芝とバラの庭仕事

マンションの専用庭で西洋芝とバラの庭を作りました

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遅咲きのバラ

今日で5月も終わり。

遅いバラの開花と記録的に早い梅雨入り。

あっという間にバラシーズンが過ぎ去ってしまったような気分ですが、
実際にはこれから遅咲きのバラが見頃を迎えます。


階段の上の遅咲きのバラ
階段の上から眺めた遅咲きのバラ。



ニュードーン
ニュードーン
やや遅咲きのとても強健なつるバラ。
地植えすると生育旺盛で、枯らすのが難しいほど丈夫。
多少黒点病が出るくらいで、出たところでまったく平気です。

トゲが物凄いのが欠点と言えば欠点。

コラボしている小輪の濃いローズピンクのバラはスーパーエクセルサ。



スーパーエクセルサ
スーパーエクセルサ
3cmほどの小輪が房咲きになる、四季咲き(返り咲き)の丈夫なバラ。
シュラブ、つるバラ、修景バラと色々な分類のされ方をしますが、
国内代理店の京成バラ園芸では「修景バラ」と分類しています。


つるの長さは2-3m。
斜め上方向に伸びる枝は、先端部に房咲きで花をつけると、
花後はどんどん分枝し、また花をつけて、最終的には高さ1.5mほどの
こんもりとした自然樹形にまとまります。

つるバラのように誘引することも可能ですが、分枝して花をたくさんつけるので、
毎年のつるの入れ替え作業(古枝の切り戻し)が必要なく、伸びた末端の枝を適宜固定していくだけでOK。




アルバ・メイディランド
アルバ・メイディランド
直径2-3cmほどの白い花が20~50ほど、葡萄のように房咲きに。

極めて丈夫で、横張り性が強く、細い枝がどんどん伸びていきます。

これも京成バラ園芸では修景バラと分類していますが、ランブラータイプのつるバラのようにも扱えます。
ただ、太いシュートが長く伸びるというより、分枝しながら細長い枝がどんどんと伸びていきます。
伸ばしても、刈り込んでもOKですが、分枝しやすい細い枝は適度に切り詰めないと、
収拾が着かなくなるほどいくらでも伸び続けます。

また、横張り性の枝が少しでも地面に着くとすぐに発根し、そこから新たな株として成長を始めます。

うちの場合、知らないうちに何株かに増えて横に広がってしまいました。



このほか、まだ未開花のザ・フェアリーもあり、すでに満開の安曇野とともに
階段上の一角をもうしばらくの間、賑わしてくれます。




最後に、ほかの様子を少々。

ウィリアム・モーリスとタチアオイ
花壇のフェンスを賑やかに飾ってくれたウィリアム・モーリスは、
この雨でほとんどの花が傷んで終わってしまいました。

幾つか残った花も、こんな風にボーリング気味で、
例のクォーターロゼット咲きまで展開するか微妙なところです。


タチアオイは、ここに引越してきた最初の秋に蒔いたミックスフラワーの種が宿根化したもの。

毎年、バラが終わった頃に大きく成長してきます。



クレマチス・ジャックマニー
クレマチス・ジャックマニー
幸い降り続いた雨も何とか持ち堪え、ほぼ満開になりました。



明日から6月。
また木曜日頃に雨になりそうです。

梅雨入りしているので仕方ありませんが、今の花をもう少し楽しむためにも、
せめてあと1週間くらいは雨はほどほどにして欲しいものです。



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  1. 2011/05/31(火) 23:59:52|
  2. 今日のバラ
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終盤戦へ

長く降り続いた台風崩れの雨が、午前中にようやく止んで、
お昼頃からは久々の晴れ間が。

風が強かったですが、カラリとした空気に入れ替わり
たっぷりと湿気を含んで傷み放題のバラを、一気に乾かしてくれそうです。



今朝は、土曜日に刈り込んだアンジェラの花ガラ、剪定枝のほか、
大量に散った花びら、樹上でそのままボーリングしてしまった花をひと通り回収しました。


回収した花びら、花ガラ
あっという間に家庭用ゴミ袋がいっぱいに。
土曜日にも一袋回収したばかりでしたが...



階段周りのバラ
階段周りでは、土曜日に7割ほど切り戻したアンジェラはまだ少々残っていますが、
オベリスクのつるアイスバーグはほぼ終わり。

しかし、階段奥の安曇野、アルバメイディランド、ニュードーンなどは健在、ないしこれから本番です。

クレマチスは、テンテルやジャックマニーが満開ですが、
フルディーンやブルーエンジェルはまだこれから開花が始まります。



アーチ、フェンスのバラ
アーチ、フェンスのバラも昨日の激しい雨で、開花済みの花はほとんどがダメになりました。
雨が降り始めた時点でまだ蕾や綻び始めたばかりだったものだけが少々残った程度。
クレマチス白万重も大部分が傷んでしまいました。


今度の週末は、雨にさえならなければ、単に花ガラ切りだけにとどまらず、
花後の剪定を一気に済ましてしまうことになりそうです。


庭の雰囲気も、花よりはカラーリーフが主体の初夏の庭へと移り始めます。
記事の内容も一時のバラづくしのパターンからは大きく変わっていくことになるでしょう。


ただ、遅咲きのバラやクレマチスは、まだこれからピークを迎えるので、
視覚的にはもう暫くの間は華やかな花を楽しんでいただけることになるでしょう。




さて、ここからは国際バラとガーデニングショウの宿根草、グラウンドカバーの第2弾。

クドクド解説するほどの知識もないので、とにかく撮って帰った写真を順不同で並べます。
色んな草花の組み合わせがとてもヒントになると思うので、
ご関心がある方は、隅から隅まで見逃すことなくご覧ください。


宿根草・グラウンドカバー1



宿根草・グラウンドカバー2



宿根草・グラウンドカバー3



宿根草・グラウンドカバー4



宿根草・グラウンドカバー5



宿根草・グラウンドカバー6

あとから見直してみると、どうやら個人的趣味もあってか、渋めの写真が多いです。
ついつい知らず知らずのうちに「カラーリーフ病」が発症していたようです。



ところで、

雲竜ハシバミ・レッドマジェスティック
こんなのも目に留まりました。
雲竜ハシバミ・レッドマジェスティック




雲竜ハシバミ・レッドマジェスティック~お持ち帰り
実は、その後会場内のショップで見つけてお持ち帰り。
セイヨウハシバミ(ヘーゼルナッツ)の銅葉、雲竜枝という変り種。
お値段の方は、珍種の割には1,800円と良心的でした。

実は以前、緑葉の雲竜ハシバミを手に入れていたので、同じクネクネ枝の色違いペアになります。

ヘーゼルナッツは自家不和合性で1本では結実しないので、
上手くいけばヘーゼルナッツの実も楽しめるかもしれません。


ただ、場所の問題と、2本をどのように植えるか、
とてもユニークな木だけに、そのうちじっくりと考えます。



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  1. 2011/05/30(月) 23:59:18|
  2. 今日のバラ
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よく降りました

台風は温帯低気圧に変わりましたが、雨は本当に良く降りました。

金曜日の夜に降り始めた雨は、結局週末の間ずっと降り続きました。



昨日書いたように、満開のピークを少し超えたばかりのアンジェラを土曜日に切り戻しました。


アンジェラ1
今日の午後、雨の中傘をさしてコンデジで撮影しました。

高枝鋏での作業は途中までで中断していますが、大部分バッサリと切り落としました。



アンジェラ 5/25
5/25(木)朝の様子です。
こうして見比べると心が痛みます。



アンジェラ2
ここまで長く雨が続かなければ、もうしばらく咲かせておいても良かったのですが、
散り始めた花びらが大量に葉や枝の上に引っ掛かって、
そのまま腐り始めている状況を放置する訳にはいきません。

もともとアンジェラは、ほかのつるバラに比べて葉の密度が高いので
散った花びらが葉の上に引っ掛かり易いのですが、雨でこびりついた花びらは
放置すると茶色く腐り始め、葉が傷んで病気の温床になってしまいます。

例年だと5月末頃に花が大量に散り始めてから、天気のいい週末に一気に切り戻します。
今年は時期的にはいつもと変わらないのですが、まだこれだけ花が残っている状況で切り戻すのは初めてです。

かと言って、このまま放置すると、まとまった作業が出来るのは6月の次の週末。

とてもこのまま1週間放置できる状況ではないと踏んでの決断です。


明日以降、雨が上がって乾いてきたら、引っ掛かっている花びらを高枝鋏を使って全てはたき落とします。



階段の上から
メインガーデンのバラは次々と終わりを迎えつつありますが、階段の上の遅咲きのバラはまだまだこれから。
アルバメイディランドやスーパーエクセルサ、ザ・フェアリーなどがようやく本番を迎えます。

この写真は雨の中コンデジで撮影したため今ひとつ不鮮明ですが、
明日以降、梅雨の中休みがしばらく続いてくれることを願いつつ、
また日を改めてじっくりとご紹介します。



さて今日から、先日の国際バラとガーデニングショウで撮影した、
宿根草やグラウンドカバーなどの様子をご紹介していきます。

とてもバラエティ豊富なので、植物名、品種名が不明のものも多いですが、
分かる範囲でなるべくその辺もご紹介していきます。



モネの庭1
まず、モネの庭。

視線がどうしても見事なデルフィニウムやバラの方に行ってしまいますが、
よく足元も眺めて見て下さい。

まったく隙がないほど様々な草花が植え込まれています。
芝との境界に向けて徐々に背丈を変えて何重にも。

花だけでなく、草姿や葉の色、形、大きさも様々です。



モネの庭2
同じくモネの庭の脇の部分。



モネの庭3
少し角度を変えて。

1枚目の写真で言えば右奥の「裏」に当たる部分ですが、隅々までまったく手抜きがありません。

この写真の大きさでは、細かいところまでは見えにくいですが、
所どころに散りばめられたカラーリーフや特徴ある葉の形が全体として庭の立体感を際立たせています。


よく目に留まるのは、いくつか配置された銅葉のヒューケラ。
シルバーの葉面に葉脈が目立ちます。
色だけではなく、大きな丸い葉が、縦にスラリと伸びる草花との対比で、より存在感を増しています。


そして、品種名は分かりませんが、小型の黄金葉のシダがヒューケラの脇にさりげなく配置されています。
シダは単独だと薄暗くてジメジメした印象を受ける場合が多いですが、
やや日陰気味の庭にほかの植物と組み合わせて配置すると、独特な葉の形がとても印象的。
ギボウシやヒューケラなどの丸や幅広の葉と組み合わせるとより引き立ちます。

ここではほとんど使われていませんが、所どころにグラス類を配置するのも効果的でしょう。


バラの庭の足元などに色々と応用できるので、色んな実例を見るととても勉強になります。


今日はここまでにしておきますが、明日以降も少しずつ
国バラでの宿根草、グラウンドカバーをご紹介していきます。



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  1. 2011/05/29(日) 23:59:02|
  2. 今日の庭
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梅雨の庭 ~テラスより~

梅雨入りして朝から雨。

まだまだたくさんバラやクレマチスが咲いているというのに、何ともやりきれません。



リビングからの眺め
リビングのソファから見た雨の庭の眺め。

折りたたんで全面開放できるタイプの窓なので、全開すれば気持ちいいのですが、
実際には虫が入るので、掃除のときなど以外開け放つことはありません。

不動産屋さんの広告写真ではもちろん全面開放されてましたが。。。



窓辺からの眺め
今度は窓辺から。
まだまだバラがたくさん咲いている庭に雨が降り続いています。

右側のアーチとフェンスは、ややピークは過ぎてしまいましたが、
まだまだバラが咲き続けています。

そして正面、目の前のテラスに置いた鉢から夢乙女を頭上の新雪に向かって誘引しています。
新雪はほとんど終わってしまいましたが、まだ少し残っています。


テラスに置いたガーデンテーブルが完全に花台兼作業台と化してしまっています。
本当はもう少しスッキリさせたいのですが。。。



テラスに出て、軒下から雨の庭を写真に収めました。

夢乙女
夢乙女越しにピエール・ド・ロンサールのアーチ



夢乙女2
雨に打たれる夢乙女



新雪
新雪
夢乙女が絡んでいます。



テラスから眺めたシェードガーデン
テラス越しのシェードガーデン。

レッドカスケード、クレマチス・デュランディなどの向こうに
芝庭を挟んで、フランシス・ウィリアムズ、フレグラントブーケなどの
ギボウシが大きく展開したシェードガーデンが広がっています。

シェードガーデンの上の空間では、ウィーピングスタンダードに仕立てた安曇野が
日当たりの関係で花は少なめですが満開になりました。



ピエール・ド・ロンサール
アーチのピエール・ド・ロンサール。

右側のフェンスにはウィリアム・モーリス、
奥のお隣の庭では山法師が満開です。



今度は、小輪バラの横顔を収めました。

レッドカスケード
レッドカスケード

背景の白い花はつるアイスバーグ。



夢乙女
夢乙女



夢乙女2
夢乙女と言えば、かわいいリング仕立てが頭に浮かびますが、
とても成長力旺盛。
1年に3m以上伸びていくらでも大きく育ちます。
鉢植えでもこの成長力ですから、地植えにしたらもっと大きくなりそうです。



最後に、宿根草花壇から。

宿根草花壇
ラムズイヤーは雨が大の苦手。
表面の綿毛が水分を含んで重たくなってしまいます。

ニゲラやホルデューム・ジュバタム(タータン麦)がいい脇役を演じています。




ひと通り写真撮影を終えてから、雨が小降りになるのを見計らって、
大量に散り始めているバラの花ガラや花びらを回収しました。


アンジェラはまだ満開状態ですが、どんどん散り始めたので、このまま放置すると
葉の上に大量に落ちた花びらが腐ってあとあと収拾がつかなくなってしまうため、
思い切って切り戻し作業を雨の中スタートしました。

アンジェラの切り戻し作業
その後雨が強くなってきたので途中で中断しましたが、7割方バッサリと切り落としました。

まだまだ樹上にこびりついた花びらが大量に残っています。
雨の中の高枝鋏での作業なので、全然捗りません。


天気が良ければまだ数日は満開状態を楽しめたと思いますが、後々のことを考えると仕方ありません。

今後は、一部の遅咲きのものを除いて、どんどん切り戻していく日々が続きます。


花ガラや花びらを回収する作業は晴れていれば、バラの香りを楽しみながらそれなりに楽しいものですが、
雨続きの中で、まだたくさん咲いている枝を黙々と切り落としていく作業は気が滅入ってしまいます。


しかし、これも庭仕事。
夏から秋、そして来年に向けての作業がもう今から始まっています。



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  1. 2011/05/28(土) 23:48:07|
  2. 今日の庭
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5月なのに梅雨入り

やっぱり関東も梅雨入りしました。
観測史上2番目に早い梅雨入りだとか。

今年は寒い冬、遅い桜の開花と季節の進みが遅かっただけに、
春らしい季節がとても短かいまま終わってしまいました。

梅雨入りが早いと明けも早いのか、と思うとそうではなくて、
過去の記録でも梅雨入りが早い年の梅雨明けは平年並みのことが多いのだそうです。

これから2ヶ月近くも梅雨が続くかと思うと、節電対策のことも含め先が思いやられます。



さて今朝は、終盤を迎え始めたつるバラを、本格的に雨が降り出す前になるべくスッキリさせました。
時間が限られているので、取り敢えず短時間で出来る最小限のことだけですが、


今朝の新雪
新雪は、高枝鋏で殆どの花枝を切り落としました。
まだ剪定しきれずに少々残っていますが、どれも花はほとんど終わりです。

週末に雨の切れ目があれば、脚立に登って、ほぼ全部切り詰めるつもりです。



つるアイスバーグ
つるアイスバーグも、終わった花がかなり多くなりましたが、
雨の影響で散り落ちずに茶色く変色したまま残っているものが目立ちます。

こちらも週末にどんどん切り落としてやる予定です。



ウィリアム・モーリスとピエール・ド・ロンサール
ウィリアム・モーリスとピエール・ド・ロンサールは、まだ健在の花も多いですが、
終わり掛けた花は散り落ちるより前にどんどんと始末していきます。
特にウィリアム・モーリスは花びらの数が半端なく多いので、散ってしまうと回収が大変です。
バラの葉や足元の芝、宿根草などに散り落ちた花びらは、早め早めに回収していかないと、
そのまま腐って病気やナメクジの巣窟になってしまうので...



アンジェラとクレマチス・ジャックマニー
アンジェラとクレマチス・ジャックマニー

まだまだ健在のバラやクレマチス、そしてこれからようやく開花、ピークを迎えるものも少なくありませんが、
とにかくこれから雨が降り続くのは何とも残念です。



ジュビリーセレブレーション
ジュビリーセレブレーション



クラウンプリンセス・マルガリータ
クラウンプリンセス・マルガリータ



アンティークレース
アンティークレース



切り花不明品種
切り花から再生した品種名不詳のバラ。
数年前に娘のピアノ教室の発表会でいただいた花束のバラ。



終盤を迎えたバラには過酷な雨降りが続きます。



さて、バラはこの辺にして、また宿根草、カラーリーフなど昨日の続きです。


黄金シモツケ・レインボーと、もみじ・赤枝垂
黄金シモツケ・レインボーと、もみじ・赤枝垂



ニゲラ
ニゲラ
和名は黒種草(クロタネソウ)。
こぼれダネであちらこちらから...

背景は黄金シモツケ・レインボー



ニゲラとラムズイヤー
同じくニゲラとラムズイヤー



ペンステモン・ハスカーレッド
ペンステモン・ハスカーレッド



アガスターシェ・ゴールデンジュビリーとリシマキア・アトロパープレア・ボジョレー
昨日ご紹介した多数の宿根草のうち一部を拡大。
左の黄金葉はアガスターシェ・ゴールデンジュビリー。
これから初秋にかけてシソ科らしいピンクの花を咲かせるようで楽しみです。

右側は、去年タネ採りをして秋にタネを蒔いたリシマキア・アトロパープレア・ボジョレー。
小さな芥子粒のようなタネから何とか育ちましたが、市販の苗からのものに比べると少々貧弱です。


背後のカレックス・フロステッドカールの株元に、目立ちませんが斑入りランタナが復活してきました。
亜熱帯性で冬には風除けの不織布を巻きましたが枯れ込んで瀕死の状態。
僅かに生き残った株元付近から芽が吹いてきました。



さて、今日のところはここまで。

今後、梅雨入りで雨が多くなるので、その分を埋め合わせる形で
残った国バラのレポートも適宜取り混ぜていきます。



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  1. 2011/05/27(金) 23:59:01|
  2. 今日の庭
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遅咲きの小輪のつるバラ

咲き誇ったつるバラも傷みが目立ち始めました。

そしてここに来て、近畿地方以西では早くも梅雨入り。
関東でも今晩遅くには降り出しそうです。


そんな中、遅咲きの小輪のつるバラがいよいよ盛りを迎えようとしています。


夢乙女1
夢乙女



夢乙女2
テラス前の鉢から上に向かって伸ばし、軒下に誘引した新雪に絡ませています。



夢乙女3



レッドカスケード
レッドカスケード



レッドカスケード2
こちらもテラス前の鉢でアイアン・トレリスに誘引しています。



アルバメイディランド1
階段の上では、アルバ・メイディランドの開花が始まりました。



アルバメイディランド2
成長力旺盛な横張りのランブラー。
20-30の小輪の花がブドウのように房咲きになります。

とても強健で、つるバラとしても、刈り込めばこんもりとしたシュラブとしても使えます。



スーパーエクセルサ
スーパーエクセルサ

こちらも半横張りのつるバラとしても、刈り込んで修景タイプのシュラブとしても使えます。



スーパーエクセルサ2
階段の上で、中輪の遅咲き、ニュードーンにも絡んでいます。



安曇野1
そして、既に何度もご紹介している階段脇の安曇野。



シェードガーデンと安曇野
実は、シェードガーデンの上でも、ウィーピングスタンダードにした安曇野が咲いています。
日当たりの関係で花数は少なめです。



プリンセス・ダイアナ
遅咲きのクレマチス、プリンセスダイアナが咲き始めました。
ピエール・ド・ロンサールのアーチに絡めています。

ピエールとのコラボの写真は、また日を改めて。



さて、今日から少しずつ、宿根草やグラウンドカバーもご紹介していきます。


ジュビリーセレブレーションと斑入りカラミンサ・グランディフローラ
ジュビリーセレブレーションと斑入りカラミンサ・グランディフローラ



花壇の宿根草
こちらは、バラ花壇の宿根草のコラボ(5/22)
大鉢に寄せ植えした低木、スモークツリー・ロイヤルパープルの銅葉、
コバノズイナ・サライブの房状の白花とも上手く絡み合っています。

真っ白なラムズイヤー、
種から育てたタータン麦(ホルデューム・ジュバタム)、
同じく種まきのリシマキア・ボジョレー、ニゲラ、
足元のつる性のシルバーリーフ、ヘリクリサム・ペティオラレ、
黄金葉のアガスターシェ・ゴールデンジュビリー、
カレックス・フロステドカール、などなど。



ミツバシモツケ1
ミツバシモツケ。
こちらは少し和のテーストですが、実は北アメリカ原産で洋名はギレニア・トリフォリアータ。



ミツバシモツケ2
明るめの半日陰でギボウシなどとの相性も良好です。



紹介し始めるとキリがないので今日はこの辺で。

また、国バラでのグラウンドカバーの様子も、お天気が悪い日などに順次ご紹介していきます。



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  1. 2011/05/26(木) 23:59:56|
  2. 今日のバラ
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朝日の中で

このところ雨が多いですが、今日は朝から眩しい日差しが差し込んできました。

心配していた出張中のバラの傷みは思ったほどは大したことはありませんでした。
やはり低い気温が幸いしたのでしょう。


ところで、我が家の庭は東側に階段があり、メインの庭が一段低くなっているため、
まだ朝日が低いうちは日差しと陰が入り混じっていつも撮影に苦労します。


じっくり構図を選ぶ時間があれば、マクロや望遠レンズを駆使して面白い写真が撮れる条件でもあるのですが、
慌しく記録写真的に撮った庭の写真は、大抵の場合日陰部分が真っ黒につぶれてしまうし、
逆に日陰部分に露出を合わせると、今度は日向部分が白く飛んでしまいます。


最近はいつもRAWモードで撮影しているので、そんな写真はあとから明るさ調整や
暗部補正などを掛けて修正していますが、なかなか満足のいく仕上がりにはなってくれません。

今朝は、そんな写真ばかりのオンパレードになってしまいましたが、そのうち何とか見られるものをUPします。


ニュードーン1
階段の上を跨ぐように誘引したニュードーンの開花がようやく本格化し始めました。



ニュードーン2
階段の下からは朝日を正面に浴びるため、モロに逆光になってしまいます。



ニュードーン3
かと言って、今度は階段の上から撮ると思いっきり順光で、
何とも色気のない平板な写真になりがち。



ニュードーン4
朝の慌しい時間の中で、こういう程よい光の加減を見つけ出すのには、いつも苦労してしまいます。

まあ、こんな光の具合を敏感に読み取り、仕上がり具合がイメージできるようになるには
まだまだ修行が足りない、と言ってしまえばまあその通りなのですが...



アンジェラ1
アンジェラは、雨の重みで一部の枝が倒れそうになっています。



アンジェラ2
それにしても、朝日のニュアンスを表現するのは難しいです。
夕日だともう少し光線の具合も優しい場合が多いので...



アンジェラとつるアイスバーグ
アンジェラとつるアイスバーグ



クレマチス・ジャックマニー
クレマチス・ジャックマニーが開花しました。
ピンクが主体のバラの庭には、こんな紫や青のクレマチスが相性抜群。



クラウンプリンセス・マルガリータ
昨日もご紹介したクラウンプリンセス・マルガリータと、クレマチス・テンテル。

2日続きの雨にもめげずに奇麗に開花しました。



実生のミニのつるバラ
実生の一重のミニのつるバラ。
こぼれダネから育った実生株なので、品種は不詳。
村田ばら園で購入したバラ苗の足元から生えてきた何本かの実生株のうち、
この株だけが横張り性が強いランブラータイプで、つる長は1mあまり。
つるが柔らかく誘引もしやすいので色んな仕立てが可能。
以前はリング仕立てにして遊んでみたことも。




アーチのピエール・ド・ロンサール
ピエール・ド・ロンサールのアーチ。
このバラは本当に花もちが抜群。
10日ほど前、最初の頃に咲き始めた花がまだ散らずに残っています。
基本的には一季咲きのつるバラですが、
2番花が期待できそうな新しい枝もちらほら伸びています。



どうやら明日の夜から週末に掛けて、またお天気は下り坂。

いよいよ咲き始めた遅咲きのバラやクレマチスはこれから来週にかけてが本番。

どうやらずっと降り続くという訳ではなく降ったり止んだりということのようですが、
やはりずらりと並んだ傘マークにはうんざりしてしまいます。



明日以降、前から予告倒れになっているグラウンドカバー、宿根草についても取り上げる予定です。



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  1. 2011/05/25(水) 23:59:05|
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雨に濡れて

2日続きの冷たい雨はようやく上がりました。

実は、月、火と出張で不在にしていたので、バラや草花がどの程度雨で傷んでしまったか
まだ実態は把握出来ていません。

ただ救いは、気温が低かったこと。

あくまで希望的観測ですが、気温が低い分にはバラの花自体の傷みが少ないし、
散った花びらが直ちに腐ってしまうこともないので、
他の葉や草花への影響も最小限でて済んだのでは、と踏んでいます。


いずれにせよ、明日の朝は、花ガラ切りと散った花びら集めが忙しくなります。


月曜日の朝、出張に出掛ける前、一時的に止んでいた雨の合間に庭の様子を写真に収めました。


ウィリアム・モーリス1
何度かご紹介しているウィリアム・モーリス。
いつ見ても、どの花も端整ないい顔をしています。

ただ、花びらが繊細で枚数が多いので、開花期に雨が降り続くと
固着(ボーリング)が起き易くなります。
散るときはイングリッシュローズらしく一気にドサリと散るので、
掃除のし易さも考えて、花が終わりに近づいて瑞々しさがなくなってきたり、
ややボーリング気味の花は、一気に散る前に気づいた都度花びらを丸ごともぎ取ってしまうと
あとあとの管理が楽になります。

写真でも、そんな花ガラがいくつか見えています。
もちろんですが、残った花ガラはあとで週末など時間がある時にまとめて切り落とします。



ウィリアム・モーリス2
今年のウィリアム・モーリスは花数が多いので、代わる代わる長い間咲き続けてくれます。

2番花以降は、花数は少なくなるものの少しずつどこかで咲いている、という状態が
晩秋まで切れ目なくずっと続いてくれます。
また、このバラの素晴らしいところは、夏でも花がそれほど貧相にならず、
やや小ぶりながら律儀に同じ花形を維持してくれるということ。


ちなみに「ウィリアム・モーリス」は19世紀後半に活躍したデザイナーで、
イギリスのモダンデザインの父と呼ばれ、花や植物パターンの壁紙などで有名なのだそうです。
確かに、イギリス風の壁紙や本の装丁などでよく見るパターンデザインです。
私の場合は、人名というよりバラの名前として先に覚えましたが...




ピエール・ド・ロンサール
こちらはおなじみ、ピエール・ド・ロンサール。
この花は雨にも強く、一つひとつの花もちも抜群。

因みに冒頭のウィリアム・モーリスの写真で右手前に半分大写しになっているのもピエール。



以下、雨に濡れたバラを幾つかご紹介します。


ジュビリー・セレブレーション
ジュビリー・セレブレーション
先日ご紹介したように、クォーターロゼットまで開き切ってからも美しさを保ちますが、
このように開きかけの姿も素敵です。



クラウンプリンセス・マルガリータ
クラウンプリンセス・マルガリータ
ヴィクトリア女王の孫娘でスウェーデン皇太子妃に因んで名づけられたバラ。
つるバラタイプのシュラブローズで、お気に入りとして一昨年手に入れたものの、
キクイムシの類に食われて枯らしてしまい、昨秋に再度大苗を入手し、再挑戦です。


背後のクレマチス・テンテルは、ヒラヒラが多い分雫を載せ易いからか、
大きくうな垂れてしまっています。



セプタードアイル
セプタードアイル
このバラも花びらが繊細なので、雨降りにはやや弱い部類。
本来はかわいいカップ咲きになりますが、雨に当たると開きにくくなってしまうようです。

このバラの命名は、シェークスピア劇「リチャード2世」での有名な台詞に因んでいて、
リチャード2世の統治下にある島(イングランド)の状況を嘆く台詞として使われているようです。



アンティークレース
アンティークレース

こちらは小柄のフロリバンダで、ブーケなどの切り花としても人気のバラ。
元々の苗があまり元気でなかったため、今年で2シーズン目ですが、なかなか大きく育ちません。



明朝は2日ぶりに庭に出ます。
花の傷みの程度と、遅咲きのバラの開花の状況が少々気に掛かります。




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  1. 2011/05/24(火) 23:59:27|
  2. 今日のバラ
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雨が降る前に

今日は暑い初夏の陽気から、一転雨が降り出したと思ったら急に涼しくなりました。

午前中はクルマを定期点検に出しに行ってつぶれてしまったので、
雨が降り出すまで時間との闘い。


いつものように散った花びらと花ガラを始末してから、本当は昨日予定した芝の肥料やりと殺菌剤散布。

このところ芝の色がやや薄くなっているように感じられるのはおそらく肥料切れのサイン。
芝用の細粒化成肥料8-8-8をまずは50g/平米ほど散布。

さらに、ダラースポット病などの発病が目立ち始めているので、
雨で効果が半減する可能性は承知の上で、急いで薬剤を散布しました。

今日は、ダラースポットなどの対策としてロブラール(イブロジオン)、
これから高温多湿になり発病リスクが高まるピシウム病対策にタチガレン(ヒドロキシイソキサゾール)。

液肥500倍、尿素1g/Lとの混合で1L/平米をジョウロ散布。

案の定、2-3時間ほど後に10mmほどの雨がザッと降りました。
果たして薬剤の効果がどれくらいあったのか分かりませんが、
何しろ限られた週末だけにしか作業が出来ないので...



薬剤散布後は、雨が降り始めるまでの時間を満開のバラの写真撮影に充てました。


庭の西半分
これが、昨日ご紹介した庭の西半分。


今日ご紹介するのは残りの東半分、階段がある側です。


階段周辺の全景
階段の下から見上げるとこんな感じ。



上から見下ろすと庭全体が見渡せます。

階段の上から



アンジェラとつるアイスバーグ
アンジェラとつるアイスバーグ

アンジェラは、何とも抜群の花つき。数えたことはありませんが
おそらく数千輪の花でギッシリと埋まります。

いわゆる初心者向きのつるバラで、成長力は極めて旺盛。
夏以降伸びてくるシュートをなるべく自由に伸ばしてやり、
冬の剪定で古枝とほぼ全部入れ替えてやれば、こんな風に咲かせるのはそう難しいことではありません。


アンジェラとつるアイスバーグ2


一方、つるアイスバーグはお馴染みのフロリバンダのアイスバーグの枝変わり。
つる性では基本的には一季咲きで、花後はもっぱら枝を伸ばします。
2.5mのオベリスクに誘引していますが、2m以内のものであれば、
むしろ四季咲きのフロリバンダのアイスバーグの方が向いているかもしれません。

地際からのシュートはほとんど出ないので、花後になるべく低目の位置まで切り戻してやるのが
腰高になるのを防ぐポイント。



つるアイスバーグ
今更言うまでもありませんが、つるバラとして株全体を眺めるだけでなく、一つひとつの花もとても魅力的。




安曇野とその周辺
ここ3日ほどの初夏の陽気で、安曇野が一気に咲き進みました。



安曇野
安曇野
階段脇の擁壁の上からシュートを放射状にウィーピング(枝垂れ)させて誘引。
国バラでもお馴染み、石井強名人のウィーピングスタンダードにヒントを得ました。

とにかく半端ではない花つき。
花ガラをそのまま切らずに放置すると秋には真っ赤なローズヒップを楽しめます。

趣味の園芸4月号の小輪のバラ特集でも紹介されていたので、ご存知の方も増えたのではないでしょうか。




ダイアナ・プリンセスオブウェールズ
階段に置かれた鉢で咲いているのは、ダイアナ・プリンセスオブウェールズ。



ダイアナ・プリンセスオブウェールズ2
今や"ウィリアム&キャサリン"の時代ですが、今や伝説の人となったダイアナ王妃も美しかった。



ダイアナ・プリンセスオブウェールズ3
さすが王室の名を冠したバラは別格の美しさです。




ここで、今年になって新たにお迎えしたクレマチスをご紹介。

クレマチス・テンテル
クレマチス・テンテル

ビチセラ系の比較的小輪(花系5-6cm)のクレマチス。
強剪定、四季咲きで色目も色んなバラと合わせ易そうです。



クレマチス・テンテル2
小さな蜂がやって来ました。

今年は取り敢えず鉢植えで咲かせましたが、様子をよく観察してから、
来年は何処か相性の良さそうなバラの近くに地植えするかもしれません。




階段の上部分は、遅咲きのバラが多く植えられています。
まだ開花していないものも少なくありません。


また開花が進み次第ご紹介することにして、昨日、今日と2日間でご紹介したバラの満開の様子は
一旦ここまでとします。


明日以降、バラの周囲で咲く草花や花木の様子と、先日の国際バラとガーデニングショウでの
下草(グラウンドカバー)なども併せてご紹介する予定です。

ただし、庭ではまだ次から次へと開花が続いているので、
このところ写真の処理だけでもかなりオーバーワーク気味。

果たしてどこまでご紹介し切れるか、そしていつご紹介できるのかは定かではありませんが、
どうぞ気長に楽しみにお待ち下さい。



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  1. 2011/05/22(日) 23:20:50|
  2. 今日のバラ
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満開

昨日、今日と夏日の好天が続き、我が家のバラもいよいよ満開状態に。


満開の庭1



満開の庭2

個別には、まだ咲き始めたばかりのものやかなり散ったものなど色々ですが、
全体としての花数は、これから数日間がピークと言えるでしょう。



少し個別に見てみましょう。

バラ花壇、フェンスとアーチ
まずはバラ花壇とフェンス、アーチから。



ジュビリー・セレブレーション
ジュビリー・セレブレーション



ジュビリー・セレブレーション2
在位50周年を記念してDavid Austinがエリザベス女王に捧げたバラ。



ジュビリー・セレブレーション3
気品に満ちた優雅さ、華やかさは、イングリッシュローズの中でも一線を画している感じ。




ピエール・ド・ロンサール
そして、ピエール・ド・ロンサール。



ピエール・ド・ロンサール2
アーチを華やかに飾っています。



ピエール・ド・ロンサール3
おそらく、日本で一番人気のつるバラでしょう。



ピエール・ド・ロンサール4
こうして改めて眺めてみると、その人気も頷けます。



ウィリアム・モリス1
続いてウィリアム・モリス。



ウィリアム・モリス2
重なり合う花弁の整った美しさがこのバラの最大の特徴ですが、
こんなアプリコットピンクのグラデーションも魅力です。




ロイヤルボニカ1
ロイヤルボニカ



ロイヤルボニカ2
華やかなピンクの花が房咲きに。
とても強健です。



ロイヤルボニカとパットオースチン
パットオースチンは、もうすぐお仕舞い。



クレマチス・白万重1
クレマチス・白万重



クレマチス・白万重2
最初の開花(5月1日)からずっと追いかけている花は、万重咲きへと変化してきました。
まもなく外側の大きな花弁(正しくはガク)が落ちてしまいます。



続いて、テラス前のバラ鉢に移ります。

セプタードアイル
セプタードアイル



セプタードアイル2
クリアで透明感のあるピンクのカップ咲き。



セプタードアイル3
カップの底に黄色い蘂が覗きます。
香りはミルラ香。



テラス前のバラ1
テラス前にはこのほか、黒蝶、ローテローゼ、マジックカルーセル、オールドブラッシュ・チャイナ
ブルーバユー、緑光、ジュリアなどがひしめいています。



黒蝶
黒蝶



ブルーバユー
ブルーバユー(2011/5/20)



アンティークレース
アンティークレースも開花し始めました。



夢乙女
頭上では、新雪に夢乙女が絡んでいます。



夢乙女と新雪
新雪は、今朝も花ガラをかなり落とたのでだいぶ花数が減ってきましたが、
何とかまだ1週間程度は持ちそうです。



今日だけで写真が何と200枚近く。
とても全部は紹介し切れないので、続きは明日。



芝刈り
夕方になって、今日の締めに芝を刈りました。
刈り高は16mm。

ダラースポット病などが所どころで見られるため、明日午前中に殺菌剤を散布する予定です。



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  1. 2011/05/21(土) 23:59:14|
  2. 今日のバラ
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Roses for Love

3.11大震災から、早や70日ほど経ちました。


まだ雪が舞う厳しい寒さの中での救出、捜索活動や、十分な暖房もなかった辛い避難所での生活。

そして、時は流れて今は新緑から若葉の季節を迎えているのではないでしょうか。


津波や原発で被災された方々にとっては、とても心から新緑や春の花を楽しめるような状況ではないでしょう。

とくに津波による塩害や放射能の影響で農業が出来なくなった関係者の方たちにとっては、
その辛さや悔しさは、とても私ごときがこんなところでいくら戯言を言ったところで
どうなるものでもないかもしれません。


1日も早く被災者の皆さんが、心から花や緑を愛でる日が戻ってくることを祈って、
今日は、国際バラとガーデニングショウ会場での震災被災者支援活動や
応援メッセージなどをご紹介していきたいと思います。



Roses for Love
会場内では、Roses for Love のロゴのもとに募金活動が行われていました。



Roses for Loveのバラ
このバラは何というバラでしょうか?
確認しそびれました。
とても美しい小輪のバラです。



Roses for Love の電光掲示
場内の電光掲示板には、募金を呼びかけるロゴマークが掲げられていました。



Roses for Love ステッカー
私も、ほんの気持ちだけですが募金させていただきました。
募金者の胸にはこんなロゴ入りステッカーが。
(この写真は、会場で撮影した訳ではなくて、自宅でつい先ほど撮影しました。)



がんばろう福島
苗を販売している売店には、「がんばろう福島」の文字が。
福島県南相馬市から出品されたバラ苗も販売していたそうです



福島県は国内有数の農業県であり、果樹、野菜、花などを生産する園芸県でもあります。

宿根草類などの品揃えが豊富で、これまでお世話になったことがある「GARDEN さかもと」さんは
福島第1原発から10km圏内、そして第2原発がある双葉郡富岡町にあり、楽天市場のネットショップは一時閉店中。


店長の坂本歩さんのTwitterによると、現在わが街、横浜に避難されているそうです。


スモークツリー・ロイヤルパープル
以前「GARDENさかもと」さんから購入したスモークツリー・ロイヤルパープル。
とても元気に育っています。
購入直後、少し葉の色付きが悪く、生育状況などについてとても丁寧に対応していただきました。

宿根草類などの豊富な品揃えととともに、品種に関する情報がとても豊富で、
苗の購入以外にも、品種の写真や特徴の確認などにもよく利用させていただいていました。


お店が1日でも早く再開できる日が来ることを、
ガーデニング愛好家の一人として祈らずにはいられません。




福島の草花
福島の生産者の植木や草花を使っているコンテスト・ガーデンもありました。



福島の風評被害
避難地域のように現実の放射能被害を受けている場合だけでなく、
実際には汚染の問題がほとんどないレベルの県南地域などでも
風評被害に苦しんでおられるそうです。




今日は久々に重たい内容になってしまいました。

この小さなBLOGではありますが、被災地域を少しでも応援できればとの気持ちで
国バラでの被災地域の応援の様子について採り上げさせていただきました。




最後に、今朝の庭の様子をいくつかご紹介します。


アーチのピエール・ド・ロンサール
アーチのピエール・ド・ロンサール



ピエールとウィリアムモリス
お隣のウィリアムモリスとともに、ほぼ満開状態になってきました。



夢乙女
軒下のテラスから伸ばして新雪にも絡ませている夢乙女も開花し始めました。



レッドカスケード
同じくミニのつるバラ、レッドカスケードが開花。



レッドカスケードとクレマチス・デュランディ
こうやって見ると花の大きさが分かりますね。
レッドカスケードとクレマチス・デュランディの競演。



だんだんと遅咲きのバラが開花し始めました。

早咲きと遅咲きが入れ替わる直前が一番庭が華やかになるとき。

今年はこの週末から来週前半辺りにかけてがそのタイミングになりそうです。



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  1. 2011/05/19(木) 23:59:27|
  2. お出かけ
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香りのバラで暮らしを素敵に・・・

昨夕も不安定なお天気で少し雨が降りました。

実際、週に1度くらいの雨は仕方がないけど、できる事ならこの2-3週間は
雨が降らずにいてくれると嬉しいのですが...



そんな訳で、このところの朝は大量に散っている新雪の花びら拾いから始まります。

特に雨に濡れた花びらは、別のバラの葉の上に落ちたのを放置すると、
こびりついて葉を腐らせ、病気の発生源になってしまいます。

また、芝の上の花びらは芝の健康的な成長に欠かせない日照の不足を招き、
これまた病気発生のトリガーになってしまいかねません。


それから、散り落ちたバラの花びらはナメクジの大好物。


今朝もたっぷりと水分を含んだ花びらを庭の隅々から拾い集めました


セプタードアイル
たくさんの雫をまとったセプタードアイル。



セプタードアイル2
眩しい朝日の中で。



つるアイスバーグ
こちらは、つるアイスバーグ。



ピエール・ド・ロンサール
ピエール・ド・ロンサール



ウィリアムモリス
開花途上のウィリアムモリス。
この中にあれだけの花びらがギッシリ詰まっているかと思うと不思議です。



アンジェラとつるアイスバーグ
5分咲き近くまで咲き進んだアンジェラもたっぷりと雫を載せています。
右の白バラはつるアイスバーグ。



朝日に映えるアンジェラ
目が覚めるようにピンクが鮮やかなアンジェラが朝日に映えます。

今度の週末あたりから来週頭にかけてがいよいよ満開でしょうか。




さて、今日も国際バラとガーデニングショウのレポート第4弾。


今日は、バラの香りをテーマにした展示の中から、「香りのバラで暮らしを素敵に・・・」と題した
暮らしの中のバラに焦点を合わせてみました。



プロバンス風 香りの楽しみ方 ローラン・ボーニッシュ1
フラワーアーチストのローラン・ボーニッシュ氏がプロデュースした
プロバンス風 香りのバラに囲まれた部屋のテーブルセッティング。

こんな素敵なお部屋での食事やワイン、美味しいでしょうね。



プロバンス風 香りの楽しみ方 ローラン・ボーニッシュ2



プロバンス風 香りの楽しみ方 ローラン・ボーニッシュ3
こんなさりげない小窓の演出も素敵です。



プロバンス風 香りの楽しみ方 ローラン・ボーニッシュ4
屋根の上に植えられた植物。

これはさすがに、一般の家庭では真似をするのは難しそうですね。



続いては、この方。

バラのソムリエ 小山内健氏
おなじみ、バラのソムリエ 小山内 健さん。

背後に見えるのが、バラと和の融合が美しい、題して「香りのFGローズでばらあそび」。



香りのFGローズでばらあそび1



香りのFGローズでばらあそび2

このFGローズ、Florist & Gardener の略で、切り花用とガーデン用どちらでも楽しめるバラというコンセプト。


バラの花そのものが和のテーストたっぷりで、金襴緞子の帯との相性も見事。

さりげなく絡んだクレマチス白万重もいい味出してます。



さて、今日の最後に、「バラの香りと暮らし」からは少し離れますが、
テーマガーデン・印象派の庭から。

NHK趣味の園芸の女性講師陣4人による「ガーデンズエンジェル」の庭から。


ガーデンズエンジェル1



ガーデンズエンジェル2

ゴッホの『夜のカフェテラス』をモチーフにした「ゴッホのカフェテラス」

さすが、女性らしいビビッドな色使いで印象派の庭を表現しています。



さて、明日は、国バラ会場で見かけた震災被災地への応援メッセージをテーマにお届けする予定です。


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  1. 2011/05/18(水) 23:59:28|
  2. お出かけ
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香りのバラ

今朝も新雪がだいぶ散っていたので、
花ガラを高枝バサミで落として、かなりスッキリさせました。


新雪
花数はピーク時に比べると半分以下ですが、まだ蕾も残っているので、
まだ暫くは十分に楽しめます。



昨日もご紹介しましたが、ウィリアムモリスがこれまでになかった勢いで
一気に花数が増えてきました。

ウィリアムモリス1



ウィリアムモリス2
優美なウィリアムモリスを形容するにはあまり適切な表現ではないですが、
「目玉おやじ」の大群が辺りに睨みを利かしているような雰囲気??



ピエール・ド・ロンサール
アーチのピエール・ド・ロンサール
このバラは、壁面やフェンスに大きく誘引するのに向いていますが、
花首が短めなので、アーチにも使いやすい部類に入ります。



セプタードアイル
セプタードアイルが一気に咲き始めました。

このバラは、冬剪定でコンパクトに切り戻すと、春は普通のブッシュローズ(フロリバンダ)のように
まとまった咲き方をして、見た目もよく扱い易いのですが、
夏以降はシュラブの性格が現れて、比較的長め(1~1.5m)の枝が弓なりに伸び、
その先端にポツポツと花を咲かせます。
鉢植えで管理するには、夏以降は枝の扱いがちょっと悩ましいバラです。



ノイバラ
ノイバラも満開に。

シンプルなバラですが、野性味もあって広い庭で自由に茂らせると良さそうです。
我が家の場合、長く伸びたシュートが生垣の上にこんもりと覆い被さるように誘引しています。



バラ花壇
フェンス前のバラ花壇では、宿根草などと混植させています。

デルフィニウムやジギタリス、ラムズイヤーやニゲラなどのほか、
風知草やカレックス、ホルデューム・ジュバタムなどのグラス類、
アガスターシェ・ゴールデンジュビリーの黄金葉やヘリクリサム・ペティオラレのシルバーリーフ、
そして、スモークツリー・ロイヤルパープルやコバノズイナ・サライブなどの特徴的な低木、花木など。

バラの花がない時期も十分楽しめます。



さて、今晩は国際バラとガーデニングショウ第3弾。

今年のバラの展示は、「心惹かれるバラの香り」と題して、香りに焦点を当てた出展になりました。


これは、写真的には何とも表現のしようがないので、あまりテーマを絞らず、
とにかく会場内で見かけた美しいバラを順不同でご紹介します。


香りのバラ ~Spicy~
「新しいバラの風」と題した育種家たちの新しい香りへのアプローチに焦点を当てた展示コーナーです。



中でも注目を集めていたのがこのバラ。

ストロベリー・マカロン1



ストロベリー・マカロン2
ストロベリー・マカロン という美味しそうな名のバラ。

ばら工房パティオローズ作出の新品種ということで、あまり流通が多くなさそうですが、
検索してみると今回の国バラではかなり注目度が高かったようなので、
果たして今後どんな形で市場に出てくるのか、注目です。



他では、飛び抜けて注目を集めそうな新品種は見かけなかったので、
以下は、風景の中から切り抜いたバラを何枚かご紹介しましょう。


バラの風景1



バラの風景2



バラの風景3



バラの風景4



バラの風景5



バラの風景6



バラの風景7

会場の雰囲気をそれとなく感じ取っていただけたでしょうか?



明日は、「香りのバラで暮らしを素敵に」と題した展示を中心に、
バラそのもの、というよりも、バラのある暮らしの空間に着目した写真をご紹介します。



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  1. 2011/05/17(火) 23:59:31|
  2. お出かけ
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モネの庭

毎朝、忙しい日々が続きます。

これからの時期、朝起きて庭に出ると、ほぼ毎日の水やりと
芝や草花の上に散ったバラの花びら拾い、
そして写真撮影が日課となります。

今朝の撮影枚数が56枚。
この時期、だいたい毎朝30枚から60枚は行ってしまいます。

そして先日の国バラでは約150枚。

毎日の写真選び、そして出来のいい写真は、明るさや色味の若干の微調整と結構大変です。



そんな訳で、まずは今朝の庭の写真、そして後ほど国バラの「モネの庭」をご紹介します。


今朝の庭(全景)
我が家の庭は、全体的にずいぶんと賑やかになってきました。



フェンスとバラ花壇の様子
フェンスでは、クレマチスH.F.ヤングがほぼ終わってしまいましたが、
代わりに、ピエール・ド・ロンサール、ウィリアムモリスやパットオースチンなどが目立ってきました。



ピエール・ド・ロンサール1



ピエール・ド・ロンサール2
まずは、アーチのピエール・ド・ロンサール



ウィリアムモリス1
そして、アーチ脇のフェンスではウィリアムモリスが次々と。



ウィリアムモリス2



ウィリアムモリス3
この真ん丸く整ったクォーターロゼット咲きが特徴のウィリアムモリス。
雨で傷まない限り、裏切ることなくいつもこの花形を忠実に再現してくれます。



パットオースチン
フェンス前の花壇で咲くパットオースチン。
このカッパーオレンジが、青いデルフィニウムとは抜群の相性です。



セプタードアイル1



セプタードアイル2
カップ咲きのセプタードアイル。
このあと黄色い蘂がかわいく顔を覗かせます。



ブルーバユー
ブルーバユー
テラス前の鉢バラの一群の中で開花が始まりました。



アンジェラとつるアイスバーグ
階段付近では、アンジェラとつるアイスバーグが3~5分咲き程度まで咲き進みました。



アンジェラ
アンジェラの花数はとても数え切れません。
ご覧いただいて分かるように、これでもまだ3分咲き程度。



安曇野1
安曇野の開花が始まりました。



コーヒーオベーション
スタンダードのコーヒーオベーション



テキーラサンライズ
こちらはテキーラサンライズ。
名前のとおり、ラテン的な底抜けに明るい花色です。
因みに、カクテルのテキーラサンライズは、テキーラベースにオレンジジュース、
赤いグレナディン・シロップを底に沈めます。



さて、今朝の庭はこの辺で。



続いて、国際バラとガーデニングショウのレポート第2弾。
今日は昨日に続いて、「モネの庭」をご紹介します。


モネの庭(片岡鶴太郎)
昨日もご紹介したとおり、片岡鶴太郎氏の「モネの庭」をモチーフに
「印象派の庭」をテーマにしたガーデン。



モネの庭2
デルフィニウムやジギタリスの縦のラインが全体の基調になり、
印象派の絵画のように淡い色調がベースとなって、様々な色が重なり合っています。



モネの庭3



モネの庭4
淡い色調の縦のラインに混じって、ソリッドな深みのある大輪のダリアや、



モネの庭5
奥の構造物に絡まるつるバラやクレマチスが、庭に何やら密やかな雰囲気を醸し出しています。



XXXX
この部分は、ちょっと雰囲気が違いますが...





あ...、何処かで見たことがあると思ったら、うちの庭でした。

やっぱりだいぶレベルが違いますね。

失礼しました。



モネの庭6
モネの庭に戻ります。

正面からは見えない脇の部分も、手を抜くことなく細部の下草に至るまで
とてもこだわって造り込まれています。

他のガーデンでも下草の1本1本までこだわり抜いた作品ばかり。
また別途、下草だけに焦点を当ててご紹介することにしたいと思います。



明日は、バラに焦点を当ててご紹介しようと思います。



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  1. 2011/05/16(月) 23:59:22|
  2. お出かけ
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国バラへ

今日は西武ドームで開催中の国際バラとガーデニングショウ(通称「国バラ」)へ行く日。

朝から慌しく水やりと芝刈り、そして写真撮影を済ませました。


今朝の庭
朝から眩しい光が照りつけて、日向と日陰の明暗差が激しすぎ、
写真撮影にはあまり向かないコンディション。



芝刈り後
バタバタと芝刈りを済ませました。
GW以来1週間半ぶりだったので、従来よりやや長めの22mm高でカット。



国バラへ出発前の30分あまり、庭の花を写真に収めました。

クラウンプリンセス・マルガリータ
クラウンプリンセス・マルガリータ



つるアイスバーグ1



つるアイスバーグ2
つるアイスバーグも次々に開花ラッシュ。



セプタードアイル
セプタードアイルも開花しました。



コーヒーオベーション
スタンダードにしたミニバラ、コーヒーオベーション。



ウィリアム・モリス
ウィリアムモリス
今年はこれまでにない花数になりそう。



マジックカルーセル
マジックカルーセル
一応つるバラとして購入しましたが、背丈や枝ぶりは周囲のブッシュローズ並み。
ミニバラがつる性に枝変わりしたものなので、先祖帰りしたのかもしれません。



ジュビリー・セレブレーション
ジュビリーセレブレーションの開花もだんだんと近づいてきました。



クレマチス・デュランディ1
こちらはクレマチス・デュランディ。



クレマチス・デュランディ2
このブルーは、どんな花色ともよく合います。



今日の白万重
今日の白万重。
だいぶ豪華な雰囲気になってきました。



オダマキ・ルビーポート1
シェードガーデンでは、オダマキ・ルビーポートがあちらこちらで咲いています。



オダマキ・ルビーポート2
落ち着いたシックな花色です。



さあ、いよいよ国バラへ。
慌しいながらそれなりに庭を楽しんだので、やや食傷気味かな?と感じながらも、
足取りも軽く、所沢へ向かいます。

10時前に家を出ましたが、スムーズに湘南新宿ライン、西武池袋線と乗り継いで、
11時半過ぎには西武ドームに到着しました。

国バラ会場(西武ドーム)1



国バラ会場(西武ドーム)2
ドーム脇には多くの場外売店があり、ざっと一回り品揃えを確認してから
いざドーム内へ。



国バラ会場(西武ドーム)3
大勢の客で賑わっています。
会場へなだれ込む前に、まずはスタンド席で会場を見下ろしながら軽く腹ごしらえ。



いよいよ会場です。

モネの庭(片岡鶴太郎)
モネの庭
片岡鶴太郎が描いたモネの庭をモチーフにしたテーマガーデン。



今日はここまで。

続きは明日以降、数回に分けてご紹介します。



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  1. 2011/05/15(日) 23:59:03|
  2. お出かけ
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出張帰り

木曜からの出張から戻ってきました。


出張していたのは高知。
そう、あの坂本龍馬の土佐です。

高知

朝、仕事前に少し時間があったので、高知市内を散策してみました。

昨年、大河ドラマ「龍馬伝」で空前の龍馬ブーム。
以前、高知城や桂浜には行ったことがあったので、坂本龍馬誕生地、武市半平太邸跡などを巡ってみました。

平日の朝でもあり、ただひっそりと石碑が立っているだけでしたが、
「龍馬伝」の様々なシーンが想い出されて、楽しい散策のひとときでした。



さて、2泊3日の出張の間に庭のバラはすっかり様変わり。

出張帰りの庭
木曜日まで降り続いた雨の影響で、新雪がかなり散って花も傷んでいたので、
さっそく花ガラを切り落とし、傷んだ花を整理しました。



新雪、整理後
お陰でだいぶスッキリしました。
まだ6-7割程度花や蕾が残っているので、まだしばらく咲き続けます。



つるアイスバーグとアンジェラ
つるアイスバーグとアンジェラ
だいぶ咲き進みました。
3分咲きといったところでしょうか。



つるアイスバーグ1



つるアイスバーグ2



つるアイスバーグ3
つるアイスバーグ
清楚で優しい雰囲気の人気のバラです。



つるアイスバーグとアンジェラ
清楚なつるアイスバーグに対して、華やかで元気いっぱいのアンジェラ。



アンジェラ1



アンジェラ2
花数が本格化するのはまだこれからですが、かなり賑やかになってきました。



ピエール・ド・ロンサール1
アーチのピエール・ド・ロンサールが咲き始めました。



ピエール・ド・ロンサール2
まだ開花はほんの少しですが、ピエールもつるバラの定番中の定番。


他にも開花が次々と目白押し
どんどんと庭が華やかになってきました。


明日は、朝のうちに暫くぶりの芝刈りと、今日やり残した細々とした庭仕事を済ませてから、
国際バラとガーデニングショウに所沢・西武ドームへ出かける予定です。



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  1. 2011/05/14(土) 23:07:47|
  2. 今日のバラ
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雨続き

今日も雨。

そして明日も...


折角のバラの開花の出鼻を挫くような連日の雨。
明日いっぱい、3日続きの雨になるようです。


朝の出勤前、ほんの束の間でしたが雨が上がったので
カメラを手に庭に出てみました。



こんな日は「雫」の宝庫。


黒蝶
黒蝶



そして世間一般で赤いバラと言えばこのバラ、

ローテローゼ
ローテローゼ
赤いバラの花束から再生しました。


ローテローゼ2



ローテローゼ3




そのお隣では、

マジックカルーセル
マジックカルーセル




そして、階段では、

アンジェラ
アンジェラ



つるアイスバーグ
つるアイスバーグ



コーヒーオベーション
コーヒーオベーション



ノイバラ1
そして、ノイバラ(ロサ・ムルチフローラ)が開花。

階段の上側から見下ろして撮影しました。


ノイバラ2
日本の野生種で、欧米のバラに房咲き性を初めてもたらしたバラ。



それにしてもよく降ります。

フェンスのバラたち
フェンスのバラたちは、雨の重さでうつむいてしまいました。
クレマチス・H.F.ヤングは、どうやら散り始めたようです。



重さにうなだれる新雪
昨日ご紹介した「怒涛の新雪」も雨の重みに耐えかねています。
散り始めた花びらが、樹上に引っ掛かったまま傷み始めました。


明日の朝になってもまだ散り落ちていないようなら、
雨があまり強くなければ、脚立を立てて取り除いてやるつもりです。


芝や鉢バラの葉の上に散り落ちた新雪の花びらは、写真撮影後に拾い集めました。




つるアイスバーグ

あと1日余り降り続きます。

多少傷んでしまうのは仕方がありませんが、なんとか最小限のダメージで
無事週末を迎えて欲しいものです。




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  1. 2011/05/11(水) 23:59:00|
  2. 今日のバラ
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怒涛の如く

ついに午後から雨が降り出しました。
どうやら3-4日続きの雨になりそうです。

バラはまだ咲き始めたばかりなので、まだダメージは少なめとは思うものの、
さすがに4日も続くと、咲き切らずにそのまま腐ってしまうものも出てきそうです。

また、芝やバラの葉に落ちた花びらも出来るだけ拾ってやらないと、
腐って病気の巣と化してしまいます。


そうは言ってもお天気だけはどうしようもないので、
まあ今の時期でまだ良かった、と思うことにしましょう。



さて、今朝も30数枚の写真を撮りました。
毎日代わり映えしない写真ばかりですが、「本日の一枚」はこれ。

怒涛の新雪
新雪が怒涛の如く咲いています。
時節柄、ちょっとNGワードっぽい表現ですが、
ちょっとやそっとでは止められない勢いを感じさせる一枚です。



以下は月並みの写真が並びます。
どうかご容赦を。


コーネリア1
コーネリアが開花しました。



コーネリア2
去年の国際バラとガーデニングショウで新苗を手に入れましたが、
1年で2m近い枝が2本成長しました。



黒蝶1
黒蝶も奇麗に開花。



黒蝶2
一気に咲き進んだオールドブラッシュ・チャイナの脇で、深みのある赤がひときわ目立っています。



ローテローゼと黒蝶
赤いバラの競演。
花束から再生したローテローゼ(手前)。
奥の黒蝶とともに、シックなが黒バラが美を競います。



ウィリアムモリス
ウィリアムモリス
クォーターロゼット咲きにはまだ一歩手前。



アンジェラ
アンジェラの花数がだんだんと増えてきました。



つるアイスバーグ
つるアイスバーグ。
ついにこちらでも開花が始まりました。



白万重
今日の白万重。
ずっと同じ花を追っかけています。
花芯がゆっくりと開き始めました。



手抜きの羅列写真で申し訳ありません。


いよいよ本日の最後の1枚。

テラス前の様子
テラス前のバラやクレマチス、その他の様々な花がだんだんと賑やかになってきました。



明日の朝、土砂降りでなければ、「雫」写真に再度チャレンジです。




(追伸)

今日の夕刊で、こんな記事を見かけました。

日本版の二十四節気つくります 気象協会、意見公募も

先日6日は立夏でしたが、真冬のまだ寒い時期の立春や夏の真っ盛りの立秋など、
もともと中国から伝来した「二十四節気」が日本の季節の実感と少しずれていることから
日本気象協会が「日本版二十四節気」の検討を開始したそうです。

庭づくりは、日々季節の移り変わりを感じながらの作業なので、
新しい「二十四節気」が出来るのを楽しみに期待したいと思います。



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  1. 2011/05/10(火) 23:59:21|
  2. 今日のバラ
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次々と

昨日の夏日で、バラの開花が一気に進んでいます。

この1日で咲きかけのバラが奇麗に開きました。

クラウンプリンセス・マルガリータ
クラウンプリンセス・マルガリータ



クラウンプリンセス・マルガリータ2
イングリッシュローズらしさを感じさせる整った花形。
とても美しく開花しました。



パットオースチン
パットオースチン
こちらはカッパーオレンジが鮮やか。
背後のクレマチス・H.F.ヤングやデルフィニウムのブルーとの対比が際立ちます。



ウィリアムモリス
ウィリアムモリスはどうやらもう1日必要になりそう。



緑光
緑光
名前のとおり、ほんのり緑がかったバラ。
写真でこの緑を再現するのはなかなか容易ではありません。
緑に囲まれていると、カメラはどうしても緑をキャンセルする方向で自動調整してしまうようです。
この写真は、あとから色あいを微調整して、できるだけ実物の雰囲気を再現しました。



黒蝶
黒蝶
ひと足早く咲いたオールドブラッシュ・チャイナのとなりで咲き始めました。
名前のとおり、かなり赤黒いバラ。
花はカップ咲きからロゼット咲きへと変化していきます。

花びらが肉厚で、緑光とともに花もちに関しては双璧。
10日から2週間ほど咲き続けます。



オールドブラッシュと赤いバラ
オールドブラッシュ・チャイナとのコラボ。



アンジェラ
アンジェラもどんどん咲き始めていますが、
何しろ蕾の数が半端ではありません。
まだまだ序の口の序の口です。



アンジェラと新雪
テラスの頭上で左右から出合った新雪とアンジェラ。
コラボが始まりました。




つるバラの遠景1
フェンスからテラスに掛けて、日に日に華やかさを増しています。



つるバラの遠景2
こんどは上から。

全体としての花数はまだまだこれからですが、今度の週末あたりから来週後半あたりにかけてが
どうやら我が家の見頃となりそうです。



さて、11日(水)から毎年恒例の国際バラとガーデニングショウが西武ドームで開催されますが、
今年も週末に出掛ける予定です。

明日の夕方6時からNHK・BSプレミアムで開幕直前の会場から中継があるので
録画予約を忘れずに。




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  1. 2011/05/09(月) 23:59:38|
  2. 今日のバラ
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夏日

GW最終日は、朝から気温がドンドン上昇。

気温は26.5℃まで上がってすっかり初夏の陽気。
うっかりしていましたが、5月6日は立夏だったんですね。
暦の上ではもう夏。まさに暦どおりのお天気でした。


庭のバラも次々と開花が始まりました。

ジュリア
ジュリア
見事に開花しました。
まだこの時期は開花がゆっくりで、じっくりと変化が楽しめます。



クラウンプリンセス・マルガリータ
クラウンプリンセス・マルガリータ
こちらもゆっくりと開花がスタート。



パットオースチン1
パットオースチン
開花が始まりました。



パットオースチン2
パットオースチンのカッパーオレンジが、クレマチス・H.F.ヤングや
デルフィニウムのブルーに囲まれて、存在感が際立ちます。



マジックカルーセル1
マジックカルーセル
花径3-4cmのミニバラですが、中輪のガーデンローズに囲まれても全然見劣りしません。



マジックカルーセル2
もともとミニのつるバラとして購入したバラですが、
先祖がえりしたのか、つる性がやや弱くなり樹高は80cm程度どまり。
株のサイズ的には、コンパクトなフロリバンダ、といった感じです。



ウィリアムモリス
ウィリアムモリス
もう少し開くと、整ったクォーターロゼット咲きに変わります。

フェンスに誘引して3年目。
今年はかなり蕾が多く、完全に本格化したようです。
相当期待できそうです。



クレマチス・デュランディ
クレマチス・デュランディの開花が始まりました。
インテグリフォリア系の立ち性のクレマチス。
インテグリフォリアとジャックマニーという、系統名が冠せられた代表品種同士を交配したセレブな品種。
開き切ると濃い目のブルーの十字にクリーム色の蘂がワンポイントで入ります。

草丈が1-1.2mほどなので、鉢バラと並べると相性抜群です。
立ち性なので、誘引は特に必要なく、倒れないように隣のバラの枝に寄り添わせるだけ。



白万重
クレマチス・白万重
これは新たな開花ではないけれど、日々の変化が見逃せないので
今日の様子です。



H.F.ヤングとカクテルが満開
今日までで、フェンスのH.F.ヤングがほぼ満開、カクテルも満開間近になりました。



カクテルと蜂
初夏の庭には蜂が似合います。

これからしばらくは大忙しの日が続きます。



人間様の方はといえば、GWが終わり明日から「働きバチ」生活に逆戻り。

蜂のように花の中に埋もれて、という訳にはいきませんが...



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  1. 2011/05/08(日) 23:59:20|
  2. 今日の庭
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Singin' in the Rain

朝から弱い雨が降ったり止んだり。

時折、雨が止んだのを見計らって、庭に出てみました。


バラもクレマチスも、庭中の植物が雨の雫をたっぷりと蓄えて、葉や蕾の上で水玉を転がしています。


雫の重さに耐えかねてか、早くも新雪が花びらを散らし始めました。

新雪が早くも散り始め



新雪
新雪



ウィリアムモリス1
こちらは、開花目前のウィリアムモリス。



ウィリアムモリス2
フェンスで満開を迎えつつあるH.F.ヤング、カクテルにやや遅れて、
第3の主役登場です。



アンジェラ
アンジェラの無数の蕾に目が眩んでしまいそう。



クレマチス・ミセス N. トンプソン
クレマチス・ミセス N. トンプソン



オダマキ・ルビーポートとホスタ・パトリオット
オダマキ・ルビーポートとホスタ・パトリオット



黄金シモツケ・レインボー
黄金シモツケ・レインボー(銅葉はペンステモン・ハスカーレッド)



ここからは花の雫をマクロでたっぷりとお楽しみください。

ギボウシ・リバティ
ギボウシ・リバティ



カクテル
カクテル
雫の中に注目。



パットオースチン
パットオースチン



ジュリア1
ジュリア


ジュリア2
ジュリアに最接近遭遇。



花が盛りを過ぎると一気に雨に傷み易くなってしまいますが、
まだ開花直後の今は水弾きもよく、あまり気にしなくても大丈夫。

これだけ盛大に水玉が出ると、マクロ写真もホント楽しくなります。



明日は長かったGWの最終日。
一転して27℃の夏日がやってきます。

いよいよバラも一気に開花、期待できそうです。



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  1. 2011/05/07(土) 23:59:17|
  2. 今日の庭
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がんばろう!東北

5月4日、5日の東北旅行で分かったこと、感じたこと。


東北・山形は、大震災の直接的影響は比較的少ないようでしたが、
東北地方全体の観光産業への影響は、太平洋沿岸に限らず甚大なようでした。


今回、当初は福島・会津の温泉を検討しましたが、福島県の太平洋沿岸地域(浜通り)からの
津波、原発被災者の方々が多く会津地方の温泉旅館にも避難されていて、
滞在中のサービス面などで多少の制約がありうるとのこと。

震災復興という点に限れば、直接の被災地に近い地域こそ観光客を切望しているのでしょうが、
申し訳ないと思いつつも今回は、あくまでGWの観光でリフレッシュするということが主目的なので
比較的被害が少ない山形を目的地に選びました。


ただ今回は、震災、原発の影響が大きかったエリアに近い常磐道・磐越道を通って東北地方へ向かったため、
道中、震災の大きな影響が感じられる場面に色々と遭遇しました。



まず、高速道路は地震で路盤が緩んで、応急の補修がされてはいるものの至る所で波打っている状態でした。


また、道中多くの警察、自衛隊、消防の救援隊の車列とすれ違いました。



高速道のサービスエリアの売店では、こんな商品が。

中郷SA
常磐道・中郷サービスエリア(茨城県北茨城市)
福島県に接するこの地域では、原発の風評被害が出ているようです。



そして、こんなものも。

阿武隈高原SA
阿武隈高原サービスエリア(福島県田村市)
福島原発から西に約40km。
田村市の一部が20kmの警戒区域に含まれていますが、風向きなどの影響で
北西側に約60km離れた福島市などに比べるとむしろ放射能レベルはかなり低く、
ほとんど問題ないようです。

同じく風評被害が激しいようで、地元産の野菜や山菜の即売コーナーが設置されていました。



宮城県では、白石ICから蔵王への峠道(蔵王エコーライン)を通過しましたが、
麓の市街地では目立った被害は目につかなかったものの、エコーラインの展望台(滝見台)周辺では、
大規模な崩落により展望台が立ち入り禁止、道路も片側通行になっていました。



そして、山形県の蔵王温泉では、こんな地震の爪痕が。

蔵王温泉の石灯籠倒壊
石灯籠が倒れたままになっていたほか、所どころで石垣の崩落などが見られました。

旅館の方に伺ってみると、地震の影響で、そもそも旅館が営業再開したのはGWから。
新入研修中の若い女性の給仕係によると、入社式がGWまで延期になり、
それまで自宅待機を余儀なくされたとか。


GW期間中こそ駆け込みで予約がほぼ埋まったようですが、GW後の予約はガラガラとのこと。

これからの復興に向けて、まだまだ前途は多難のようです。



そして、2日目に訪れた米沢。

こちらも市街地に目立った被害は見られませんでしたが、
上杉神社境内の宝物館「稽照殿」は地震による改修のため閉鎖中。
残念ながら上杉家の甲冑、服飾品、絵画などの展示が見られませんでした。



上杉神社に隣接する物産品販売の「上杉城史館」では...

米沢・上杉城史苑1
なんと、宮城県石巻からの物産品販売のテントが。

さっそく、石巻名産?の風月堂「ずんだアイスクリーム」をいただきました。


米沢・上杉城史苑2
お店や街の至るところで「がんばろう東北」の文字を見かけました。

米沢では、昨日ご紹介したように米沢牛のステーキを楽しんだほか、
山形県名産のフルーツ(さくらんぼ、ラフランスなど)を使ったジャムなどを
お土産に色々と買って帰りました。



そして、帰り道は福島飯坂ICから東北道へ。
当然のこととは言え、福島市内は何もなかったように普通の生活が営まれています。

カーラジオから聞こえてくる地元ラジオ局では、復興に向けての応援メッセージ、
応援ソングが数多く紹介されている一方で、定期的に各地の放射能レベルの最新情報が伝えられていました。

福島市や郡山市では小学校のグラウンド土壌の汚染問題などが報じられており、何とも複雑な心境でした。
政府によれば子供たちに対しても安全上は問題ないとのことですが、
住民や親御さんたちの不安は察して余りあるものがあります。

少なくとも遠くに住むわれわれが風評被害に不用意に加担する側になってはならないのは当然ですが、
一刻も早く放射能レベルが下がり、また必要な対策がとられて、
心から安心して生活が送れるようになって欲しいものです。




2日間の旅行期間中を通じて少し意外に感じたこと。

それは、山形県内の観光地ではそこそこ人出は見られたものの、
関東ナンバーの車がとても少なかった、ということ。


駐車場や道路で見かけた県外ナンバーの多くは隣接の福島県と宮城県がほとんどで、
どう見ても関東ナンバーは極端に少ないのです。

東北道の大渋滞が盛んに報道されていましたが、大部分の車の目的地は
近場の日光、鬼怒川、那須方面だったようです。

その証拠に、郡山以遠へは大して距離が変わらないにも関わらず常磐道、磐越道はガラガラ。
福島原発事故の風評で常磐道を避けたという可能性があるかもしれないものの、
それにしてもGWの真っ只中に東北地方往復でほとんど渋滞なし、
というのは普通あり得ないことです。


被災地である宮城県や福島県の多くは、津波や原発事故などの直撃を受けた一部の地域を除いて
今や平常の状態に戻りつつあるようです。

隣県の山形の観光地で見かけた多くの宮城ナンバー、福島ナンバーがその証拠と言えるかもしれません。

東北地方の主要産業である観光業が、お互いの支えあいの中で何とか持ち堪えている。
そんな感じを受けました。


電力問題のほかはほとんど被害のなかった関東地方や、さらに以遠の地域のみなさんは、
ぜひ観光で東北に足を運びましょう。

義捐金の寄付やボランティアはもちろん有効な支援の手段ですが、
やはり産業や雇用が成り立たないことには、東北地方の本格的な復興はありえません。


観光を楽しむことで東北地方のみなさんの復興に協力する。

これから初夏、夏休みに向けて休暇を計画中の方。
ぜひ検討してみて下さい。



さて、連休の谷間、5月6日。
今日は休暇をとりました。

5月3日以来3日ぶりの庭の様子です。

庭の様子1
5月6日の庭の様子。


つるバラのカクテル、新雪、
そしてクレマチス・H.F.ヤングがかなり咲き進みました。


カクテルとH.F.ヤング1
カクテルとH.F.ヤング



カクテルとH.F.ヤング2
ホット&クール。
そんな花色の取り合わせです。



新雪
新雪の花数が一気に増えてきました。



ジュリア
ジュリアが開花目前。



クラウンプリンセス・マルガリータ
クラウンプリンセス・マルガリータも。



白万重
クレマチス・白万重がゆっくりと咲き進んでいます。



クレマチス・デュランディ
クレマチス・デュランディの開花も目の前。



明日7日は天気が崩れて午前中雨の予報。

そしてGW最終日には夏日の晴天になるようです。


GW中にどこまでバラ、クレマチスの開花は進むでしょうか。
早や休みは残り僅かになりましたが、楽しみです。


(芝のメンテナンス記録)
芝の成長期を迎え、病気予防のため、レーキ掛けによるサッチ除去ののち、
殺菌剤(ダコニール、オーソサイド)を散布しました。
(500倍液肥+尿素1g/Lとともに1L/㎡をジョウロ散布)




(5月6日夜の更新作業で入力完了後、アップロードをミスしてしまい、
 ほとんどの内容が誤って消えてしまいました。
 半日遅れですが再度入力の上、5月6日分として更新します。  2011/5/7/11:20)




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  1. 2011/05/06(金) 23:59:49|
  2. お出かけ
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東北・山形へ

5月4日、5日と東北・山形へ1泊2日で出掛けてきました。


往復の行程は、郡山までは東北道の混雑を避けて常磐道・磐越道経由で。

宮城・白石ICで東北道を降りて山形県・蔵王温泉へ。

蔵王・お釜
蔵王・お釜
本来、エメラルドブルーのお釜の水はまだ氷で閉ざされていました。



蔵王エコーライン・雪の壁
蔵王エコーラインの雪の壁
宮城県から山形県へ抜ける峠道・蔵王エコーラインは冬季閉鎖を終えて4月29日に開通したばかり。
雪の壁は最も高いところで5-6m以上



蔵王山系の山形県側、蔵王スキー場の麓に広がる標高900mの蔵王温泉で1泊。

蔵王温泉
硫黄の臭いが立ち込める温泉街の至るところから、温泉が湧き出ていました。



温泉旅館1
泊まったのは創業290年の老舗温泉旅館。



温泉旅館2
木造のとても雰囲気のある宿でした。



温泉旅館3
温泉は、露天風呂なども今風の立派なものではないものの、白濁した硫黄泉の源泉掛け流し。
長距離運転の疲れも取れました。



翌5日は、山を降りて米沢へ向かいます。


米沢への道中、少し寄り道して置賜(おきたま)さくら回廊へ。

置賜さくら回廊は、白鷹町、長井市、南陽市にまたがる山形鉄道フラワー長井線沿いの43kmに、
桜の古木、名木が20箇所ほど点在しているとのこと。


山形鉄道フラワー長井線
山形鉄道フラワー長井線

上野樹里が出演した映画、スイングガールに登場したローカル線。
たまたま通り掛ったら「鉄男」クンたちが数名待機していたので、
訊いてみるとあと10分ほどで列車が来るとか。

そんな訳で「鉄男」クンたちに混じって激撮を試みました。
線路沿いに桜の木が立ち並び、ガイドブックにも写真が載っている風景そのもの。
準備万端待ち構えていましたが、いざ列車が来てみるとシャッターチャンスは正に一瞬だったため、
予め背景として計算していた雪山と鉄橋を残念ながら入れ損なってしまいました。



釜の越桜
釜の越桜(白鷹町)

樹齢800年のエドヒガンザクラ。
かなり樹勢が衰えていて痛々しいほどの姿でしたが、
樹勢回復のための努力が払われているようです。



伊佐沢の久保桜1
伊佐沢の久保桜(長井市)

樹齢1200年のエドヒガンザクラ。
国の天然記念物に指定されていて、征夷大将軍坂上田村麻呂と、
土地の長者の娘お玉との悲恋伝説も残っているとか。



伊佐沢の久保桜2
花咲じじいの恰好をしたガイドさんによると、満開がGW後半まで2年連続でずれ込んだのはとても珍しく、
温暖化なんてウソではないか、とのことでした。



そして、米沢へ。


上杉神社
米沢藩祖・上杉謙信公を祀る上杉神社。

NHK大河ドラマ「天地人」の直江兼続や、戦国武将ブームを背景に注目を集める米沢。



そして、米沢と言えば...



米沢牛
美味しい米沢牛のステーキをいただきました。

もう、これは絶品もの。
これだけでも来た甲斐がありました。



そして、3時過ぎに米沢を経って一路横浜へ。

帰りも渋滞を避けて、郡山から磐越道・常磐道経由で。
ほとんど渋滞に遭うことなく一気に5時間半ほどの快適な高速ドライブ。
夜8時半過ぎには横浜まで帰り着きました。

2日間の全行程900kmあまり。
山形では正味24時間少々の滞在時間でしたが、なかなか充実した旅行になりました。



震災の影響については、詳しくはまた日を改めますが、蔵王ではごく若干の震災の痕跡が見られ、
途中の高速道路はかなり波打っていました。


逆に言えば、現地ではそれ以外はさほど震災の影響は感じられませんでした。


しかし、温泉旅館の方によると、GW中は何とか人出が戻っているものの、
連休明け以降はサッパリだとか。


訪れる各地で、「がんばろう東北」の文字を見かけ、地元産品の即売なども行われていました。


短い滞在でしたが、東北地方にとって観光は一大産業だと改めて実感しました。

もちろん被災地でのボランティアという直接的な貢献もありますが、
気楽に東北各地の観光地を訪れるだけで、僅かながらでも東北地方の方々の力になれるし、
とても歓迎されること間違いなし。

みなさんも是非、東北地方に足を運びましょう。



明日はお休みで、GWは残りあと3日。
また、庭三昧の日々に戻ります。


今日はさすがに疲れたので、この辺で。


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  1. 2011/05/05(木) 23:59:26|
  2. お出かけ
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写真がいっぱい(ガーデン草花編)

今日から東北地方の温泉に1泊旅行に出掛けます。

昨日(3日)に撮り溜めた写真のうち、「ガーデン草花編」を5月4日分としてお届けします。
(バラとクレマチス編は昨日(5月3日)の記事をご覧下さい。)



庭を見下ろして
新雪の写真を撮るため登った脚立の上から、花壇とフェンスを見下ろしました。



デルフィニウム
デルフィニウム
フェンス前の花壇で咲き始めました。

まだ周りでは、青いH.F.ヤングしか咲いていないので今ひとつ目立ちませんが、
いずれパットオースチンやウィリアムモリスなどが咲き始めると、
抜群の存在感を示してくれるでしょう。



ジギタリス
ジギタリス


ジギタリス2
庭に何本か植えたうちのひとつが咲き始めました。
こちらも今はあまり目立ちませんが、バラの本格化とともに注目を引く存在になるでしょう。



リナリア
リナリア



リナリア2
リナリア(ヒメキンギョソウ)をマクロで。



キャットミント
キャットミント



サルビア・パープルボルケーノ(2011/5/1)
サルビア・パープルボルケーノ


サルビア・パープルボルケーノ
サルビア・パープルボルケーノをマクロで。



ユーフォルビア・カメレオン
ユーフォルビア・カメレオン

左側の金平糖のようなものは、種が出来ているのでしょうか?



都忘れとオダマキ・レプレコンゴールド
都忘れ(右)と斑入りのオダマキ・レプレコンゴールド。



芝刈り後
3日の夕方に恒例どおり16mm高で芝を刈りました。



芝刈り後の様子

芝の生育は極めて旺盛です。
一部にダラースポットと思われる病気が見られるものの、
症状としては軽く、全体としては満足いく状態です。

GW後半に、肥料と殺菌剤を散布の予定です。


芝刈り後、雨が降り始めました。

雨のシェードガーデン
夕暮れ前、雨に濡れるシェードガーデン。



4日、5日と東北・山形の温泉に行って来ます。
甚大な被害が出た太平洋岸ほどではありませんが、
つい最近まで閉まっていた宿も少なくなかったようです。


直前に予約を取ったばかりでやや慌しい日程ですが、
東北の温泉と美味しい料理、お酒を楽しんできます。



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  1. 2011/05/04(水) 00:45:55|
  2. 宿根草、多年草
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写真がいっぱい(バラとクレマチス編)

GWのど真ん中へ突入しました。
私も明日から東北の温泉へ1泊旅行に出かけます。

そんなこともあって、バラやクレマチスが咲き始めた庭の写真を頑張ってたくさん撮りました。



撮れた写真をレビューして一部微調整のうえ縮小、整理する作業だけでも結構大変ですが、
折角いい写真がたくさん撮れたので、解説はなるべく控えめにしてとにかく写真を羅列します。

写真集という程の出来ではありませんが、ざっと流して庭の様子をお楽しみ下さい。

本日分は、題してバラとクレマチス編。


つるバラの様子
階段の上から眺めた庭の様子。
H.F.ヤングが5~7分咲き、新雪、カクテルがポツポツ、
そしてアンジェラが開花しました。


アンジェラ
アンジェラの1番花



そしてフェンスでは...

フェンスの様子
H.F.ヤングとカクテルのコラボレーション。


H.F.ヤングとカクテル




新雪が次々と開花し始めています。

新雪1
このバラは、これぐらいの開き具合がベスト。



新雪2



新雪3




オールドブラッシュ・チャイナ
オールドブラッシュ・チャイナ



オールドブラッシュ・チャイナ2
このバラは、咲き始めるとあっという間に開いてしまいます。
開き切ると少々だらしない感じになるのは、原種バラでもあり致し方ないところ。
とにかく、次々と1年を通して咲き続けます。




ジュリア
ジュリア
次に咲くのはこのバラでしょうか。



ミセス・N・トンプソン
クレマチス・ミセス・N・トンプソン

1日で奇麗に開花しました。


ミセス・N・トンプソン 2
マクロで。
何とも艶かしい雰囲気です。



クレマチス・テンテル
クレマチス・テンテル
先日、新たにGETした新顔です。
ビチセラ系なので、中輪、多花性で強剪定のクレマチスです。
購入後すぐに鉢増しして最低1年間は鉢で育てますが、
生育は非常に順調。すでにたくさんの蕾が着き始めています。



さて、バラ、クレマチス編はこの辺で。


続きは明日分のガーデン草花編をお楽しみに。



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  1. 2011/05/03(火) 23:59:45|
  2. 今日の庭
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雨が上がって

昨晩、少々雨が降りましたが、もう奇麗に晴れ上がって眩しい朝。


雨上がりの新雪
眩しい朝日を浴びて、たくさんの雫を湛えた新雪が輝いていました。



アンジェラ
アンジェラも1番花が開花目前。

よく観ると蕾の花首部分にアブラムシがいっぱい。
さっそく明日、シュッシュします。



オールドブラッシュ・チャイナ1
昨日よりも開花が進んだオールドブラッシュ・チャイナ。




オールドブラッシュ・チャイナ
朝日が当たらない部分には、まだ雫がたくさん残っていました。



リナリア
オールドブラッシュが咲いたバラ鉢が並ぶテラス前では、
鉢の合間からリナリアやノースポールがこぼれダネで、
そしてキャットミントなども花を咲かせています。



ラムズイヤー
雨が少々苦手なラムズイヤー。
短時間の通り雨だったので、ふわふわの綿毛に雫をたくさん載せていました。



このひと雨で、緑が一段と鮮やかになりました。

シェードガーデン1
お気に入りのギボウシ主体のシェードガーデン。
大型ギボウシも存在感を発揮し始めました。
手前側の小型ギボウシや、様々な色、形のリーフプランツが鮮やかです。



ベニシダとギボウシ
大型のギボウシの間に顔を覗かせたベニシダの若葉。
英名はAutumn fern(秋のシダ)。秋の紅葉に例えた命名でしょうか。
日本ではどこの野山にでもごく普通に生えている雑草ですが、欧米ではれっきとしたガーデンプランツです。



シェードガーデン2
こちらは同じシェードガーデンの一番西側(右側)。

ここでもギボウシが存在感を示していますが、銅葉のニューサイラン・チョコレートクッキーや
黄金葉風知草、アジュガなどがそれぞれ存在を自己主張しています。

よく観ると、左奥には...


クサソテツ
クサソテツ

HCの山菜苗コーナーで手に入れた「こごみ」。
今年で2シーズン目ですが、見事に展開しています。
発芽したてのゼンマイ状のもの(こごみ)は食用ですが、
ちょっと食べるには勿体ない素晴らしい姿です。



シェードガーデン3
先ほどのシェードガーデンの中央寄り。
ここでもギボウシと斑入り風知草が大活躍。

オダマキや都忘れ、ラムズイヤーなどが負けまいと領有権を主張しあっています。



シェードガーデン全景
シェードガーデンのほぼ全景。
中央のコブシの木の根元にはクリスマスローズがこんもりと茂っています。



最後に、階段の様子。

階段の様子
ギボウシやバラ、クレマチスなど、まだ仮置きの鉢も多いですが、
GW中、バラが満開になる前に多少配置換えの予定です。



もみじの寄せ植え大鉢
階段下で存在感を発揮しているのは、2シーズン目を迎えたもみじの寄せ植え大鉢。



笠置山と桂
もみじ笠置山(赤)と桂(黄)のコントラスト。
どちらのもみじも、秋の紅葉よりむしろ春の若葉の方が見応えがあります。



明日からGWど真ん中へ突入。
今度は6連休です。



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  1. 2011/05/02(月) 23:59:59|
  2. 今日の庭
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バラが次々と

今日から5月。
バラの本格シーズンの幕開けです。


今朝、目が覚めてリビングのカーテンを開けてみると...


カクテルが開花
真っ赤なカクテルが目に飛び込んできました。



カクテル
鮮やかさにかけてはこの花の右に出るものは無いのでは、と思うほど目立ちます。



カクテル2
反対側から。



カクテル3
もう一輪、上の方で開花していました。

お隣の庭にも、アブラハムダービーでしょうか、バラが開花しています。



オールドブラッシュ・チャイナ1
オールドブラッシュ・チャイナも開花しました。



オールドブラッシュ・チャイナ2




オールドブラッシュ・チャイナ3




オールドブラッシュ・チャイナ4
一緒に写っている葉は、オールドブラッシュではなく黒蝶のもの。

この時期のバラの葉は瑞々しくてつやつや。
このまま黒点が出ないでくれるといいのですが...



新雪1
新雪の2番花が奇麗に開花しました。



新雪2




新雪3
蕾が目白押し。



新雪4
数え切れないほどの蕾。
今年も順調です。




クレマチスも、H.F.ヤングに続いて...


ミセス・N・トンプソン
ミセス・N・トンプソンの開花が始まりました。

早咲き大輪のパテンス系。弱剪定品種ですが初開花の昨年春以降、暑さのためか生育がいまひとつ。
この春はこれが唯一の花になってしまいました。



白万重
白万重も開花が始まりました。
これから、だんだんと姿を変えながら1ヶ月近く咲き続けます。



今日は1日中強い南風が吹いて、雨がいつ降るかと心配でしたが、
結局夕方から日暮れ過ぎにかけて少々降っただけでした。


セプタードアイル
セプタードアイル



ギボウシ・リバティ
ギボウシ・リバティ



また、たくさんの写真を撮りました。
明日は連休の谷間で仕事なので、撮り溜めた写真をご紹介します。



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  1. 2011/05/01(日) 21:31:14|
  2. 今日のバラ
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