芝とバラの庭仕事

マンションの専用庭で西洋芝とバラの庭を作りました

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観葉植物、室内へ

冬らしい日が続いて、今日は冬至。
1年で一番日が短くなり、日の高さも低くなりますが、
実際には寒さはこれからが本番。

2月初旬の立春の頃までは、厳しい寒さが続きます。



一方、あっという間にクリスマスも目の前。

横浜駅の地下街には恒例のケーキ売り場がズラリと並びました。



ところで我が家の観葉植物、
具体的にはゴムの木系の2本ですが、
大きくなりすぎて邪魔になってきたので
ここ3年ほどは冬以外は外に出していました。


フィカス・ウンベラータとフィカス・ベンガレンシス。
どちらも耐寒気温は5度前後。
基本的には最低気温が10℃を割り込み始めると、室内に入れなければいけません。


ところが、やっぱり大きすぎてなかなか気が進まなかったんですよね。
あれよあれよと言ううちに、寒波がやってきて連日5℃を割り込み始めてしまいました。


フィカス・ウンベラータ
すっかり葉が黄色くなり始めて、さすがにこれはマズイ!
という訳で、急いで室内に取り込むことに。

しかし、やっぱりデカイですよね。
背丈は2m弱、横幅も1.5mほどにもなっています。

因みにこの木は、4月、桜が散った頃に外に出して、
バラの花が終わった頃に一番太い幹のすぐ手前まで、「棒」のような状態になるまで切り戻していますので、
夏の間4ヶ月ほどだけでこれだけ成長して葉を茂らせました。


寒さで葉もだいぶダメージを受けているので、思い切って小さくしてから室内に取り込むことにしました。


フィカスウンベラータの根鉢
鉢から根鉢を抜き出しました。
ちょっと水やりも不足気味のようでした...


ここから根鉢を崩して、株を小さくすることに。

ひこばえ分離
結局、メインの幹は根元近くまで切り戻し、
1本だけ幹の脇から生えていた「ひこばえ」を本体から切り離して、
これだけを残すことに。



フィカス・ウンベラータ室内へ
切り離したウンベラータの「ひこばえ」を、スリット鉢に植え替えて室内取り込み準備完了。
樹高、約30cm。
随分とコンパクトになりました。

ちなみに、日曜日に室内に取り込んで、僅か3日ほどで黄色く傷んでいた最後の葉は落ちてしまいました。

小さな芽の先が2,3見えていますが、あとは暖かい室内で
これらの芽が成長・展開することを期待するしかありません。



次はもう一本のフィカス・ベンガレンシス。

フィカス・ベンガレンシス
別名、ベンガル・ゴムの木とかベンガル・ボダイジュとか言われています。

こちらは、ウンベラータほどの急成長はないものの、じわじわと大きくなって
鉢の高さを入れて背丈を超えるほどにまで成長しました。

ウンベラータのようなひこばえは出ていないので、
大胆に一気にバッサリ根元近くまで切るのはちょっとリスクが大きすぎます。


そこで、

フィカス・ベンガレンシス 剪定後
太い幹だけ大胆に切り戻し。

結局、一番下の枝だけ残しましたが、残した枝自体もちょっと徒長状態。

春以降、様子を見ながらこれらの枝も切り戻して、完全に1から仕立て直すつもりです。



さて、これで観葉植物の室内取り込み完了。

思っていた以上に小さくでき、室内に入れてもさほど邪魔にならなくなりました。



最後に、今朝の庭から。

クイーン・エリザベス
クイーンエリザベス。
寒い中、階段の上でゆっくりと開花目前まで辿り着きました。

果たしてこのまましっかりと開花まで進むことが出来るでしょうか。



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  1. 2011/12/22(木) 23:59:36|
  2. 観葉植物、室内
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ミディコチョウランの植え替え

ワールドカップはスペインが優勝して閉幕しました。
早朝の試合はさすがに見られませんでしたが、やはり格段にレベルの高い試合でした。

日本はオランダに善戦したとは言え、やはりレベルの違いは歴然でした。
決勝トーナメントに勝ち残れたこと自体は誇るべきことですが、
浮かれることなく、4年後、8年後に向けてさらに上を目指して欲しいですね。


さて、このところ庭に出るのがだんだんと辛くなってきましたが、
今日は室内ネタで。


窓際で春から長い間咲いていたミディコチョウランの鉢を、
カーテンの開け閉めの際に落として割ってしまいました。

ミディコチョウラン・リンリン
花は終わりかけていたので、ちょうどいい植え替えのチャンスです。



     ミディコチョウランの植え替え1
     花を落としてから、鉢から抜き取りました     
     椰子ガラをメインに、表面はミズゴケを使用していました。
     去年、水やりに失敗してかなり根を減らしてしまいましたが、
     1年でだいぶ復活しました。


         ミディコチョウランの植え替え2
         今回は化粧鉢をやめて、通気性のよい素焼鉢にしました。
         根を鉢に入れて、濡らした椰子ガラチップを詰めていきます。
         あまりギュウギュウ詰め込まないで、隙間なく鉢に行き渡るように注意しながら
         指先で軽めに押し込む程度に留めました。


    ミディコチョウランの植え替え3
    そして最後に、椰子ガラだけだと乾燥が早過ぎるので、
    鉢の表面にミズゴケを1?2cm程度敷き詰めました。



植え替え完了
植え替え完了です。
一応2番花の可能性も少ないながらありうるので花茎を残しましたが、
たぶんそのうち根元から切り取ることになるでしょう。

新しい葉の新芽が出始めているので、テラスの直射日光の当たらない風通しのよい明るい日陰で
しっかりと新しい葉を成長させようと思います。
2週間程経って落ち着いたら、極く薄い液肥を与え始めるつもりです。

気温が下がり始め株元に新しい花芽を形成する10月中旬頃までは、
このまま外のテラスで過ごすことになります。



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  1. 2010/07/12(月) 23:59:05|
  2. 観葉植物、室内
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コチョウランの花芽

久々の雨で待望のお湿りかと思われましたが、
強い南風が吹いて黒い雲も吹き込んできたものの、
結局は多少パラついた程度で終わってしまいました。

気温の方は最低10℃、最高15℃と、もし立春を過ぎていれば
「春一番」になっていたかもしれない暖かさでした。


さて、せっかくの春のような暖かさでしたが、今日も室内の話題。

1月13日にも採り上げたミディコチョウランですが、その後、すこぶる順調です。
花芽が1本だけでも上出来、とお伝えしたばかりでしたが、
実はその後2本目の花芽も立ち上がってきました。

  コチョウランの花芽

写真では良く見えませんが、新しい根も水ゴケの表面付近で確認できるだけでも4本伸び始めています。
一度は根ぐされで弱ってしまい全然期待していなかっただけに、
改めてコチョウランの生命力には驚かされます。


ちなみに先日も触れたとおり、ちょうど1年前の1月末には開花が始まっていました。

ビューティシーナ・リンリン 2009/1/30
2009/1/30

今年の開花は大幅に遅れて3月以降にズレ込みそうですが、
ともかく見事な復活に頭が下がる想いです。



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  1. 2010/01/28(木) 23:59:14|
  2. 観葉植物、室内
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ミディ・コチョウラン

冷たい雨は上がって、冬晴れの青空が戻ってきましたが、北風も吹いて寒い一日でした。

マジックカルーセル(マジックキャローセル)
プレゼント希望者募集中のミニのつるバラ「つるマジックカルーセル(マジックキャローセル)」が
雨上がりに咲いています。我が家に親株とともに残す挿し木の1株。
接ぎ木の親株が1.5m超まで伸びているのに対して、この挿し木株は1mあまり。
鉢バラとして管理するには程よいサイズです。
我が家では、4月にオールドブラッシュ・チャイナと春の開花一番乗りを競って以降、
1月までほぼ休みなく咲き続けます。



寒い日だけに、今日は室内からの話題。

ミディ・コチョウラン 「ビューティシーナ・リンリン」
ミディ・コチョウラン 「ビューティシーナ・リンリン」(2010/1/13)
我が家で唯一の洋ランで、いただき物として我が家にやって来て以来5年ほどになります。

    ビューティシーナ・リンリン 2009/1/30
    2009/1/30

毎年花を咲かせてくれる元気な株でしたが、この夏に水管理に失敗してしまいました。

例年だと外のテラスから室内に取り込む10月中下旬頃に花芽が上がってくる筈が、
葉が萎れ始める始末で、慌てて根の状態をチェックしてみると、
案の定水のやりすぎで根ぐされを起こしていて、元気な根は3-4本程度しか残っていませんでした。

それまで、すべて水ゴケを使っていましたが、陶器鉢では湿気がこもり易いため、
今回から椰子ガラチップに変更して、表面だけ水ゴケで覆う格好にし、過湿になりにくいようにしました。


コチョウランの花芽
2010/1/13
そして、この緊急リセットが功を奏し、例年より少々遅れてはしまいましたがようやく花芽が上がってきました。
去年は2本立ちでしたが、今年は1本だけでも花芽が上がってくれたことを良しとしなければなりません。


今後花芽が伸びて、おそらく2ヶ月あまり後には、奇麗な花が咲いてくれることになるでしょう。



明日の朝は、どうやらこの冬一番の冷え込みになりそうです。
予報では氷点下1℃。

夜の庭に出て、懐中電灯片手に耐寒性の弱い、斑入りランタナ、ベゴニア、
パープルファウンテングラスにビニール袋を被せて霜除けしました。



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  1. 2010/01/13(水) 23:59:08|
  2. 観葉植物、室内
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外は雨

今日は朝からずっと雨。
低気圧が南風を運んできたらしく、気温は最低7.9度、最高10.6度。

土日は家族で苗場にスキーに出かけます。低気圧の通過で大荒れにならなければ良いのですが。

久々に庭に出られませんでしたが、ちょうどいいタイミングでミディコチョウランが開花しました。
ミディコチョウラン リンリン

ミディコチョウラン リンリン 2
名付けてミディコチョウラン「リンリン」。
4年前にいただき物で我が家へやってきたちょっと小振りのコチョウランです。

ランは難しいと言われますが、あまり手を掛けずに毎年きれいに咲いてくれます。

植え替えはこれまで一度だけ。やっていることは、結構簡単です。
 ○週に1回、鉢のミズゴケがよく乾いてからたっぷり水やり(月1回は極薄の液肥入り)
 ○5月?10月はつるバラの木漏れ日が当たるテラスへ(真夏は風通しのよい明るい日陰へ)
 ○11月?4月は室内でレース越しの窓辺へ

花芽を出すコツは、秋に室内に取り込む前に15?18度前後の最低気温に2週間程度さらすこと。

11月のうちに花芽が伸び始め、蕾が付きはじめたら誘引してやります。マンションの室内は冬も暖かいので、加湿器が入っていれば特に霧吹きも不要です。

ランはこれ以外育てたことがありませんが、マンションは室内の温度管理が楽なので基本さえ外さなければ意外と簡単に咲いてくれますよ。


ところで、昨日の「この木何の木」の2本目は、「このきなんのき掲示板」でやはり「マサキ」だと教えていただき、ちゃんと植え替えて育ててあげることを薦められました。

また、我が家に1本仲間入りです。

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  1. 2009/01/30(金) 23:56:17|
  2. 観葉植物、室内
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ジャングル

このところずっと寒い日が続きます。
陽が低い12月、1月は、リビング奥までたっぷりと陽光が差し込んで、日中はまったく暖房要らず。

しかし、リビングの窓際は大きく育った観葉植物に占拠されて完全なジャングル状態です。

リビングの窓際
フィカス・ベンガレンシス(ベンガルゴムの木;右)、フィカス・ウンベラータ(左上)、アラレア(左下)

最初に我が家へやって来たのは妻の友人に引っ越し祝いでいただいたアラレア(2004年夏)。
最初30センチほどだったのが1m以上に成長し、2度ほど切り戻して現在の樹高は約70cm。

続いて、ネットでベンガレンシスを購入(2004年秋)。
フィカス・ベンガレンシス
こちらは1mが1.3mまで伸びた程度。

そして、最後にやってきたのがフィカス・ウンベラータ。
フィカス・ウンベラータ 2004/12/23
2004/12/23

ハイドロカルチャーで樹高わずか20cm。ハート型の大きな葉が可愛らしく、おしゃれなインテリア・グリーンとしてとても人気があります。

ネットで調べると、ベンガレンシスとウンベラータはゴムの木なので、冬以外は屋外でたっぷりと日に当てて元気に育ててやるとよい、とのこと。

その解説どおり春になって外に出してやると、特にウンベラータは、夏の強烈な陽光を大きな葉でたっぷりと受け止めて急成長。秋には一本立ちの幹がなんと1m超に。

その後毎年5月にざっくりと大胆に切り戻してもどんどん成長を続け、今や鉢込みで軽く2m超。

おまけに、昨年は秋に強風で鉢が倒れてつるバラに絡まってしまい、折角のハート型の葉が傷や破れだらけ。お陰でクールなインテリアとは程遠く、ますますジャングルの雰囲気がたっぷりに...。

今年の春はどう切り戻して樹形を整えるか、今から思案中です。

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  1. 2009/01/16(金) 23:52:10|
  2. 観葉植物、室内
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