芝とバラの庭仕事

マンションの専用庭で西洋芝とバラの庭を作りました

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外は雨

今日は朝からずっと雨。
低気圧が南風を運んできたらしく、気温は最低7.9度、最高10.6度。

土日は家族で苗場にスキーに出かけます。低気圧の通過で大荒れにならなければ良いのですが。

久々に庭に出られませんでしたが、ちょうどいいタイミングでミディコチョウランが開花しました。
ミディコチョウラン リンリン

ミディコチョウラン リンリン 2
名付けてミディコチョウラン「リンリン」。
4年前にいただき物で我が家へやってきたちょっと小振りのコチョウランです。

ランは難しいと言われますが、あまり手を掛けずに毎年きれいに咲いてくれます。

植え替えはこれまで一度だけ。やっていることは、結構簡単です。
 ○週に1回、鉢のミズゴケがよく乾いてからたっぷり水やり(月1回は極薄の液肥入り)
 ○5月?10月はつるバラの木漏れ日が当たるテラスへ(真夏は風通しのよい明るい日陰へ)
 ○11月?4月は室内でレース越しの窓辺へ

花芽を出すコツは、秋に室内に取り込む前に15?18度前後の最低気温に2週間程度さらすこと。

11月のうちに花芽が伸び始め、蕾が付きはじめたら誘引してやります。マンションの室内は冬も暖かいので、加湿器が入っていれば特に霧吹きも不要です。

ランはこれ以外育てたことがありませんが、マンションは室内の温度管理が楽なので基本さえ外さなければ意外と簡単に咲いてくれますよ。


ところで、昨日の「この木何の木」の2本目は、「このきなんのき掲示板」でやはり「マサキ」だと教えていただき、ちゃんと植え替えて育ててあげることを薦められました。

また、我が家に1本仲間入りです。

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  1. 2009/01/30(金) 23:56:17|
  2. 観葉植物、室内
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この木何の木

今朝も庭を見廻り。

そういえば、シェードガーデンに見覚えのない木が知らないうちに結構大きくなってきています。
この木何の木

「この?木何の木気になる木?♪」
ここまで大きくなると抜いてしまっていいものやら?

家に帰ってから、さっそくネットで調べてみました。

お世話になったサイトはその名も「このきなんのき」。

ちょっと苦労しましたが、「鑑定バックナンバー」のデータから、おそらく「ヒメユズリハ(姫譲葉)」という木のようです。ユズリハ科ユズリハ属の常緑小高木で、紫色の実がついて、正月の飾りにも使われる縁起物の木だそうです。
庭木販売のサイトを覗いてみたら結構庭木用にも売られていて、なんと屋内用の観葉植物として鉢植えで売られているものまで。

ということなら、すぐ抜いて捨ててしまうのも可哀想なので、近いうちに鉢に植え替えてしばらく育ててみようと思います。ただし日向むきらしいので、場所は困ったものです。それから、樹高は大きくなると10メートルにもなるらしいので、まずは1年限定ということでやってみようと思います。

ところで、そういえば、近所の駐車場脇の茂みにこれと似た紫色の実をつける木があったような気がします。小鳥たちがたくさん集まっていたので、きっとおなか一杯食べてから家の庭にやって来て「置き土産」を残していったのかもしれません。

ということは、我が家のローズヒップも同じようにどこかの庭に落ちて、今頃そこそこ大きく育っているかもしれないですよね。

ますます抜き捨てる気にはならなくなってしまいました。


ところで、バラ花壇の片隅にも小さな木が1本。
この木何の木2

これも調べてみましたが、よくわかりません。なんとなくマサキかツルマサキに似ているような気もしますが...

「このきなんのき」で鑑定してもらおうかな?

もし誰かわかる人がいたら教えてください。

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  1. 2009/01/29(木) 23:44:04|
  2. 今日の庭
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我が家のNew Comer

先週日曜日に我が家にやってきたNew Comerたちです。

コロキア・コトネアステル
コロキア・コトネアステル
くねくねと、とても変わった木です。まず、寄せ植えに使ってみますが、もう少し大きく育てば、なんだか単独で鉢植えにしても存在感がありそうです。

カロケファルス(クッションブッシュorプラティーナ)
カロケファルス(クッションブッシュorプラティーナ)
見てのとおりです。キク科の小低木。まさに寄せ植えの「刺身のつま」ですが、それだけではもったいない気がします。これも育ててみるとどうなるのか興味津々ですね。

ロータス・ブリムストーン
ロータス・ブリムストーン
マメ科の常緑低木。行きつけのヨネヤマプランテーション本店の大株が目に留まり、店中探し回って小さな苗を見つけました。寄せ植えもよさそうですが単独で大株に育てて、つり鉢でハンギングにしてはどうかなと思案中です。

マートルとヒューケラ・ジンジャエール
マートル&ヒューケラ・ジンジャエール

マートル(銀梅花)(左)
フトモモ科の常緑低木。ハーブの一種として料理にも使用され、樹高2-3mまで育つようです。まずは寄せ植えに使ってみて様子を観察することにします。

ヒューケラ・ジンジャエール(右)
我が家に数本目のヒューケラ(ツボサンゴ)。寄せ植えやシェードガーデンには欠かせない存在です。まずは寄せ植えに使って、いずれホスタガーデンの引き立て役に回ってもらうつもりです。


ところで、昨晩買ったポール・スミザー「日陰でよかった!」。
日陰でよかった!

目をこすりながら7割方目を通しましたが、ものすごく良かったです。
そこいらへんの園芸書(失礼!)とは全く違います。小さな字にポールの栽培を通した経験や、イギリス人でありながら、今や日本の植物を知り尽くした園芸家としての彼の考え方、感性がぎっしり詰まって、目から鱗が落ちることばかり。
日陰の庭をお持ちの方はもちろん、そうでない方にも読んでいただきたい良書です。

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  1. 2009/01/28(水) 23:40:18|
  2. 今日の庭
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日陰でよかった!

仕事が終わった帰り道、本屋に立ち寄って
「日陰でよかった! ポール・スミザーのシェードガーデン」
を買いました。

日陰でよかった!

前から気になって、何度か立ち読みしていた本です。

我が家は、「日陰でよかった!」というよりは、バラとか西洋芝が一等地を占拠して


もう、  「日陰しかなかった!」


という感じなのですが...

でもこの本、とてもgoodです。

我が家のシェードガーデンの主役ホスタや、フウチソウ、クリスマスローズ、オダマキ、ヒューケラ、アジュガ、ラミウムなどなど、家にもおなじみのものから、ほとんど森の中の雑草みたいなものまで、日陰で育つ植物が満載です。

先日、つるバラの植え替え時にうちの庭に自生してきたのを何気なく刈り取ってしまいましたが、とてもマニアックな羊歯(シダ)なんかもいっぱい。

それも、単なるテキストやhow to本的な構成ではなくて、解説にもポール流の個性が溢れています。BSフジの「ポール・スミザー 四季のガーデン生活」でのポールの喋りそのまんま、ていう感じですね。


ということで、今日の庭。

昨日、クリスマスローズの発芽を見つけた一帯を、朝の出勤前にもう少し調べてみました。
積もったコブシの枯葉をどかしてみると、
枯葉の下のクリスマスローズの発芽
湿った枯葉の間、上がりかかった花芽の脇に「もやし」のように徒長しかかったクリスマスローズの芽がいっぱい。

そして、芝の中にも次々と。
芝の中のクリスマスローズの発芽
日当たりが悪く、地面に藻が生えるくらいいつも湿っているのが発芽にgoodなのでしょう。この辺りの日陰は正直言って西洋芝には向いてないんですよね?。喜んでいいのか、悪いのか...

とても全部鉢上げは無理なので、ダブルの株の周辺を重点的に狙ってみます。


最後に、日曜日に買った苗のご紹介。

今日の買い物
左端のみすぼらしい苗、何だか分かります?

アガパンサスの処分品。最後の一鉢で、ポットにはタグも値札もなし。だいぶくたびれて少々貧弱ですが、陳列棚の片隅に「アガパンサス青298」と走り書きの札を発見。

半日陰でも植えっぱなしでOKなので、前から欲しいと思っていたアガパンサス。前の週に見つけたものの、うっかり買いそびれたため、わざわざ1週間後に「救出」に向かいました。

ありました。誰にも見向きもされなかったようです。

いきなり地植えはせず当面鉢植えにして、比較的日当たりの良いところで大株にしてから、たぶんあと2年後くらいにシェードガーデンの比較的明るいところに移植してやろうと思います。

アガパンサス
    (写真出典;Flower&Green GARDENさかもと http://www.rakuten.co.jp/gardensk/ )
こんなふうに立派に咲いてくれるといいのですが。

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  1. 2009/01/27(火) 23:40:33|
  2. 今日の庭
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クリスマスローズのこぼれ種が発芽

今朝、クリスマスローズのこぼれ種が発芽しているのを発見しました。

クリスマスローズの発芽1

クリスマスローズの発芽2

クリスマスローズはコブシの木の足元に数株植えられていて、どれも花芽が上がり始めています。
クリスマスローズの花芽1 
クリスマスローズの花芽2

年末年始に、こぼれ種から育った小苗をポットに鉢上げしたばかりでしたが、ほぼ同じ場所や、コブシの木の反対側からも、全部で7,8本発芽していました。

2枚目の写真はまだタネの殻をかぶっているので少しわかりにくいですが、写真中央に黄緑色の茎と、その左上に楕円形の殻が写っています。

実は、この双葉には何度も見覚えがあって以前から時々生えていましたが、てっきり小鳥が運んでくる木の実が発芽したものか雑草とばかり思ってすべて抜いていました。「もしや」と思い急いでネットで調べたらやはりクリスマスローズでした。

ということは、年末年始にポット上げしたのは昨年の今頃発芽したのでしょうか?何で1年間も気がつかなかったのでしょう。今度こそ本葉が出たらすぐにポット上げすることにします。


さて、昨日また買ってしまった苗ですが、順次ご紹介していきます。

まず、今日はユーフォルビア・パープレア。
ユーフォルビア・パープレア
銅葉に鮮やかな黄緑色の不思議な花が咲くようです。

1月10日にたまたま半額処分のユーフォルビア・ウルフェニーを何も知らずに買ったのがきっかけで、これが3つ目のユーフォルビア。トウダイグサ科ユーフォルビア属は、サボテンに似た多肉植物もあったりする一風変わった植物群です。

ウルフェニー、カメレオン、パープレアの3兄弟。やや耐暑性には難点があるらしいものの、半日陰なら夏越しは問題なさそう。どれも非常にユニークな葉色や草姿で、うまく育ってくれれば、シェードガーデンのギボウシと良いコンビネーションを演じてくれるのではないかと期待大です。

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  1. 2009/01/26(月) 22:25:00|
  2. 今日の庭
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1月最後の庭仕事

今度の週末は家族でスキーに出掛ける予定なので、今日が1月最後の庭仕事。
今朝の横浜は、いつもの雲ひとつない冬の青空。前夜に降ったにわか雨が芝を濡らし、空気は冷たいものの風はなく、陽が高くなるにつれて暖かくなってきました。

まず、昨日、やり残したミニのつるバラ「夢乙女」の誘引。
夢乙女の誘引
昨年5月に直径20センチのリング仕立てを購入。花が終わってから、少し大きな鉢に植え替えてシュートをまっすぐ上に伸ばしてやったところ、どんどん枝分かれしながら約2.5mまで成長。

「村田ばら園」の村田春夫さんの本によれば、1本で玄関周りから庭先、アーチ、外周フェンスまですべて覆ってしまうくらいの成長力。あまり大きくし過ぎるのは、数年先の大規模修繕もあり自重しないといけないので、今年はとりあえずポールを円錐型のオベリスク状に組んで誘引してみました。更なる成長の期待をこめて、頂上部は少しつるを自由に遊ばせました。


続いて、少し傷みが目立ち始めた芝への肥料やり。
この時期、ほとんど成長していないので、どの程度効果があるのか半信半疑ながら、液肥(5-7-5)500倍+尿素0.5g/Lを20L(平米あたり1L)をジョウロ散布。ひょっとすると肥料焼けかもしれないので、尿素を従来の半分に減らしました。

日当たりがよく、踏みつけも少ないバラ鉢の一帯が一番きれいに成長しています。
芝?good

日当たりはまずまずながら、このところの買い物で飛び石を占拠された一帯は、踏みつけられて、枯れが少し目に付きます。
芝?fair

生垣に近く日当たりが悪い部分は、芝の張りも薄く、踏みつけられて枯れが結構目立ちます。
芝?poor

全体としてみると、これまでの経験上、この時期としては決して悪くないのですが、やはり夏を越してしっかり根付いた芝のような密度の高い芝を何とか目指したいものです。


さて、今日のメインの庭仕事、バラの鉢の土替えは、結局バラ2鉢とプランター3個の土の交換だけで終わりました。土の入れ替え作業は、残った根を取り除いたり、鉢に住み着いたミミズの引越し(庭に逃がしてやるだけですが)など、やたらと手間が掛かります。

お昼を食べて、今日の作業はこれまで、ということにしました。
残ったバラ鉢はあと数個。何とか2月中旬には終わらせられそうです。


さて、午後になって、先週ガーデンセンターでアガパンサスの売れ残りを見つけたのに買いそびれたのを思い出し、買いに出掛けました。

それだけのつもりだったのですが、ついつい、また色々と買ってしまいました。
今日の買い物

以前買った4割引のテラコッタのひと回り小振りのものなど数点です。場所がないのにどうするのでしょう。

明日以降、ご紹介します。

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  1. 2009/01/25(日) 23:57:40|
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今日の庭 

昨日おぎはら植物園から届いた苗は、植え付け待機組の最後尾に仮置きしました。

今日の庭
いちばん遠くの飛び石の上です。実際植え付けるまではしばらく時間が掛かりそうです。

おぎはら植物園から届いた苗
アップ写真です。

後列左の紅葉しているのはユーフォルビア・カメレオン
ユーフォルビア カメレオン

後列右の地上部が枯れて芽だけなのは黄金フウチ草
黄金フウチ草

前列左の青っぽいのはフェスツカ グラウカ
フェスツカ グラウカ

前列中の斑入り葉はオダマキ レプレコンゴールド
オダマキ レプレコンゴールド 1 オダマキ レプレコンゴールド 2

そして前列右の土だけしか見えないのは斑入りドクダミ
斑入りドクダミ
(植物ごとの画像はおぎはら植物園さんのHPから拝借しました。ありがとうございます。)

どれも葉の色がきれいなので、何処に植えるか、何と組み合わせるかが思案のしどころです。


さて、今日は、例のごとくバラ鉢の土の入れ替えがメインの作業でした。
バラ鉢3つと冬に枯れて空いている草花用プランター、ポット5つの土を入れ替えました。
まだバラ鉢が7つほど残っています。


土替えの合間に、冬の間も咲いて伸び放題になっている四季咲きのラベンダー「スーパーサファイアブルー」を剪定、刈り取りました。

軒下で干してポプリにしてみます。
ラベンダー


今日は、朝寝坊して始動が遅かったので、当初目論んでいたほど庭仕事は捗らず、ミニのつるばら「夢乙女」の誘引作業の途中で陽が暮れてしまいました。


ところで、西洋芝の色があまり芳しくなく、少し枯れが目立ちます。
芝の冬枯れ
明日、液肥+尿素を散布してみます。


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  1. 2009/01/24(土) 19:02:51|
  2. 今日の庭
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おぎはら植物園から宅配便到着

おぎはら植物園から宅配便が届きました。
おぎはら植物園

先日ネットで注文した宿根草、多年草の苗です。
おぎはら植物園からの苗

左上から右へ
ユーフォルビア・カメレオン、オダマキ・レプレコンゴールド、黄金フウチソウ、
左下から右へ
斑入りドクダミ、フェスツカ・グラウカ


今日も帰りが遅くなってしまいました。
今週は帰りが遅い日が多くて少し疲れたので、詳しくはまた明日。


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いつも覗きに来てくださる方が増えるにつれて、地味で単調な冬の庭仕事も楽しいものになってきました。

もし気が向いたらで結構ですのでクリックお願いします。

では、おやすみなさい。


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  1. 2009/01/23(金) 23:56:14|
  2. 宿根草、多年草
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横浜バラクラ・イングリッシュガーデンが今秋オープン

大規模修繕のことでショックを受けて、朝の通勤電車では少し沈んだ気持ちでいつものとおり日経新聞を読んでいました。すると、神奈川・首都圏版に

「長野のバラ園 横浜にも開設」

という記事を見つけました。

何、ナニ!?
あの、蓼科のバラクラ・イングリッシュガーデンが横浜に今秋オープンするとか。

今年あたり一度蓼科高原まで行ってみたいと思っていましたが、なんと向こうからやって来るとは。それも、わがマンションから車でわずか10分あまり。

ケイ山田さんが運営するバラクラは、ちょっと男としては気恥ずかしい路線かな、という面はあるものの、宿根草ガーデンなどはとても注目です。

昨年5月の国際バラとガーデニングショー@西武ドームでは、バラクラは最もお気に入りの庭のひとつでした。
バラクラ@国際バラとガーデニングショー 2008/5/17

バラクラ@国際バラとガーデニングショー2 2008/5/17
特にギボウシ(イングリッシュガーデンだから「ホスタ」ですね)サガエや西洋芝のボーダーガーデンがとても印象的。

秋のオープンがとても楽しみです。


さて、今日の横浜は朝から一日、冷たい小雨が降ったり止んだり。
クリスマスローズの花芽 2009/1/22
コブシの木の足元のクリスマスローズの花芽が上がり始めました。

スイセン、スノーフレーク 2009/1/22
スイセンやスノーフレークの芽が伸び始め、斑入りアジュガやこぼれダネのオダマキも春に向けて今にも動き出しそうです。


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  1. 2009/01/22(木) 22:59:47|
  2. 今日の庭
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マンションの専用庭の制約

今日(1月21日)、マンションの消防設備点検がありました。

主な点検項目は、各住居内に備え付けの煙検知器やスプリンクラー、火災警報装置などですが、バルコニーの緊急避難経路の点検も含まれています。

消防設備点検
我が家の庭に面したテラスの天井は、上の階からの避難経路になっていて、このハッチを開けて縄バシゴで避難できるようになっています。

このため、ハッチの下は避難の妨げになるので何も置いてはいけないことになっています。
今朝、事前チェックしたら、ガーデンテーブル(この時期はもっぱら庭仕事の作業台ですが...)がこのハッチの直下に少しかかっていたため、急遽20?30センチほど移動させました。

また、隣の庭との境界は、避難時に通り抜け可能なように、金網フェンスに扉が設置されて施錠なしで常時通り抜けられるようになっています。
隣の庭への避難通路1

隣の庭への避難経路2

専用庭の避難経路おお知らせ

以前、庭の階段近辺に置かれている草花のプランターや鉢が、避難経路の邪魔になるので少し片付けるようにと注意を受けたことがあります。

管理規約上、専用庭やバルコニーはマンション全住民の共有財産であって、各住居の住人に対しては専用利用権が与えれているのですが、物置や大きな樹木など恒久的なものの設置は認められていません。

また、10?15年毎の大規模修繕の際には、外壁に足場が組まれるため、庭やバルコニーの鉢植えや植物を全面的に一時撤去するよう求められることも考えられます。

大規模修繕はまだ数年先ですが、つるバラのアンジェラや新雪は間違いなく撤去(植え替え)対象だし、シェードガーデンの草花や西洋芝も、数ヶ月間に亘る修繕作業では物資置き場や作業用通路などとして踏みつぶされてしまうかもしれません。

何だか少し考えただけでも憂鬱になってしまいますが、これは実は最初から分かっていることで、例えば、設置したバラのアーチやオベリスクは、埋め込み式ではなくて、アンカー(杭)で固定するだけの形式のものを選ぶなど、それぞれ多少なりとも注意は払っているのです。

でも、たまたま、今回の消防点検をきっかけに、このような専用庭の難しさを改めて想い起こさせられることになりました。特に恒久的な庭木類の地植えは、規約上も慎重にならざるを得ない面があって、現状30本以上のバラも含めて生きた植物をどのように一時「避難」させるのか(できるのか)、今からとても心配になってきました。

今後、機会をみて、マンションの専用庭やバルコニーでのガーデニングの色々な制約や、新しい可能性についても取り上げていければと考えています。

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  1. 2009/01/22(木) 01:47:35|
  2. 今日の庭
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カラーリーフ

今日は大寒。
とても暖かかった昨日から、一転して肌寒い一日でした。

先日来、カラーリーフ、いわゆる「葉っぱもの」が気になって仕方がありません。

カラーリーフの寄せ植え 2009/1/19
先日衝動買いした寄せ植えですが、家に帰ってネットで調べると、色々と面白いことが分かってとても勉強になりました。

まず、エリカとカルーナ。
エリカとカルーナ
最初は、てっきり針葉樹、つまりコニファーの一種だと思ったんですが、なんとツツジ科。ツツジの一種だったんですね。どう見ても針葉樹にしか見えないんですが。

そんな訳で、ツツジと同じように酸性土壌を好むとか。植え付けには鹿沼土とピートモスが向いているそうです。

そして、傑作だったのが、後ろで茶色く尖がっているニューサイラン・チョコレートクッキー。
ちょっと変わった名前だなあと思っていたら、リュウゼツラン科でニュージーランド原産。

手許のパソコンで「にゅーじーらんど」と入力して変換してみてください。

「ニュージーランド」
「新西蘭」

英語と漢字をちゃんぽんで読むと「ニューサイラン」。
なんだかふざけた名前ですよね。

じゃあ、ブラジル原産のハーブは「ハクラツセージ(伯剌西爾)」なんてどうでしょう?


まあこの辺にして、実はおぎはら植物園でいくつかカラーリーフを購入してしまいました。

苗が届いたら、またご紹介します。

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  1. 2009/01/20(火) 23:20:45|
  2. 宿根草、多年草
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今日の庭

昨夜は天気予報どおり雨が降りましたが、朝にはもう上がってすっきりと青空が広がっていました。

オベリスクのつるアイスバーグ
オベリスクに誘引したつるアイスバーグ

誘引待ちの「夢乙女」
誘引待ちのミニのつるバラ「夢乙女」


芝庭の様子
昨朝、液肥+尿素を施肥しましたが、効果は出るでしょうか。吸収されないうちに雨で流れてしまったかもしれれません。

今日の横浜の最高気温は15度まで上がりました。またすぐに寒さが戻りますが、これから春は着実に近づいてきます。

それにしても、植え付け待ちの苗や鉢が列をなしてますが、果たしていつ終わるのやら。

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  1. 2009/01/19(月) 23:34:21|
  2. 今日の庭
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クレマチスの鉢替え

今日も引き続いてバラの鉢替え。昨日まででギボウシは終わり、何個かあるクレマチスの鉢のうち、植え替え後2シーズン過ぎたフルディーンの鉢替えとセットで行いました。

フルディーン 2008/5/17
フルディーン 2008/5/17
ジャックマニー系の新枝咲き。階段脇のつるバラ「アンジェラ」に絡ませています。

フルディーンの植え替え 2009/1/18
いつもお馴染み、根鉢の写真です。
クレマチスは、地上部が枯れて株元まで切り戻しても、直根性の太い根がぎっしり伸びています。ギボウシと違い根が痛むのを嫌うので、土はあまり取らず、ひと回り大き目の鉢に根鉢を保ったまま植え付けます。

このような根なので、一旦地植えすると植え替えは難しいようです。


今年からバラの土は極力リサイクルすることにしたため、今日もこのような調子で、バラの鉢替えは遅々として進みません。
バラの土のリサイクル

バラの鉢から抜いた土を、牛ふんなどを加えて再生してから別の鉢やプランターの土と交換します。今日は排水溝上の白い大型プランターの土と交換です。

このところ、毎週の泥んこ作業に辟易しつつありますが、まだバラ鉢は10個余り残っており、今月中に終わるか怪しくなってきました。


今朝、泥んこ作業の前に、このところの寒さで少し色が悪くなってきた西洋芝にいつもの液肥+尿素30Lをジョウロ散布しました。今晩雨になりそうだったので、本当は昨日やるはずの作業でした。


昨日衝動買いした寄せ植えも時間が足らず、植え付けは来週に持ち越しです。


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  1. 2009/01/18(日) 21:33:41|
  2. クレマチス
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衝動買いの寄せ植え

庭仕事の合間、昼食を食べに出掛けたついでにガーデンセンターに立ち寄りました。

目の保養だけのつもりでしたが、ついつい他のブログで見かけたものが気になって仕方がありません。

カラフルな葉物とエリカ、カルーナに目が行って、たまたま4割引セールのテラコッタとともに衝動買いしてしまいました。

寄せ植え(仮置き) 2009/1/17
さっそく家に持ち帰り、ポットのまま寄せ植えの仮置きをしてみました。

寄せ植え(仮置き)-2 2009/1/17

ピンクの花は、エリカ・ディッセンバーレッド
手前の紅葉しているのがカルーナ(品種名なし、たぶん「ファイアーフライ」)
中央は五色ヒイラギ(欧米でもGoshikiと呼ばれているようです)
奥がニューサイラン・チョコレートクッキー
右側の枯れ草のようなのがカレックス・テスタセア(これだけはもとから家にあって、植え替え待機中)

エリカとカルーナは、penpenさんのblogに感化されて欲しくなってしまいました。
実はコニファーにも目が行ってしまったのですが、スペースも限られているので今回はやめときました。

1年間寄せ植えで育ててみて、それぞれ最適な定位置を見極めてやろうと思います。

当面、軒先の日当たりの良いところに置こうと思いますが、カレックス以外みんな初めてなので、penpenさん、皆さん、何かアドバイスがあったら教えてください

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  1. 2009/01/17(土) 22:52:28|
  2. 宿根草、多年草
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宿根草の植え替え

ギボウシ以外の宿根草もいくつか植え替えました。

斑入りフウチソウ(手前中央右) 2008/5/5
斑入りフウチソウ(手前中央右) 2008/5/5

フウチソウの植え替え1 2009/1/17
一昨年ポット苗を購入して、2度目の冬越し。
茶色いとがった芽が50本以上に増えました。あと2年もすればこんもりサワサワした大株に育ちそうです。


ブルネラ・ジャックフロスト 2008/4/19
ブルネラ・ジャックフロスト 2008/4/19
ノイバラの足元の木陰に地植えしているシルバーリーフが美しい宿根草ですが、昨年あたりから少し元気がなくなってきました。

ブルネラ・ジャックフロストの植え替え
慎重に根を掘りあげました。芽が3つあるので、鉢に上げてしばらく様子を見ることにしました。

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  1. 2009/01/17(土) 22:11:44|
  2. 宿根草、多年草
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ギボウシの植替え(続き-2)

先日に引き続きギボウシの植え替えです。

まず、トーチライト。
トーチライト(左) 2008/4/26
トーチライト(左) 2008/4/26

右下に見えるサガエと比べてわかるとおり、中型でやや濃い目で光沢のある緑の葉が特徴。

トーチライトの植え替え 2009/1/17
根はぎっしり張って、芽も5、6個付いています。5号鉢から7号鉢に鉢増ししました。


続いて、あまり元気のないパトリオット。
パトリオット 2008/4/26
パトリオット 2008/4/26

パトリオットの植え替え 2009/1/17
やはり根の張りもあまり良くありません。
大きめ、小さめの芽が1つずつ付いています。元の7号鉢に戻しました。

残った2鉢、
ゴールドスタンダード 2008/5/4
ゴールドスタンダード 2008/5/4

不明品種(偽サガエ) 2008/5/4
不明品種(偽サガエ) 2008/5/4

は、昨年購入、植え付けたばかりなので、植え替えは見送って、鉢に腐葉土を多めにふり掛けてやることに留めます。

なお、この2つはホームセンターで購入した袋入りピートモス詰めの裸苗ですが、googleで「サガエ 偽物」と検索してみると、サガエの偽物は結構出回っているみたいです。

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  1. 2009/01/17(土) 21:34:40|
  2. ギボウシ
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ジャングル

このところずっと寒い日が続きます。
陽が低い12月、1月は、リビング奥までたっぷりと陽光が差し込んで、日中はまったく暖房要らず。

しかし、リビングの窓際は大きく育った観葉植物に占拠されて完全なジャングル状態です。

リビングの窓際
フィカス・ベンガレンシス(ベンガルゴムの木;右)、フィカス・ウンベラータ(左上)、アラレア(左下)

最初に我が家へやって来たのは妻の友人に引っ越し祝いでいただいたアラレア(2004年夏)。
最初30センチほどだったのが1m以上に成長し、2度ほど切り戻して現在の樹高は約70cm。

続いて、ネットでベンガレンシスを購入(2004年秋)。
フィカス・ベンガレンシス
こちらは1mが1.3mまで伸びた程度。

そして、最後にやってきたのがフィカス・ウンベラータ。
フィカス・ウンベラータ 2004/12/23
2004/12/23

ハイドロカルチャーで樹高わずか20cm。ハート型の大きな葉が可愛らしく、おしゃれなインテリア・グリーンとしてとても人気があります。

ネットで調べると、ベンガレンシスとウンベラータはゴムの木なので、冬以外は屋外でたっぷりと日に当てて元気に育ててやるとよい、とのこと。

その解説どおり春になって外に出してやると、特にウンベラータは、夏の強烈な陽光を大きな葉でたっぷりと受け止めて急成長。秋には一本立ちの幹がなんと1m超に。

その後毎年5月にざっくりと大胆に切り戻してもどんどん成長を続け、今や鉢込みで軽く2m超。

おまけに、昨年は秋に強風で鉢が倒れてつるバラに絡まってしまい、折角のハート型の葉が傷や破れだらけ。お陰でクールなインテリアとは程遠く、ますますジャングルの雰囲気がたっぷりに...。

今年の春はどう切り戻して樹形を整えるか、今から思案中です。

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  1. 2009/01/16(金) 23:52:10|
  2. 観葉植物、室内
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朝の庭

毎朝、出勤前に庭に出るのが日課です。
冬はほとんど水遣りの必要もなく、落ち葉拾い以外はただ庭を見て廻るだけ。肌を刺す空気の中、小さな変化を見つけ出そうと目を凝らしてみました。

小鳥の悪戯 2009/1/15
昨日も書いたように、小鳥がやって来て、オベリスクに絡めたつるアイスバーグの株元の枯葉をひっくり返して虫をつっついているようです。現行犯を目撃した訳ではありませんが...

コブシの木に絡むノイバラ 2009/1/15
冷たく澄んだ空を見上げると、朝日を浴びたコブシの木に、まだ葉を落としていないノイバラの枝が絡んでいます。

公園の木立の影 2009/1/15
そして、公園の木立の影がマンションの外壁に映り込んで、タイルに反射した光が風に揺らめいているのに気づきました。
  1. 2009/01/15(木) 23:49:15|
  2. 今日の庭
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ノイバラのローズヒップ

今日からブログのテンプレートを変更しました。
芝と緑がテーマです。バラもと思いましたが、ちょっと気恥ずかしいので...。

このところ冬型の天気が続いています。
横浜をはじめ関東地方は、この季節、毎日快晴です。

毎朝、小鳥が庭に訪れて、落ち葉の裏の虫やローズヒップをつっついていきます。

ノイバラ 2009/1/14
大きく育ったノイバラのローズヒップも冬が深まるにつれて、徐々に赤い実が減って寂しくなっていきます。

ノイバラのローズヒップ
昨年暮れにノイバラを誘引した際に、いくつかローズヒップを採取しました。

2月ごろには種を取り出して植えようと思います。

何本かが今年の「庭遊び」の実験台として丈夫な台木に育ってくれる筈です。
どんな品種の芽が接がれることになるかは後々のお楽しみです。


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  1. 2009/01/14(水) 23:42:35|
  2. ロサ・ムルチフローラ(ノイバラ)
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つるバラ「unknown 1」の誘引

昨日、ギボウシと土を入れ替えたあと、つるバラの不明品種「unknown 1」を誘引しました。

「unknown 1」の誘引
2009/1/13

先日、3割引で衝動買いしたオベリスクへの誘引です。誘引が終わったときには暗くなっていたので、今朝、撮影しました。

昨年まではリング状に誘引していました。
「unknown 1」 2007/5/28

村田バラ園で購入したノイバラの鉢から発芽したこぼれ種を育てたものです。花はバレリーナに似ていますが、葉はミニのつるバラのようにとても小さく、枝は完全な横張り(ランブラー系)で、長さは1-1.5mほど。

偶然の実生株ですが、結構気に入っています。

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  1. 2009/01/13(火) 22:24:24|
  2. Unknown 1
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芝庭の飛び石

昨日の鉢替え作業で、ギボウシの根を洗った排水溝近くの飛び石の周りの芝が傷んでいました。

飛び石の周りの芝の痛み 2009/1/13
2009/1/13

3年前の土壌改良時に飛び石を並べてから、毎年の西洋芝の種まきや目土で、相対的に飛び石が周囲の芝面より低くなり、周りの芝が傷みやすくなってしまいました。

今度の週末にでも嵩上げ作業をすることにします。

毎年、芝庭の高さが約5mmずつ高くなり、庭に面したテラスとの高低差も3センチ程まで詰まってきました。また、毎年入れ替えるバラの鉢の土も捨て場所に困るようになるのも時間の問題でしょう。

いつか、大量の土を搬出、処分しなければならない事態がやってきそうです。

マンションの庭は土を持ち込むのも大変ですが、持ち出して処分するのは果たしてどうするのか?考えると頭が痛くなりそうです。

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  1. 2009/01/13(火) 22:02:32|
  2. 今日の庭
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ギボウシの植替え(続き)

頭痛が直り体調もまずまずだったので、遅れ気味の庭仕事に復帰しました。

今日も例の如くギボウシの植替えとバラの植替えをセットで行い、土を交換しました。

ギボウシの植替えは秋に枯れてから新芽が出るまでいつでも大丈夫なのですが、3月頃と書かれている場合が多いようです。「*?私の花畑?*」のbukeさんからも質問をいただきましたが、ギボウシはとても丈夫なので土がカチカチに凍結するような厳しい寒さでなければ問題ないと思います。

最初は、あまり成長の良くない「ファイアー・アンド・アイス」
ファイアー・アンド・アイス 2008/4/27
ファイアー・アンド・アイス 2008/4/27

ファイアー・アンド・アイスの植替え
予想したとおり根の張りがあまり良くありません。

ファイアー・アンド・アイスの葉はダンゴムシの大好物のようで、いつもかじられて元気がないのですが、鉢をひっくり返して驚いたのは、なんと鉢底の穴から太さ5mmほどの生垣のヒバの根が侵入して肥料分の奪い合いが起きていました。注意深く絡んだヒバの根を取り除いて植え替えました。

小さいながら新芽が4つ出来ているので、今年こそは大きくなって欲しいものです。


続いて、サガエの兄弟分「リバティ」。
リバティ 2008/4/26
リバティ 2008/4/26

リバティの植替え
かなりギッシリと根が張っています。
庭の粘土質の土をかなり使っていたので根鉢がなかなか崩れません。あきらめてジェット水流で土を流し出しました。

昨年は1芽でしたが、特大の芽2つと少し小さい芽が5つほど。
6号鉢から9号鉢に鉢増ししました。

今年もサガエとの競演が楽しみです。


続いて、リーガル・スプレンダーとハルシオン。
リーガル・スプレンダーとハルシオン 2008/5/4
リーガル・スプレンダー(左)とハルシオン(右) 2008/5/4

リーガル・スプレンダーの植替え
リーガル・スプレンダー

ハルシオンの植替え
ハルシオン

リーガル・スプレンダーは立ち性、ハルシオンはブルー系とどちらも特徴的な品種です。

どちらもビッシリと根を張っていて、6、7芽あります。特にリーガル・スプレンダーはほとんど隙間が無いほどギッシリと根が詰まって全く根鉢が崩れません。リーガルは6号から7号鉢に鉢増ししました。


3年目を迎えてどれも芽の数が一気に増えています。
これは春がかなり楽しみです。

残るパトリオット、トーチライトとゴールドスタンダードは来週以降に持ち越しです。

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  1. 2009/01/12(月) 19:32:16|
  2. ギボウシ
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今日の庭(2009/1/11)

今日の横浜は、冬晴れで風もなかったのですが、強い寒気の影響で最高気温も7.5℃までしか上がりませんでした。

今日はバラ鉢の土を替える予定でしたが、風邪のひき始めか軽い頭痛がするので、庭仕事を控え家の中でおとなしくしていました。

陽が傾いてから、たっぷり着込んで少し庭に出てみました。

セプタードアイル大苗2009/1/11

この冬、我が家のバラでは唯一の新顔、イングリッシュローズ「セプタードアイル」の大苗からは芽が開きかけています。

後方に見えるバラの鉢はまだほとんど土替えが終わっていません。この連休で終わらせる予定でしたが、今月いっぱいまで軌道修正しないと無理そうです。


温暖化の影響もあってか、まだバラがいくつか咲いています。剪定はほぼ終えているのですが、残しておいた咲き掛けた蕾が枯れずに咲いたものです。

テキーラサンライズ2009/1/11
テキーラサンライズ
この時期としては珍しくほとんど傷みがない状態でけなげに咲いています。庭の階段の上のスペースでいつもほったらかしなのですが...。

緑光 2009/1/11
緑光
テキーラサンライズのすぐ隣で、ひっそりと緑光が咲いています。

スーパーエクセルサ 2009/1/11
スーパーエクセルサ
テキーラサンライズと緑光のすぐ上では、葉をすべて落とされたスーパーエクセルサの最後の花が夕陽を浴びています。

階段の上は、どうしても目が行き届きにくくあまり手をかけてやらないので、結果的に丈夫なバラが集まったようです。

マジックカルーセル 2009/1/11
マジックカルーセル
メインの庭の鉢バラで唯一残った花です。
ツル性に枝変わりしたミニバラですが、樹高1メートル余りで1年中繰り返して咲き続けます。

新雪 2009/1/11
新雪
フェンスの上には、誘引が終わった新雪の蕾がただ一つ残されています。
果たして咲くことができるでしょうか?

クレマチス「白萬重」 2009/1/11
クレマチス「白萬重」
この1ヶ月以上、ずっとこの状態で咲いています。本当は剪定してやらないといけないのですが...


終わりつつある2008年の秋のバラの周りでは、一足先に2009年の春が始まっています。
ビオラ1 20091/11

ビオラ2 2009/1/11

ビオラ3 2009/1/11

ナデシコ「もも香」 2009/1/11

ノースポール 2009/1/11

アリッサム 2009/1/11

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  1. 2009/01/11(日) 18:39:00|
  2. 今日の庭
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ギボウシ「サガエ」の植え替え

先日のフランシスウィリアムズに続いて、我が家のギボウシの大将格「サガエ」を植え替えました。

サガエ 2008/4/20
これが昨年春のサガエです。(2008/4/20)
まだ2年目の成長途上ですが、2芽で株張りは約60センチほどあります。現在は地上部はすべて枯れて無くなっています。

サガエ植え替え1 2009/1/10
鉢から出しました。根がものすごい状態です。

サガエの植え替え2 2009/1/10
なるべく根を切らないように手でほぐして土を落としてから、水で根を洗いました。

サガエの植え替え3 2009/1/10
以前、地上に見えていた5つの芽のほかに、地中に2つの大きな白い芽ができています。

もとの鉢に戻し、根の間にゆすりながら土を入れ、最後に水流の勢いで土を根の間に流し込みました。
今年は見事な大株に成長してくれそうです。

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  1. 2009/01/10(土) 21:40:28|
  2. ギボウシ
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パットオースチンの植え替え

アーチの脇に地植えしてあったイングリッシュローズ「パットオースチン」を鉢に植え替えました。
2年前に買ったときからすぐに地植えしましたが、ちょっと日当たりが悪く、成長があまり芳しくありません。

もともと花付きが良いのでそれなりに咲いてはいますが、本来のものではないと思います。

2009/1/10 パットオースチンの植え替え

今年は日当たりの良い場所に置いて元気を回復させようと思います。
良い花がたくさん咲いてくれるといいんですが。

パットオースチン 2008/5/18


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  1. 2009/01/10(土) 21:17:14|
  2. パット・オースチン
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今日の買い物

3連休初日。
午前中にガーデンセンター、ホームセンターをハシゴして、宿根草、多年草を買ってきました。

2009/1/10 今日の買い物

まず、サカタのタネ横浜ガーデンセンター。
ここは品揃えや物は良いのですが、少し高いのが難点。

ユーフォルビア・ウルフェニー

リシマキア・アトロパープレア・ボジョレー
宿根草、多年草が3?5割引きでした。シェードガーデンに向いていそうなユーフォルビア・ウルフェニーとリシマキア・アトロパープレア・ボジョレーを5割引で購入しました。

どちらも十分な予備知識がないままの購入でしたが、帰ってネットで調べてみると、どちらもなかなか面白そうです。

続いて、ホームセンター・コーナンへ。
先日買いそびれたジギタリスが大量に入荷していました。なんと128円。
3色買い揃えて、ついでに同じ値段のデルフィニウムも2本購入。
さらに処分品の虹色スミレ100円とアリッサムも購入しました。

バラの植替えが完了したら植え付けようと思います。

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  1. 2009/01/10(土) 21:02:20|
  2. 宿根草、多年草
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芝庭づくりの悪戦苦闘の記録(その5)

我が家の西洋芝は、2005年冬?春に華々しくスタートしましたが、同年夏にはなすすべもなく全滅。

小型耕運機まで持ち込んだ土壌改良と殺菌剤の導入で、2006年春はとても順調でした。

そして問題の梅雨と夏は越えられたのでしょうか。





2006/8/19 芝の様子1
2006/8/19

2006/8/19 芝の様子2
2006/8/19

病気による多少のハゲが出て、やや弱ってはしまいましたが、最初の年とは大違いでした。

ピシウム病と思われる菌糸や枯れが頻発し、決して満足のいく状態とはいえませんでしたが、何もせずに全滅した最初の年と比べると、やはり土壌改良と薬剤の効果は大きいようです。

土壌は1年でかなり硬くなってしまい、根の張りもあまり深くないようなので、どちらかといえば殺菌剤の効果が大きいのではないかと思われます。

2006/9/16
2006/9/16

2006/9/16
2006/9/16
秋になり、生き延びた芝を低刈りして、追い蒔きの準備です。

KBGブルーベルベット

2006/9/19
2006/9/19
ケンタッキーブルーグラスの比率が高い雪印種苗Cタイプが底をついてきたので、新たにタキイ種苗のネット販売でケンタッキーBG「ブルーベルベット」単品1kgを買い足しました。キメが細かく耐病性、耐暑性、耐陰性が高い品種とのことです。

種を蒔いて目土を掛けて完了です。この年以降、ペレニアルライグラスはなくなって、ケンタッキーBGとトールフェスクだけになりました。

また、この年から、ネット通販でピシウム病の予防薬であるホセチル剤を購入し、オーソサイド(キャプタン剤)などとのローテーションを組みました。

2006/11/4
2006/11/4
初期成育は順調です。

ピシウム病の菌糸や小さな枯れが散見されましたが、見つけ次第殺菌剤の局所散布で対応です。

2007/3/17
2007/3/17
3年目の冬越しを終えました。やや肥料が不足気味で、土壌が硬くなっていたので、約15センチ間隔でコアリング(穴あけ)し、砂、たい肥、パーライト、化成肥料を混ぜた芝用目土で埋め戻しました。

2007/5/13
2007/5/13
3シーズン目の全盛期です。
この年も順調です。


2007年の夏越しは写真が残っていません。記憶では2006年夏とほぼ同じかやや悪い程度だったと思います。


2007/10/30
2007/10/30
4代目を追い蒔きし、初期成育が順調です。

雪印種苗Dタイプも底をついたため、この年、ケンタッキーブルーグラス「ブルーベルベット」とトールフェスク「ターヒール2」をそれぞれ1kgタキイ種苗からネット購入しました。

新たに導入した「ターヒール2」は、トールフェスクとしてはキメが細かいほうで、葉色は従来のアリッド3より若干明るめです。写真の左奥がアリッド3、右奥から左手前にかけての逆L字部分がターヒール2で、境目がうっすら見えています。

3代目芝刈り機
2007/12/1
騒音対策とメンテのしやすさから、電動回転ハサミ式のアーレスティ「マイグリーン254」から、手動リール式のキンボシ「ニューサンビックモアー2500」に買い替えました。

2008/5/17
2008/5/17

2008/5/26
2008/5/26
そして、昨年の4シーズン目の全盛期。
5/17の写真はおなじみのプロフィールに使用いているものです。


2008/7/27
2008/7/27
4シーズン目の夏。
今のところ、私の庭の土壌、日照と手持ちの薬剤ではこれが精一杯かなと思います。

今年の夏に向けて、薬剤の品揃えの見直しを検討中です。
また、今年も3月頃にはコアリングをしたいと思っています。

今日の芝2009/1/8
2009/1/8
そして最後に、これが最新の状況です。


以上、今回で一気に3シーズン分をupしましたが、長々と「悪戦苦闘記」にお付き合いいただきありがとうございました。

これまで、色々なHPやブログでもっともっと素晴らしい西洋芝を管理し、試行錯誤されている方々の経験を学ばせてもらってきました。

それに比べればまだまだ拙い「見習い芝職人」ですが、私の経験が少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

そしてこれからも、どんどん「悪戦苦闘」をupしていきたいと思います。


それにしても、西洋芝も、バラも本当に手が掛かりますね。

でも、毎年春に手を掛けた分の何倍ものご褒美が返ってくるのでやめられないんですよね。


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  1. 2009/01/10(土) 02:12:08|
  2. 今日の芝
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芝庭づくりの悪戦苦闘の記録(その4)

土壌改良資材(砂、たい肥)の投入量はちょっと中途半端になってしまいましたが、ともかく何とか全面的に庭を耕して、整地後、2度目の種まきを9月末に行いました。

2005/10/10の芝庭
2005/10/10

2005/10/10 芝の発芽の様子
2005/10/10
種まきから2週間、生育は順調です。
なお、種まきに先立ち、病気予防のため土壌に殺菌剤を散布しました。

拡大写真に写った爪楊枝に付けた目盛りは1cm毎。ペレニアルライグラス「アクセント」が約4日、トールフェスク「アリッド3」が約1週間、ケンタッキーブルーグラス「アワード」が10日から2週間でそれぞれ発芽します。写真では、アワードは発芽したばかりです。

ケンタッキーBGの成長は遅いですが、うまく根付けば2年目以降地下茎で多少横に増えるのが大きなメリットとされています。

2005/10/15 病気発生
2005/10/15
病気発生です。朝露に濡れた芝にうっすらとクモの巣状の菌糸を発見しました。菌糸が出たエリアの芝が倒れてしまっています。高温多湿時に頻発するピシウム病と思われ、このまま放置すると1日か2日で溶けて腐ってしまいます。

ホームセンターで農業用の殺菌剤「オーソサイド水和剤(キャプタン)」、「トップジンM(チオファネートメチル)」、「ダコニール(TPN)」などを入手済みだったので、ピシウム菌に効果のあるオーソサイドなどを早速散布しました。

以後、おおよそ隔週の頻度で、液肥を混ぜて殺菌剤をローテーション散布です。

2005/12/3
2005/12/3
薬剤散布の効果もあって、冬季休眠までに無事成長しました。
これで薬剤と肥料はしばらくお休みしてもOKです。

2006/3/26
2006/3/26
2年目の早春を迎え、順調です。

南側の生垣の足元は日当たりが悪いので、「シェードガーデン」の幅を少し広げて、日陰or半日陰向きの宿根草、多年草を植え付けています。

2006/4/23
2006/4/23
スプリング・ラッシュを迎え、ほぼ完成です。

2006/5/6 ココア1

2006/5/6 ココア2
2006/5/6
ゴールデンウィークを迎え、とても良い季節です。まだ小学生だった娘が、1歳半になったココアを庭に連れ出して撮影しました。

2006/5/20
2006/5/20

2006年春の最盛期を迎えました。つるバラもまだ小さいながら成長して、現在の庭の原型が出来上がりました。


そして、まもなく2年目の梅雨、そして夏を迎えます。

またしても夏は越えられないのでしょうか。
それとも、努力は報われるのでしょうか。

(次回につづく)

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  1. 2009/01/08(木) 22:50:45|
  2. 今日の芝
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今日の芝のお仕事(2009/1/8)

冬も青々した西洋芝はいいものです。

今日の芝2009/1/8

少し色がさめてきている箇所が目立ってきたので、出勤前に芝用液肥7-5-5を500倍で20Lジョウロ散布しました。

明日朝は関東地方に初雪の予報です。少々積もるかもしれません。

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  1. 2009/01/08(木) 21:04:23|
  2. 今日の芝
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芝庭づくりの悪戦苦闘の記録(その3)

昨日までの続きです。

引越して1年弱、我が家の西洋芝はたくさんの花とともに素晴らしい春を迎えました。

そして6月、春の花は終わりに近づき、前年暮れに植えたばかりのつるバラ「アンジェラ」が新しいシュートを勢い良く伸ばし始めるころ、横浜は梅雨入りを迎えました。

2005/6/11 春の終わり
2005/6/11

2005/6/11 梅雨入り
2005/6/11

この頃から、西洋芝に
異変が起こり始めたのです。

虎の巻である「芝生を楽しむマイガーデン」にあった「怠け者の病害虫対策」にしたがって、梅雨の時期以降は芝刈りを高めにし、病気の予防のために芝に適用のある殺菌剤「オーソサイド」(一般薬剤名;キャプタン)を園芸店で購入し散布しました。本によれば7月に一度薬剤散布をしておけば万全の筈でした。

しかし、雨で湿った芝が元気なくべったりと倒れた数センチ程度のエリアが出始め、1-2日のうちに溶けて腐っていくような症状が頻発し始めたのです。原因がわからず、全く手の施しようがありませんでした。

そして、梅雨が明け、夏を迎えました。この年の夏は確か記録的猛暑でした。

2005/8/14
2005/8/14

見るも無残な状況です。

3ヶ月前はいったい何だったのでしょうか。やはり、西洋芝は寒冷地向きで横浜では無理なのでしょうか。

そこで、ネット上で色々と西洋芝の情報収集を始めてみると、それほど多くはありませんでしたが、関東地方以西でも見事に西洋芝で夏越しをしている方がいて、ホームページにその育成記録や苦労話が克明に記されているではありませんか。

そして初めて知ったのは、温暖地の西洋芝づくりでは最初の十分な土壌改良、病気予防と治療のための頻繁な殺菌剤散布、適切な施肥なしには夏越しはほとんど不可能ということでした。

普通なら諦めて日本芝に戻してしまうのかも知れませんが、冬の青々とした芝と春のバラや草花との競演の印象は余りにも強烈でした。

そして8月も終わりに近づき、時折秋風が吹き始めた頃には、スコップを手に庭を掘り返さずにはいられなかったのです。

まだ残暑が厳しい中、カチカチに固まった粘土質の庭を10?20センチ程度掘り起こしていく作業は、想像を絶するほどの重労働でした。しかも、掘り出した土の塊は砕くのも大変なほどカチカチで、さらに石ころは言うに及ばず、数センチから10センチ大の石やコンクリート廃材などがどんどん出てくるではありませんか。

数日の週末を費やしてやっと庭の真ん中に約3メートル四方の浅い穴とその中にうず高く積もった土くれの塊の山が出来上がったときには、9月も下旬を迎えつつありました。

このペースでは種まきの適期を逃すのは必至だし、体力も限界を迎えつつありました。

そこで、家庭菜園用の耕運機の調達を思い立ち、ネットで探したところ、車のトランクで運搬可能なハンディタイプの耕運機をレンタルしているのを見つけ出したのです。

レンタル料は1週間数千円ほどだったと思いますが、作業は1日であっという間に完了しました。超小型とはいえ、エンジン駆動でしたから近所への騒音で苦情が出ないかとヒヤヒヤものでしたが...。

2005/9/26
2005/9/26

ひと通り耕し終わったあと、ホームセンターで川砂と堆肥を10数袋買って、玄関から廊下、リビングを経由して庭まで人力で運び、耕運機ですき込みましたが、粘土質の改良には全然足りません。マンションの専用庭でなければ造園業者に1-2トントラックでぶちまけてもらうところなのですが...。

まあ、ともかく、最低限の土壌改良を終えました。

芝を踏まなくて済むように飛び石も並べ、何とか9月中に種まきを終えました。種は前年の残りを使用しました。

(次回は秋の発芽、そして殺菌剤の調達、使用などなど、まだまだ続きます。)

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  1. 2009/01/07(水) 23:54:25|
  2. 今日の芝
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