芝とバラの庭仕事

マンションの専用庭で西洋芝とバラの庭を作りました

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金環日食

週末、横浜に帰宅。
月曜の午前中、休暇を取って金環日食を観察しました。

朝起きると横浜は今にも雨が降りそうな曇り空。

テレビでは東京で晴れ間が出ているとの情報と、
気象レーダーの情報で関東南部に局所的な雨雲が通過中なのを判断して、
急遽、東京の女子高に通っている娘を送りがてら第三京浜を北上。

案の定、東京に近づくにつれて、雲の切れ間から、薄雲越しに太陽が。


日食観察のために繰上げ登校の娘を学校に送り届けてから、
都内某所等々力のハンバーガー店の駐車場に車を停めて、
○○マフィンをかじりながら日食を観察しました。


金環日食1
見事、金環日食を見ることができました。

雲のお陰で、フィルター無しでもなんとかデジタル一眼+望遠レンズで写真に収めることにも成功。
250mm f32 1/4000s で少し厚めの雲に隠れた時に綺麗に撮れました。
薄い雲の時は白トビしてしまったので、ギリギリの条件。
これ以上雲が厚いと今度は見えなくなってしまいます。

肉眼観察用に用意していた日食グラスをレンズの前にかざして撮影した写真は、
グラスの歪の影響でボケボケだったので、綺麗に撮れて本当にラッキーでした。



金環日食2
まもなく金環。約10分前。




金環日食3
金環日食寸前。



金環日食4
金環日食中に白トビが全くなしで綺麗に撮れたのは1枚目とこの2枚だけ。
写真からも分かるように微妙な雲の具合のお陰です。



金環日食5
金環日食が終了。
この写真は、白トビしてしまっています。



金環日食6
雲の様子はこんな感じでした。
実際はもっと真っ白く見えました。
これもコンデジでフィルター無しで撮影できました。



金環が終わり、第三京浜を飛ばしてすぐに家に戻りました。
横浜でも金環日食の瞬間だけ、雲の切れ間から見えたとのこと。

結果的には家からでも見えた訳ですが、シャッターチャンスのことを考えると
やっぱり東京で観て正解でした。



花がらや散った花びらの始末を済ませて、これから仙台に帰ります。

たくさん撮った庭のバラの様子は帰ってから改めて。
お楽しみに。



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  1. 2012/05/21(月) 09:40:33|
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Merry Christmas

Merry Christmas

Merry Christmas!

皆様、いかがお過ごしでしょうか。



クリスマス・イブの一日。

いつもの週末とあまり変わらず、庭のつるバラの誘引作業などをして過ごしましたが、
夜は少々ご馳走とスパークリングワインをいただきました。



昨晩、夕刻にみなとみらいに出掛けてきたので、その時の様子を少々ご紹介します。


みなとみらいと赤レンガ倉庫
赤レンガ倉庫から眺めたみなとみらい地区の夜景。



赤レンガ倉庫のクリスマスツリー
クリスマスツリーの周りにたくさんの人出で一杯でした。
さすが横浜は若いカップルに人気です。



赤レンガ倉庫のクリスマス
Red Brick Warehouse
Christmas Market

って書かれてます。
まあ、一言で言えばクリスマス屋台村ですね。

それにしても凄い人出でした。
今晩なんてどうだったんでしょう。



運河パークから汽車道、みなとみらい方面
赤レンガ倉庫からワールドポータース前の運河パークへ。

みなとみらいの高層ビル群や、運河を横切る汽車道の街灯が水に映って奇麗です。



キャンドルのイベント
運河パークでは、キャンドルのイベントが開かれていました。

背景の光のアーチはナビオス横浜(横浜国際船員センター)。



キャンドル
若いカップルには素敵な夜ですね。

僅か1時間あまりの滞在でしたが、風がとても冷たく、このあと早々に引き揚げました。



さて、現実に戻って我が家の庭ですが、今日は新雪の誘引の残りとアンジェラの剪定をスタートしました。

その様子は日を改めてご紹介します。



今日もとても寒くて8.5℃どまりでしたが、日差しの下での作業はそれほど苦になりませんでした。

パットオースチン
低い冬の日差しに浴びて、パットオースチンが開花しました。

残ったバラはもう僅か。
昨日、新雪の咲きかけた蕾は切花にしました。



剪定・誘引作業はやや遅れ気味ですが、もうこの期に及んでは焦らず楽しみながら少しずつやっていきます。



それでは皆様、

Wishing you a happy holiday season!


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  1. 2011/12/24(土) 23:15:21|
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新しいカメラの色味

新しく買ったミラーレス一眼、OLYMPUS E-PL1sで引き続き試し撮りしました。


購入時に初期設定されている仕上がりモード(CANONのピクチャースタイルに相当)は
名付けて "i-FINISH"。

いわゆる「記憶色」重視の、OLYMPUS独自の画像処理プログラムです。
「記憶色」とは、人間の記憶に残っている色の印象のことで、
例えば青い空やピンクの桜などは実際の色よりも鮮やかめに人間の記憶にインプットされいます。
それに近づけるような味付けをしたのがこのi-FINISHですが、
今までCANON機で主に使っていたピクチャースタイルの「スタンダード」に比べるとかなり派手な傾向です。


そこで今朝は、仕上がりモードを"NATURAL"に切り替えてJPEG+RAW撮影し、
撮影後の現像・微調整の際に、やや鮮やかさに欠けて物足りないと感じる場合にのみ、
"VIVID"を使ってみました。


アンジェラ
一昨日の試し撮りのトップでもご紹介したアンジェラ。



前回と今回の写真を並べて比較してみましょう。

アンジェラ比較
(上)12/17 i-FINISH
(下)12/19 NATURAL

i-FINISHのピンクはちょっとドギツイ感じで、明らかに今回の方がより実物に近いイメージです。



芝ともみじ
この芝ともみじの写真も、NATURALで撮ったまま無修正ですが、
まさにその名のとおり自然な印象です。

これなら、これまでのCANON機の「スタンダード」とほとんど違和感がありません。



カクテル
カクテル

この写真は、NATURALだと朝の日影に入った庭で咲く赤い花がややくすんだ印象だったので
VIVIDに変えてみました。

少し鮮やかさが際立ちました。しかしこの程度であればドギツイと言うほどの印象は感じません。



もみじ「桂」
もみじ「桂」

この写真も、NATURALのままでも良かったのですが、
紅葉をより鮮やかに表現するためにVIVIDに変えてみました。


このVIVIDの2枚は、CANON機で言えば「風景」に近い印象です。



一方、週末に娘たちが友人宅で開いたクリスマスパーティーの写真は、
フルオートモードで、i-FINISHでしたが、
クリスマスツリー、ケーキ、料理、そして娘たちの肌や服の色、
どれをとっても華やかな発色で健康的な印象。とても好感が持てました。



とりあえずこの3、4日ほど試した感触では、家族が使うフルオートのモードではi-FINISH、
そして、もっぱら私が使うA(Av)モード、Pモードなどの応用撮影モードでは、
基本はNATURAL、鮮やかさが少し物足りない場合にはVIVID、
というパターンがどうやら良さそうです。

画質に関しては、軽量コンパクトながらさすがは一眼。
これなら十分に私のセカンドカメラとして使えます。


なお、撮影画質のモードについては、RAWで後から調整できるようにして置きつつも
現像なしでも娘たちが撮った写真を勝手に使えるように
JPEG (L Fine) + RAW
を選択することにしました。

これだと、一枚当たりJPG L Fine が約5MB、RAWが10-15MBとかなりのメモリー容量を食いますが、
後でJPEGがそのまま使えればRAWファイルを削除、現像・調整が必要な場合は処理終了後に
元のJPEGとRAWファイルを削除すれば、それほど容量上は問題ありません。



今後は、CANON一眼(Kiss Digital X)は引き続きメインで使用し、
お出掛けで気軽に撮りたいとき、荷物を減らしたい時や、家族用にミラーレス一眼(OLYMPUS E-PL1s).

当面、こんな感じで使い分けてみます。



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  1. 2011/12/19(月) 23:59:39|
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初撮り

昨日買ったオリンパスのミラーレス一眼 E-PL1s.

今日、さっそく色々と試し撮りしてみました。


順不同で並べます。

基本は撮ったままですが、まだ発色や明るさの傾向などがよく分からず手探り状態なので、
JPEG+RAWで撮って、一部は後からRAW画像を調整、現像しています。


アンジェラ
アンジェラ



セプタードアイル
セプタードアイル



カクテルと青空
真っ青な空とカクテル



芝の庭
芝の庭



芝の上の落ち葉
芝の上の落ち葉



アジサイ・アナベル
アジサイ・アナベル



ビオラ・ベルベットゴールド
ビオラ・ベルベットゴールド



もみじ・桂
もみじ・桂



もみじ・笠置山
もみじ・笠置山



初期設定どおりの絞り優先で撮影しましたが、思った以上にビビッドな発色です。
ピンクなどの花色が、CANON機に比べると少し派手過ぎるように感じたので、
一部の写真では若干抑え目に調整しました。

青空もかなり鮮明な青。


オリンパスの新しい仕上がり(画像処理)モード「i-FINISH」をベースにしました。
この仕上がりモードというのは、Canonで言えばピクチャースタイルに相当するもので、
発色は、CANONの「風景」をさらにもう少し鮮やかめにしたような雰囲気でした。



RAWで撮れば後から自由に弄れますが、家族も使うことを考慮すると常時RAWモードという訳にもいかないので
メモリーをたくさん食うものの、JPEG+RAWにセットして、両者を適宜使い分けます。


常用しているCANON機とはあまり違和感が出ないように、今後、発色やコントラストなどの初期設定を
少しずつ弄って、調整していきたいと思います。



明日は、今日サボってしまったつるバラの剪定、誘引作業にふたたび着手する予定です。




最後に、Mダックスのココアと散歩に出た時に近所で撮った写真で今日はお別れです。

富士山



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  1. 2011/12/17(土) 23:59:36|
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冬のネタ探し

今日は少し寒さが緩んで、特に朝晩はここ数日に比べると冷え込みという程の寒さは感じませんでした。
今朝の最低気温は7.0℃。
身体の方がすっかり冬の寒さに慣れてきたようです。



昨日も書いたように、朝の庭はどんどん殺風景なものに変わりつつあります。

冬枯れのシェードガーデン
シェードガーデンには、舞い落ちたコブシの枯葉がたくさん降り積もり、
宿根草は落ち葉の下で春を待ちます。
枯れてしまったギボウシや風知草とは対照的に、クリスマスローズがワサワサと茂っています。



もみじの寄せ植え大鉢
つい先日までまだ緑が多かったもみじ「桂」(手前)もすっかり色づいてきました。
奥の「笠置山」は徐々に散り始めています。



と、こんな庭の景色しか撮るべきものがなくなって、朝の撮影もだんだんと単調になりつつあります。





という訳で、今日は、先日ちょっとご紹介した新たに手に入れたストロボを使った写真を。

ココア1
あのあと、我が家のMダックス、ココア(7歳♀)をモデルに、色々と撮ってみました。

一応女の子なので、「お嬢さん座り」してます。


ココア2
ちょっとお行儀が悪いですね。
ストロボの光が大嫌いな雷を連想させるようで、あまりご機嫌が良くありません。


ここでストロボ撮影の話。

以前にも書いたように、外付けストロボを使って撮影しています。
ストロボの発光部が上や横向きに自由に動くようになっているので、
ここではほぼ真上の天井に向けて発光させています。
一般にこの方法を「天井バウンス」と言います。


結婚式なんかでプロのカメラマンが天井に向けてストロボを焚いているのを
ご覧になったことがあるかもしれませんが、まさにそれです。


ご覧いただいて分かると思うのは、内蔵ストロボの直射と違って、
光が全体に柔らかく廻り込んで、どぎつい影がありません。

また、ワンコの場合、ストロボを直射するとほぼ間違いなく目が緑色に写ってしまいます。
これは人間の「赤目」と同じ現象ですが、バウンスを使うことでこの現象も避けることができます。

さらに、よく目に注目していただくと、目に「お星様」が出来ています。
写真用語では「キャッチライト」と言って、ストロボの光が反射してできます。


ところで、ストロボをただ真上に向けて発光させると、実は発光面が直接見えなくなるので
キャッチライトができません。

そこでここでは、ディフューザーという半透明プラスチックのカバーのようなものを被せて
天井バウンスしています。
そうすると、光の大部分は天井に向いて発光しますが、一部の光が乱反射してワンコの目に映るという仕掛けです。


ここまで読むと、何だか設定とか難しく感じるかもしれませんが、
純正ストロボですと、基本はただシャッターを押すだけ。
ストロボをどっちに向けようが、被写体の明るさを自動で判断してほぼ適正な露出で写してくれます。


もちろん、室内の天井や壁、床、室内灯の色や背景色の濃淡の具合などによって
微妙に露出や色目がずれることが多いので、その辺をしっかりアジャストしたければ
ストロボの調光補正(発光量の補正)や、カメラのホワイトバランスの調整などが必要になってきます。

ただ、これもJPGではなくRAWで撮っておけば、後からPC上で自由に調整できます。
この写真も全てRAWで撮って、後から微妙な明るさや色味を微調整しています。


純正ストロボは各社とも、小型の横位置でのバウンスのみ対応のもので1万数千円、
中型の本格的なもので2万円台といったところです。

ペットや赤ちゃん、子供、料理、小物など室内撮影が多い方には、
内蔵ストロボや室内灯でノーフラッシュとは全然クオリティが違う写真が撮れるので、大変お奨めです。


と、いつものように説明が長くなったので、あと何枚か。

ココア3
 かい~の



ココア4
 スッキリ



ココア5
もうそろそろオシマイにしてよ



ということで、今日はここまで。


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  1. 2011/12/13(火) 23:59:23|
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写真選び

バラのシーズンは、毎朝写真撮影が忙しい日が続きます。

昨日あたりからかなり肌寒くなり始めて、バラの花の持ちもよく、
たっぷりと写真撮影が楽しめます。
(庭から戻ると、慌しく身支度を整えて出勤です。)


今日の場合だと、撮った写真は22枚。
特にマクロレンズの場合は、絞り値(f値)を幾つか変えて撮るので
似たような写真の中から「この1枚」を選ぶ作業が毎晩待ち構えています。


と、ダラダラ文字で書いても何のことやら分かりにくいので、実例を示しながら。


セプタードアイル
セプタードアイル
あの愛いらしいカップ咲きまでもう一息。

ただこれだけだとつまらないので、マクロで思いっ切り寄ってみました。



セプタードアイル2
EF 100mm f2.8 Macro USM
1/100 f2.8 ISO200

正面から。
美しい花弁の重なりに吸い込まれてしまいそう...



セプタードアイル3
EF 100mm f2.8 Macro USM
1/200 f2.8 ISO200
少し角度を変えて。

絞り開放(f2.8)で撮ると、被写界深度(ピントの合っている奥行き)は非常に浅く、
前後は大きくボケて、かなり立体感、遠近感が感じられます。



セプタードアイル4
EF 100mm f2.8 Macro USM
1/100 f4 ISO200
ほぼ同じアングルで。

絞りを1段(2.8→4)絞りました。
前後のボケ感を残しながらも、フォーカスされているエリアを若干広めました。
違いが分かりますか?



今回、こんな似たような写真が全部で5枚。
その中から一番気に入った1枚を選びます。

好みはあるでしょうが、私の場合はこの似たような3枚の中なら最後のが一番かな?

いつもなら、1枚目と4枚目(場合によっては2枚目も)を選んでBLOGにUPする訳ですが、
実際には、ここまで来るまでには、

RAW撮りした写真を現像ソフトDigital Photo Professional (DPP)で、PCモニターを見ながら1枚1枚、
 (1)露出補正(明るさ調整)
 (2)ホワイトバランス調整(撮影時はオート。特に曇りの日など。)
 (3)ピクチャースタイルなど、カラー、コントラスト調整(要すれば。「スタンダード」が原則。)
 (4)レンズの周辺減光、歪、色収差の補正(要すれば)
などを調整の上、RAWからJPG(圧縮)フォーマットへ変換します。

この一連の画像処理、変換作業を、銀塩時代の用語で「現像」と呼んでいます。


ちょっと話が横道に逸れましたが、こんな現像作業をしながら、
お気に入りの写真をピックアップしていくのです。



同じような事例をもうひとつ。

黒蝶1
黒蝶
EF 100mm f2.8 Macro USM
1/25 f4 ISO200

以前、黒バラの色調整について書きましたが、今回はアングル選びの実例です。
(ここまで辿り着くまでに、DPPで露出補正、カラー調整などを済ませています)



黒蝶2
縦アングルで。



黒蝶3
思い切って一部だけ。


さて、どの写真がお好みでしょう?
もし1枚だけ選ぶとしたら、私は3枚目でしょうか。

ここでも実際はもう1枚あって4枚の中から選ばなければなりません。



最後にもう一つ。(というか、3枚。)

カクテル1
カクテル
この派手な色、元気が出ますね。

背景のピンクのバラは、ウィリアムモリス。



カクテル2
90度ほど違うアングルから。



カクテル3
ピントを奥の花に変えてみました。

ここでも微妙にアングルやf値が違う写真が全部で6枚。
この中から、1-2枚を選ぶことになります。


毎日、こんな風に自分が撮った写真を見た目だけでなく
実際の撮影データ(f値など)を確認しながら微調整、吟味していると、
撮影時のアングルはもちろんのこと、露出設定なども自然と身に付いてきます。


とは言っても、写真はやはり芸術。
センスが占める部分が大きくて、最低限の知識や技術が身に付けば、
あとは今のデジタルカメラが大部分やってくれるので、
極端に言えば誰にでも「芸術的写真」が撮れるようになる可能性だけはある訳ですが、
実際には、駄作の山を築いてばかり、というのが実態です。

そんな素人の「腕」を補ってくれるのが高級なカメラだ、これまた男の「道具信仰」をくすぐる訳ですが、
素人がC社やN社の高級一眼やレンズを使ったところで大した写真は撮れない訳で、
逆にプロならKissの入門機でも素晴らしい写真が簡単に撮れてしまうのですよ。

分かりきったこととは言え、我々素人はせっせと「道具信仰」に走るしかない
そんな悲しい性を捨てる事は出来ず、その結果として今日もC社、N社は大儲け。
(O社は財テク失敗を誤魔化そうとして、ばれてしまったようですが...)


そんな達観したようなフリをして旧式Kissで腕を磨いていますが、
やっぱり最新式、ハイランクの一眼が欲しい...

(現実は、今のが壊れてでもくれない限り、厳しい事業仕分けを逃れられそうにもありませんが...)



最後は話が大きく脱線してしまいました。

これから週後半にかけて冷え込むようです。
残り僅かなバラシーズン、長持ちするバラの花を目一杯楽しみましょう。

どうか皆様、風邪を召されませんように。



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  1. 2011/11/09(水) 23:59:51|
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露出補正とピクチャースタイル

今日も朝からひんやりと雨が降る一日。

お昼過ぎには止みましたが、最高気温は23℃どまり。
10月上旬並みの涼しさでした。



さて、先日少し触れたピクチャースタイルに関連して、色々とコメントをいただいたので、
特に色の再現が難しい黒バラの撮影と調整について、実例をご覧いただきましょう。

(一眼をお持ちでない方でも、露出補正の効果は十分参考になると思います。)



サンプルは、先日の花火の日にご紹介した黒蝶。

黒蝶
これが、先日(8/17)UPした黒蝶の写真。



この写真は、先日も書いたようにいつものようにRAWモードで撮影して、
後から画像の明るさの調整、ピクチャースタイルの選択を行っています。


まず、撮ったままの写真から。

黒蝶(撮ったまま)
(撮影データ)
 Body: Canon EOS Kiss Digital X, レンズ: EF-S17-85mm f/4-5.6 IS USM
 撮影モード: 絞り優先オート, Tv: 1/50, Av: 5.6 ISO: 100
 露出補正: -0.67, 焦点距離: 68mm,
 ホワイトバランス: オート, ピクチャースタイル: スタンダード

黒バラは実際より赤色が明るく写ってしまう傾向があるため、予め露出補正-0.67(-2/3)をかけてあります。
露出補正の効果で、このままでもOKなくらいまずまずの出来。
ほんの少し、まだ赤が派手すぎるかな、という感じです。



では、もしも予め露出補正をかけずに完全オートで撮影したとすると...

黒蝶(露出補正なし)
こうなります。(カメラ付属のPCソフト、Digital Photo Professional (DPP)で補正。以下同様。)

露出補正なしの完全オートだと、実物よりかなり明るい赤になってしまいます。



そこで、DPPで露出補正を撮影時の-2/3から更に-1/6追加して、-0.83(-5/6)に。

黒蝶(露出補正-0.83)
これでかなり実物の雰囲気に近づきました。
ただ、まだ黒バラの深い赤が十分に表現しきれていない気もします。



ここで、ピクチャースタイルを変えてみましょう。


2-4枚目の写真のピクチャースタイルは、すべて「スタンダード」ですが、4枚目を「風景」にしてみると...

黒蝶(露出補正-0.83 風景)
赤や緑の華やかさが増して、パッと見は鮮やかでメリハリも効いた絵になりますが、
黒蝶本来の落ち着いた赤とは正反対の方向になってしまいました。

因みに、明るい色の花や葉を「風景」で撮ると、メリハリの効いた色鮮やかな明るい印象の写真になります。
また、紅葉や青空の入った風景写真では、オレンジや青がより強調されます。

赤バラと並んで色の再現が難しい紫色のクレマチスなどの場合には、風景モードではやや青が強調され過ぎて、
実際より青っぽく写ってしまう場合があるので要注意です。



では、ピクチャースタイルを「ニュートラル」に変えてみましょう。

黒蝶
はい、これで赤が落ち着いた色になり最初の写真になりました。(併せてシャープネスを0から4へ変更)


黒バラの場合、経験的には露出補正を-1EV前後、
ピクチャースタイルはスタンダードないしニュートラルが最適ですが、
今回もほぼそのような結果になりました。



なお今回、ホワイトバランスはオートのままで大丈夫でしたが、晴れや曇り、日陰など、
撮影時の条件によってはオートホワイトバランスがずれてしまう場合がたまにあります。
日中の屋外で撮影する限り、夕日とか電球下など極端な条件でなければ、
ホワイトバランスが狂うことはそう多くありませんが、
朝の青空の下の日陰で、まれに青っぽく写ってしまう場合があるので、
そんな時は「太陽光」や「くもり」などに変えて試して見てください。



今回の例は、RAWモードで撮影して、後からPCソフトのDPPで調整、設定を行って現像(画像処理)しています。

RAWではなくLモードで撮影する場合は、この調整、設定を撮影前にあらかじめ行っておき、
あとはカメラ内臓のマイコンが撮影と同時に現像(画像処理)を終えてしまうことになります。


実は、画像処理の内容自体はどちらも同じなのですが、これを予め設定しておきカメラに自動でやらせるか、
後から実際の画像を見ながら調整、設定するかの違いでしかありません。

一眼のオート撮影はかなり精度が高いので、ほとんどの場合は何も考えず押すだけでも
それなりの写真が撮れてしまいます。
RAWモードは後から手間が掛かるし、メモリー容量も3-5倍程度多く消費するので、
ある程度一眼に慣れて、オートだけでは物足りない、もっと絵づくりを楽しみたい、という方むけですが
面倒くさいことは嫌だという方にも、撮影時の設定による写りの違いが手に取るように分かるようになるので、
好奇心や向上心旺盛な方は、一度試してみることをお勧めします。

http://cweb.canon.jp/camera/dpp/


以上は、Canonの一眼での例ですが、Nikonほか各社それぞれモードやスタイルの呼称、
数値の目盛り単位などが微妙に違う場合がありますが、詳しくは取扱説明書や
市販のガイドブックを参照してみてください。




最後に、今朝の庭から。


黒蝶
雨の中、テラス側から見た黒蝶。

背景は、シェードガーデンのギボウシ。



レッドカスケードとセプタードアイルの新枝
レッドカスケードと、新枝の成長著しいセプタードアイル。




涼しさも今日まで。
明日からは残暑が始まるようです。



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  1. 2011/08/22(月) 23:59:06|
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カメラ不調(続報)

台風は南の太平洋沖に引き下がって、北からのひんやりした空気が関東地方に流れ込みました。

朝のうちは少し雨が残りましたがすぐに止んで、曇り空ながら久し振りに過し易い一日に。
横浜の最高気温23.5℃、最高気温18.2℃は、5月中下旬のちょうどバラの最盛期の気温と同じくらい。

ここ1ヶ月近く続いた猛暑が一旦収まり、夏が一旦終わったものの、
リセットが掛かってまたこの週末から今度は2度目の暑い夏がゼロからスタート・・・

何だかそんな感じですが、まだまだそんなに先が長いのか・・・
と思わず頭がクラクラしてしまいそうです。



さて、先日書いたカメラ(デジタル一眼)の不調の件ですが、
今日の夕方、キヤノンのサービスセンターに修理に持ち込みました。

カメラ修理持込

事前に推定していたとおり、やはりレンズの絞り機構の動作不具合でした。
サービスの担当者に症状を話して、エラー発生を実演して見せたところ、
どうやら良くある症状のようで、いとも簡単に「あ、これは絞りの不具合ですね」、とご宣託。

カメラ本体のレンズマウント左下にある「絞り込みボタン」を押して、
絞り羽根が動作していないことをレンズ越しに見せてくれました。

修理費はネットでの情報どおり1万円程度。
痛い出費ですが、中古で手頃な値段で手に入れたものだけに、ある程度の故障リスクは止むを得ません。

1週間あまりで修理完了ということなので、取り敢えずはホッとしました。



ところで、恥ずかしながら、カメラ本体に「絞り込みボタン」なるものが付いていることを
これまで全く知らずにいました。

改めて家に帰って取扱説明書を読んでみると、こう書いてあります。

【ピントの合っている範囲を確認する】
 絞り込みボタンを押すと、そのとき設定されている絞り数値で絞込みが行われ、
 ピントの合う奥行き(被写界深度)をファインダーで確認できます。



絞り込みボタン
赤いKissのロゴの左にあるのが「絞り込みボタン」。


さっそく試してみましたが、絞り込んだ(f値を大きくした)状態でファインダーを覗き込み
絞り込みボタンを押すと、ファインダー越しの被写体が暗くなるものの、
ピントの合う奥行きが深くなるのがはっきりと分かります。

いや~、知らなかった
ちょっとお恥ずかしいですが、こんな便利なものがあるのを知ってたら、
マクロ撮影のときのボケ具合の事前確認に使えてたのに!
と今更ながら反省です。

因みに、Nikon機にもプレビューボタンという同種のボタンが付いているそうです。

レンズが壊れなかったらこれから先もずっと知らずにいたかもしれないので、
高い授業料でしたが、ほんの少し得した気分です。



最後に今朝の庭から1枚。

シェードガーデン
ひんやりとした朝、シェードガーデンは雨に濡れてしっとり。
あまりの暑さに萎れかかっていたシルバーリーフのラミウム(右手前)は
どうやら元気を取り戻したようです。



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  1. 2011/07/21(木) 23:59:15|
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カメラ不調

毎日同じような暑さが続いて、さすがにネタ切れ状態。


とは言っても、そんなに都合よく毎日新しいネタがある訳でもないので、
取り敢えずは朝食後、水やりと写真撮影のために庭に出ます。


実はここ数日、愛用のデジタル一眼に時折エラーが出てシャッターが下りない現象が出始めました。
シャッターを切ると、「カシャーン」とシャッター音とは少し違う甲高い音が響いて
"Err99"というエラーメッセージが液晶画面に表示されます。

Err99


昨日もそんな症状が頻発していたので気になっていましたが、
朝イチのシャッターは何もなかったようにスンナリと気持ちよく下りました。

ルリタマアザミ1



ルリタマアザミ2
ルリタマアザミの様子を無事に撮影できました。


そして、別の被写体に向けて次の写真を撮ろうとしたところで、「カシャ~ン!!」
またしてもエラー発生です。

昨日から、オベリスクの頂点を越えて上に向って伸びるつるアイスバーグのシュートを撮ろうとすると、
その時に限って何故かエラーが発生します。

一旦電源を切って入れ直すよう促すエラーメッセージにしたがって電源のon, offや
バッテリーの入れ直しをしてみても症状が治まりません。


仕方なく今日の撮影はこれでお仕舞いにしました。



私が使っているデジタル一眼 EOS Kiss Digital X は、CANONのいわゆる「入門機」で、
2年余り前に在庫処分の新品アウトレット品として買い求めました。
現在では最初の発売開始から5年近く経過したそこそこの旧機種です。

性能的にはもちろん、まだまだ現役として十分使えるのですが、
何しろデジタルの世界は日進月歩。
そろそろ買い替えか、との想いが脳裏をかすめました。



しかし、ちょっと頭を冷やして考えてみると、これまでのシャッター回数は1万4千足らず。

一般的にデジタル一眼で一番最初にヘタると言われているシャッター機構の寿命は、
私の機種の場合おおよそ5万回と言われているようなので、
まだまだヘタるには少々早過ぎます。


そこで、やはりまずは修理かな、と思い直しましたが、
いきなり修理に出す前に、考えられる故障の原因、箇所を特定するために、
ネット上のクチコミ情報を調べてみました。

kakaku.com

などの価格情報掲示板は、様々な電気、デジタル製品の
売れ筋情報や最安値の相場を調べるのにとても重宝しますが、
それ以外にも、実際のユーザーによる製品レビューやトラブル情報が満載。

さっそく製品名、症状、故障のエラーメッセージなどをキーワードで検索すると色々と出てきました。


そこで判明したのは、"Err99"は多くのキヤノンユーザーにとって悪魔のメッセージ。
一言で言うと「原因が特定できない不具合」という意味なのですが、とても厭な予感。


しかしそうは言っても、特定の機種に多発する故障の場合、ある程度の傾向などは分かります。

この"Err99"は、多くの場合カメラ本体と特定のレンズの組み合わせで出るケースが多いらしいのですが、
レンズを換えると直る場合はほぼレンズ側の問題で間違いなく、
その場合、レンズ側で一番多いトラブルが絞り機構の故障で、
絞り優先モードで絞りを開放から絞り込むとシャッターが下りなくなる、とのこと。


そこで、早速絞り値を変えたり、レンズを交換して色々と試してみましたが、
まさにそのとおり症状でした。


いつも使っているズームレンズを装着した時だけ、
しかも、絞りが最大開放だとうまくシャッターが下りるのに、
少しでも絞り込む(f値を上げる)とエラーが発生します。


掲示板のクチコミ情報によると、レンズの絞りユニットの交換だけなら、
修理代はおおよそ1万円程度。


近日中にカメラ本体と問題のレンズをセットでキヤノンのサービスセンターに持ち込んで
見てもらうことにします。


もし上記の推測どおりなら、故障が直るまでの間は、手持ちの別のレンズを使うことになります。



それにしても新しい一眼、欲しいです。


やっぱり


「子ども大好キッス!」 

よりは


「趣味なら、本気で」 


といきたいところです。




でも、しばらくは無理かな~。。。



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  1. 2011/07/13(水) 23:59:46|
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マクロの教科書

今日もマクロレンズ三昧の一日。

久々にガーデンセンターに買い物に出掛けたりもしましたが、
家でいる間はずっと庭に出ずっぱりでした。


さて、闇雲に撮り続けているように思われるかもしれませんが、
一応、これでも勉強はしています。

接写のレシピ
接写のレシピ(江口愼一)

レンズを買うより前に、偶然本屋さんで見つけて買ってしまいました。

この本を読んでいるうちに、マクロレンズが欲しくてたまらなくなり
後からレンズを買ってしまった、というのが実は事の顛末なのです。


以前ご紹介した2月の花撮影セミナーと、今回のこの本。
これだけで花撮影はバッチリ、と言いたいところですが、
なかなかいい写真はそうそう撮れるものではありません。

とにかく、プロの技をこの目に焼き付けて、
自分なりにイメージを膨らませてカメラを構え、撮りまくる。

失敗写真ばかりですが、たまにいいのが写っていればいいや、というつもりで
とにかく撮り続けています。

バラシーズンの本格化まで、しばらくはお勉強です。
お勉強の成果を、これからも随時ご紹介していきますので、どうか我慢してお付き合いください。


ユーフォルビア・ブラックバード
ユーフォルビア・ブラックバード



ギンヨウアカシア・プルプレア
ギンヨウ(銀葉)アカシア・プルプレア



巨峰
巨峰(ブドウ)



笠置山と桂
笠置山(赤)と桂(黄)


続きはまた明日以降にご紹介します。



さて、写真撮影とガーデンセンターでの買い物であっという間に夕暮れが近づいてきました。

日が傾いてから、今年3度目の芝刈り。

今日の芝刈り
前回同様、16mm高で刈り込み。
芝の生育が本格化し始め、日に日に刈り取り量が増え始めました。
まもなく、スプリングラッシュと呼ばれる一気に芝が伸び始める状態がやってきます。


芝庭の周りのバラや草花も一気に「こんもり」とし始めました。
アブラムシの発生が続いているので、昨日、バラに今春2度目の殺虫・殺菌剤を散布。

今回はベニカX(ペルメトリン、ミクロブタニル)をスプレー散布しました。

そして、バラ用、芝用の殺菌剤の在庫補充をネットで注文。


大震災+原発事故に加え、春先に長引いた寒の戻りの影響で、
例年とはかなり違った雰囲気になりそうですが
あと2週間足らずでゴールデンウィーク。

いよいよ本格的なバラのシーズンがやって来ます。



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テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/04/17(日) 23:59:57|
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