芝とバラの庭仕事

マンションの専用庭で西洋芝とバラの庭を作りました

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

バラが終わって

今日の午後は、関東一円で雨だったようですが、うまい具合に横浜だけは降らずに済みました。


バラがほとんど終わって、残った花後の処理は多少あるものの、開花中のようなその日その日の作業はなくなり、久々に気ままなマイペースの庭仕事ができるようになりました。


気の赴くままに、傷んだバラの花柄の剪定を済ませてから、のんびりとつるバラの日当たりが悪い枝をすかしていきました。
あまり成熟せず花が咲かなかった枝葉は、弱々しくて黄色く枯落ちたり黒点病が発生しやすくなります。


オベリスクのつるアイスバーグでもこの作業を済ませましたが、どうやら頂上付近からどんどん強い枝が立ち上がっています。

つるアイスバーグの剪定前


これ以上大きくしたくないのと、なるべく株元付近からも太い枝を出させてオベリスクの下の方から来年向けの枝を入れ替えたいので、頂上付近のつるをバッサリ落とし、弱いつるも梳き落とすことにしました。

    つるアイスバーグの剪定後
    剪定後
    つるアイスバーグはほぼ一季咲きで、株元から強いシュートは出ません。
    その代わり、つる状に枝がどんどん伸び、新しい枝に翌年花が咲きます。
    結果はどうなるか分かりませんが、まあ先々のお楽しみです。



そして、ついに半年間頑張ってくれたこんもりビオラ イエロー&ベルベットを処分しました。

こんもりビオラ1

      こんもりビオラ2
      たった一株で、これだけ楽しませてくれました。
      また、秋には必ずお世話になります。

来週にはロベリア アズーロ・コンパクトに植え替える予定です。



さて、昨日、今日と、久々?にGC、HCをハシゴしましたが、
ここ2週間ほど覗かないうちにすっかり夏ものに代わっていました。


場所がない状況は何も変わっていないのに、ついつい夏の庭用に色々と買ってしまいました。

お買い物

     お買い物2

寄せ植えは仮置きですが、
トレリスに絡んでいるのは斑入りノブドウ(野ぶどう)
左と中央はコリウス、ブロンズカンプとムーンライト
右はだいぶ前に買ったヒューケラ、シナバー・シルバー


   バラ咲きインパチェンス

          トウガラシ


手前左は、ギボウシ ジューン ジューンフィーバー
手前中央は、バラ咲きインパチェンス フィエスタオーレ・ピーチ
手前右は、トウガラシ (ブラックパール?)

(訂正)近所のHCで購入したギボウシには「ジューン」と品種名のプレートが付いていましたが、「ジューンフィーバー」の誤りのようです。
「ジューン」はハルシオンの枝変わりで、もう少し緑の覆輪が広くてやや青白く粉を噴いたような感じです。このギボウシは、覆輪が狭く、黄色が鮮やかで葉に光沢がある「ジューンフィーバー」の特徴が見られるため、独断で「ジューンフィーバー」と訂正します。
HCで安い掘り出し物と思って、じっくり吟味せず買ってしまいました。
因みに、「ジューン」は2001年全米ホスタ・オブ・ザ・イヤー受賞の大変人気がある品種ですが、「ジューンフィーバー」もそこそこの人気品種です。



置き場所、植え場所はこれから考えることにしましょう。



芝は、踏み付けがある場所を中心にうっすら枯れが目立ちますが、とりあえず伸びたので22mm高で刈りました。
週明け前半は晴れるようなので、しばらく、昨日の殺菌剤の効果の様子を見たいと思います。



人気ブログランキングへ ←Thank you for your click! 人気ブログランキングに参加しています
スポンサーサイト

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/05/31(日) 22:56:38|
  2. 今日の庭
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

半年経ちました

今日でちょうど半年が経ちました。

このBLOGを立ち上げたのが昨年の11月30日。
「もう」と言うべきか、「まだ」と言うべきか。


ここまで気合を入れて毎日更新することになるとは、当初、まったく思ってもいませんでした。
春になって、バラの開花が進むとともにアクセスも急増して、毎日100?150もの方が立ち寄ってくださり、アクセス総数も9000を超えて、当初無駄かと思っていた5桁目に届く勢いです。

1年間を通じての庭仕事のうち、バラの鉢替え、つるバラの誘引から始まって、
春のバラの花が終わるまでのちょうど良い一区切り。

皆さんのアクセスとコメントを励みに、とても充実の半年間でした。



122822531049353b1e942ab.jpg初日にUPした過去の庭の写真(11/30)。


   アンジェラ誘引後
   年末のアンジェラの誘引(12/30)


      つるアイスバーグ 2009/3/11
      春の芽吹き(3/11)


アンジェラ開花初期2009/5/3
アンジェラ開花初期(5/3)


     満開
     満開の庭(5/16)






そして・・・・






   アンジェラ終了
   今日、アンジェラの花柄の大部分を切り戻しました。

遅れて咲いたシュートの花だけを少し残してきれいサッパリ。
遠目にはまだピンク一色でしたが、これ以上残すと、葉の上に落ちた花びらが腐って病気が多発しかねません。

ローズヒップが実る安曇野はそのまま花柄を残しましたが、階段の頭上に誘引された遅咲きのアルバ・メイディランドなど、残るバラは一気に少なくなりました。



花柄集め
今週1週間で、集めた花柄は大きなビニール袋2袋にもなりました。

しばらく、気が抜けてしまいそうです。



しかし、いつまでもそんなことも言っていられません。

芝の病気1
連日の雨で、西洋芝に病気の兆候が。


     芝の病気2
     先日来、局部的に発病の兆候が出ているダラースポット病でしょうか?


新兵器到着
ちょうど、ネットで注文しておいた殺菌剤の新兵器が届きました。

ダラースポットに有効なラリー(ミクロブタニル)水和剤と、
高温で湿度が高い夏の夜、芝が一夜にして溶ける恐ろしいピシウム病に有効なタチガレン(ヒドロキシイソキサゾール)液剤。

早速、ダメージが見られる部位を中心に、ダコニール(TPN)と3剤混合にして規定濃度で10Lジョウロ散布しました。




最後に、改めて、いつもご訪問いただきありがとうございます。

春のバラがほぼ終わって、これからの半年は「裏作」に当たりますが、西洋芝とシェードガーデンを中心に、四季咲きや返り咲きのバラなど、庭仕事は続きます。

華やかさは一気に少なくなりますが、これからも気軽に覗きにいらして下さい。



人気ブログランキングへ ←Thank you for your click! 人気ブログランキングに参加しています

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/05/30(土) 22:20:02|
  2. 今日の庭
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:13

緑の庭へ

2日続きの雨。

そして明日も....


バラのシーズンに終わりを告げ、緑の庭へと切り替えを促すかのような雨。


ギボウシとアンジェラ



   サガエとブルーエンジェル
   サガエの花茎も立ち上がり始め、ギボウシの葉の展開もこれで打ち止め。
   遅咲きのジャックマニー系クレマチス ブルーエンジェルが雨の中、満開を迎えています。



       不明ギボウシの花
       品種名不詳のギボウシの蕾が膨らみ始めました。
       ギボウシはユリ科の植物。小さなユリ状の花を咲かせます。



さて、雨降り前に撮り溜めたシェードガーデンの様子をご紹介しましょう。

リシマキア・アトロパープレア・ボジョレー
日が最も高くなるこれからの季節。
シェードガーデンの最前列には初夏の日差しが2-3時間当たります。
ワイン色が美しいリシマキア・アトロパープレア・ボジョレー。
ラムズイヤー、カレックス、ユーフォルビア・アミグダロイデス・プルプレア、ラミウム、風知草、ギボウシ・トーチライトなどのカラーリーフ、斑入葉と、日光を求めて競い合っています。



   アスチルベ
  
        アワモリショウマ

   ピンクのアスチルベと、アスチルベの原種、白いアワモリショウマが花を咲かせました。



     トラノオ ロンギフォリア・アルバ
     トラノオ ロンギフォリア・アルバも開花が始まりました。



グラス類もいきいき。

フウチソウとブルンネラ・ジャックフロスト
斑入り風知草とブルンネラ・ジャックフロスト

   カレックスとフェスツカ・グラウカ
   銅葉のカレックスと青灰色のフェスツカ・グラウカ。
   フェスツカ・グラウカからは穂が立ち上がっています。いずれ種が採取できそうです。



そして、今年初めて導入した羊歯(シダ)たちも元気です。

ベニシダ
近所の道端で採取したベニシダ。
植え替えた影響か、芽吹きが遅れましたが、期待どおり展開当初の葉は赤みを帯びています。



    リョウメンシダ
    リョウメンシダ
    細かな切れ込みが入った葉は、ヒューケラやギボウシの丸葉と相性抜群。


グラスやシダ類は、後日改めて詳しくご紹介することにしましょう。


そして最後に、いつもおなじみ、ギボウシがメインのシェードガーデンの様子です。

ギボウシのシェードガーデン



   まもなく梅雨入りを控え、アジサイの花もいよいよ色付いてきました。

   アジサイ



この週末で5月も終わりを告げ、
いよいよ、夏の緑の庭へと季節は移っていきます。



人気ブログランキングへ ←Thank you for your click! 人気ブログランキングに参加しています
  1. 2009/05/29(金) 23:09:05|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

予報どおり

朝から雨です。
最近の天気予報はよく当たるようになりました。

予報どおりだと土曜日まで雨。

遅咲きと長持ちのバラ以外はほぼ確実に終わってしまいそうです。



雨の中、傘を差して芝生の上に落ちたバラの花びら集めを済ませてから、テラスから望遠レンズで雨に濡れるバラの様子を収めてみました。

またバラか、とおっしゃらずに、最後まで頑張っているバラたちをご覧ください。

レッド・カスケード
レッド・カスケード
名前のとおり、赤い滝のようです。

このバラは、ドライフラワーのようになるまで長期間咲き続けます。



    ラ・カンパネラ
    ラ・カンパネラ
    この花はHTらしく一輪咲きです。
    花芯付近の花びらの先端がほんのりと赤みを帯びています。
    このバラも2週間ほど長持ちします。



  ピエール・ド・ロンサール1


          ピエール・ド・ロンサール2

        ピエール・ド・ロンサール
        同じ花を別角度から。
        このバラもとても長持ち。

        手前の赤茶色したバラはコーヒー・オベーション。
        これまた花持ち抜群の人気のミニバラです。




ウィリアム・モリス
ウィリアム・モリス ER
このバラは雨にぬれると、ぎっしり詰まった花びらが開くことなく終わってしまうこともしばしば。
花持ちはさほど良くありません。



     新雪
     新雪
     最後に残った花も、まもなくお仕舞いです。



階段の頭上のバラ
階段の頭上に誘引した遅咲きのバラたち。
こちらは、まだ満開状態を維持して、終盤は6月にまでなだれ込みそうです。



明日は、撮り溜めたバラ以外の植物をご紹介する予定です。



人気ブログランキングへ人気ブログランキングに参加しています
  1. 2009/05/28(木) 23:59:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

遅咲き&出遅れのバラ庭

バラは、終わりそうでまだまだ終わりません。

でも、明日から週末まで天気が崩れるとの予報。
いよいよ美しく華やかなバラ庭は最後になるかもしれないので、今日の様子をまとめておきます。


階段の上のバラ
階段の上の遅咲きのバラたち。
アルバ・メイディランド(左、白)、テキーラ・サンライズ(左、黄に赤覆輪)、
スーパーエクセルサ(右、濃いローズピンク)、ザ・フェアリー(中央上、ピンク)



階段から見下ろしたバラ庭
アンジェラもつるアイスバーグも終わりが間近。
今週後半の雨で完全に終わるでしょう。
週末には一気に花柄を切り戻します。



    アーチのニュードーン
    アーチ上部のピエール・ド・ロンサールはすべて終わって、アーチの側面に残るのみ。
    アーチから生垣に掛けてニュードーンは盛りを過ぎかけています。
    ニュードーンは花枝が長いのでアーチにはあまり向いてないようです。
    来年はすべて生垣に誘引して、ピエールと完全入れ替えかな?。



       ブルーバユー
       ブラインドで出遅れたブルーバユー
       クレマチス ブルーエンジェルと白万重との競演です。



   白万重の枝変わり
   ところで、白万重に枝変わりが発生しています。
   色が緑色ではなくて何やらくすんだ色。
   残念ながら観賞価値は高くなさそうですが、もう少し様子を観察してみます。



ラ・カンパネラ
ラ・カンパネラ
HTなので本来1つ1つの花を楽しむバラですが、豪華な房咲きになりました。


     ラ・カンパネラ2
     こちらが本来のラ・カンパネラの姿。
     まだ開花中で、これから華やかなカーネーション咲きに変わっていきます。



セプタード・アイルとレッド・カスケード
セプタードアイルとレッド・カスケード
長持ちして何度も登場するうちに、アジサイの開花が進み、ほんのりピンクに色づいてきました。



      コーヒー・オベーション
      コーヒー・オベーション
      これまた超がつくほど長持ちのミニバラ。
      スタンダード仕立てにしていて、他のバラと並べると丁度よい高さです。



タチアオイ
ピンクのタチアオイ
この家に引っ越して最初の秋に植えた株が宿根化しました。
カクテルとウィリアム・モリスの間のフェンス沿いで毎年2m以上に育ちます。
     


    ノコギリソウ(アキレア)
    ノコギリソウ(アキレア)
    こちらもバラ花壇のアーチ脇に宿根化して超強健。
    後方の白バラは、地面についた枝から発根した株を移植したアルバ・メイディランド。



他にも相変わらず花持ちの良い黒バラ「黒蝶」などありますが、変り映えしないので省略です。




さて最後に、恒例の国際バラとガーデニングショウは今日はお休みして別の話題。

今日の夕方、早めに仕事を片付けて、日本橋三越本店チェルシーガーデンを覗いてきました。

チェルシーガーデン1
屋上の一角、ちょっとした屋上庭園の趣です。


  チェルシーガーデン2
  モデルガーデンのようなコーナーが随所にあります。


      チェルシーガーデン3
      もう薄暗く、携帯カメラで写りがイマイチですが、とてもデパートの屋上には見えません。


有島薫氏がローズアドバイザーを務めることで有名な店で、バラ苗コーナーもかなりの広さ。
しかし、さすがに閉店間際の20分ほどで、薄暗くなりかけていたこともあって、客は数人だけとまばらでした。

急ぎ足で見て廻りましたが、宿根草、山野草、庭木苗がなかなかお洒落な品揃えで結構充実していました。

宿根草コーナーや庭木苗コーナーでは、まさに国バラで見かけたような珍しそうな植物がたくさんありましたが、値段は思ったよりリーズナブルで、一般的な園芸店の値付けとほとんど変わりません。
とは言っても、もともと500円以下の何処にでもあるようなものはあまり置いてないといった方が正確かもしれませんが....。

休日とか時間のあるときにもう一度ゆっくりと来てみたいと思わせる、期待に違わぬ素敵なお店でした。



人気ブログランキングへ人気ブログランキングに参加しています




テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/05/27(水) 23:59:23|
  2. 今日の庭
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

ギボウシの季節

盛りは過ぎたとはいえ、バラはまだまだ華やかです。


テラス前のバラ
テラス前のバラたち


     階段の上のバラ
     階段の上の遅咲きのバラたち
     アルバ・メイディランド(中央)、スーパーエクセルサ(左)、ザ・フェアリー(右下)



バラが咲き誇っている間に、夏の緑の庭の主役、ギボウシたちがほぼ目いっぱいまで葉の展開を済ませました。


サガエ
サガエ
ギボウシ(ホスタ)界の王様です。


   リバティ
   リバティ
   サガエの芽代わり。


       フランシス・ウィリアムズ
       フランシス・ウィリアムズ
       これも大型の人気品種


以上の横綱級3品種は我が家の階段で堂々の揃い踏み。
抜群の存在感を発揮していますが、どれも単独で十分主役を張れるものばかりです。


脇に控える3品種も個性たっぷり。

アビクア・ドリンキングガード
アビクア・ドリンキングガード
「ドリンキングガード」とは、アメリカインディアンが瓢箪で作ったひしゃくのこと。
北斗七星という意味もあります。


   ゴールド・スタンダード
   ゴールド・スタンダード
   夏が近づくにつれ、黄色味が増してきました。


      パトリオット
      パトリオット
      ギボウシは日本原産。
      アメリカの「愛国者」として里帰りです。


   不明ギボウシ(サガエの品種間違い)
   「サガエ」として裸苗で売られていた不明品種。
   サガエとは似ても似つかないものの、生育は旺盛です。
   太い花茎が立ち上がっています。



シェードガーデンでは7品種が活躍中。

フレグラント・ブーケとハルシオン
フレグラント・ブーケ(右)とハルシオン(左)



    リーガル・スプレンダーとフレグラント・ブーケ
    リーガル・スプレンダー(右)とフレグラント・ブーケ



        ゴールデン・ティアラとレモンライム
        ゴールデン・ティアラとレモンライム
        小葉系のギボウシ2種はシェードガーデン最前列に。



ファイアー・アンド・アイス
ファイアー・アンド・アイス
去年はダンゴムシに食べられて貧弱でしたが、だいぶ復活してきました。


     トーチライト
     トーチライト
     春先までは階段でサガエの隣人でした。
     今はシェードガーデンのクサソテツ(こごみ)の脇に越してきました。




そして、最後にいつものように「国際バラとガーデニングショウ」より。

バラクラ
ケイ山田さんのバラクラ・イングリッシュ・ガーデン
巨大なサガエと芝の組み合わせは去年も使われていました。



      フロントガーデンのハルシオン
      フロントガーデン(玄関庭)
      ブルー系のギボウシはおそらくハルシオン。



   ギボウシ3種
   ここでは3種類のギボウシが、ヒューケラ、シダ、斑入りアマドコロなどとともに。


ギボウシはほとんどの庭で使われていました。
主役も脇役も、日陰だけでなく日向もOKなオールラウンド・プレーヤー。
しかもほとんど手がかからず病害虫知らず。
欧米では「パーフェクト・プラント」と呼ばれているそうです。       

まだお持ちでない方にはお奨めです。



人気ブログランキングへ人気ブログランキングに参加しています
   

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/05/26(火) 23:48:29|
  2. ギボウシ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

春から夏の庭へ

昨日の雨で、バラの盛りは峠を越えつつあります。


アンジェラとつるアイスバーグ
遠目にはまだ鮮やかなものの、アンジェラもつるアイスバーグも完全にピークを過ぎてしまいました。



まだ遅咲きのバラが頑張っているものの、我が家の庭も遅ればせながら春の庭から夏の庭への切り替えの時期がやってきました。

こんもりビオラ・イエロー&ベルベット
秋から半年間に亘ってたった一株で頑張り続けてくれた我が家の定番「こんもりビオラ・イエロー&ベルベット」もそろそろお役御免です。


  こんもりビオラ・スノーホワイト
 同じくこんもりビオラ・スノーホワイトも、まだまだ多くの花を咲かせていますが、明らかにひとつひとつの花が小さくなり、寿命も短くなって、花柄摘みがなかなか追いつきません。



もう1ヶ月以上前に購入して待機中の植え替え候補、ロベリア・アズーロコンパクトはすでに大きく成長していつでもスタンバイOKです。

  ロベリア・アズーロコンパクト・マリンブルー
  ロベリア・アズーロコンパクト・マリンブルー


       ロベリア・アズーロコンパクト・スカイブルー
       ロベリア・アズーロコンパクト・スカイブルー



ギボウシ

そして、夏といえば葉もの。
ギボウシも葉がすっかり展開し終えて、斑入りの葉色が鮮やかになってきました。
左から、サガエ、パトリオット、ゴールドスタンダード。



   サガエ「もどき」の花茎
   先日ご紹介した品種間違いのサガエ「もどき」の花茎が真っ直ぐに伸び、


       サガエの花茎
       本物のサガエにも花茎が伸び始めました。
       こちらは、順調に伸びればおそらく1m近くになります。



巨峰
ブドウ「巨峰」は、数本のつるが順調に伸びています。



    ロサ・グラウカ
    葉色に特徴のある原種バラ「ロサ・グラウカ」
    (別名「ロサ・ルブリフォリア」または「(由野)スズバラ」)
    山野草売り場で手に入れたのは貧弱な苗。
    株元からシュートを伸ばすべく横に寝かせたところ、さっそく成果が現われました。
    作戦大成功です。




最後に、恒例の国際バラとガーデニングショウから。

国バラのロサ・グラウカ1
NHK・BSの紹介番組で宍戸開氏が紹介していたコーナー。
ロサ・グラウカが渋く使われています。


     国バラのロサ・グラウカ2
     ここでも、手前側にさりげなくロサ・グラウカが使われています。


これ以外にも、撮影した写真で確認できるだけでも3箇所ほどで使われていました。
「バラとガーデニングショウ」ということもあるのかもしれませんが、このバラは、花というより独特な葉色で「葉物」として結構使い出があるようです。



人気ブログランキングへ人気ブログランキングに参加しています

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/05/25(月) 23:59:20|
  2. 今日の庭
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

雨の合間に

朝から小雨が降ったり止んだり。
天気がよければどこかバラ園にでも出掛けようと思っていましたが....

雨が止んだ合間に花柄摘みと庭観察。


階段の頭上に針金を渡して誘引したアルバメイディランドとニュードーンが最盛期を迎えました。

   階段の上のつるバラ2


階段の上のつるバラ1


     階段の上のつるバラ4

階段上、一番奥のスーパーエクセルサの濃いローズピンク、
階段脇の安曇野とアンジェラのピンク、
そしてアーチの下でようやく開花した小輪のザ・フェアリーの淡いピンク、

見事なコラボレーションで、終盤を迎えたバラの庭を華やかに彩ります。


   アルバ・メイディランドと安曇野
   満開のアルバ・メイディランドと安曇野


      アルバ・メイディランド
      アルバ・メイディランドは葡萄のように房咲きになります。



メインの庭定点アングル
メインの庭を定点アングルで。


先週末を境に早咲きと遅咲きのバラが入れ替わり、まだ賑やかさを維持しています。

    テラス前のバラ



ラ・カンパネラ
ラ・カンパネラ
ようやく満開になりました。
フリルが入った大輪のカーネーションのような美しいバラ。
このまま1週間近く花持ちします。


   黒蝶とラ・カンパネラの蕾
   黒蝶とラ・カンパネラの蕾、シロタエギク、リナリアのコラボレーション。
   ドライフラワーでは?と勘違いするほど黒蝶は長持ちします。   


       ピンクの不明品種
       ピンクの不明品種



   セプタード・アイル
   ER セプタード・アイル
   素晴らしい花着きのイングリッシュローズ。
   いよいよ残り数輪になりましたが、2番花以降、周年絶え間なく咲くようです。



アジサイ
レッド・カスケードの裏側でアジサイの花が色づき始めました。
母の日プレゼントで購入時はピンク、
過去2年間は水色。
今年は土をピートモス主体のものに替え、石灰を施してアルカリ性を維持したのでピンクが復活しそうです。



    ピエール・ド・ロンサールとコーヒー・オベーション
ピエール・ド・ロンサールとコーヒー・オベーション。
後方のフェンスに絡むのはウィリアム・モリス。


ピエール・ド・ロンサール
ピエール・ド・ロンサール
アーチの上部の花は散りましたが、低い位置の花は今が満開です。


     ウィリアム・モリス
     ウィリアム・モリス
     一斉には咲かず、代わる代わる咲いていきます。


白万重
白万重
下から上へ、開花の時間経過が再現されています。
つるの株元側から先端に向かって咲いていくので、上が株元側です。



    カクテルの2番花の蕾
    早咲きのカクテルにもう2番花の蕾が着き始めました。


         カクテルのベーサルシュート
         カクテルの株元からは元気なベーサルシュートが。



夢乙女と不明品種のベーサルシュート
夢乙女とピンクの覆輪不明品種にも元気なベーサルシュートが勢い良く伸びています。


   夢乙女
   夢乙女をテラス内から。


レッド・カスケード
レッド・カスケード越しの庭。



     フルディーン
     クレマチス フルディーン(ジャックマニー系)
     遅咲きのフルディーンですが、例年より1週間遅れて開花。
     花もかなり小ぶりです。
     蕾の数も少ないので、何らかの生育不良かもしれません。


        ブルー・エンジェル
        クレマチス ブルー・エンジェル(ジャックマニー系)
        こちらは、アンジェラとサガエとのコラボで順調に次々と開花中です。



今日も100枚ほどの写真の中から厳選しましたが、枚数が多くなってしまいました。
たっぷり時間があったので、多めにご紹介しました。

この週末を過ぎると、バラもいよいよ終末期を迎え、一気に散り急ぎ始めます。




最後に、国際バラとガーデニングショウから。

バラを見上げて
シンボルガーデンでとても人気があった、咲き乱れるバラを見上げる一角。
両脇にピエール・ド・ロンサール、
中央にラベンダー・ドリーム、
右奥にアンジェラ、
そのほかにも色々なバラやクレマチスが咲き乱れていました。


        窓越しのテーマガーデン
        紫色の壁に開けられた窓越しに、テーマガーデン内部を。
        吉谷桂子さんの色彩の庭でのひとコマ。
        紫色の壁と黄金風知草、青いデルフィニウム、ソフトイエローのユリの花
        補色の組み合わせが見事です。



人気ブログランキングへ人気ブログランキングに参加しています

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/05/24(日) 21:41:02|
  2. 今日の庭
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

週末の庭

待ちに待った週末がやってきました。

平日の朝、庭での滞在時間は、おおよそ30?40分。
落ちた花びらを拾い集め、水遣りを済ませ、写真を数十枚。

あっという間のひと時ですが、週末は違います。

寝不足解消もあって遅く起き出して、軽く朝食を済ませてから庭に出ます。


朝から気温が上がって、暑い一日になりました。


ブルーエンジェル
クレマチス ブルーエンジェル(ジャックマニー系)
ずいぶん開花が遅くなった印象ですが、去年より2日遅いだけのようです。
蕾はたくさん出来ていますが、アンジェラが傷みはじめている中での開花になってしまいましたす。



黄金シモツケ・レインボー
黄金シモツケ・レインボー
コデマリをピンク色にしたような、小さなピンク色の花が咲きました。



ミニトマトの開花
三○矢サイダーのおまけで種から育てたミニトマトにも花が咲きました。
株は30セントほどまで成長しています。



山あじさい「藍姫」
山あじさい「藍姫」
アジサイの季節が近づいてきました。
とても小さいかわいい花です。


ミツバシモツケ
ミツバシモツケ
清楚な花が咲きました。
落ち着いた雰囲気の花ですが、バラとガーデニングショウでもよく使われていました。


スモークツリー ロイヤルパープル
スモークツリー ロイヤルパープル
今月上旬にネットで購入しました。
この品種の最大の特徴である葉の紫色が出ていなかったので、お店と相談しながら様子見中です。
最初の頃に比べるとずいぶん紫色が強くなってきました。



階段の上のバラ
階段の上のバラが咲き進み始めました。

針金で階段の頭上に誘引したアルバ・メイディランドとニュードーンが咲き揃いはじめました。



午後遅くに、芝刈り、殺菌剤散布を済ませました。
芝の成長は旺盛ですが、部分的にダラースポットと見られる枯れが緑の下に潜んでいる箇所がいくつか見受けられます。

今回から夏に向けて刈り高を22mmに上げました。
ダラースポット、ピシウム予防に、ロブラール、ホセチルを規定量、いつもの液肥500倍+尿素1g/Lとともに1L/?、合計20Lジョウロ散布しました。



今日の庭 2009/5/23
バラが左右、頭上から迫ってくる階段の細い通り道越しに、メインの庭を見下ろしました。


モミジ笠置山
モミジ「笠置山」
斑入りのギボウシに渋い葉色が映えます。



日暮れが近づいた、テラス前のバラたちです。

   テラス前のバラ


           不明品種のバラ
           花束から再生した品種不明のバラが見事に咲き揃いました。



    テラス前のバラ 3



今日は、夕食にワインを飲んでとても良い気分ですが、日頃の寝不足で眠くてたまりません。

バラとガーデニングショウのご紹介はパスさせていただいて、寝不足解消に努めることにします。



人気ブログランキングへ人気ブログランキングに参加しています

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/05/23(土) 23:17:00|
  2. 今日の庭
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

好天に恵まれて

今年のバラシーズンは好天に恵まれて、近年にない最高の状態が長く続いています。
GW終盤の4日連続の雨ではどうなることかと思いましたが、その後、雨らしい雨といえば国際バラとガーデニングショウに出掛けた17日の朝に降った程度。

お陰で、もう終わってしまった一部の早咲きのバラを除いて、今も綺麗なバラが次々と開花し続けています。

そろそろ飽きてきたかなと思いつつ、いざ奇麗な写真が撮れてしまうと、紹介せずにはいられません。

そんな訳でもうしばらくの間お付き合いください。


5/22の庭1


       5/22の庭2



   ザ・フェアリー
   階段の上で、遅咲きの小輪シュラブ、ザ・フェアリーが開花しました。


           プリンセス・ダイアナ
           クレマチス プリンセス・ダイアナを昨日とは逆アングルで。



ラ・カンパネラ
注目のバラ、ラ・カンパネラの開花がゆっくりと進んでいきます。



     覆輪の切花品種
     何度もご紹介している花束から再生した品種。
     この花としては今年最高の状態です。


           切花からの再生品種その2
           同じく、花束から再生したバラ。
           花びらの裏表でピンク色の濃さが微妙に違います。


ブルーバユー
ブルー・バユーが今年最初の開花です。
寒の戻りによるブラインド発生で開花が大幅に遅れてしまいました。



     ピエール・ド・ロンサール
     ピエール・ド・ロンサール
     アーチの上部に最初に咲いた花は少しずつ散り始めましたが、まだまだ開花が継続中。
     やはりこのバラは開花直後が一番奇麗です。



ウィリアム・モリス
ウィリアム・モリス
奇麗に整ったクォーターロゼット咲きで見事に揃い踏みです。



       ニュードーン
       アーチのニュードーン
       ピエール・ド・ロンサールからは少し出遅れましたが、満開が近づいてきました。


セプタード・アイルとレッド・カスケード
セプタード・アイルとレッド・カスケード
昨日の写真が少し暗かったので撮り直しました。


            レッドカスケードと夢乙女
            同じくレッドカスケードと夢乙女。
            どちらもほぼ満開です。



       白万重
       一番最初に咲いた白万重。
       4月23日に開花して今日で丸1ヶ月です。



本日の庭の「締め」に登場してもらうのは、

シェードガーデンのカラーリーフ
日が高くなって、日当たりが良くなってきたシェードガーデンのカラーリーフたち。


    リシマキア・アトロパープレア・ボジョレー
    リシマキア・アトロパープレア・ボジョレー
    バラとガーデニングショウでもよく見かけました。


          ラムズイヤーとユーフォルビア・アミグダロイデス・プルプレア
          ラムズイヤーとユーフォルビア・アミグダロイデス・プルプレア。
          横から1本、茶色いカレックスの葉が割り込んできました。



さて、今日も長々とお付き合いありがとうございました。

最後に、国際バラとガーデニングショウでのひとコマ。

国バラ 吉谷桂子の庭のサガエ

吉谷桂子さんの色彩の庭での一枚。
巨大なギボウシ「サガエ」。
周りにヒューケラやニシキシダ、ニューサイラン、黄金シモツケなどのカラーリーフ、アジサイ、ジギタリスなどに加えて、バラやユリさえも脇役に従えての堂々たる存在感です。


我が家のサガエも大きく育ってきたので、来年に向けて大いに参考になりそうです。



人気ブログランキングへ人気ブログランキングに参加しています

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/05/22(金) 23:39:36|
  2. 今日の庭
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

5月下旬のバラ

5月21日は暦の上で「小満(しょうまん)」。
一年を24の節気に分ける二十四節気では、立夏から立秋まで夏は6つに分けられ、小満は2番目の節気に当たります。
若葉の季節が終わり、草木もひと通り十分に茂った状態に達する頃。

バラも、早咲きの花が終わり、多くのバラも盛りを過ぎ始める一方、遅咲きのバラたちがこれから徐々に満開へと移行していく時期でもあります。


階段のバラ

階段の脇でピークの終盤を迎えたアンジェラの奥、階段を昇り切ったエリアでは、遅咲きのバラたちが開花ラッシュを迎えています。

ウィーピングに仕立てた安曇野は満開が近づき、階段を跨ぐように誘引されたアルバメイディランドは開花がどんどん進みつつあります。


アルバメイディランド
アルバメイディランド



テキーラサンライズとスーパーエクセルサ
テキーラサンライズとスーパーエクセルサ
盛りを過ぎつつあるテキーラサンライズの黄色に赤い覆輪の花と、濃いローズピンクのスーパーエクセルサ、そして頭上に誘引されたアルバメイディランドが茂るとともに、どんどん階段通路は狭くなっていきます。
さらに、ここには左側から今年我が家で一番遅咲きの小輪のシュラブ、「ザ・フェアリー」の蕾が領土拡大のチャンスを覗っていて、毎朝の水遣りでは、棘に絡まれながら悪戦苦闘を強いられています。



階段の中ほどまで戻ってみると、

ギボウシの花芽
「サガエ」として裸苗で売られていた品種不明のギボウシからは、花芽が立ち上がり始めました。


プリンセス・ダイアナ
クレマチス プリンセス・ダイアナも次々と開花中です。



安曇野とシェードガーデン
そして、階段下のシェードガーデンの頭上でも、安曇野は満開を迎えつつあります。



アーチの様子
メインガーデンのアーチでは、手前側のピエール・ド・ロンサールがそろそろピークを過ぎつつある一方、アーチの奥から生垣にかけて誘引したニュードーンは、花枝を奔放に伸ばしながらだんだん満開に近づいてきました。


セプタード・アイルとレッドカスケード
レッドカスケードとセプタードアイルの競演に、裏側からアジサイが割り込んできました。


無名の実生ミニつるバラ
こぼれ種のミニつるバラには大きなクマンバチが3匹、大きな羽音とともに飛び交って、蜜や花粉を集めていました。


そして、フェンスでは、

ウィリアム・モリス
ER ウィリアム・モリスが宇宙人のような顔つきで、マイペースで花を咲かせ続けています。




最後に、これからしばらくの間、撮り溜めた国際バラとガーデニングショウの様子を、毎回1,2枚ずつご紹介していきます。


アンティークな街並み1

アンティークな街並み2

ドームの外、場外の売店が並ぶ一角に、古い街並みが再現されていました。
小さな小屋はまるごと売り物だそうです。

我が家のような狭い庭ではとても無理ですが、広いお庭の方はお一つ如何ですか?



人気ブログランキングへ人気ブログランキングに参加しています

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/05/21(木) 23:54:45|
  2. 今日の庭
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

バラの開花の傍らで

今日は29度まで上がりましたが、まだまだバラの開花は続いています。


ラ・カンパネラ
ラ・カンパネラ
遅れてやってきた超大物が開花です。
第1回(2006)フラワーオブザイヤー受賞。咲き始めから満開までの花の変化をお楽しみに。



さて、華やかなバラの開花にばかり注目が集まる傍らでは、あまり目立ちませんが、色々な草花が着実に変化を見せています。


    白万重
    白万重
    最初の開花からもうすぐ1ヶ月。
    万重咲きに徐々に変化しながらまだ咲き続けます。



     ブルーエンジェル1

ブルーエンジェル2
クレマチス ブルーエンジェル(ジャックマニー系)

新枝咲きの遅咲き品種ですが、例年はつるバラ アンジェラの開花後期には淡い水色の花を咲かせます。
今年は少し遅れ気味ながらもまもなく開花しそうです。
何とかアンジェラとの競演に間に合いそうです。



       フルディーン
       フルディーン(ジャックマニーxビチセラ系)
       こちらも開花目前。パールがかった白い花を咲かせます。



黄金シモツケ・レインボー
黄金シモツケ・レインボー
春先より少し青みを増した黄金葉の先に、ピンク色の小さな蕾が着きました。



   赤葉コデマリ ディアボロ
   赤葉コデマリ(テマリシモツケ) ディアボロ

ギボウシ リバティ(上)とアビクア・ドリンキング・ガード(下)の脇で、黒っぽい葉色の小低木「ディアボロ」が成長中。
今年はまだ花が咲くには小さすぎたようで、花芽は見当たりません。



山アジサイ「藍姫」
山アジサイ「藍姫」
最近購入した小さなポット苗 。
開花が始まりました。名前どおり藍色の小さな花が咲く予定です。

背景のピンクの花はミニつるバラ安曇野の種をまいたところ、1年半で開花しました。
親の安曇野よりもやや小ぶりで、花色も少し薄めのようです。



シェードガーデンの葉っぱの競演
シェードガーデンでは、様々な特徴ある葉がお互いを引き立てあっています。
それぞれ何の葉だか分かりますか?



        ベニシダの新芽
        芽吹きが遅れていたベニシダがようやく葉を展開し始めました。
        期待どおり、新芽から若葉の頃は赤みを帯びています。
        欧米ではAutumn Fernと呼ばれ、紅葉するカラーリーフとして珍重されています。


    ちなみに、シダは先日のバラとガーデニングショウでも結構使われていました。
    オシダ?

サガエとキヅタ、ベニシダ
(ベニシダは2枚目右側の黄色とクリーム色の花の間)



人気ブログランキングへ人気ブログランキングに参加しています

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/05/20(水) 23:59:02|
  2. 今日の庭
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

ミニのつるバラ

我が家のバラもピーク後半に移りつつありますが、これから咲き始める遅咲き品種もあって、まだ半月近くはバラシーズンは続きます。

階段のバラ



今日は、このところ開花が一気に進み始めたミニのつるバラを中心に。


ミニのつるバラは、先々週の「しゅみえん」でコマツガーデンの後藤みどりさんが採り上げて、俄然注目度がアップした様子。また、国際バラとガーデニングショウでも、ミニのつるバラや小輪のシュラブローズが色々と注目を集めていたようです。


我が家でもミニのつるバラが結構活躍しています。


まず、安曇野(あずみの)から。

安曇野

1枚目の写真で、満開のアンジェラの上にこんもり、びっしりと小輪のピンクの花を咲かせているのが安曇野。
階段脇の擁壁の上の狭いスペースに植えられて、放射状に伸びた枝を下側に向けて誘引しています。

この誘引方法をウィーピング(仕立て)と呼びますが、先日のバラとガーデニングショウで素晴らしい安曇野のウィーピングスタンダードが展示されていましたのでご覧いただきましょう。

安曇野のウィーピングスタンダード(石井強氏)

バラのウィーピングスタンダードといえばこの人、というくらいの石井強名人の作品。
因みにバラの仕立て方に詳しくない方のために解説すると、バラは一般的にノイバラの台木(根の部分)に品種の芽が継がれていますが、これを長いノイバラの幹の先に接いだものをスタンダード、といい、さらに、そこから伸びた品種の枝をしだれるように下向きに誘引したものをウィーピング・スタンダードと呼んでいます。
[参考文献:「名人・石井強に教わるバラのウィーピングスタンダード」(NHK出版)]

少し、能書きが長くなってしまいましたが、我が家の安曇野も、このように高い擁壁の上から枝を下向きにウィーピングさせています。

安曇野のウィーピング1


この誘引に興味のある方は去年の12月30日の記事をご覧ください。


実はシェードガーデンの頭上にも安曇野のウィーピングスタンダードを作っています。

安曇野のウィーピングスタンダード2

こちらは、ノイバラやコブシ、生垣に囲まれてやや日当たりが悪いので花着きはあまり良くありません。



続いて、階段の上の2種。
正しくはどちらもミニバラではなく、小輪のシュラブないしランブラーで、普通のつるバラないし修景バラに分類されています。

まず、アルバメイディランド。

アルバ・メイディランド
直径2cmほどの小輪の白い花が20輪ほど房状に固まって咲きます。

冒頭の写真で、安曇野の奥から右上に階段を跨ぐようにアーチ状に誘引していますが、完全な横這い性のランブラーで、たくさんの細い枝が1年で2-3m以上伸びます。

とても強健で、放っておくとどんどん茂り放題ですが、短くシュラブ状に切り詰めてもOKです。


次にスーパーエクセルサ。

スーパーエクセルサ
こちらも普通のつるバラですが、花は3cmほどの小輪の花が房咲きになります。
階段の上の生垣側に、生垣のヒバに寄りかかる形で誘引しています。

つるの長さは2mほど。
こちらもほとんど放任でもOKな強健品種です。



続いて、テラス前の2種。

テラス前

右手前の赤い花はレッドカスケード、中央奥のピンクの花は夢乙女。


まず、レッドカスケード。

レッドカスケード

2cmほどの赤い花を多数咲かせる横這い(ランブラー)品種。
今はアイアン製のトレリスに誘引していますが、これもウィーピングに向いた品種のようで、現在、テラスの頭上のつるバラ アンジェラと新雪の接点付近からウィーピングスタンダードにして枝垂れさせるべく育成中。
因みに「カスケード」とは「滝」という意味で、まさに「赤い滝」ができればと思っています。



続いて、夢乙女。

夢乙女

こちらは、この時期、園芸店に直径20-30cmほどの小さなリング仕立てがよく出回ります。

我が家の株も去年、ミニ・リング仕立てを購入。
二度ほど鉢増ししながら、ひたすら上に向かって誘引し、2-3mほどの細いつるが10本近く伸びました。

3本の支柱を円錐形に組んで、つるをらせん状に誘引し、少し余った数本の枝は円錐の頂上から自由に枝垂れさせました。

もうすでに1m以上の太めのベーサルシュートが株元から伸びていて、伸ばせばいくらでも伸びるとのこと。その気になれば数年でテラス全体を夢乙女だけで覆うことも不可能でないくらい生育旺盛のよう。

とりあえず上に向かってシュートを伸ばすにしても、次回の誘引をどうするのか思案のしどころです。



そして、テラス前にはもう1品種。これまで何度も登場しているつるマジック・キャローセル(マジック・カルーセル)。

つるマジックキャローセル
整った覆輪花を咲かせるミニバラのつる性への枝変わり品種。樹高は我が家では1m足らずです。


最後に、これまで何度も登場している無名の実生ミニつるバラ。

実生のミニつるバラ

桜のような淡いピンクの花を咲かせるお気に入りのミニのつるバラ。
去年までは、2年続けて直径70cmほどのリング状に仕立てていましたが、場所を取るので今年は円錐状の小型オベリスクにらせん状に誘引しました。
すでに株元からベ横這い性の棘なしベーサルシュートが2,3本出始めています。


このほか、まだ開花していないザ・フェアリーや、白い小輪一重の花を無数に房咲きさせるノイバラ(ロサ・ムルチフローラ)も含めると、我が家にはミニや小輪のつるバラがホントにいっぱい。


そしてさらに今春、仲間が増えました。

ロサ・グラウカ
ロサ・グラウカ(ロサ・ルブリフォリア、由野スズバラ)

山野草売り場で入手した貧弱な株ですが、現在株元からシュートを出させるべく養生中。
灰紫色の葉に真っ赤な大きめのローズヒップを着ける原種系のバラ。
ノイバラを少し大きくしたようなピンク色の花を咲かせます。


どれも比較的強健で育てやすく、色々な仕立て方にもチャレンジ可能です。

大輪、中輪のバラや普通のミニバラしか育てたことがない方も、ぜひバリエーションに加えることを検討されてはいかがでしょうか。

お勧めですよ。


それにしても思った以上にたくさんあって、執筆、編集にえらく時間が掛かってしまいました。
またしても寝不足の日が続きそうです。



人気ブログランキングへ人気ブログランキングに参加しています

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/05/19(火) 23:59:00|
  2. 今日の庭
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

バラとガーデニングショウからお持ち帰り

国際バラとガーデニングショウは、見るだけでなくたくさんのショップが出店して賑わっていました。

バラとガーデニングの日本最大の祭典にふさわしくレベルの高い商品が一同に会していて、会場で目をつけた品や掘り出し物を皆さん思い思いにgetしていました。


今回、持ち帰ったのはこれ。

国バラからのお持ち帰り

カラーリーフや花木3点。
背の高い白い花穂は、コバノズイナ「サライブ」 Itea virginica "Sarah Eve"。

手前は、黄金メギ。

右側は、キヅタ黄金葉。

ちなみに一緒に写っている黒葉三つ葉とブロンズフェンネルは以前買った銅葉3人組の一員で、引き立て役で登場してもらいました。


どれも、ガーデン展示の中で目に付いたものばかり。ちょっとガーデンの様子とともにご紹介します。


まず、コバノズイナ。

コバノズイナ1

コバノズイナ2

1枚目の写真のアップが2枚目。
拡大写真の左側に白い花穂が見えるのがコバノズイナ。
ユキノシタ科、北米原産の落葉低木。
高さ1m以内でこんもり茂って多くの花穂を垂らします。

購入したのは花穂の軸周辺が少し赤い品種サライブ(Sarah Eve)。品種によって花穂が純白や長く垂れるものなどのバリエーションがあるようです。
少なくとも数箇所のガーデンで見かけました。

ちなみに、2枚目の写真右側の白い花も同じく北米原産のミツバシモツケ。
こちらは宿根草で、我が家にも今年「みちのくふるさと便」の山野草売り場からやってきました。
これはまた、改めてご紹介します。



次は黄金メギ。

黄金メギ

水色のニゲラ、右奥の灰色がかった銅葉の原種バラ、ロサ・グラウカ(ロサ・ルブリフォリア)などとのコンビネーション。鮮やかな黄色い葉がとてもよく目立ちます。
これもあちらこちらのガーデンで多用されていました。



そしてキヅタ黄金葉。

キヅタ黄金葉
左下のキヅタは、購入したものほど黄金葉ではありませんが、ビビッドな色が際立っています。

店の人によると、普通のキヅタに比べると少々成長は大人しいようです。
秋には美しい紅葉が見られ、冬には落葉します。
さて、どこに這わせることにしましょう。



さて、庭のバラはまだ満開状態を保っていますが、今日明日の暑さで、そろそろ遅咲きのバラに主役を渡す時期が近づきつつあるようです。

明日は、我が家の遅咲きのバラ、特にミニのつるバラを中心に取り上げたいと思います。



人気ブログランキングへ人気ブログランキングに参加しています

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/05/18(月) 23:59:17|
  2. お買い物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

国際バラとガーデニングショウ

今年も行ってきました。

第11回国際バラとガーデニングショウ@西武ドーム。


国バラ会場


今年のテーマは、「色彩の庭」とドイツのバラを中心とした「新しいバラの世界」。


ドイツのバラは、我が家ではつるアイスバーグ、アンジェラが代表格ですが、会場ではローブリッターが大人気でした。

イングリッシュローズもじっくり見て廻りましたが、その中で、結構目に付いたのがこれ。


   セント・スウィザン
   ER セント・スウィザン(1993)

若干アプリコットが入った淡いピンクでシャロウカップからロゼット咲きに変化します。花びらの質感はやや独特で、つや消しのマット仕上げといった趣。半つる性のシュラブで初夏に返り咲き。
決してメジャーな品種ではなくて、会場で入手したDavid Austinのハンドブック(200円)にも写真が出ていないほどで、私も今日見るまで知りませんでした。
ところが、イングリッシュローズガーデンでは不思議とあちこちに使われていて、何やらガーデンのつくり手のこだわりが感じられました。



さて、シンボルガーデン、テーマガーデン、ガーデニングコンテストをいくつかご紹介します。今日のところは説明は短めにしておきます。


色彩の庭 ?城壁と運河に囲まれた街?
色彩の庭 ?城壁と運河に囲まれた街? 深野俊幸
今年のシンボルガーデン。



     輝く光のカラーガーデン/吉谷桂子
     輝く光のカラーガーデン/吉谷桂子
     とても華やかな色使いです。


   Rose Garden with Vegetables
   Rose Garden with Vegetables/ケイ山田
   今秋、横浜にバラクライングリッシュガーデンがオープンします。


季節色の庭/上野砂由紀
季節色の庭/上野砂由紀
ドラマ「風のガーデン」を担当した旭川の上野ファームでおなじみ。



続いて、フロントガーデン(玄関庭)のコンテスト・ガーデン。

コンテスト・ガーデン(フロントガーデン)1


       コンテスト・ガーデン(フロントガーデン)2



100枚以上撮ったので、一度ではとても紹介し切れません。
特に、テーマガーデンやコンテストガーデンでところ狭しと使われている宿根草やカラーリーフがたいへん印象的で、ギボウシ(ホスタ)、風知草やシダなど我が家で使っているものもたくさん見掛けて、少し嬉しくなってしまいました。


これから、バラが終わってネタがないときなどに順次ご紹介しながら、たっぷりとプロの技を勉強していきたいと思います。


それから、買い物も若干。これも後日ご紹介します。
 


帰宅すると、今回は家に残った妻が友人と、庭を眺めながら談笑中。
強風に倒れた鉢バラや、花穂が折れたジギタリスやデルフィニウムの修復、支柱立てなどをしてから、庭をササッとご案内。
妻が、バラも草花もちょっと多すぎると文句を言うので、すかさず今日の写真を見せて反論。


   バラと酒と食事

日も暮れて、庭のバラをテーブルに飾って、もうすっかり「出来上がって」いる妻や友人とRoseのスパークリングワインで乾杯しました。



人気ブログランキングへ人気ブログランキングに参加しています

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/05/17(日) 23:27:05|
  2. お出かけ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

庭三昧、バラ三昧の一日

庭三昧、バラ三昧の一日でした。

庭のバラは満開。
散り急ぐ早咲きバラと、咲き始めたばかりの遅咲きバラが出会うわずかな一日。

まさに今日はバラ満開宣言です。

写真が余りに多すぎることもありますが、コメントは最小限に。


   バラ満開の庭3


バラ満開の庭1


       バラ満開の庭4


            バラ満開の庭5



階段の上の遅咲き軍団もようやく咲き始めました。

スーパーエクセルサ
スーパーエクセルサ


             アルバ・メイディランド
             アルバ・メイディランド


      テキーラ・サンライズ
      テキーラ・サンライズ



プリンセス・ダイアナ
プリンセス・ダイアナ
階段の鉢植えのクレマチスも開花が始まりました。
ジャックマニー系クレマチスのフルディーンとブルーエンジェルの開花は今年は遅れ気味。
蕾が膨らむまでにはもう少し時間が掛かりそう。
アンジェラとの競演には間に合わないかもしれません。



そして、テラス前では

レッドカスケード
レッドカスケード
デュランディとセプタード・アイルとの競演に辛うじて間に合いました。


       夢乙女
       夢乙女


セラスチウム
テラス前のバラの群れに囲まれてたシルバーリーフの一角で、小さなセラスチウムの花が咲きました。


           不明品種(切花から再生2)

   不明品種(切花から再生)
   この2つは、娘のピアノ発表会でいただいた花束から再生した品種不明のバラ


       ジュリア
       おなじみのジュリア
       比類の変わり身の早さ。
       朝と昼、夕方で表情ががらりと変わります。



そして、バラ花壇とフェンスへ

ダイアナ プリンセス・オブ・ウェールズ
ダイアナ プリンセス・オブ・ウェールズ

その名のとおり、優美で整ったHT。今年の花色はアプリコットピンクがとても強く出ましたが、例年はクリーム色がベースの覆輪花。
これ↓が去年の花ですが、かなり印象が違います。

   2008年のダイアナ プリンセス・オブ・ウェールズ



          ピエール・ド・ロンサールとウィリアム・モリス
          ピエール・ド・ロンサールとウィリアム・モリス
          新旧のアーチの主が何か語り合っています。
          長く枝垂れるウィリアム・モリスはやはりフェンスの方が向いているようです。


ピエール・ド・ロンサール
アーチの上からのピエール・ド・ロンサール



      不明の実生バラ

不明の実生バラ2
こぼれダネの実生から育った一重のミニのつるバラ
個人的にはかなりお気に入りです。



        コーヒーオベーション
        コーヒーオベーション
        人気のミニバラを高さ約50cmのスタンダードに仕立ててみました。




午前中は庭をたっぷり楽しんで、午後は神奈川県立フラワーセンター大船植物園へ。


大船植物園1

     大船植物園2

           大船植物園3

大船植物園4

こちらのバラ園も満開で、お隣のシャクヤク園とともに賑わっていました。
イングリッシュローズなど新しい品種は少ないですが、大きく誘引したつるバラは見事です。

特に3枚目のピエール・ド・ロンサールは圧巻でした。
4枚目もそうですが、ピエール・ド・ロンサールはやはりつるバラの中でも別格の美しさです。


帰宅して、夕暮れの庭で芝刈り(16mm)を済ませ、庭三昧、バラ三昧の一日はおしまい。
平日の寝不足がどっと出て、夕食のビールが効いてそのまま爆睡。

真夜中に起き出しての更新となってしまいました。


さあ、明日はいよいよ国際バラとガーデニングショウへ出陣です。



人気ブログランキングへ人気ブログランキングに参加しています

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/05/16(土) 23:59:00|
  2. 今日の庭
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

最優秀助演賞は?

我が家のバラはいよいよピークを迎えつつあります。
遅咲きでまだ開花していないバラも結構あるものの、庭全体としては明日あたりが最も華やかになりそう。

でも、ここで忘れてはならないのが、主役のバラを引きたてる花や葉の存在。


今日は、開花中のバラとともに、名脇役たちも併せてご紹介します。


階段の朝

まだ日陰が多い庭に、階段の奥の方向から朝日が差し始めます。


   ギボウシ

   階段の名脇役というよりは、十分主役級のギボウシたち。
   大物三役は上(右)から、サガエ、リバティ、フランシス・ウィリアムズ。
   さらに中型品種のパトリオット(右)、ゴールドスタンダード(右手前)、
   アビクア・ドリンキングガード(左手前)が脇を固めます。

     ギボウシとバラの花びら



階段で圧巻の花着きのアンジェラの周りでは、

安曇野
階段脇の擁壁上から、ウィーピングに仕立てた一重の安曇野がアンジェラに向かって滝のように溢れ出ています。

    安曇野
    一重のバラ「安曇野」



ジギタリス1

    ジギタリス2
    そして、階段の麓ではジギタリスの花穂が2本。



不明品種(覆輪バラ)
テラス前のバラ鉢では、花束から芽接ぎして育てたクリーム地にピンクの覆輪バラや、


    夢乙女
    円錐形のトピアリー風に仕立てたミニのつるバラ「夢乙女」が次々と開花する脇で、


       デュランディ
       クレマチス デュランディの4つめの花が咲きました。


バラ鉢に囲まれたシルバーリーフ
大きく元気に成長した鉢バラに囲まれて、寄せ植えのシルバーリーフのシロタエギクがひと際浮かび上がっています。



 そして、バラ花壇では、

 ダイアナ プリンセス・オブ・ウェールズ
4月の寒の戻りでブラインドが多く出て開花が遅れ気味の「ダイアナ プリンセス・オブ・ウェールズ」
が一輪だけ開花しました。
開花当初はクリーム地にアプリコットピンクの覆輪が強めに出ているようです。


   白万重
 バラ花壇の背後のフェンスでは、花期がとても長いクレマチス白万重がいよいよ最終フェースの万重咲きに移行しはじめました。



そして最後に忘れてはならないのが、ブログのタイトルでバラより先に登場する「芝」。バラの季節も含め一年を通して我が家の庭の足元を引き締めます。

芝刈り後の様子(2009/5/10)



さあ、とても全部は紹介し切れませんが、最優秀助演賞は果たして?



明日は涼しい曇り空の予報。
そしてあさって日曜日は天気が崩れ風も強くなりそう。

バラの満開日となりそうな明日は、溜まった庭仕事を手際よく済ませ、バラ三昧の日をゆっくりと楽しむことにします。



人気ブログランキングへ人気ブログランキングに参加しています

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/05/15(金) 23:59:38|
  2. 今日の庭
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

我が家のバラとガーデニングショウ

今日は久々に爽やかな一日になりました。


昨日から、西武ドームでは国際バラとガーデニングショウ、通称「国バラ」が開幕中。
大勢の人で賑わっているようです。
今年も週末に出掛けようと計画中ですが、我が家のバラもまもなくピークを迎えようとしています。

狭い庭で我が家だけのバラとガーデニングショウ、密かに開幕です。


階段のバラとギボウシ1

   階段のバラとギボウシ2
   階段のバラとギボウシたち



安曇野
安曇野
ミニのつるバラをウィーピング仕立てに



アンジェラ
アンジェラ



     テキーラ・サンライズ
     テキーラ・サンライズ



   プリンセス・ダイアナ
   開花間近のクレマチス プリンセス・ダイアナ



セプタード・アイル(ER)
セプタード・アイル(ER)



   黒蝶とつるマジック・キャローセル
   黒蝶とつるマジック・キャローセル



夢乙女
夢乙女
ミニのつるバラ
後ろの窓ガラスには、朝日を浴びたピエール・ド・ロンサールが映っています



      白万重とつるマジック・キャローセル
      クレマチス白万重とつるマジック・キャローセル



   ニュードーン
   アーチのニュードーン


ピエール・ド・ロンサール
アーチで朝日を浴びるピエール・ド・ロンサール


          ダイアナ プリンセス・オブ・ウェールズ
          ダイアナ プリンセス・オブ・ウェールズ


   ロイヤルボニカ
   ロイヤルボニカ



人気ブログランキングへ人気ブログランキングに参加しています

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/05/14(木) 23:59:52|
  2. 今日の庭
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

クリスマスローズの種

明け方にかけて少し雨が降ったようです。


ピエール・ド・ロンサール
アーチのピエール・ド・ロンサールはあっという間に満開になり、雨に濡れていました。
この程度の雨なら花が傷むことはありませんが、それより花がこの週末まで持つか心配です。
本格開花したのが暑かった週末が明けた月曜日。日曜日は雨の予報なので、何とか土曜日までは持ってくれないと、週末に楽しむことなく散ってしまうことになります。
アーチの下のほうにもまだ蕾が幾つかあるので、完全に終わってしまうわけではありませんが....



このところバラの話題ばかりが続いたので、久々に別のお話を。


クリスマスローズの種

3月14日に交配したクリスマスローズの種を採取しました。全部で38粒。


クリスマスローズの交配(袋掛け)
交配した花を不織布で袋掛けしていましたが、今日確認したら大きく膨らんだ種袋から黒々とした種がはじけていました。

クリスマスローズ白ダブル
こちらが花粉親の白スポットのダブル

クリスマスローズ セミダブル
そして、こちらが種を着けたセミダブル


ネットに掲載されたクリスマスローズの交配の情報を頼りに、まず秋まで種を保存します。

パーライトに混ぜたクリスマスローズの種
種をパーライトに混ぜて、

クリスマスローズの種の保存
不織布にくるんで、湿らせます。

週末までこのままビニール袋に入れて乾かないように保存。
そして、大き目のビニールポットの赤玉土に埋めて、湿った状態のまま日陰に置いて夏の暑さに当てます。
9月下旬ごろ掘り上げて種まきし、湿った状態で維持しながら冬の寒さに当てると2月頃に発芽するとのこと。

何とも手間が掛かりますが、花が咲くまでには種まきから早くても2年数ヶ月。
クリスマスローズが高価なのも納得です。


さて、3年近く先の開花まで、果たして無事育ってくれるでしょうか。

そして、どんな花が咲くのでしょう。


初夏のローズの季節真っ盛りに、冬の花クリスマスローズの話題、いかがだったでしょうか。



人気ブログランキングへ人気ブログランキングに参加しています

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/05/13(水) 23:17:44|
  2. 宿根草、多年草
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

朝の庭仕事

バラがいっぱいの庭になってきました。

この時期、いつもより30分?1時間早起きして花びら拾いや花柄摘みなどの庭仕事をするのが朝の日課です。


リビングからの庭
リビングの窓越しにみた庭の風景。
アーチに絡んだピエール・ド・ロンサールの姿が、庭を一段と明るく見せています。
さらに、お隣の住人が、これまで伸び放題だった生垣と黄モッコウバラを大胆に剪定したため、庭がこれまでより明るく感じます。


アーチのピエール・ド・ロンサール
ピエール・ド・ロンサール
去年の新苗から3m近くつるが伸びて、アーチの約1/3を覆っています。


ピエール・ド・ロンサール
いつ見ても、そそられる顔つきです。



ピエールの観察もそこそこに、新雪の花柄摘みと、枝葉や芝の上に落ちた花びら拾いに取り掛かります。


新雪の花柄摘み
テラスの頭上に咲いた新雪の花柄は高枝鋏で取り除きました。


新雪
これが花柄摘み後です。最盛期よりだいぶ花数が減りましたが、まだまだ開花はしばらく続きます。


新雪の花びら
西洋芝や鉢バラの葉の上に、花びらや花柄が「新雪」の如く散らばっていてます。
この回収が終るまでに既に40分近くが経過していて、鉢への水やりや写真撮影も含めると、約1時間の作業です。
もともと宵っ張りで朝は苦手ですが、背に腹は代えられず、この約1ヶ月は早起きが日課となります。
夜のブログ執筆、編集作業も写真枚数が増え時間が掛かる傾向にあるので、ますます寝不足傾向に拍車が掛かりそうです。



さて、今日もバラの開花の様子。

ニュードーン
つるバラ ニュードーン
昨日開花したばかりでしたが、1日で花びらがきれいに開きました。



ジュリア
ジュリアも暑くなってから一気に開花が進み、多くが平咲きまで咲き進んでしまいましたが、この花はちょうど開花直後の最も美しい一瞬を迎えました。



レッド・カスケードが開花
ミニのつるバラ、レッドカスケードが開花しました。
このバラも、その名前の如く赤い滝が流れるように多くの小さい花を咲かせます。



アンジェラとつるアイスバーグ
階段脇のアンジェラもどんどん開花が進んでいます。
まだ3分咲き程度ですが、かなりの花数です。



庭全景
階段上から眺めた庭の全景です。
このブログのプロフィール写真に使っている去年の5月17日の様子にかなり近づいてきました。

いずれにしても、今週後半から週末に掛けてがバラの最盛期になりそうです。



人気ブログランキングへ人気ブログランキングに参加しています

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/05/12(火) 23:59:05|
  2. 今日の庭
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

テラス前のバラ ?引き続き開花ラッシュ

今日は薄雲が広がって暑さは少し一段落。
しかし、土日の暑さで開花ラッシュが続いています。

テラス前の鉢バラもどんどん開花してとても華やかになりました。


テラス前の鉢バラたち2009/5/10
一番手前のセプタード・アイルから一番奥の白万重、新雪と競演するつるマジック・キャローセルまで、バラだけでずらりと15鉢ほどが並んでいます。


セプタード・アイル
セプタード・アイル
この冬に大苗で購入したばかりですが、テラスから庭への出入り口の脇でかわいいピンクのカップ咲きが次々と。
蕾を数えると40余りもありました。


赤いバラの一角

セプタード・アイルとは反対側で次々と開花が進んでいるのは、黒蝶とつるマジックキャローセル。

黒蝶とつるマジックキャローセル


黒蝶
黒蝶の黒味を帯びた赤は再現が難しいのですが、いろいろと絞りやEV調整をして何とか実物に近い花色で撮れました。ほんの気持ちもう少し黒いかもしれませんが....




夢乙女
赤バラの奥で高さ1.5mほどの円錐形のトピアリー仕立てにしたミニのつるバラ「夢乙女」も開花が始まりました。この株には数百個の花が咲きそうです。



テラス前以外でもどんどん開花が進んでいます。


ニュードーン
ニュードーン
ピエール・ド・ロンサールと同じアーチに誘引したニュードーンの開花が始まりました。
まだ開花が始まったばかりですが、きれいなパールピンクの八重咲きになります。



コーヒーオベーション
高さ50センチほどのスタンダード仕立てのミニバラ「コーヒーオベーション」
実物はもう少し茶色い色です。


テキーラ・サンライズ
階段の上では、テキーラ・サンライズが開花しました。
我が家では数少ない黄色い花で、赤い覆輪が入ります。



土日の暑さで明日以降もさらに開花が進み、花数も加速度的に増えていきそうです。


連日同じようなバラの写真ばかりにお付き合いいただいてありがとうございました。
まだしばらく続きそうですが、お許しください。


人気ブログランキングへ人気ブログランキングに参加しています

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/05/11(月) 23:59:52|
  2. 今日の庭
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

初夏の庭

今日も横浜は夏日。
暑い一日でした。


「しゅみえん」を見終わってから愛犬ココアの散歩に出掛けました。
歩いて片道約15分の大きな公園。春は花見、そして週末はJリーグのサッカーで賑わいます。

その一角に小さなバラ園があります。

公園のバラ園1


     公園のバラ園2

ココアは暑さで少々グロッキー気味。
バラはまだ2?3分咲き程度。
京成バラ園とメイアンの品種を中心に、全部で30品種ほどのほんの小さなバラ園です。


これから暑くなると、ワンコの散歩はもっと早く出ないとダメですね。



庭に帰って、まずつるバラ新雪の花柄摘みと花びら拾い。
暑い日差しの中、これだけで30分以上掛かってしまいました。

そして庭を見廻りながらの写真撮影。
いつも休日は平均70枚。
選ぶのも大変なので少し多くなりますが、我が家の初夏の庭を一気にご紹介します。


つるアイスバーグ
オベリスクの頂上付近のつるアイスバーグ。
つるバラ新雪を背景に。



つるバラ3種
ほぼ同じ位置から、少し引いたアングルで。
最初のピークは過ぎた新雪と、まもなくピークを迎えるアンジェラが出会います。


階段の様子
今度は芝庭から階段方向を見上げます。
まだ、階段上の遅咲きのツルバラ、安曇野、アルバメイディランド、スーパーエクセルサ、ニュードーン(左から右へ)は青々としています。


しかし、アンジェラのすぐ上でウィーピング仕立てにした安曇野を良く見ると、小さな1輪だけ開花していました。
安曇野
レンゲの花を彷彿とさせる小さな一重咲きですが、あと1週間ほどで無数の花がびっしりと咲き揃います。



芝庭に目を移すと、アーチのピエール・ド・ロンサールがいよいよ開花です。

ピエール・ド・ロンサール1

    ピエール・ド・ロンサール2

昨年春の新苗から、1年でアーチの1/3を覆うまで成長しました。
これからカップ状のクォーターロゼット咲きに変化していく過程がこのバラの最大の魅力です。



バラ花壇
バラ花壇では、青いデルフィニウムの周囲でバラやクレマチスが競演中。
デルフィニウムの手前の蕾はダイアナ・プリンセスオブウェールズ。


トピアリー仕立ての無名のツルバラ1

        トピアリー仕立ての無名のツルバラ2

バラ花壇前のトピアリー仕立ての無名のツルバラが一輪だけ開花しました。
このバラは実生から偶然育った株です。
ミニのランブラーで、桜のようにとても美しく咲くお気に入りの1本です。



ロイヤルボニカ
ロイヤルボニカ
アンジェラの花色に似た鮮やかなピンク色。
一番花は雨で傷んでしまいましたが、2番花以降が多数待機中です。



とても1日では紹介し切れません。
明日、続きをご紹介します。



この季節から夏にかけて、3時を過ぎるとマンションの建物に遮られ日が翳ります。

暑さを避けて日が翳ってから芝刈りを済ませました。

芝刈り後の様子
16mmで刈って、今回も刈りカスはバケット半分程度。
一部踏み付けが多いテラスからの出入り口付近でダラースポットと思われる枯れが混じっています。
なるべく踏みつけを避けて、2週連続の殺菌剤の効果を見守るしかありません。



人気ブログランキングへ人気ブログランキングに参加しています

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/05/10(日) 23:59:07|
  2. 今日の庭
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

久々の青空

4日連続の雨が上がって、久々の青空。
雨続きで忘れていましたが、今年は5月5日が立夏。
横浜も25℃の夏日になりました。


青空とつるアイスバーグ
つるアイスバーグ


    青空と新雪
    新雪

今朝の庭仕事は、大量に散った新雪の花びら拾いと、散ってしまった/散りそうな花柄摘み。
花柄摘みは高枝鋏で1本1本摘んでいく手間のかかる作業です。
葉に引っ掛かった花びらも残さず落としていきます。

気温も上がり、水分をたっぷり吸った花びらは1日放置するだけですぐに腐ってしまい、病気やナメクジの巣窟になってしまいます。

テラス前の芝と鉢バラの葉や枝の上、鉢の隙間に落ちた花びらと花柄を残さず拾い集めていくと、大きなレジ袋がずっしり重くパンパンに。


1時間半ほどの作業で、乱れた枝の整理も含めなんとか片付きました。

テラス前
テラス前の様子(夕方撮影)

   処置後の新雪
   処置後の新雪(夕方撮影)



遅く起きたので午前中はこれだけで終わってしまい、午後にゆっくりと庭観察です。

セプタード・アイル
セプタード・アイル(ER)
雨の中開花したイングリッシュローズ セプタード・アイルは、一日でオープンカップ咲きに変化しました。
まだ植え付け1年目ですが、旺盛に茂って蕾が数十個できています。



   黒蝶1

       黒蝶2
   黒蝶(FL)
   とても丈夫で、雨にもめげずまったくの無傷。実物はもう少し黒い色です。
   最終的にロゼット咲きになって、このまま1週間以上咲き続けます。



    ジュリア
    ジュリア
    このバラは平咲きになると、開花時とは雰囲気ががらりと変わってしまいます。



ウィリアム・モリス
ウィリアム・モリス(ER)

        パットオースチン
        パットオースチン(ER)

この2つのイングリッシュローズは、イングリッシュローズによくあるように、いつもうつむきがち。
今回の雨で、開きかけた花がいくつか途中でそのまま終わってしまいました。



ピエール・ド・ロンサール
ピエール・ド・ロンサール
アーチに誘引したピエールは、いよいよ開花が始まりました。



     デュランディ
     デュランディ
     直立性のインテグリフォリア系のクレマチス。
     つるが少々乱れましたが、ほとんど無傷でした。
     花びらも硬質で丈夫です。



階段付近

階段付近のバラ「アンジェラ」、「つるアイスバーグ」やギボウシ、ジギタリスはどれも無傷でとても元気です。



西洋芝は5連休前半に予防の殺菌剤散布を済ませたばかりだったので、4日間の雨のダメージは最小限で済みました。
そうは言っても過湿による病気蔓延の前兆が所々見られたので、2週連続で薬剤散布を。

オーソサイド水和剤とチオファネートメチル水和剤に、いつもの液肥500倍+尿素1g/Lを1L/?で20Lジョウロ散布しました。

芝庭の様子



人気ブログランキングへ人気ブログランキングに参加しています

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/05/09(土) 23:59:40|
  2. 今日の庭
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

雨も今日まで? ?セプタードアイルの開花

4日連続の雨。
5連休当初には想像もしなかったこの状況。
日に日に悪くなる天気予報が恨めしい毎日でした。


    散り落ちた新雪の花びら
    満開だった新雪の花びらがたくさん散り落ちました。


新雪
新雪が散るときは、その名とは裏腹に厚ぼったい花びらがまとめて「どさっ」と落ちてしまいます。


今朝の出勤前と帰宅後、芝や鉢バラの葉の上に散った新雪の花びらを片付けましたが、大き目のレジ袋があっという間に一杯になってしまいました。

花びらは水分をたっぷり吸っていて、このまま放置するとすぐに腐ってしまい、芝やバラの葉に病気を引き起こす原因になってしまます。

明日朝、もう一度落ちた花びらを徹底的に回収し、散ってしまった花柄を切るとともに芝とバラ全体に病気予防の消毒をする予定です。



雨は降り続くものの、バラのシーズンはまだ始まったばかり。雨の中でも、開花は進んでいます。

黒蝶

   黒蝶2
   黒バラのフロリバンダ、黒蝶は、花がとても長持ちしますが、開花もゆっくりです。



一方、ジュリアは開花が進むと、一気に花びらが開きます。

ジュリア

蘂がまだ見えていませんが、明日には完全に平咲きに変化すると思われます。



      ピエール・ド・ロンサールの蕾

      アーチ上のピエール・ド・ロンサールの蕾もいよいよほころび始めました。




さて、雨にもめげず、今年我が家で唯一の新顔バラが開花しました。

    セプタードアイル1

セプタードアイル2
セプタードアイル(ER)

我が家では3番目のイングリッシュローズ
開花直後のコロンとした花は淡いパールピンク。これからオープンカップ咲きに変化していきます。



人気ブログランキングへ人気ブログランキングに参加しています

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/05/08(金) 23:55:41|
  2. 今日の庭
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

雨にうなだれて

3日連続の雨。
いったいどうなっているんでしょう。明日まで雨の予報です。
日に日に予報が悪くなっていくので、果たして明日で止んでくれるかも怪しそう。

連休明け初日の今朝は、JRの列車故障の影響で通勤の足も大混乱。天気も冴えない上に、朝からぐったりの散々な一日でした。


さて、通勤電車がこんな事になっているとは知らずに、出掛けの慌しい中、傘を差しての写真撮影です。

どのバラもみんな雨の重みに耐えかねてうなだれています。



パットオースチンとデュランディ
パットオースチンとデュランディ



新雪
新雪



カクテルとウィリアム・モリス
カクテルとウィリアム・モリス



つるマジックキャローセル
つるマジックキャローセル(マジックカルーセル)



ロイヤルボニカとデルフィニウム
ロイヤルボニカとデルフィニウム



つるアイスバーグ
つるアイスバーグ



アンジェラ
アンジェラ



そんな中、ギボウシは雨に濡れて生き生きしていました。

雨のギボウシ



植物にとって雨は欠かせませんが、開花時期のバラにとっては、雨は最悪。
このまま雨が続くと、花が痛んでしまいそうで心配です。
雨上がり後の黒点病の発生も心配になってきました。



人気ブログランキングへ人気ブログランキングに参加しています






テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/05/07(木) 23:33:52|
  2. 今日の庭
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

雨降りの庭

今日も雨降り。

天気が回復すればちょっと遠出を、と思っていましたが、諦めて映画館へ。
クリント・イーストウッド監督、主演の「グラントリノ」。
評判どおりのとてもいい映画でした。

目立つシーンではないけど、クリント・イーストウッド演じる頑固爺さんが自宅前の芝を刈るカットがストーリーの展開の節目節目に何度も挿入されていたのが、庭いじりが趣味のおじさんにとっては印象的でした。



今日の雨は、午後から雨脚が強くなりましたが、朝のうちは降ったり止んだり。
朝には庭へ出て、映画から戻った夕方にはテラスから撮影しました。

昨日の残りと併せてご紹介します。


雨の中のノイバラ
強い雨に打たれるノイバラを、テラスから望遠で



   雨にうなだれる新雪
   新雪も雨の重みでうなだれています



      ピエール・ド・ロンサールの蕾
      強い雨の中、ピエール・ド・ロンサールの蕾が開花寸前です



   赤バラ1

赤バラ2
花束から再生した赤バラ。
息を呑む美しさです。
その深みのある色といい、整った形といい、このバラは別格の存在感を醸し出しています。


ジュリア 5/6
ジュリア 2009/5/6
     ジュリア 5/5
     2009/5/5
一日でかなり咲き進みました。
明日には開ききって間が抜けた表情に変わってしまうかもしれません。



覆輪バラ
昨日もご紹介した元切花の覆輪バラ。
クリームにアプリコットピンクの覆輪が入ります。



        つるアイスバーグ
        オベリスクに絡めたつるアイスバーグ。
        超多花性のアンジェラとの競演が本番間近です。



   アンジェラ
   テラス頭上に誘引したアンジェラは、つるの先端部分だけが満開近くに。(2009/5/5)
   階段脇にドームを形成した本体部分はまだ1?2分咲き程度です。



      つるアイスバーグ越しのノイバラ
      オベリスクの頂上付近から、つるアイスバーグ越しにノイバラを見下ろしました。(5/5)



     ギボウシとジギタリス
     階段で存在感抜群に成長・展開した大型ギボウシ
     開花し始めたアンジェラ、つるアイスバーグ、ジギタリスがいいコンビネーションです。
     ギボウシは上から、
       サガエ
       リバティ
       フランシス・ウィリアムズ



シェードガーデン
数日ぶりのシェードガーデン。(2009/5/5)
ギボウシが一段と大きく成長しました。
後列左から
  ハルシオン
  リーガルスプレンダー
中央
  フレグラントブーケ
前列左から
  レモンライム、ゴールデンティアラ

黄金斑入りの風知草、アコルス・バリエガータ、ブルンネラ・ジャックフロスト、オキザリス・トリアンギュラリス、斑入りオダマキ、ヒューケラ、プルモナリア・オパール、ラミウム、リョウメンシダ、オシダ、ベニシダ、タイツリソウ、斑入りドクダミなどが所狭しと光を求めて競い合っています。




5連休入りした当初の目論見は、後半2日間の雨で大きく狂ってしまいました。
連休明けの明日までスッキリしない予報が続きます。


新雪

水分をタップリ含んだ満開の新雪は、見るからに重たそう。
気温が低めなのが幸いしているものの、そろそろ止んでくれないと花が一気に痛み始めてしまいます。

できれば朝までに止んで、またスッキリとした青空に戻ってほしいものです。



人気ブログランキングへ人気ブログランキングに参加しています

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/05/06(水) 22:27:05|
  2. 今日の庭
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12

柔らかい光に包まれて

今日は朝から小雨が降ったり止んだり。

昨日の夕方、急に思い立って我が家の大きなシンボルツリー「コブシ」の枝を剪定しました。

コブシの剪定1

      コブシの剪定2

あまりに葉が茂りすぎて日当たりが少し悪くなっていたので、これでずいぶん明るい感じになりました。


剪定した枝を片付けているうちに小雨がパラパラ降り始めました。
降ったり止んだりの中、透明ビニール傘を片手に、庭の写真撮影を開始。

茂ったコブシの木をスッキリさせたこともあってか、雨空ながら柔らかな光がバラの庭を包んでいます。
バラたちも久々の雨にしっとりと濡れて生き生きとしているように感じられました。



心なしか写真も奇麗に写りました。
下手な写真ばかりですが、今日と明日に分けて庭の様子ご紹介します。


バラ花壇
ロイヤルボニカが咲いて、バラ花壇がとてもカラフルになりました


       ロイヤルボニカ
       ロイヤルボニカ



新雪とバラ花壇
新雪越しにバラ花壇を見下ろしました


      新雪
      新雪


新雪と白万重
新雪と白万重が競演中


        白万重
        白万重



バラ花壇全景
バラ花壇の全景です
一部のブッシュローズを除いてほぼ出揃いました


   ウィリアム・モリスとカクテル
   バラ花壇後方のフェンスでは、ウィリアム・モリスとカクテルが競演中


      バラ花壇からテラス方向
      バラ花壇からテラス方向を眺めました


フクシア・ポーラジェーン、オレガノ・ケントビューティ、パンジーゼラニウム
バラのアーチにハンギングにした
フクシア・ポーラジェーン
オレガノ・ケントビューティ
パンジーゼラニウム


       テラス前
       テラス前のバラたち


不明の複色バラ
娘のピアノ発表会でいただいた花束から芽接ぎ再生した複色の不明品種が開花しました



いかがでしょうか?
まだまだたくさんありますが、残りは明日ご紹介します




最後に、またまた新たな仲間が宅配便で我が家にやってきました。

渋めの銅葉3人組。

銅葉3人組

ヒョロっと立っているのは以前から欲しかったスモークツリー・ロイヤルパープル。
鮮やかなほどのダークな紫の葉色が美しい庭木です。
通販サイトでも売り切れや高額のものばかりで、今回2000円足らずのものを見つけ、速攻でgetしました。小さな苗ですが、小ぶりにこんもりと茂らせたいので、これからどう剪定しながら育てていくか、じっくり研究します。
ところで、まだ芽吹いたばかりで葉が緑がかっていますが、いずれ紫色に変わってくるのでしょうか?
間違ってないのかちょっと不安になってきました。


そして、ロイヤルパープルのついでと言っては可哀想ですが、銅葉のハーブ2種。
黒葉ミツバとブロンズフェンネル。

ブロンズフェンネル

どんな料理に使うのか殆ど分かってませんが、高級料理にも合いそうに見えて美味しそうです。



人気ブログランキングへ人気ブログランキングに参加しています

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/05/05(火) 23:59:20|
  2. 今日の庭
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ロイヤルボニカ、黒蝶、ジュリア、シルクレッド

はや5連休の中日になりました。

いい天気も今日まで。
明日は午後から6日の朝にかけて崩れる模様。

子供たちの部活やら何やらで家族で遠出できるのは6日のみ。
仕方なくというか、当然というか庭でのんびりと過ごしました。



ロイヤルボニカ1

ロイヤルボニカ2

ロイヤルボニカ
修景バラですが、フロリバンダのような樹形で多花性、病気にも非常に強いバラです。
ボニカ82の枝変わりで、花色は鮮やかなピンク色。このあとロゼット咲きに変化していきます。
バラ花壇の前面にこの冬植え替えました。

見事に立ち上がったデルフィニウムやH.F.ヤングの青との対比が見事です。



      黒蝶

      黒蝶
      名前のとおりの黒バラです。
      小ぶりのフロリバンダで、直径5cmほどの花がロゼット咲きに。
      とても花持ちがよく2週間くらい咲いています。



ジュリア

ジュリア
ミルクティのような花色。
このバラは開花の姿がとても美しく人気のHT。
ただ、花が開き切ると急に気が抜けたようになるのが残念です。



    シルクレッド
    シルクレッド
    詳細不明のミニのつるバラ。
    去年、妻のお母さんに母の日プレゼントしたものですが、花が終わって帰ってきました。
    もともと高さ50cmほどの円錐形のトピアリー仕立てでした。
    今年はそのまま伸びた枝を誘引してみましたが、あまり花着きが良くありません。



続いて、すでに開花したバラの変化の様子などを。


ウィリアム・モリス

ウィリアム・モリス
昨日開花したばかりですが、見事なフォーマルロゼット咲きに変化しました。



      赤バラ不明品種
      昨日咲いた赤バラの不明品種。
      ベルベットのような花びらが華麗な赤バラです。
      やはり赤いバラは存在感が違います。



   新雪

  新雪は満開に近づいてきました。
  満開といっても、まだ蕾も多いので、花が入れ替わりながら2?3週間持続してくれます。



テラス前

テラス前。
ちょっとゴチャゴチャし過ぎですが、開花したバラが増えてきました。
少し近寄ってみましょう。



      パットオースチン

      パットオースチン
      花の重さに耐え切れず、うつむいています。



    デュランディ

    デュランディ
    これも昨日開花したばかり。
    実物より少し青が薄めに写ってしまいました。



オステオスペルマム

オステオスペルマムが見事に満開。
去年の株を切り戻した2年目です。



     つるマジックキャローセルとさくらさくら

     芝の上に枝垂れかかったつるマジックキャローセル。
     飛び石の上で植え付け待ちのペチュニア「さくらさくら」とピンクの競演です。



夢乙女の蕾

夢乙女の蕾
昨日の趣味の園芸で特集されていたつるのミニバラの代表的品種。
去年、直径30cmほどのリング仕立てを購入しました。
1年で大きく成長し、今年は高さ1.5mほどの円錐形のトピアリー仕立てに。
頂点付近には無数の蕾が着いています。



庭をじっくり観察後に芝のメンテナンス。

西洋芝に発見したダラースポット病対策と、梅雨に向けてのピシウム病予防のために、ロブラール水和剤、ホセチル水和剤を規定濃度と液肥500倍と尿素1g/Lを混合し1L/?ジョウロ散布しました。




最後に、ちょっとした話題。


種まき

昨日の夕方、種まきをしました。
コリウスとバジル「ダークオパール」

どちらも葉色がユニーク。
花が少なくなる夏花壇向けです。


   イチゴ

   イチゴ第1号を収穫しました。
   お隣の庭から侵入してきたランナーの孫株に実りました。
   たった1個だけでしたが、とても甘くて娘と半分ずついただきました。



写真が多すぎてUPするのが大変です。
長々とお付き合いいただき有難うございました。



人気ブログランキングへ人気ブログランキングに参加しています

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/05/04(月) 23:38:48|
  2. 今日の庭
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

パット・オースチン、ウィリアム・モリス、デュランディ

5連休の2日目。
一時薄雲が掛かることがあったものの、日差しも柔らかで絶好の庭日和。


今日も次々と開花しました。


パット・オースチン
パット・オースチン

カッパーオレンジの鮮やかなイングリッシュローズ。
ユニークな花色がとても目立ちます。
去年までアーチ脇の日当たりが悪いところに地植えしていたものを、鉢に植え替えてテラス前の特等地に。
お陰で見違えるように成長して、この品種本来の姿を取り戻しました。
花の重みに耐えられずうつむき加減に咲きますが、この写真は少し手で持ち上げて撮影しました。



   ウィリアム・モリス
   ウィリアム・モリス

フォーマルロゼット咲きのイングリッシュローズ。
一番花はアプリコットピンクが本来の色よりかなり濃いめです。
昨年までアーチに誘引していましたが、花枝が長く暴れるので、すぐ隣のフェンスに引っ越しました。



赤バラ(品種不明)

品種不明の赤バラもようやく開花しました。
いただいた花束の芽をノイバラに芽接ぎしたものです。
少し黒バラ系なので、切りバラでもっともメジャーな品種「ローテローゼ」ではないかと推定しています。



   デュランディ
  デュランディ(インテグリフォリア系)

  我が家のクレマチス3番手。
  蕾が膨らんでから開花まで随分待たされました。
  バラにはない濃い青色の花が、テラス前のバラ鉢に混じってアクセントになってくれそうです。
  インテグリフォリア系の特徴どおり立ち性ですが、背丈は1mくらいまで伸びます。



すでに開花済みの花もどんどん変化、成長しています。

白万重
白万重

開花から10日ほど掛けてようやく外側の花弁が開ききった状態になりました。
これから、花芯の花びらが徐々に膨らんでいき、万重咲きに変化していきます。



     つるアイスバーグ

     昨日開花したつるアイスバーグ。
     花芯が見えるようになりました。
     花が開ききっても上品さを保っています。



         ノイバラ
         ノイバラ

         日本生まれの原種。かつて西欧のバラに房咲き性を初めてもたらしました。
         房状に着いた無数の蕾は今2分咲き程度まで進んでいます。



隣のイングリッシュローズ

階段から写真を撮影していて、フェンスのカクテル越しにお隣のイングリッシュローズが奇麗に咲いているのが目に入りました。
少しアプリコット掛かった花はアブラハムダービー?でしょうか。



夕方近くになって、1週間ぶりの芝刈り。

芝刈り2009/5/3

16mm高で刈って、刈りカスはバケット半分弱程度。先週より目に見えて成長が良くなりました。
ただ、一部にダラースポットと思われる直径2,3cmの小さな枯れが見られるので、明日にも殺菌剤を散布します。



最後にお買い物の報告。

お買い物

ガーデンセンターに出かけて、いくつか連れ帰りました。

手前がクレマチス マイエンジェル(タングチカ系)
左がペチュニア リトルホリデー・ダブルブルーアイス
奥がポンポン咲きのマリーゴールド(たぶんF1バニラ)

ペチュニアとマリーゴールドは夏花壇、鉢の植え替え用です。


   そして掘り出し物。

   由野スズバラ

   山野草売り場で見つけた由野スズバラ(別名ロサ・グラウカ or ロサ・ルブリフォリア)。

前からネットで見つけて気になっていました。
銅葉がかった灰色の葉が特徴で、ノイバラに似たピンクの花、大きな赤いローズヒップが実ります。

バラ苗売り場で、コマツ・ガーデンの2,980円の立派な「ロサ・ルブリフォリア」の新苗を見つけて心を動かされたものの、グっと我慢。そして山野草売り場を眺めていたら、ちょっと貧弱な「由野スズバラ」が680円。最初は自信がなかったので、携帯でネット検索で確かめたら同じ品種。

今年の花は無理そうなものの、1年掛けて立派な株に育てることにしました。



人気ブログランキングへ人気ブログランキングに参加しています

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/05/03(日) 23:41:12|
  2. 今日の庭
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

つるアイスバーグ、緑光

5連休に入りました。
仕事の疲れもあって、起き出したのは10時過ぎ。

強い日差しの下、水遣りを済ませてから、じっくりと写真撮影です。


待ちに待ったつるアイスバーグの開花です。

つるアイスバーグ1


           つるアイスバーグ2


絡めたオベリスクの頂上から、アンジェラのドーム方向に伸びた枝に咲きました。周りにはアンジェラの蕾がビッシリ。
同じ白バラの新雪より少しふんわり、軽やかで優しい印象。ヘリテージなどイングリッシュローズの多くの品種の親となった名花です。



  緑光

同じく白バラ「緑光」も開花しました。
開花直後はややクリーム色が出ることがありますが、徐々に緑がかった色に変化していきます。
そして、もうひとつのこの花の特徴は、花持ちが非常にいいこと。
開花から2週間近く咲き続けます。

ところでこの写真は、周りを緑の葉に囲まれて、カメラの自動ホワイトバランスの影響か、かすかに緑がかった花色がうまく表現し切れていません。




ここからは、そのほかの庭の様子。


    散った新雪

    29日に咲いた新雪が、はや散りました。
このバラは、日本人が育成しただけあってか散り際も潔く、こんもりとボリュームのある花びらがドサっと一気に散り落ちます。



新雪 2009/5/2

新雪の今日の様子です。
白バラは、日中の強光の下では写真が白トビしやすいので、夕方、日が翳ってから撮影しました。
やはり、この方が白バラの表情が美しく撮れるようです。


    新雪とアンジェラ

    テラスの頭上では新雪とアンジェラがランデブー。

    両者の先端部分に、スタンダード芽継ぎしたレッドカスケードが結び目のように絡んでいます。



白万重

数日ぶりに白万重の様子。
クルっと巻いていた花びらが少し開き始めました。
いよいよ白万重の開花は、本格開花の第2フェーズに移りそうです。


         白万重とカクテル

       こちらでは、カクテルとの競演が楽しめそうです。



カクテル

お隣との境界のフェンスに絡めたカクテルは、強い太陽光を求めて同じ角度で花枝を伸ばしています。



最後にバラ以外の様子をひとつだけ。


こんもりビオラ・イエロー&ベルベット

そろそろパンジー、ビオラの植え替え、引退がブログの話題に昇り始めていますが、我が家ではまだまだ現役でモリモリ頑張っています。

一株で直径50cm以上の株張り。
成長が速くなって花の密度が少し落ちてきましたが、まだまだ次々と咲き続けています。
個々の花の寿命も短くなって、花柄摘みも忙しくなってきました。
今朝は2日分で約70本の花柄を摘みました。

5月中は引き続き頑張ってもらって、ロベリア「アズーロコンパクト」にバトンタッチの予定です。



人気ブログランキングへ人気ブログランキングに参加しています

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/05/02(土) 22:51:56|
  2. 今日の庭
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12
次のページ

プロフィール

Sunday Gardener

Author:Sunday Gardener
FC2ブログへようこそ!

最新記事

カレンダー

04 | 2009/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

今日の庭 (642)
Photos (28)
今日の芝 (76)
芝用の道具、資材、小物 (3)
今日のバラ (113)
挿し木、芽接ぎ、種まき (14)
バラ用の道具、資材、小物 (2)
バラLIST (85)
アイスバーグ(つる) (3)
安曇野 (6)
アルバメイディランド (2)
アンジェラ (10)
ウィリアム・モリス (5)
オールドブラッシュ・チャイナ (4)
カクテル (1)
クイーン・エリザベス (1)
クラウンプリンセスマルガリータ (2)
黒蝶 (2)
コーヒーオベーション (1)
シャリファ・アスマ (1)
ジュビリー・セレブレーション (5)
ジュリア (4)
ザ・フェアリー (2)
新雪 (6)
スーパーエクセルサ (1)
セプタードアイル (3)
ダイアナ,プリンセス・オブ・ウェールズ (1)
テキーラ・サンライズ (1)
ニュードーン (1)
パット・オースチン (3)
ピエール・ド・ロンサール (2)
ブルーバユー (1)
ポールズヒマラヤンムスク (0)
マジック・カルーセル(つる) (1)
ラ・カンパネラ (2)
緑光 (1)
レッドカスケード (2)
ロイヤルボニカ (1)
ロサ・グラウカ (1)
ロサ・ムルチフローラ(ノイバラ) (6)
Unknown 1 (2)
Unknown 2 (1)
ギボウシ (12)
クレマチス (17)
クリスマスローズ (19)
宿根草、多年草 (57)
ミニチュアダックス (4)
観葉植物、室内 (6)
お出かけ (73)
お買い物 (24)
未分類 (33)
仙台のベランダ (30)
単身生活 (10)
マラソン (9)

FC2カウンター

フリーエリア

ユーザータグ

西洋芝メンテナンス 定点観測 ギボウシ 

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。