか、新たにタンク式の自動潅水器を探さないといけませんが、
どうやら選択肢は限られていそうです。
5月中を目処に入手して、ベランダ全面をカバーできるようにしたいと思います。

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- 2012/05/05(土) 23:59:48|
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GWの前半は横浜に戻りました。
前週の火、水に出張で戻ったばかりですが、
このところの初夏の陽気でどんどんと成長が進んでいます。

芝刈り機を入れて一気に刈り込みました。
16mm高で刈り込んだので、生育旺盛で徒長していた一部の芝は軸刈り気味で、
少し見た目が黄色くなってしまいました。
(西洋芝メンテナンス記録)
芝刈り; 16mm高
殺菌剤; チオファネートメチル(トップジンM)
ホセチル(アリエッティ)
肥料; 芝用細粒有機肥料(50g/平米)
尿素肥料(1g/平米)
園芸用液肥(500倍)
活力剤(オリゴグルコサミン-L)(500倍)
バラは、その後オールドブラッシュ・チャイナが開花しました。

花によって、タイミングによってどんどん見た目が変わってしまうバラです。
赤い蕾がたくさん上がっています。

新雪
つるバラにも無数の蕾が膨らみ始めています。

アンジェラ

つるバラをはじめ、葉が茂ったバラの枝元付近の込み合った葉やブラインドの枝をもぎ取って
日当たりの悪い葉をなくし、風通しを良くしました。
日当たりが悪く弱い葉から黒点病が蔓延し易いので、
予防策としてそういう葉は発病しないうちにどんどん毟り取ってしまいます。
留守期間が多くて目が行き届かないので、予防的に殺菌剤ダコニールと
浸透移行性殺虫剤オルトランを散布しました。
殺虫剤に関しては、接触性でテントウムシなどを含めて影響が大きいはスミチオンなどは極力使わず、
浸透移行性で食害害虫に効果があるオルトランなどをなるべく使うようにしています。
シェードガーデンも見る見る緑が溢れ始めました。

今年はギボウシを全て地植えにして、ここに写っているだけで6品種。
さらに、今年は近所で採種した種から育てたヤツデも移植して、
一層バラエティに富んだ葉姿、葉色を楽しめます。

様々な葉色、斑の入り方が楽しめるギボウシの丸葉に対して、
シャープなイメージのリョウメンシダ、風知草などのグラス類がアクセント。

ティアレラ・ブラックスノーフレークも日陰に白い線香花火が上がったような雰囲気です。

シェードガーデン3
こちらはシェードガーデンの西側。

アジュガの一群。

ラグラス・バニーテール
日向の花壇には色々な草花が。

リシマキア・アトロパープレア・ボジョレー
まだまだとてもご紹介し切れません。
残りは今後順次ご紹介していきます。

薄曇の朝の庭を室内から。
やっぱりベランダガーデンとは一味もふた味も違います。
仙台に戻って、連休の谷間に出勤しました。
気温は例年より高めですが、それでも関東に比べれば
遥かに爽やかで快適です。
連休後半は全国的にお天気が崩れそう。
明日2日の夜あたりから仙台でも雨が降り始めるようです。
3日からの北東北の桜めぐりは、あいにく雨模様となりそうです。

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- 2012/05/01(火) 23:59:16|
- 今日の庭
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東京への出張で2週間ぶりに横浜の自宅に戻りました。
仕事に出掛ける前、朝の庭を久々に見て廻って、この時期の2週間の変化にただ驚くばかり。

旺盛につるバラが茂り、カラーリーフも鮮やか。
西洋芝は、平均4cm程度。長いものは10cmほどに伸びています。

驚くべきことに、早くもマジックカルーセルが開花していました。

オールドブラッシュ・チャイナも開花目前。

ピエール・ド・ロンサールのアーチ。
旺盛に花枝が立ち上がっています。

アンジェラも次々と蕾を立ち上げつつあります。

花壇ではチューリップ・ホンキートンクが満開。

新緑?のもみじ赤枝垂と黄金シモツケ・レインボーのコントラスト。

こちらは、スモークツリー・ロイヤルパープルとアガスターシェ・ゴールデンジュビリーのコントラスト。

もみじ桂と笠置山、ギボウシ・アビクアドリンキングガードの大鉢

新緑のもみじ越しに眺める西洋芝の庭は緑がいっぱい。
とても一日で紹介し切れません。
続きは日を改めて。
滞在24時間足らずで蒸し暑かった東京・横浜からとんぼ返り。
仙台駅に降り立つと空気がひんやりしてとても爽やか。
早くも身体が仙台の気候に馴染んでしまっていることを実感しました。
次はGW前半に、また横浜に戻ります。

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- 2012/04/25(水) 23:59:04|
- 今日の庭
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仙台は18日(水)に桜が開花して以来ずっと寒い日が続いています。
今日も朝からどんより曇って海からの冷たい東風が一日中吹き続けました。
木によって早い遅いがあるものの、この花冷えではなかなか開花が進みません。

西公園から見える広瀬川対岸の桜

日中の気温はずっと10度前後で、冷たい風が吹く中とても花見どころではありませんが、
それでも近くの西公園では花見のグループが朝から陣取っていました。

西公園では地下鉄東西線工事の影響で、公園の一部が立ち入り禁止。
工事地区の南側の青葉通り沿いの僅かなスペースにはしだれ桜が。
この桜は「おさ五(い)桜」。
「おさ五」は、伊達政宗の正室「愛姫(めごひめ)」の侍女として、
愛姫とともに福島・三春藩田村家からこの地にやってきました。

そして、この木のすぐ上の奥に植えられた「愛姫桜」。
昨日見に行った三春滝桜の子孫を、三春から伊達家に嫁いだ愛姫に因んで平成18年に仙台に植樹したもの。
地下鉄工事のフェンスに囲まれてかなり窮屈な状況です。

こちらは、昨日の滝桜と違ってほぼ満開。
これでも三春よりは暖かいのでしょうか。

さて、久し振りにベランダの様子です。
この1週間の寒さであまり変化がありません。
ギボウシ・リバティの展開が少し進んだ程度。
手前のギボウシはサガエ。

つるを伸ばすクレマチス・ブルーエンジェルとテンテル。
今日、クレマチスを這わせるために、雨樋や物干しを足掛かりにしてワイヤー(針金)を張ってみました。
でも、曇っていたので気が付かなかったのですが、あとでよく考えてみると
庇の陰になって日当たりがあまり良く無さそうです。
今度、日当たりを確認してもう一度張り直します。
夜になって雨が降り出しました。
この雨が止むと、気温が急上昇。
火曜日は一転20℃超えになるかもしれません。
桜の開花が一気に進みそうです。

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- 2012/04/22(日) 23:59:19|
- 仙台のベランダ
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