芝とバラの庭仕事

マンションの専用庭で西洋芝とバラの庭を作りました

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種まきの発芽の状況

今日も小雨が降ったり止んだり。

週間予報によれば、こんな天気が向こう1週間続くようです。


9月12日に種まきした、その後の状況です。

セリンセ・プライド・オブ・ジブラルタル
セリンセ・プライド・オブ・ジブラルタル
大きな双葉に続いて本葉が出始めました。
まもなく植え替えです。

銅葉キンギョソウ
銅葉キンギョソウ
発芽率がよく、小さな芽がたくさん。
まだごく小さな本葉が、心なしか銅色っぽい感じです。


宿根リナリア
宿根リナリア
親の花色は白をベースにピンク、黄色が混じる感じでしたが、
子供たちはどんな花を咲かせるのでしょうか?


スティパ・エンジェルヘアー
スティパ・エンジェルヘアー
グラス類の発芽は、見慣れた西洋芝とほぼ同じような感じです。


斑入りオダマキ・レプレコンゴールド
斑入りオダマキ・レプレコンゴールド
オダマキの発芽には1ヶ月近く掛かりますが、
同じオダマキ・ルビーポートに比べても発芽率が極端に悪いようです。
これまで、5月、6月、そして8月末と3度目の挑戦で初めて1本だけ発芽しました。
双葉の色に黄金葉の性質が出ているようですが、果たしてスプラッシュ状の黄金斑が入るようになるのかは、現段階ではまだ分かりません。


このほかに蒔いた、デルフィニウム、リナリア・プルプレア、黒葉ミツバ、などはまだ発芽しません。
種自体が駄目なのかもしれませんが、近いうちに残った種を再び蒔いてみようと思っています。


最後に、今朝の西洋芝。
西洋芝09/9/30
小雨が時折ぱらつく中、今のところ成長は順調です。
最後の種まきエリアからは、トールフェスク・ターヒール2に続いて、ケンタッキーブルーグラス・ムーンライトSLTも一斉に小さな芽が出て、緑が濃くなり始めました。

この先1週間の雨模様の間に、しっかりと育ってほしいものです。



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テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/09/30(水) 23:59:43|
  2. 挿し木、芽接ぎ、種まき
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予期せぬ侵入者

久々に雨がぱらつく一日になりました。
今週は、こんな秋雨の日々が続きそうです。

朝、雨は止んでいましたが、無闇に芝を踏みつけるのは良くないので、
最小限の落ち葉拾いだけに留めました。
水やりも、今朝はお休みです。

ローズヒップ
実生の一重のミニつるバラにびっしりと真っ赤なローズヒップが実りました。

背景の芝庭では、最後の種まき部分から発芽が進んでします。

今朝の西洋芝090929
低い角度から見ると、芝が伸び始めていることが良く分かります。
芝刈り機で刈った左側部分は、最初の種まきからほぼ1ヶ月。
一部病気が出た部分を除き、かなり密度も上がって、多少の足の踏み入れはもう大丈夫です。



さて、今晩は仕事で帰宅がかなり遅くなってしまいましたが、久々の雨だったので、
遅い夕食(夜食)を済ませた後、懐中電灯で芝の発芽の様子を確認してみました。

すると、懐中電灯に照らされて、発芽し始めたばかりの芝のエリアに何やら青緑色の物体が...
落ち葉なら日当たりの妨げになるので取り除いてやらないといけません。

意外な物体?


しかし、よく見ると葉っぱではありません。
ン?!

意外な侵入者
なんと!
カニではありませんか!!

甲羅の横幅が3-4cmはあるでしょうか。

一体どこからやってきたのでしょうか?

わがマンションは高台の頂上付近なので、辺りには小川や池はありません。
知る限り、最も近い小川や池までは少なくとも歩いて坂を下って5分近く掛かります。

庭の地下には雨水用の排水溝があって、我が家の庭の階段の上と下には鉄格子状の蓋がありますが、排水溝の「住人」と言えばせいぜいボウフラ程度で、とてもこんな生き物が住んでいるとは思えません。

もしかすると、誰か近所の子供が連れ帰って逃げ出したか、あるいは持て余して放流したのかもしれません。

まさか、食用のものが逃げた、ってことも考えにくいし...

懐中電灯の明かりやストロボ撮影に動じることもなく、悠然としていたのでそのままにしましたが、
明朝にはどこかに消えていることでしょう。


ともかく、驚きの予期せぬ侵入者でした。



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  1. 2009/09/29(火) 23:59:23|
  2. 今日の庭
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お持ち帰り(続編)

永らく続いた秋晴れも終わり、今晩遅くから雨模様に。
今週末までは秋雨が降りやすい傾向のようです。


この土、日は久々にGC、HC三昧でした。
結局、3つの店を見て廻って、日曜日にも新たに買い足しました。


秋明菊 スプレンデンス
秋明菊 スプレンデンス
土曜日に最初に訪れたGCで買おうかと躊躇しましたが、
価格差、品種差も大きいようなので、他も見てから決めることに。

3つの店で、苗の充実具や花つき、そして値段とも相談の上これに決定。
結局のところ、実は、最初のGCで見て迷ったものに落ち着きました。

おそらくシェードガーデンの比較的日当たりが良い場所に植えることになりそうですが、
取り敢えずシェードガーデンにポットのまま仮置きです。



そして、球根シリーズ第2弾。

フリチラリア・メレアグリス、WPミルナー
今回も小ぶりのものを2種。

W.P.ミルナー
背丈20cmほどで、クリーム色の妖精のような花が咲きます。
こちらは植えっぱなしでOK。
土曜日に買った黄色いバルボコジューム(ペチコート水仙)や
青い原種チューリップ アルバ・コエルレア・オクラータと並べて 植えようと思っています。

フリチラリア・メレアグリス
こちらは黒百合やバイモユリの仲間で市松模様が特徴。
別名スネークヘッド・リリーとも呼ばれるそうです。
背丈は同じく約20cm。
こちらの球根は、花後に枯れたら掘り上げが必要です。



この球根たちは宿根草花壇に植える予定です。
まず早春に咲かせ、うまい具合に春から初夏にかけて
既存の宿根草、多年草に入れ替わってくれるといいのですが...



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  1. 2009/09/28(月) 23:59:06|
  2. お買い物
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クリスマスローズの種まき

久しぶりの曇りがちの一日。
昨日までの秋晴れ続きから一転、しばらくはすっきりしない天気が続くようです。


今年の冬に鉢上げしたこぼれ種のクリスマスローズが成長し始めたので、
5月に交配、採種した種を蒔くことにしました。


クリスマスローズの種の貯蔵
採種した種を、不織布でくるんで、赤玉土のポットに埋めて、日陰で湿度を維持したまま夏を越しました。


クリスマスローズの種
採種した米粒ほどの大きさの種37粒は、パーライトに混ぜて不織布でくるんだ状態で、十分殺菌剤をかけて埋めていましたが、特に目立った異常はありませんでした。


クリスマスローズの種まき
7.5cmビニールポットに7?9個の種を蒔いていきます。
5?10mmの深さに埋めてやります。

このまま日陰に置いて、湿り気を切らさないように維持すると、年明けから早春にかけて芽が出てきます。
水切れにだけは注意して、発芽までまた4?5ヶ月間お休みです。
気長に待つことと致しましょう。


さて、今日の庭の様子です。

西洋芝は、最後に種まきした部分からも発芽し始めました
しかし、あちこちに病気が発生して、直径2?10cmほどのエリアで、特にまだ弱々しいケンタッキーブルーグラスを中心に枯れが出ています。

西洋芝の様子
左手前に何箇所か病気で枯れて禿げてしまった部分が目に付きます。

土曜日の殺菌剤の効果はまだこれからでしょう。
これから1週間、あまり天気が良くなさそうなので、引き続き病気には細心の注意を払い続けなければけません。


最後に、つるバラ「新雪」の様子。


新雪の株元から太いベーサルシュートが1.2mほど伸びているのを発見しましたが、
上半分はお隣の庭との境界フェンスをくぐって伸びてしまいました。


フェンスから抜いてこちら側に戻そうにも、シュートが太すぎて戻しようがありません。

つるバラ新雪のベーサルシュート切り戻し
已む無く先端側の60cmほどを切り落としました。
手にしているのが切り戻した部分です。


つるバラ新雪の切り戻し後
中央が切り戻して残った部分です。
まだ若くて瑞々しい元気な枝なので、また、すぐに新しい芽が伸びてくることに期待しましょう。



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  1. 2009/09/27(日) 23:59:06|
  2. 挿し木、芽接ぎ、種まき
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秋植え球根

このところ残暑の日が続いています。

最高気温は27.5℃と、西日本のような真夏日ではありませんが、
涼しさに慣れてしまうと、とても日中に庭仕事をする気にはなれません。


午前中、用事を済ませて、午後は久しぶりに行きつけのGCをハシゴしました。

いくつか手に入れましたが、もっとも秋らしい買い物は秋植えの球根。


アリウム・ギガンチュームの球根
アリウム・ギガンテウム Allium giganteum
前から欲しかった巨大「ネギ坊主」。
英語ではGiant Onionとも呼ぶようです。
春までに大きく葉が茂って、5?6月の開花期には葉が枯れてしまうので、
ただでさえ狭い花壇に植えるのはちょっと躊躇せざるを得ません。
8号鉢以上に1球植え、ということなので、気の利いたテラコッタにでも植えてやりましょうか...


原種系のチューリップとスイセン
原種系チューリップとスイセン

チューリップ・アルバ・コエルレア・オクラータ Tulipa humilis 'Alba coerulea oculata'
白地に中心部が青い原種系チューリップです。
原種系チューリップは、コンパクトで植えっぱなしでも勝手に増えて毎年咲いてくれます。

スイセン バルボコジューム Narcissus bulbocodium
別名ペチコート・スイセンとも呼ばれる原種系のミニスイセンです。

この両者は、バラ花壇前面の宿根草花壇に地植えして、
早春の花壇に彩りを加えてみようと思っています。


他にもいくつか苗を手に入れましたが、別の機会に。


さて、夕方に帰宅して、西洋芝に初めて芝刈り機を入れました。

初の芝刈り機
28mm高で刈りましたが、踏み付けで倒れてしまっている芝はほとんど刈れません。
しばらくはこれでやってみますが、密度が増えてきた部分はやはり22mm高のほうがよさそうです。

一部にケンタッキーブルーグラスの枯れが見られるので、芝庭全面に
殺菌剤ロブラール(イブロジオン)、タチガレン(ヒドロキシイソキサゾール)を液肥500倍+尿素1g/Lとともに20L(1L/?)ジョウロ散布しました。



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  1. 2009/09/26(土) 23:59:15|
  2. お買い物
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種まきのその後

今日は真っ青な空が広がるすばらしい秋晴れでした。

日中の最高気温は27.6度と少し汗ばむほどで、先日蒔いたばかりの西洋芝の目土の表面が
一部乾いてしまい、発芽に影響が出ないか少し心配ではありますが...


さて、9月12日に蒔いた種のその後の様子です。

種まきその後1

右上と左下のセリンセ プライド・オブ・ジブラルタルは3日ほどで発芽して、やや徒長気味ながらどんどん育っています。

右下のキンセンカ ブロンズ・ビューティーも同じく3?4日ほどで発芽しました。
一部、茎が傷んで萎れてしまったものが出ましたが、全体としては順調です。

右端真ん中のスティパ・エンジェルヘアーも4日ほどで発芽。
葉が細くて見え辛いですが、発芽率は極めて良好で40-50本発芽しています。

左端上の斑入りオダマキ・レプレコンゴールドからも1本だけ発芽しました。
まだ小さな双葉だけでは、斑入りかどうかは判別できません。
このポットだけは2週間前の8月30日に蒔いたものですが、オダマキは発芽までにやはり1ヶ月近く掛かりました。同時に蒔いた残り11粒の発芽も期待が膨らんできました。

そして写真中央の部分はクローズアップで。

種まきその後2

左側は銅葉キンギョソウ、右側は宿根リナリア。
どちらも好光性の小さな種を、表面に各50粒、30粒ほどパラパラとばら撒いただけですが、極小の芽がたくさん発芽し始めました。

余りに多すぎるので、いずれ少し間引きした上で、本葉が出た頃に小分けしてポット上げです。
なお、銅葉キンギョソウの葉もまだ緑一色で、これも果たして銅葉に変わっていくのか興味津々です。

残りのデルフィニウムや黒葉ミツバ、オダマキ・ルビーポートなどはまだ発芽の兆しが見えません。
いずれも発芽まで2週間?1ヶ月ほど掛かるようなので、気長に待つしかありませんが、少し不安になってきました。



さて最後に、今年の3月9日にポット上げしたクリスマスローズのこぼれ種の近況です。

クリスマスローズのこぼれ種の近況2009/9/22
2009/9/22
小さな双葉だけだったものが、かなり成長しました。(注;右奥2つは先日ご紹介したヤツデ)
まだ、来春に花は咲きませんが、この調子なら1年半後には咲いてくれそうです。
白系ダブルの株元周辺で発芽していたものですが、果たしてどんな花が咲くのでしょうか。
まだ随分と先の話ですが、楽しみです。

それから、5月に交配、採取した種をポットの土に埋めて保存したものも、そろそろ掘り上げ適期が近づいてきました。近いうちに掘り上げて種まきしてやります。


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  1. 2009/09/25(金) 23:59:57|
  2. 挿し木、芽接ぎ、種まき
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芝への立ち入り解禁

爽やかな秋晴れが続きます。
秋分の日が明けて5連休も終わり、いつもの慌しい朝の庭仕事が戻ってきました。

毎日の水やりは必ずしも必要がなくなりつつあるものの、鉢によって乾燥の度合いがかなり違うため、毎朝、庭全体の鉢のチェックは欠かせません。


最後に種まきした通路、足場部分は、発芽に向けて毎朝の水やりが欠かせず、徐々に踏み入れを控えてやる必要があるため、今朝、初めて本格的に芝の中に立ち入りました。

芝への足の踏み入れ
まだ、弱々しい芝は、踏み付け後直ちには元に戻らず、しばらく足跡が残ってしまいます。

西洋芝はイネ科で麦に近い植物なので、「麦踏(むぎふみ)」をした方が根の張りが良くなるとの説もあり、定期的な刈り込みを含めて適度なストレスを与えてやったほうが結果的に丈夫な芝に育つようです。

この週末には、初めて芝刈り機を入れる予定です。



さて、芝の話はこの程度にして、
今日は白い花を幾つかご紹介します。


サラシナショウマ
サラシナショウマ
先日、ご紹介したシェードガーデンに立ち上がった花穂が、少しずつ開花し始めました。


ユーパトリウム
ユーパトリウム・コエレスティナム・アルバ(玉咲き白花フジバカマ)
これも、併せてご紹介したシェードガーデンで開花中の花。

因みに、野生のフジバカマは秋の七草のひとつですが、
7つのうちもっとも目にする機会が少なく、絶滅危惧種に指定されているんだそうです。


緑光
緑光(FL)
今月初めのバラ剪定時期にすでに蕾ができ始めていたものです。
淡く緑色がかっている春の花とは違って、ほとんど真っ白。

剪定後、伸び始めたマジックカルーセルの新芽が絡んでいます。


久々の慌しい朝でした。



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  1. 2009/09/24(木) 23:10:12|
  2. 今日の芝
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夜の横浜港大さん橋

西洋芝の種まきが終わって、秋分の日の今日は朝の水やり以外の庭仕事はお休み。


9月13日、横浜港大さん橋に大型客船「飛鳥II」を見に行きましたが、今日は、大さん橋に飛鳥IIをはじめ4隻の大型客船が着岸する日。

閉幕間近の横浜開国博Y150の協賛行事として、横浜寄港のタイミングを合わせたそうですが、4隻もの客船が同時着岸するのは極めて珍しいことです。


残念ながら、色々と用事があって、ようやく大さん橋に出掛けたときにはすでに日が暮れて、
すでに飛鳥IIは出港済みでした。


大さん橋からの夜景
大さん橋から眺める夜景は見事です。
みなとみらいの高層ビル群とライトアップされた赤レンガ倉庫の眺めは、
日本の夜景の中でもトップレベルだろうと思います。


さて、今日大さん橋に集結したのは

飛鳥II
ザ・ワールド
にっぽん丸
ぱしふぃっくびいなす

の4隻。


ザ・ワールド
「ザ・ワールド」
総トン数 43,524トン
全長 196.35m
全幅 29.80m
乗客定員 390名
船籍 バハマ
運航会社 レジデンシー

約50,142トンの飛鳥IIより若干小さいものの、堂々とした大型客船です。
この船は、一般的なツアー・クルーズ客船とは違って、すべての船室が分譲方式で
いわば海に浮かぶ分譲別荘マンションのような異色の存在です。


ザ・ワールド2
さすがに豪華なつくりで、全室バルコニー付きのようです。
背景には横浜ベイブリッジが見えています。


ザ・ワールドとにっぽん丸
大きなザ・ワールドの陸地寄りにはにっぽん丸が停泊しています。
決して小さな客船ではありませんが、ザ・ワールドに比べるとかなり小さく見えてしまいます。


にっぽん丸
「にっぽん丸」
総トン数 21,903トン
全長 166.00m
全幅 24.00m
乗客定員 532名
乗組員 190名
就航 1990年9月
船籍 日本
運航会社 商船三井客船株式会社


にっぽん丸と氷川丸
にっぽん丸の向こうには、山下公園に永久停泊しているかつての太平洋航路の客船「氷川丸」や
横浜マリンタワーが見えています。


ぱしふぃっくびいなす
「ぱしふぃっくびいなす」
総トン数 26,594トン
全長 183.40m
全幅 25.00m
乗客定員 696名
乗組員 204名
就航 1998年4月
船籍 日本
運航会社 日本クルーズ客船株式会社


ぱしふぃっくびいなすと夜景
この船も本当は大きな客船ですが、やはり先日の飛鳥IIに比べるとかなり小さく見えてしまいます。
この船も、今晩9時には三陸・大船渡に向かって出港したようです。


日中の4隻揃い踏みや、飛鳥IIの出港の様子を見られなかったのは残念でしたが、
街での夕食前のひととき、夜の大さん橋と美しい夜景をたっぷりと堪能しました。


最後に、今日の庭の様子から。

カクテル
このところの爽やかな気候の到来とともに、カクテルの花が一斉に咲き始めました。

春とは比べ物になりませんが、11月頃まで、伸びた枝の先端に次々と咲き続けます。


      オールドブラッシュ・チャイナとパープル・ファウンテン・グラス
      剪定せずに残した蕾から、オールドブラッシュ・チャイナが咲き始めました。
      パープル・ファウンテン・グラスの銅色の穂や葉とのコンビネーションも
      なかなかのものです。



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  1. 2009/09/23(水) 23:59:22|
  2. お出かけ
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シェードガーデンの日当たり

夜明け前に少し雨が降って、日中は時折薄日が差す天気でした。
最高気温は25.9℃どまりですが、少し蒸し暑く感じました。


さて、昨日ご紹介したシェードガーデン。
日当たりの具合についてhanamatibitoさんからご質問をいただきました。

シェードガーデンに植える植物選びにはいつも悩まされます。
特に日陰を好む一部の植物を除き、大抵の植物は日向を好みます。
夏の日向に耐えられない植物の扱いが微妙になる訳ですが、
我が家のシェードガーデンでも色々と試行錯誤中です。
そこで、我が家のシェードガーデンの日当たりをご紹介しながら
ご質問への回答を兼ねさせていただきますます。


シェードガーデン、南西側1
ご質問をいただいたサラシナショウマとユーパトリウムが植えられた一角。
写真の奥が南側のマンションの敷地境界のヒバの生垣。
手前中央にユーパトリウムと風知草、
その左上にサラシナショウマの花穂が垂れ下がっています。

因みに、左奥に花が終わったアスチルベとサラシナショウマの葉が、
左手前のやや青みがかった白っぽい葉は西洋オダマキ、

そして右側は手前からラムズイヤー、ユーフォルビア・アミグダロイデス・プルプレア、
ユーフォルビア・ウルフェニー、ギボウシ・トーチライト、クサソテツ。

中央奥にはつるバラ「スーパーエクセルサ」が植えられていて、後方のヒバの生垣に絡ませています。

シェードガーデン、南西側2
少し引いて眺めてみました。
ヒバの生垣は高さ約2.5m。
左側にはコブシの木、右側にはバラのアーチがあって、
シェードガーデン側からニュードーン、右手前側からピエール・ド・ロンサールを絡めています。


生垣は、左(東)側が階段で高くなっているため朝日が差し込みにくく、
右(西)側は、生垣が真西より20度ほど南側に下がっているため、
少し西日が差し込みやすくなっています。

この季節、日中は完全に日陰ですが、夕方には2時間ほど西日が差し込みます。

一方、夏の日が高い季節は、午後になるとシェードガーデンの手前半分には日が当たるものの、
午後3時以降は庭全体が、東西に伸びたマンションの建物の影に入ってしまいます。

したがって、生垣に近い奥のほうに植えられたサラシナショウマには、夏にはほとんど日が当たらず、当たっても2?3時頃の1時間だけ、春と秋には午後3?4時以降に西日が1?2時間ほどしか日が当たりません。
ギボウシ・トーチライトやクサソテツもほぼ同様です。

一方、シェードガーデン前列のラムズイヤーや西洋オダマキ、ユーフォルビア、風知草などには、夏場の午後は2?3時間日が当たり、
風知草の奥のユーパトリウムはその中間といったところです。


因みに、コブシの木の左側は、

シェードガーデン南東側
2009/5/24
右側のコブシの木と、左の階段側のノイバラと安曇野のウィーピングスタンダードに挟まれて
日が差すのは夏場に手前半分だけ、それも昼前の1?2時間だけしかありません。

特に階段の下、ノイバラの根元付近からその奥にかけては1年中殆ど日が当たりません。


こんなシェードガーデンですが、植物をうまく選んで、
いい場所に植えてやりさえすれば、けっこう様になるものです。


とは言っても、十分な日当たりが確保できればそれに越したことはありません。

我が家の庭の南側は公園で、ほとんど人通りはないので、
本当のところ生垣は撤去してしまいたいくらいなのですが、統一的な景観維持という名目もあり
勝手に撤去する訳にはいかないため、やはり日陰とうまく付き合っていかざるを得ません。

ただ、生垣は専用庭の敷地内に植えられていて、その管理責任は住人にあるので、
秋から冬の芝への日照確保のため、出来るだけスカスカに剪定して
木漏れ日が少しでも芝に差し込むようにするのが精一杯といったところです。



さて、その西洋芝。

西洋芝の種まき完了
本日、ついに種まきが完了しました。
おそらく金曜日くらいまでは、発芽前なので目土の上を歩けますが、
発芽以降は成長した芝の上を歩くことになります。

早ければ明日にも初めて芝刈り機を入れてみようと思っています。



最後に、

本日、芝の種まき完了の日に奇しくも20,000アクセスを達成しました。
昨年11月末のBLOG開設から10ヶ月足らず。

いつもご訪問いただき本当に有難うございます。
このところ1日平均100前後の方にご訪問いただき、本当に感謝しています。

日々のつまらない出来事や試行錯誤ばかりですが、
少しでもガーデニングの楽しみをみなさんと共有できればこんな嬉しいことはありません。

これからも気軽にお立ち寄りください。



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  1. 2009/09/22(火) 23:34:25|
  2. 宿根草、多年草
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シェードガーデンの秋の花

はや5連休の中日。
今日の庭仕事は午後遅くの芝の種まきだけ。
思ったほど時間がとれません。


段々と秋らしくなってきましたが、シェードガーデンは多少ギボウシの枯れが出ている以外、変化が乏しい状況です。


ユーパトリウム
そんな中、白い花を咲かせているのは、
ユーパトリウム・コエレスティナム・アルバ(玉咲き白花フジバカマ)。

斑入り風知草と絡まりあってたくさん真っ白い花を咲かせています。
春?初夏以外ほとんど花が咲かない我が家のシェードガーデンでは貴重な存在です。


サラシナショウマ
サラシナショウマの花穂も蕾が膨らんできました。

この冬に植えつけて最初のシーズン。
ちゃんと花が咲くか半信半疑でしたが、夏頃に花穂ができ始めて、日々大きくなっていきます。
背丈は1m余り、花穂の長さは20-30cmほどあります。


ヤツデ
これはシェードガーデンの片隅でひっそりと育ったヤツデの苗。
冬に、近所の野生のヤツデの実から採った種を蒔いたところ、ここまで育ちました。
ようやくヤツデらしい葉も出てきました。

ヤツデは日本中どこにでも生えていて何の変哲もない植物ですが、
欧米では常緑で比較的寒さにも強い変わった葉型の植物として人気があるようです。
学名Fatsia japonica。日本原産で江戸時代にオランダ人医師ツュンベルクによって
ヨーロッパに伝えられたそうです。


最後に、芝の種まきの様子。

芝の種まき 2009/09/21
今日は始動が遅かったので、残った通路部分の一部だけ種まき。
病気が出て枯れた箇所にも追い蒔きしました。

残りは明日中に済ませて種まきをすべて完了させる予定です。


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  1. 2009/09/21(月) 22:51:09|
  2. 宿根草、多年草
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済んだ秋の空気

大型の台風14号が海上を通過して、澄んだ秋の空気を運んできました。

富士山
冬型の天気になるとよく見えるようになる富士山が、今日はくっきり。
朝方は北寄りのひんやりとした風が強くて、排気ガスやモヤが吹っ飛んだのでしょう。
涼しくなって以降、あまり雨が降っていないので、冠雪はまだのようです。


庭の西洋芝
庭の西洋芝は、カラッとした晴天に恵まれ、乾燥気味に管理したお陰で病気の発生も一段落。
予定より1日遅れてほぼ全面的に手刈りしました。
芝の密度が上がってきている部分は遅れて発芽、成長してきた
ケンタッキーブルーグラス「ムーンライトSLT」の高さ約30mm程度まで刈り込みました。


足の踏み入れ
いよいよ注意深く足を踏み入れても大丈夫です。
次回、連休最終日には芝刈り機を入れてみます。


芝の枯れ発生
昨日の菌糸発生箇所のうち、何箇所か、密度が薄くなったり、完全に枯れてしまった箇所が発生しました。この写真の箇所は直径数センチほどの部分が枯れてしまいました。
明日にも枯葉を取り除き、再度殺菌の上、種を追い蒔きすることにします。


バラには、黒点病対策の殺菌剤ダコニールを散布しました。

カクテル
カクテル
ずいぶん黒点病にやられて、シュートの先端部分の若い葉以外はほとんど落ちてしまいました。


スーパーエクセルサ
スーパーエクセルサ
階段上の株から挿し木で増やして、シェードガーデンから生垣に絡ませていますが、
2m近いベーサルシュートが伸びて、ニュードーンのアーチに寄りかかった先端部分に
花がまとまって開花しました。
多少の半日陰でも、大した病気にもならずとても丈夫なつるバラです。



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  1. 2009/09/20(日) 23:37:36|
  2. 今日の庭
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連休初日

今日からシルバーウィーク。
5連休の初日です。

かなり遅く起き出してみると、思ったよりスッキリとしない天気。

芝の生育のためには少しでも日差しが欲しいところなのに、と思って庭に出てみると、
最初に種まきをしたエリアの至る所に異変が...

ケバエの幼虫の大群
注意!!
<写真をクリックすると拡大します。>

小さな毛虫のような大群が100匹くらい塊になって芝の目土の表面を掘り返しながら
ゆっくり移動しているようです。
よく調べてみると、幅5cmほどで移動しながら目土を掘り返した跡が芝の至る所に残り、
発芽間もない芝が目土ごと浮き上がり、一部に枯れが発生しています。

ネットで調べると、どうやらケバエの幼虫らしく、土の中の腐葉土を食べて、このように時々
大群が地表に涌いて出るようです。

さらに、先日来問題になっていた黒い藻?のようなものが至るところで発生し、
さらにその周辺には小さなクモの巣のような菌糸が発生して、芝が枯れかかっています。


急ぎ、ベニカXスプレー(殺菌成分:ミクロブタニル)を全面散布後、
さらに藻に効果があるとされるダコニール(TPN)もスプレーで全面散布、
そして夕方には、発病エリアに殺菌剤ホセチル、キャプタン、チオファネートメチルと液肥500倍を混合してジョウロ散布、
さらに先週殺菌剤を散布したばかりの残りのエリアにも、チオファネートメチルと液肥をジョウロ散布しました。


連休初日から、期待していた日差しにも恵まれず、さっそく出鼻をくじかれてしまいました。

予定していた芝の手刈りは取りやめて、黒点病が出たバラの葉っぱをむしったりした程度で
あとは芝の病気対策に追われてしまいました。


少々気分転換です。

トウガラシ・パープルフラッシュ
トウガラシ パープルフラッシュ
たくさんの実がついています。
最初黒っぽい紫色の実は、熟すにつれて赤く色づいてきます。
今度、種を収穫してみようと思いますが、トウガラシは発芽温度が高いので、
種から育てるのには余り向いていないらしいです。
どうやら、露地栽培では種まきがかなり遅くなってしまうということのようです。


カラーリーフの宿根草花壇
昨日もご紹介した、カラーリーフが豊富な宿根草花壇。
中央の紫色のトラディスカンティア・パリダ・プルプレア(パープルハート)の左隣に
グレコマやラムズイヤーに飲み込まれそうなポットカーネーション、カルネリア・ファルダが
ひとつだけ小さい花を咲かせました。



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  1. 2009/09/19(土) 23:59:14|
  2. 今日の庭
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秋の気配?

今日は日が差したのは朝のうちだけ。
一日曇り空で、少し肌寒いくらい。

最高気温22.6℃、最低気温18.0℃

すっかり秋の気配、と言いたいところだけど、まだ庭の緑は青々としています。

秋の気配1

それでも、庭の一部をうまく切り取ると、パープルファウンテングラスの銅色の穂と、
ローズヒップが秋の雰囲気を感じさせてくれます。

ちなみに、後方のバラの足元の宿根草花壇は、いろいろなカラーリーフが
まだまだ緑の盛りを競い合っていて、ちょっと秋という雰囲気にはまだまだです。


  秋の気配2

同じ花壇を別角度から。
これも、同じくチカラシバの仲間、
ペニセツム・ウィローサム(ギンギツネ)の穂がなければ
まだ秋の気配には程遠い感じです。



でも、足元で芽を伸ばし始めた西洋芝の中には....

コオロギ

コオロギ?です。
背中の羽根はまだ短いようなので、唄を歌うのはまだ苦手かもしれませんが、
身の丈だけはもう一人前のようです。

2週間ほど前までのセミの競演から、今はすっかり秋の虫たちにバトンタッチしました。


明日から5連休。
誰が名付けたか「シルバーウィーク」。

これって「敬老の日」と引っ掛けてるんだな?とつい今しがた気付きましたが、
少し白髪も気になり始めている我が身からすると、
自分では若いと思っていても、「敬老」される日が一歩一歩近づいているのか、
と幻滅を感じずにはいられません。

まだバリバリと働けることに感謝する連休後半の方を中心に祝う5連休と致しましょう。
連休最後は秋分の日ですよね。23日なので勤労感謝の日と勘違いしました。失礼


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  1. 2009/09/18(金) 23:59:25|
  2. 今日の庭
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毎朝の落ち葉拾い

今日も気持ちの良い秋晴れの一日。

種まきした西洋芝も着々と生育していますが、季節が進むに従って、芝に日が当たる時間も着実に短くなっています。

昨日もお伝えしたように、我が家の庭は、南側に高さ2.3mほどの生垣があり、秋から早春にかけて芝庭への日当たりが急速に悪くなります。

このため、種まきした芝には、少しでも手を抜くと病気が発生して、あっという間に広がってしまいます。

そんな訳で、毎朝、西洋芝の生育状況を見回るのがこの時期の毎日の日課になっています。

朝の西洋芝1
最初の種まきから2週間半、かなり密度が濃くなりました。
まもなく足の踏み入れOKですが、落ち葉を放置すると、日が当たらない部分の芝が倒れて病原菌の巣となり、そこを起点として病気の繁殖が始まりかねません。


朝の西洋芝2
こんな風に、芝の上には、ハンギングなどから小さな花びらが落下してくる例も。
この写真ではオレガノ・ケントビューティの花びらが落下していますが、日当たり上は全く問題ありません。
しかし、これを何気なく放置した場合、落ちた花びらが葉の上で腐って、そこが病原菌やカビの巣になるおそれが無視できません。


そこで、これらの落ち葉や花びらは、毎朝見つけ次第取り去ることにしています。

芝の種まきは、一気に済ませて3週間ほど全面立ち入り禁止にするやり方が一般的ですが、芝の周囲からの落ち葉や花びらが無視できない我が家の場合、順次種を蒔いて、立ち入りができる場所を確保した上で、手を伸ばせばいつでも落ち葉や花びらが拾えるような、「段階的種まき方式」をとっています。

もっと広い庭だとこんな悠長なやり方はやっていられないのでしょうが、これが過去5回の種まきの経験を経てたどり着いた我が家流のやり方です。


今度の5連休には、いよいよ芝が成長した部分に立ち入って、残ったすべての部分の種まきを終えてしまう予定です。



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  1. 2009/09/17(木) 23:59:23|
  2. 今日の芝
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西洋芝の朝露

また秋晴れが戻ってきました。

昨日の雨で庭の土は湿り気味ですが、朝のひんやりした空気はカラッとしています。

庭の西洋芝の様子
まだ芽が出始めたばかりの庭中央部を除けば随分と緑が濃くなってきました。

一番最初に種をまいて2週間半が経過した右側の芝は、トールフェスク「ターヒール2」に遅れて後から発芽したケンタッキーブルーグラス「ムーンライトSLT」 もかなり伸びて、まもなく足の踏み入れもOKになりそうです。


さて、こんなよく晴れた朝の西洋芝には、びっしりと朝露が降りています。

西洋芝の朝露
1週間半前に種まきしたエリアの細くツンツンと立ち上がった芝の芽の先端には小さな水玉が。


西洋芝の朝露2
比較的日当たりが良いエリアは、ややケンタッキーブルーグラス(KBG)の比率を多くしているため、まだ2cmほどしかないKBGの葉先に、小さな水玉がびっしりと並んでいます。


このまま放置しても大して問題はないのですが、西洋芝にとって必要以上の湿気や蒸れは病気を誘発するリスク要因となりかねません。


そのため、毎朝、時間が許す範囲でこの朝露を軽く手で払って落としています。
また、芝の上に落ちて日光を遮ってるバラの枯れ葉、落ち葉も、病気発生の起点になりかねないため、残さず拾い集めます。

これから、落ち葉がすべて散り終わるまでの2ヶ月余り、
涼しくなって水やりが格段に楽になる代わりに、西洋芝の露払いと落ち葉拾い。
これが毎朝の日課になります。



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  1. 2009/09/16(水) 23:59:18|
  2. 今日の芝
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久々のバラ

時折小雨もぱらつく肌寒い一日になりました。

最高気温22.5℃、最低気温18.6℃。
9月末から10月上旬並みの気温でした。


9月5日にバラの剪定を済ませてちょうど10日経ちました。

セプタード・アイル
セプタード・アイル(ER)の剪定枝。
剪定した部分からはようやく芽が膨らみ始めたばかり。
まだ殆ど動いていない芽も少なくありません。


一方、既に蕾が上がっていた枝は剪定せずに残しましたが、

緑光
緑光が開花しました。
実物はもうほんの僅かに緑色が掛かっています。


マジック・カルーセル
マジック・カルーセル
バラの花が一気に無くなった庭で、小さい花ながら鮮やかなピンクの覆輪はよく目立っています。
ミニでつる性への枝変わりの品種ですが、先祖帰りしたのか1m程度にしか伸びません。

西洋芝の種まきばかりにかまけて、黒点病を少し出してしまいました。
このバラは一度黒点が出始めると殺菌剤でもなかなか症状が収まってくれません。



今、我が家の庭で咲いているバラは、先日ご紹介した「高嶺のバラ」新雪と、
この2種類程度だけしかありません。
剪定する前から分かってはいたことですが、やはり寂しいものです。


その新雪ですが、春の花後に落とし損なったいくつかの花ガラに
大きなローズヒップが熟し始めました。

新雪のローズヒップ
3cmくらいはあるでしょうか。
まるで小さな渋柿のような色形です。
誘引したつるの奥側で、高枝バサミがちょっと届きにくく残ってしまったようです。



10月中旬頃の秋バラ開花までの間は西洋芝の種まきの話題が中心になりますが、
こんな風に、バラの動向も時々お届けしたいと思っています。



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  1. 2009/09/15(火) 23:59:30|
  2. 未分類
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横浜港大さん橋?飛鳥II その2

今日は、主に横浜港大さん橋についてご紹介。

飛鳥IIとみなとみらい
大さん橋は、港町横浜のほぼ真ん中に位置し、海側から町を眺めるのに絶好のビューポイントです。

大さん橋から陸地に向かって右側(北西側)は、みなとみらいのビル群や観覧車、赤レンガ倉庫が広がります。

象の鼻からみなとみらい
大さん橋のウッドデッキ上からはもちろんのこと、
大さん橋のたもとにある通称「象の鼻」防波堤から眺める
みなとみらい、赤レンガ倉庫の景色も素晴しいものがあります。
レトロと近代的ビルの群れが融合する、ちょっと日本離れした雰囲気。


そして、反対側(南東側)には山下公園。

山下公園と氷川丸
かつて太平洋航路に就航した氷川丸と、最近リニューアル・オープンしたばかりのマリンタワー。
右側のビル群の奥には中華街や元町のショッピング街が広がり、
氷川丸の背後の小高い丘には、港の見える丘公園や山手の洋館、外人墓地などが。


そして港側に目をやると、

横浜ベイブリッジ
横浜港の入り口を跨ぐ横浜ベイブリッジ。


大さん橋客船ターミナル
大さん橋国際客船ターミナルは長さ430mもの巨大な建物で、
屋上のウッドデッキは誰でも自由に立ち入ることができます。
ターミナル内にはレストランやカフェ、ホールなども。


ウッドデッキ上のいろいろな人たちをスナップしてみました。

ウッドデッキから飛鳥II、みなとみらい
子供連れ


      写真撮影するカップル
      写真撮影するカップル

       因みに、この奇麗に生え揃った芝は日本芝ですね。
       春?秋の管理はし易いですが、冬には黄色く枯れてしまいます。
       浅い土壌の上に植栽しているので残念ながら「芝生立入禁止」です。      


外国人カップル
年配の外国人カップル


       ジョギングする女性グループ
       ジョギングする若い女性グループ


                オープンカフェ準備中
                オープンカフェ準備中



入場者の不振が続く開国博Y150の終幕間際のイベントの一環で、
5連休最後の9月23日、大さん橋に飛鳥IIを含む大型客船4隻が勢揃いします。
http://www.city.yokohama.jp/me/port/cruise/schedule/2009.html#9

開国博は不評タラタラ、閑古鳥状態ですが、これはかなり賑わいそう。

4隻揃い踏みから夕方5時の飛鳥IIの出港、そして日没にかけて夜景を楽しんだ後、中華街で夕食。
これは又とない機会になりそうです。



今日は庭の様子はお休みです。
2日続きの横浜観光案内にお付き合いいただきありがとうございました。



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  1. 2009/09/14(月) 23:45:09|
  2. お出かけ
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横浜港大さん橋?飛鳥II その1

昨夜の雨から一転、少々汗ばむほどの秋晴れになりました。

といっても最高気温27.5℃なので、身体もすっかり秋の涼しさに慣れてしまったようです。


今日は、横浜でも一番のお気に入りスポット、横浜港大さん橋に
大型客船「飛鳥II」を見に出かけました。

飛鳥II全景

総トン数 50,142トン
全長 241.00m
全幅 29.60m
乗客定員 800名
乗組員 約400名


飛鳥IIは横浜港を母港とする唯一の大型客船。
昨年の今頃見に行って以来これで2度目ですが、週末に着岸するのは年数回しかありません。
今日は宮古からのチャータークルーズで寄港のようです。


飛鳥II 船首側より
写真では今ひとつ大きさの実感がありませんが、写真左脇の大型観光バスと比べると
その巨大さが分かると思います。


飛鳥IIとみなとみらい
大さん橋からは、ランドマークタワーをはじめ、みなとみらいのビル群や赤レンガ倉庫、
山下公園、横浜ベイブリッジなど横浜の観光名所が一望でき、
客船がいなくてもとても気分爽快です。
もちろん夜景も最高です。


クジラの背中
大さん橋の客船ターミナルの屋上は「くじらのせなか」と呼ばれ、全面ウッドデッキと一部芝生で起伏のある構造で、ワンコの散歩もOKです。


飛鳥II 救命ボート
さて、飛鳥IIですが、
写真の救命ボートの上に写っているバルコニーのある標準的な部屋で、
来年4月からの103日間世界1週クルーズが580万円!

ちょっと手が出ないようなら、9月22日出発の「秋の横浜ワンナイトクルーズ」が66,000円。
そして翌23日出発の「秋の日本一周・韓国クルーズ」14日間が864,000円。


飛鳥IIの煙突
う?ん、溜め息ばかりです。


明日も、大さん橋と飛鳥IIの撮り溜めた写真をいくつかご紹介します。



さて、現実に戻って、夕方に少し芝の手刈りと、殺菌剤、液肥を散布しました。

手刈りした西洋芝
引き続き順調に成長しているトールフェスク「ターヒール2」を5?6cm程まで刈り込みました。
そして、先日殺菌剤を散布済みの箇所は液肥500倍を10L、
その他の部分にはロブラール(イプロジオン)、タチガレン(ヒドロキシイソキサゾール)、
ダコニール(TPN)を混合して、500倍液肥とともに10L散布しました。


芝庭の様子
明日以降、最高気温は25度前後まで下がりそうですが、しばらく晴れの天気が続きそうです。

明朝また、スプリンクラーをセットし直して、
来週の5連休終盤までに種まきが完了できるよう備えます。



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  1. 2009/09/13(日) 22:45:51|
  2. お出かけ
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雨の日の種まき

朝から雨が降ったりやんだり。
気温も22.4℃までしか上がらず、半袖ではやや肌寒い一日でした。


予定していた芝の種まきは天気の様子を見ながら後回しにして、
花の種まきに予定を切り替えました。


花の種まき

購入した種は、
 セリンセ・プライド オブ ジブラルタル
 キンセンカ・ブロンズビューティー
 スティパ・エンジェルヘアー
 ニゲラ

自家採取の種は
 銅葉キンギョソウ
 オダマキ・ルビーポート
 斑入りオダマキ・レプレコンゴールド
 黒葉ミツバ
 宿根リナリア
 デルフィニウム

発芽適温が15?20℃のものはまだ少し早いかもしれませんが、
最低気温はほぼ20℃前後まで下がってきたのでおそらく大丈夫でしょう。


昼から午後にかけて、一時雨が上がったので、芝の種まき作業を少しだけ。

芝庭の様子 2009/9/12

庭の中央部にロの字型に足場を残し、テラスへの通り道2箇所(右側奥と手前)を残して、
当面の種まき作業はほぼ完了しました。

残った足場部分への種まきは、成長した芝に踏み入れられるようになってから。
順調に行けば、来週の5連休後半にすべての種まきを完了したいと思っています。



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  1. 2009/09/12(土) 22:39:53|
  2. 挿し木、芽接ぎ、種まき
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初の芝刈り

今日は、特に出掛ける予定はないものの休みが取れました。
夏休みがあまり取れなかったので、その代わりといったところです。

そんな訳で、芝の種まき作業を続けました。

一段と涼しくなり、最高気温26.6℃、最低気温19.9℃。
これなら、日向でも大して汗をかかずに済みます。


最初に種を蒔いた部分のトールフェスク「ターヒール2」が8-10cmまで伸びたので、
芝刈り鋏で先端部分を手刈りしました。

  初の芝刈り
日当たりが悪く徒長した部分は8cm、日当たりの良い部分は6cmほどまで、
先端部分だけ1?3cmほど落としました。

まだこの時点ではなるべく長めに残し光合成させて成長を促す一方、
先端部分を刈ることで株元からの萌芽を促進させて葉数を増やします。

また、成長が遅くまだ2cmほどのケンタッキーブルーグラス「ムーンライトSLT」にもなるべく日当たりを確保してやる意味もあります。

「ムーンライトSLT」の背丈が6cmほどまで伸びて一緒に刈れるれるようになる頃までこの作業を続けます。

また、病気や藻の発生が見られるため、この部分の水やりは控えて地表面部分を乾かし、根の発育も促します。

さらに、藻対策として殺菌剤ダコニールをハンドスプレーで散布しました。
もちろん、病気予防の意味も兼ねてです。


  芝庭全景
夕方の芝庭の様子です。
今日一日で写真奥の部分の種まきを済ませ、
目土の袋や黄色い椅子が並ぶ中央のエリアの一部と、作業用に残す足場、通路部分を残すのみとなりました。
面積的には8割5分くらい完了です。

なお、途中から、ケンタッキーブルーグラスに1/3ほど「ブルーベルベット」の残りを混合してみました。
どの程度効果があるか分かりませんが、品種ごとの耐病性の差によって
ブレンドの方が少し病気に強くなる筈です。


芝の種まきはこの辺にして、今日の庭の様子。

   階段のギボウシ
   階段のギボウシ
   久々の登場です。
   所どころ虫に食われて、葉色も少し色褪せた印象です。


シェードガーデンのギボウシ
このシェードガーデンも久しぶりです。
明るい黄緑色のギボウシ「フレグラントブーケ」や右奥の「リーガルスプレンダー」に
葉の枯れが見られます。
シルバーリーフのラミウムが暑さでほぼ全滅したため、
空いたスペースにコリウスを入れてやりました。



  レッドカスケード
ミニのつるバラ「レッドカスケード」のシュートが旺盛に伸びていますが、
少し黄色い葉が目立ち始めました。
もしやコガネムシの幼虫が根を食べているかもしれません。
ダイアジノン入りのオルトランDXをさっそく株元にばらまきました。

芝庭でも、種まき作業中に1匹コガネムシの幼虫を見つけたので、
庭全体にもパラパラと撒いておきました。


涼しいとはいえ、そこそこ汗をかいて、あっという間に日没です。
今日の休みはとても充実した一日でした。



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  1. 2009/09/11(金) 23:59:26|
  2. 今日の芝
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芝に異変発生

横浜の今日の天気
晴れ
最高気温27.9℃、最低気温19.5℃

8月末の台風接近時以来、この秋2度目の10度台。
清々しい秋晴れです。


朝の庭の見廻りで、発芽、生育中の芝に異変を発見しました。

これまで真っ直ぐ伸びていた芝の一部が倒れて、ごく小さなクモの巣状の菌糸が1箇所発生していました。

また、その辺りはコブシの木の足元で、日当たりが余りよくないため一日中湿った状態で、
目土が局所的にうっすらと黒ずみ始めています。

芝に異変1

芝に異変2

この写真は今晩撮影したものですが、1枚目は黄色くなって倒れた芝だけでなく、
緑のまま倒れた芝も目立ちます。

2枚目は、局地的ですが中央付近に似た症状が見られます。
朝の時点では、この2枚目の写真付近の直径2cmほどのエリアに
小さなクモの巣状の菌糸が発生していました。
この写真ではもう消えていますが、どうやらピシウム病のようです。

また、2枚の写真とも、目土の表面がうっすらと黒ずみ、
藻のような物質が地面をうっすらと膜状に包み込もうとしています。


このまま放置すると危ないので、急遽、殺菌剤を散布しました。

ロブラール水和剤(成分名:イブロジオン)と、タチガレン液剤(ヒドロキシイソキサゾール)。

それぞれの薬剤を規定量、1000倍の液肥とともに10L、
種蒔きを済ませたエリアを中心にジョウロ散布しました。


ちなみに、目土表面に発生しかかっている黒っぽいものは藻の一種らしく、
殺菌剤「ダコニール」に予防効果があるようです。
早速、明日にも散布してみます。



さて、今日の庭の様子。

ローズヒップ
早くも一部のローズヒップが赤く色づき始めました。
桜のような花が咲く実生のミニのつるバラです。


バラ花壇のグランドカバー
バラ花壇のグランドカバー、宿根草。
今年植えたグレコマがびっしりと地面を覆いました。
手前側の茶色い地面が露出している部分は、
既存の西洋芝を短く刈って整地を終え、芝の種蒔き待ちです。



ユーパトリウム・コエレスティナム・アルバ
ユーパトリウム・コエレスティナム・アルバ(玉咲き白花フジバカマ)
風知草と絡まりあって純白の花を咲かせています。

なんとなく秋の風情を感じさせます。



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  1. 2009/09/10(木) 23:33:54|
  2. 今日の芝
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西洋芝プランター

今日は曇りの涼しい一日。
最高気温24.0℃、最低気温21.7℃と昼夜の温度差がほとんどありません。


西洋芝は引き続き順調で、先日の土曜日に蒔いた部分からも発芽が始まりました。


ところで、今日は同じ芝でもプランターに蒔いた芝のお話。

8月30日(日)、最初の西洋芝の種まきの日に、去年の余った種をプランターに蒔きました。

プランター種まき8/30

プランター種まき2 8/30
芝の品種は、ケンタッキーブルーグラス「ブルーベルベット」約7割と
トールフェスク「ターヒール2」が約3割。
どちらも2年前の秋に購入し、一昨年、昨年と使用した余りを、
乾燥剤を入れたタッパーで常温保管していたものです。
用土は、園芸用有機培養土に川砂を3割ほど混合し、種まき後5mmほど覆土しました。


種まきから10日経過した今晩の様子です。

プランター発芽状況 9/9

プランター発芽状況2 9/9
成長が早いトールフェスク「ターヒール2」は発芽率がやや悪くなっているように見受けられますが、
成長が遅いケンタッキーブルーグラス「ブルーベルベット」の発芽率はさほど落ちていないようです。

ブルーベルベットは、今年蒔いたムーンライトよりきめが細かく、成長もやや遅めのようですが
まだ一見しただけでは両者の違いはよく分かりません。



ところで、このようにプランターに芝の種を蒔いたのは、
観賞目的や単なる興味によるものではなく、芝庭の補修に用います。

西洋芝は傷みやすいため、傷んだ箇所を丸ごと切り取って、
同じ形に切り抜いた補修用芝とそっくり入れ替えます。


この他に、ブルーベルベット単独で200gほど余っていますが、
発芽率がまだ良好なようなので、今後、先日購入したムーンライトSLTと混合して
今年中に使い切ってしまおうと思っています。



さて、最後に、バラの話題。

先日剪定した黒蝶と、今朝遅れて剪定したピンク覆輪バラ(品種名不詳)を、花瓶に生けています。

剪定したバラ

黒蝶は切花にしてもやはり花もち抜群です。



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  1. 2009/09/09(水) 23:59:30|
  2. 今日の芝
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スプリンクラー

台風が南海上を通過中ですが、影響は、雲が広がって局地的に雨がぱらついた程度でした。

ここ数日、爽やかな秋晴れの日が続き、西洋芝の種まきには絶好の日和が続いていますが、
日中仕事で家を離れ世話ができないため、強い日差しでせっかく蒔いた種を乾燥させてしまうと、
発芽率が下がってしまいます。


そこで、自動水やりタイマーを使ったスプリンクラーをセットしました。


スプリンクラー1
パナソニックの自動水やりタイマーEY4100PDX2-Hに付属の散水ノズルをスプリンクラーとして
セットします。
真鍮製の直径数ミリの六角柱状ノズルにはワニ口クリップが付属していて、
簡単に支柱に固定できます。


スプリンクラー2
タイマーにより、午前、午後の任意の時間に1回ずつ、3分?30分の散水がセットでき、
水道の水圧にもよりますが、半径3m程度の半円形のエリアに散水できます。

散水エリアは、まだ種を蒔いたばかりのテラス前面側と階段下で、日当たりも良好なため、晴れた日には定期的に散水しないとすぐ目土が乾いて発芽が止まってしまいます。

なお、1枚目の写真に写っているシェードガーデン側は、種まき直後の台風で流された
ごく一部のエリアを除いてほぼ発芽済みなので、
これからは水やりをやや控えめにし、地表面を乾燥させ、
水分を求めて深くまで根を張らせることが重要になってきます。



さて、西洋芝発芽6日目の今晩の様子。

西洋芝発芽6日目1
真横方向から見るとかなりぎっしり。
目印は爪楊枝です。
成長が早いトールフェスク「ターヒール2」はすでに4-5cmほどに。

西洋芝発芽6日目2
少し斜め上から。
伸びたトールフェスクの足元に、ケンタッキーブルーグラス「ムーンライトSLT」が長さ1cmほどに成長中。

西洋芝発芽6日目3
ほぼ上から。
このアングルだとまだまだスカスカ状態であることがよく分かります。

トールフェスクが7-8cmまで伸びた段階で、手刈りで4-5cmまで切り戻して、
1株あたりの葉数増を促します。

そしてケンタッキーブルーグラス(KBG)が3-4cmを超える程度まで成長した段階で
初めて芝刈り機を踏み入れての本格的芝刈りになる予定です。



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  1. 2009/09/08(火) 23:23:12|
  2. 今日の芝
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高嶺の花

今日も一日いい天気でした。
最高気温は27.2℃でしたが、南から台風が近づいているためか、
日向ではジリジリとした日差しに汗ばむ感じでした。


土曜日にバラの剪定を済ませましたが、この時期、つるバラは敢えて伸び放題に任せています。

新雪1
長?く伸びた新雪のシュートが5m上空で開花しました。


新雪2

     新雪3

新雪4


何か虫がついているようにも見えますが、
余りに背が高すぎて、何かしようにも手の出しようがありません。

まさに「高嶺の花」。


台風が北上していますが、とりあえず大した影響はなさそうです。
このまま無事冬まで風雨を耐え切れれば、暮れの誘引で主幹の座を引き継ぐ有力候補になります。



さて、土曜日のバラ剪定で忘れていた肥料やり。

バラの肥料
日曜日の午前中、すべてのバラ鉢に発酵油かすを置きました。
鉢の大きさに合わせて2?6個。

やや、即効性に欠けるので、芽出しを促すために液肥も与えないといけません。
西洋芝の種蒔きが忙しく、液肥はまだ一部の鉢だけ。
できれば一両日をめどに、朝の水やり時に済ませるつもりです。



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  1. 2009/09/07(月) 22:49:40|
  2. 新雪
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西洋芝発芽4日目

すっかり秋めいて、朝夕はとっても爽やか。
でも日中は、最高気温28.0℃とはいえ強い日差しの下ではすぐに汗びっしょりに。

今日も西洋芝の種蒔きの続きです。


発芽4日目の様子
8月30日の種蒔きからちょうど1週間。
発芽4日目を迎え、成長は順調です。
左側は昨日種蒔きしたばかりのエリア。
違いは一目瞭然です。


ケンタッキーブルーグラス発芽
先に発芽したトールフェスク「ターヒール2」に続いて、
ケンタッキーブルーグラス「ムーンライトSLT」が発芽しました。
2?3cmに伸びたのがトールフェスク、数mm以下の芽が顔を出したのがケンタッキーBG。


発芽4日目の様子2

          発芽4日目の様子3


  発芽4日目の様子4

トールフェスクが8cm、ケンタッキーBGが3cm位まで伸びれば最初の芝刈りです。
芝は刈ってやることで葉数が増えて株が充実してきます。
この調子でいけば来週末頃には手刈りで最初の芝刈りができそうです。
さらに足を踏み入れられるようになるのはもう1週間後くらいでしょうか。


今日は、テラス前を中心に、日傘を差しながら汗だくになっての作業で、
庭面積の半分強の種蒔きを終えました。

足場、通路を残して大部分を来週に済ませる予定です。



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  1. 2009/09/06(日) 23:59:04|
  2. 今日の芝
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バラの剪定

爽やかないい天気の一日になりました。

最高気温は28.6℃どまりとはいえ、
日差しが強く、日向での庭仕事は汗びっしょりに。


午前中はバラの剪定です。

剪定前

セプタードアイルの一番長い枝は、身長を軽く超えてブドウ「巨峰」のつると絡み合っています。

黒蝶も数日前から満開状態。


剪定後1
バッサリとやりました。
青い棒の右側がセプタードアイル。
左側がパットオースチン。
2番花の枝の根元から数芽のところまで切り戻します。


剪定後2
ジュリア(中央)とラ・カンパネラ(左)、ピンク色HT(中央奥)、パットオースチン。
ジュリアの右奥のクレマチス・デュランディは地際から20cmほどまで切り戻しました。
右一番奥から何本か長く伸びているミニのつるバラ レッド・カスケードのシュートは
そのまま伸ばします。


剪定後3
黒蝶は、細い枝に咲いている2つの花だけ残して、満開房咲きの枝は切花に。
オールドブラッシュ・チャイナ(左)とピンク/アプリコットの覆輪HT(右)は、
もう2日ほどで咲きそうな枝だけ残しました。
咲いたら切花にします。
マジック・カルーセル(右手前)は、ほとんど絶え間なく咲くので、花ガラを落とした程度。


同様に、バラ花壇のダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ、ブルーバユー、ロイヤルボニカ、
階段上のクイーン・エリザベス、緑光、テキーラサンライズ、ザ・フェアリー
階段のクレマチス・フルディーン、ブルーエンジェル、プリンセスダイアナも剪定を済ませました。


午前中の作業は以上ですが、うっかり肥料やりを忘れたので、
明日、発酵油かすの固形肥料を鉢に置いていきます。



西洋芝の発芽状況です。

西洋芝の発芽状況2009/9/5
庭の南側、シェードガーデンに面した部分に蒔いた種は、順調に発芽しています。


トールフェスクの発芽状況
先に発芽したトールフェスクはほぼ出揃ったという感じ。
長いものは既に2cmほどに達して、密度も高くなってきました。
ケンタッキーブルーグラスも根が出始めている種を見かけたので、
早ければ明日ごろにも発芽が始まりそうです。



階段下の種まき2009/9/5
夕方まで掛けて、階段下とテラス前の一部に種まきしました。


今日のところはここまで。
涼しくなったとはいえ、しっかりと大汗をかいての作業でした。

明日も種まきの続きですが、できれば作業用通路として残す部分以外は
全部済ませてしまいたいと思っています。



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  1. 2009/09/05(土) 23:59:12|
  2. 今日のバラ
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西洋芝発芽2日目

今日も曇りで涼しい一日。
夜になって雨もパラつきました。

最高気温26.4℃、最低気温20.2℃。
今日も西洋芝の発芽には最高の条件。


トールフェスク発芽1 2009/9/4
昨晩とほぼ同じ場所ですが、
1cm近く成長して、新たに発芽した本数も増えてきました。


トールフェスク発芽2 2009/9/4
これは、もともと生き残っていた芝が多かった場所ですが、
生き残りからの新芽に混じってかなりの密度で新たに発芽してきました。

発芽が早め(1週間程度)のトールフェスク「ターヒール2」と、
遅め(2週間程度)のケンタッキーブルーグラス「ムーンライトSLT」の
混合ムラや蒔きムラがあるので一概には言えませんが、
トールフェスクの早い発芽が少なめな場所は、
KBGが遅れて高い密度で発芽してくるのではないかと思われます。


これからもしばらくの間は、原則毎日、成長観察を続けることにします。




さて、その他の植物の様子です。

ゼフィランサス
ゼフィランサス・カンディダが咲きました。
別名レインリリー、和名タマスダレ。

植えっぱなしの球根から、毎年今頃、雨が降った日のあとに勝手に咲いてくれます。
やや日当たりが悪いので寂しい株ですが、ともか夏?秋に咲く花のバリエーションが
少ない我が家としては大歓迎です。



キンセンカ・ブロンズビューティ 2009/9/4
そして、西洋芝と同じく日曜日に種まきしたキンセンカ・ブロンズビューティもさっそく発芽してきました。
こちらは本葉が出揃った頃を見計らって、それぞれ単独にビニールポットに鉢上げし、
元気な苗になるまで引き続き育てます。



さあ、明日からの週末は、いよいよバラの剪定スタートです。
西洋芝の種まきも引き続き進めます。




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  1. 2009/09/04(金) 23:59:01|
  2. 今日の芝
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西洋芝発芽!!

今日も曇って涼しい1日。

最高24.5℃、最低20.5℃は西洋芝には好条件です。

遅くに帰宅して懐中電灯片手に庭に出てみました。


西洋芝の発芽
注意深く観察すると、発芽がもう始まっていました。



トールフェスク発芽2009/9/3
1枚目では分かりにくいので、もう少しクローズアップにしてみました。
まだ1-2mmですが、芽が出始めています。


デジカメのストロボでは少し見え辛いですが、懐中電灯を地面すれすれに横向きに照らしてやると、
地上に立ち上がり始めた葉や芽が暗黒の中に浮かび上がります。



8月30日(日)の昼に種まきして4日半。
発芽したのはトールフェスク「ターヒール2」だと思われます。
通常1週間程度掛かるのが普通ですが、日中も涼しめで生育適温(15?25℃)の時間が長く発芽が早かったのでしょう。

この調子だと、土日にはびっしりとトールフェスクの芽が出揃い、日曜日頃にはケンタッキーブルーグラス「ムーンライトSLT」も芽を覗かせ始めそうです。


これからは毎日の成長観察が楽しくなりそうです。


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  1. 2009/09/03(木) 23:59:29|
  2. 今日の芝
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こぼれダネのインパチェンス

昨日の台風一過の暑い一日から一転、
曇り空の涼しい一日になりました。

最高気温は23.3℃。

一昨日からの日中の気温が、
17℃ → 30℃(+13℃)
30℃ → 23℃(-7℃)
と極端に上下しています。



夏から秋への切り替わりに当たるこの時期ですが、
これまでの夏の間は、我が家の庭にとって比較的変化に乏しい季節。
やっぱりバラと西洋芝中心に廻っているので仕方ないですが...

そんな中、夏の間にこぼれダネのインパチェンスが庭の至る所でどんどん大きく茂ってきました。

インパチェンス1
スタンダード仕立てのミニバラ「コーヒーオベーション」の足元



インパチェンス2
テラス前のバラ鉢群の足元



インパチェンス3
階段下



インパチェンス4
そして、原種チューリップが植えっぱなしでネズミ?に掘り返された鉢でも



どれも水やり以外は何の世話もしていませんが、見事な大株に育っています。


ホウセンカの仲間なので、種の袋が弾けて庭中に種を飛び散らせているようです。
現在も花の周囲のどこからでも新芽が次々と発芽してきます。


もとを正せば、5年前の引っ越し最初の夏に色違いの数ポットを買ったのが始まり。
バラ以外は花の乏しい夏の庭に勝手に彩を添えてくれて助かっています。

このまま、10月にバラが見頃になる頃まで勝手に咲き続けてくれます。



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  1. 2009/09/02(水) 23:59:21|
  2. 今日の庭
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台風一過

今日から9月。

台風が通り過ぎ、今朝は文字通り台風一過の青空が広がりました。

台風一過の青空

つるバラ新雪のシュートは、上の階のバルコニー下の高さ(3m弱)から、さらに3mほど伸びて、先端に蕾をつけています。

今日の最高気温は30.6℃。
たいした暑さではありませんが、昨日の日中からはなんと13℃も高くなりました。



昨日の台風の雨で、蒔いたばかりの西洋芝の種が流れてしまうのではと心配しましたが、

台風通過後の様子

種まき前に地面をほぐしたのが功を奏したのか、
水浸しになって流れてしまうのは避けられたようです。


目土が流れた部分

ただし、アーチやコブシの木の下の一部には、連続的に垂れ落ちた雨の雫によって
目土が局所的に掘り起こされて流れてしまっている部分が少々。

こればかりは少々の雨でも起きていることなので仕方がありません。
後ほど穴を目土で埋めて種を追い蒔きすることにします。



蒔いた西洋芝2種のうち、約1週間でまずトールフェスクが発芽します。

今週後半以降、帰宅後に懐中電灯で照らして発芽・成長状況を確認するのが毎晩の楽しみになりそうです。



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  1. 2009/09/01(火) 23:11:18|
  2. 今日の芝
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