芝とバラの庭仕事

マンションの専用庭で西洋芝とバラの庭を作りました

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9月も今日まで

長引いた厳しい残暑から、猛烈な台風を挟んで一気に涼しくなった9月。

前半、まだ暑い中バラの剪定を済ませ、後半2度の3連休を利用して芝の種まき。
当初予想したとおり、忙しい9月はあっという間に過ぎました。


つるバラ「新雪」
6月下旬~7月上旬に返り咲いて以来特に変化らしい変化がなかった
つるバラ「新雪」に久し振りに花が咲きました。

今年は例年に比べるとシュートの出が少し悪いようです。
例年、太くて長いシュートが庭の上空に向って立ち上がるのに
今年は伸びてきません。

写真の右側のような数十cm程度の新枝はたくさんあるので
来年の花数には大きな影響は無いとは思いますが、やや拍子抜けです。
テッポウムシにやられたりはしていないようですが...



マジックカルーセル
マジックカルーセルが咲きました。
2株あるうちの一つ、フェンス前の花壇に地植えされているこの株は
黒点病でかなり葉を落としてしまいましたが、それでもへこたれることなく元気です。

背後のフェンスでは、ウィリアムモーリスが元気なシュートを立ち上げています。



日中はやや強い南西の風が吹いて、気温が28.3℃まで上がり、久々に少々汗ばむほどでした。

台風の影響もあったのか、お隣の庭のヤマボウシが盛んに散り始めました。

ヤマボウシの落ち葉
落ち葉は芝の成長に欠かせない日差しを遮ってしまうので、
芝を踏まないよう注意しながらに落ち葉をすべて取り払いました。

今晩、懐中電灯で確認したら、この数倍の落ち葉が散らばっていました。

これからは毎朝、落ち葉拾いが忙しくなります。



西洋芝種まき13日目 1
先週の土曜日に新しい種を蒔いた部分の発芽が始まりました。
各2割ずつのペレニアルライグラス・SR4600とトールフェスク・ターヒール2の発芽は順調です。
6割のケンタッキーブルーグラス・アルカディアの発芽にはもう少し掛かります。



西洋芝種まき13日目 2
2日目、3日目に蒔いた部分は、相変わらずケンタッキーブルーグラスの発芽がまばらな部分が目立ちます。
なぜ発芽があまり良くないのか理由が良く判りません。

1日目に蒔いた分は順調に発芽しているのに、何が違うのでしょうか?
3日間の気象条件は、いずれも残暑が厳しくそれほど違いません。
台風の豪雨で種が流された可能性も考えられますが、もしそうならすぐ隣り合わせの1日目に蒔いた部分も
同じように流されておかしくない筈なのに、ビッシリ生え揃っているので、豪雨が原因という訳でもなさそう。


いずれにしても、この週末中に追い蒔きすることになりそうです。



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  1. 2011/09/30(金) 23:59:49|
  2. 今日の庭
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引き続き

今日も芝の成長記録です。


菌糸発生継続中
天気が良くなった一昨日あたりから朝の水やりを控えて過湿にならないよう注意していますが
今朝も僅かですが菌糸の発生が2,3箇所で見られました。

ダラースポットか、それともピシウムか?
確信はないですが、ダラースポットではないかと踏んでいます。
経験上ピシウムは発生するとあっという間に葉が腐って変色し、地面に貼り付いてしまうことが多かったので。


ダラースポット病は窒素欠乏の場合に起こりやすいと言われています。
今回、種まきに当たり特に元肥などは施さなかったので、
急遽市販の液肥500倍をジョウロで軽く散布してみました。

なお、固形の細粒肥料は、もう少し成長して芝刈りが出来るようになってからと考えていて、
当面は液肥で肥料分を補給してやる予定です。



西洋芝種まき12日目
最初の種まきから12日が経過しました。
2日目以降に種まきした部分の密度がなかなか上がってきません。
昨日も書いたように、ケンタッキーブルーグラスの発芽があまり良くないようです。
もしかすると台風の大雨で種が流されてしまった可能性も考えられます。

今度の週末まで様子を見て、もしあまり芽が出てこない部分が残るようなら、
薄い部分に若干追い蒔きをしようと思います。




最後に今日のバラを1枚。

スーパーエクセルサ
スーパーエクセルサ
棘が鋭いニュードーンの枝に絡まり合ってポツンと花を咲かせました。

半横張り、半つる性のシュラブ樹形で、夏以降は伸びたシュートの先端に
数輪の花をポツリポツリと咲かせるだけ。

このバラは超強健で、輸入代理店の京成バラ園では「修景バラ」と分類しています。

我が家でも、遅咲きの春の花が終わると、花がらを刈り込むように切り戻し、
あとは特に何も考えずに好きに伸ばしています。
特にきっちりと誘引することもなく、周りの木やフェンスにもたれ掛からせて
お互いの枝をこんもりと絡まり合わせておしまい。

一応四季咲きですが、株全体が濃いローズピンクの花に覆われる春以外は
写真のように散発的に枝先に花を咲かせるだけ。

とにかくこのバラの長所は超強健で日陰にも強いところ。
これに尽きるかもしれません。



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  1. 2011/09/29(木) 23:59:33|
  2. 今日の芝
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芝に病気発生

西洋芝の種まき初日から11日。


西洋芝種まき11日目
初日に種を蒔いた部分は生育が順調で、かなり緑に被われてきました。

台風15号の襲来直前から急に涼しくなりましたが、初日に蒔いた部分は発芽直前まで残暑が残っていたため、
発芽までに時間が掛からず、その後の生育の揃いも良いのだろうと思われます。


一方2日目以降に蒔いた部分は、種まき後直ぐに涼しくなったため、
もともと遅いケンタッキーブルーグラスの発芽が遅れ気味で、
発芽のタイミングにもかなりムラが出ているようです。

ただ、もう2,3日もすればKBGもムラ無く出揃うのではと期待しています。



ところで今朝の観察で、病気発生を疑わせる兆候を発見しました。

クモの巣状の菌糸発生
直径2cmほどのクモの巣のような菌糸が、発芽が密集気味の2,3箇所で発生しています。

かなり注意して観察しないと見落としてしまう程ですが、写真中央に小さな菌糸がうっすらと目土表面を覆っています。
おそらくダラースポット病の菌糸のようですが、芝にはまだダメージは見られず、かなり初期の症状のようです。
ただ、放置するとあっという間に枯れて広がってしまいます。

ピシウム病も類似のクモの巣状の菌糸が発生するため、いずれの場合でも対処できるよう、
 ダコニール(TPN)
 タチガレン(ヒドロキシイソキサゾール)
の混合剤を急遽調製して、発生箇所周辺全体にたっぷりとスプレーしておきました。

今晩帰ってから懐中電灯で確認したところでは菌糸は消えているようでしたが、
明朝改めて詳しく観察してみます。

いずれの場合も、雨や朝露で長時間濡れている状況で発生し易く、
ここ2,3日曇りがちだったことも影響しているようです。

今日、明日と好天が続くので、発芽済み部分は水やりを控えて過湿にならないように注意して
しばらく様子を見ることにします。




さて、先日咲き始めたコーネリアです。

コーネリア
順次開花が続いていますが、開花直後のピンクから徐々に白っぽく変化していきます。



安曇野のローズヒップ
ここ数日の涼しさもあってか、安曇野のローズヒップが急に色づき始めました。


いよいよ秋らしくなってきました。
この週末からははや10月です。



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  1. 2011/09/28(水) 23:59:42|
  2. 今日の芝
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西洋芝種まき10日目

今日も西洋芝の成長記録です。

毎日同じような内容で、いつも覗いていただいている方には申し訳ないですが、
記録として残しておく必要もあるので、どうかご容赦を。


最初の種まきから今日で10日が経過しました。

西洋芝種まき10日目 1
最初の連休中に種を撒いた部分は少しずつ緑が濃くなっています。

今日は午前中雲って昼から晴れてきました。
最低気温17.7℃、最高気温24.4℃とこの季節としてはほぼ平年並み。

去年、今年と残暑がとても厳しかったので、9月下旬ってこんなに涼しかったかな~?と
どうも季節感が狂ってしまっているようです。



西洋芝種まき10日目 2
毎度お馴染みの拡大写真。
トールフェスク、ペレニアルライグラスは順調に伸びて4-5cmといったところで、
さほど大きな変化は感じられませんが、ケンタッキーブルーグラスの方は次々と発芽して
どんどんと密度が上がり始めました。長さも5-10mm程度。



さて、先日の連休中に済ませて置く筈が忘れていたのは、補修用(貼り替え用)の芝の種まき。

補修用のプランター芝の種まき
今朝、急いで小さなプランターに種まきを済ませました。
当面は、芝が生長して足場用に置いたレンガを取り除く時に、「穴埋め」用に使います。
残った分は、今後病気などで部分的に禿げた箇所が発生した場合などに、貼り替え用に使います。



この季節、相変わらず我が家の庭は花が少ないのですが...

カクテル
フェンスの上の高い位置でカクテルが咲きました。

先日の台風に大きく翻弄されていましたが、幸い他のバラの枝と絡まり合うことがなかったためか
この大きく伸びた枝自体には目立ったダメージはありません。

ただ、この大きな枝に絡まれてしまったのか、中央下には無残にも180度ポッキリと折れて
真下を向いたシュートの枝先が見えています。



最後に、昨晩のナメクジですが、今晩確認したら明らかに数が減って数匹しかいませんでした。
リン酸第二鉄入りのナメクジ退治のエサを食べると
「食後」に消化器障害を起こして死んでしまうらしいのですが、
夜明けとともに鉢裏などの棲家に戻ってからじっくりと効いてくるためか、
死骸は確認できませんでした。

ただ、この激減ぶりからするとどうやら十分効いているようです。


あと、地面に残った「潜り痕」ですが、ミミズの仕業だったことが判りました。
あまり実害がないようであれば特に対策はとらないことにしました。



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  1. 2011/09/27(火) 23:59:14|
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西洋芝種まき9日目

朝から雲って時折小雨が降る肌寒い1日。

最高気温も20℃を下回り、上着なしのクールビズでは肌寒く感じました。


西洋芝種まき9日目
昨日、一昨日に種まきを終えた箇所。
目土の下を虫?が潜ったとおぼしき跡が。

実害はなさそうなものの気になります。
今度の週末にでもオルトランを撒いてみるつもりです。



西洋芝種まき9日目 2
最初の種まきから9日経過。

トールフェスクとペレニアルライグラスは3-4cm程度。
ケンタッキーブルーグラスは5mm弱になりました。

短いKBGの葉先には朝露が水玉に。


昨日も書いたように発芽が出揃うまでは湿気が不可欠。
一方で、発芽後も湿り続けると、根の張りが進まず、病気発生の温床にもなります。


今夜、庭の様子を観察してみると、ナメクジが大量発生していました。
懐中電灯でざっと確認しただけでも20匹はいたでしょうか。

急遽ナメクジ忌避剤をばら撒きました。
天然由来のリン酸第二鉄が有効成分の「MICナメクジ退治

植物や動物には無害で、雨に濡れてもOK。

リン酸第二鉄が配合されたデンプンのペレットをナメクジが食べると、
消化器に障害が起きて死滅するらしいです。
同種の商品でハイポネックス「ナメトール」などもあります。


庭中にざっと100粒以上を撒きました。
ナメクジの鼻先?に置いてやると、喜んでかぶりついてました。

さて、効果の程は。
明日の朝と夜、改めて確認してみます。



最後に気分転換の一枚。

コーネリア
昨日ご紹介したコーネリアが奇麗に開きました。
花径は3-4cm。

秋の花数は少なめですが、来年の春が楽しみになってきました。



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  1. 2011/09/26(月) 23:59:47|
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西洋芝の種まき完了

連休3日目でようやく西洋芝の種まきが終わりました。


西洋芝種まき作業6日目

最後まで残っていたシェードガーデン前の部分。
ちょうど夕日が当たっている箇所とほぼ同じ部分を今日一日で済ませました。

ポツンと残ったレンガは、芝に足を踏み入れることが出来るようになるまで、作業用の足場として使います。


2回の3連休、トータル6日間をフルに使ってしまいました。
1日当たりの作業時間は平均3-4時間程度。

古い芝を短く刈り、枯れ芝を取り除き、穴あけをして地面を緩めてから再度踏み固めて整地。
均一に種を撒いてから目土を種に被せて、散水ホースで霧状の水をたっぷり。

この繰り返しですが、1時間約1平米のペースはちょっと遅すぎました。

手を抜けば2日もあれば何とかなるとは思うのですが、
まあ、これで来年の6-7月まで気持ちの良い緑の芝が楽しめて、
何とか夏越しを成功させようと毎年試行錯誤をしながら好きでやっていることなので...



西洋芝種まき8日目 1

種まき初日から数えて今日で8日目。
↑の写真とは逆方向から撮影しました。

上から見るとまだ薄いものの、横からはかなり緑が濃くなってきました。
奥から順に種まきから8日、7日、6日、1日経過した状態です。



西洋芝種まき8日目 2
ケンタッキーブルーグラスの発芽もだいぶ目立ち始めました。
すでに3cmを超えたトールフェスク、ペレニアルライグラスに比べると
まだ2-3mmと短く成長も遅いですが、種が小さく芽数が圧倒的に多くなります。

ケンタッキーブルーグラスの発芽が揃ったら水やりを減らし、
たまに液肥と殺菌剤を撒く程度にして、根の張りを促すモードに切り替えます。

一方、発芽が揃うまでは種を乾かすのは厳禁で、水分を切らさないように気をつけます。



これから3週間程度、飛び石以外は庭に足を踏み入れることはできません。

毎朝、発芽が揃うまでは水撒き、発芽してからは落ち葉拾いと病気のチェックが欠かせなくなります。




さて、台風をものともせず一部のつるバラが咲きました。

コーネリア
コーネリア
新苗から2年目。2m近くのシュートが伸びて、誘引した支柱の先端から
枝先が大きく垂れ下がり、小輪の花がつきました。
一方、アーチ状にしなった枝の最高部からは新たなシュートが上向きに伸び始めています。



カクテル
カクテルは、パラパラと不定期に開花しています。
まだ花は夏モード。


これからはバラの水やりも、薬剤散布も飛び石の上から。
当面は、散水ホースを引き回すのにも、芝の新芽を傷めないよう
気を使いながらの不自由な作業になります。



(作業記録)
 本日の種まき部分に、殺菌剤タチガレン(ヒドロキシイソキサゾール)とダコニール(TPN)、
 オリゴグルコサミン-Lをジョウロ散布。



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  1. 2011/09/25(日) 23:52:45|
  2. 今日の芝
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新たに芝の種を入手

2回目の3連休も2日目。

今日も西洋芝の種まき継続です。



昨日まで使っていた雪印種苗の混合Cタイプ(1kg)を使い切ったので、
ネットで新たに種を入手しました。


芝の種を入手
これまでの雪印種苗、タキイではなく、初めての会社のもの。
シードリサーチ・オブ・オレゴン社のケンタッキーブルーグラスとペレニアルライグラスをそれぞれ500gずつ。



ケンタッキーブルーグラス・アルカディア
ケンタッキーブルーグラス・アルカディア



ペレニアルライグラス・SR4600
ペレニアルライグラス・SR4600

どちらも耐病性、耐暑性が高く、アルカディアは耐陰性もあるようです。
と言っても過度な期待は禁物。あくまで相対的な比較なので、そんなに楽なものがあったら苦労しません。

量も値段も手頃なので、ともかく試してみます。

日当たりの良い部分では、雪印の混合Cタイプと同様、
 KBG・アルカディア 60%
 PRG・SR4600 20%
 TF・ターヒール2 20%

として、日陰ではターヒール2の量を大幅に増量します。



それから、ついでにこんなものも併せて購入。

オリゴグルコサミン-L
「世田谷生まれ」ではありませんが、オリゴグルコサミン-L。

-新世代植物活力剤-
  植物の免疫力を高め、初期成育速度の向上、悪条件下での生存率アップ

と書かれています。
原材料は天然のキトサン。

キトサンはカニガラに含まれるので、カニガラ粉末やカニガラから抽出したキトサン溶液などが
芝やバラの栽培に使われています。

このオリゴグルコサミン-Lは、そのままでは植物に吸収されにくい高分子のキトサンを
あらかじめ低分子のオリゴグルコサミンに分解して植物への吸収効率を高め
植物の生体防御反応を飛躍的に活発化させたとのこと。


4725円とちょっとお高いですが、規定量に薄めて使用すると1000~2000平米に撒けるので、
うちの庭の場合でも100回位は使えます。1回当たり50円弱。

1週間~10日に1回使用とあるので、ほぼ毎週芝刈りのたびに使ったとしても
2~3年は使えそうな計算です。



さて、そんな訳で今日の芝の成長と作業の記録です。

西洋芝種まき7日目 1
最初の種まきから7日目。
上から見るとまだスカスカですが、横から見るとかなり緑が目立ってきました。



西洋芝種まき7日目 2
根元が赤いペレニアルライグラスと緑のトールフェスクは、それぞれ3cmほどまで伸びました。
よく見ると小さな1-2mmほどのケンタッキーブルーグラスの発芽も始まりました。



今日はとても気持ちの良い青空が広がりましたが、最高気温は24.7℃どまり。
さすがに直射日光に当たると暑いですが、例の「三脚傘」で気分良く作業ができました。



西洋芝の種まき作業5日目
午前、午後にそれぞれ2時間ほど。
枯れた芝を取り除いたり、例の穴あけ作業などをしながらなのでなかなか捗りません。

結局、シェードガーデン沿いの3m×1m程が残ってしまい、明日へ持越しです。


今日の種まきは、冒頭ご紹介した種を混合(6:2:2)して使用しました。
明日の残り分は日陰がちの部分なので、トールフェスクを増量して使います。

なお、種まき終了後、庭全面に↑でご紹介したオリゴグルコサミン-Lと
殺菌剤 アリエッティ(ホセチル)とダコニール(TPN)をジョウロで散布しました。



さて、秋分の日を過ぎて、今朝犬の散歩をしていると赤とんぼが飛んでいました。

そして日が暮れるのが日に日に早くなってきました。

夕焼けの富士山
マンション最上階からの秋の夕暮れ。
初冠雪があったという富士山が夕焼けに包まれました。


富士山とは反対側には横浜・みなとみらいの夜景が望めます。

横浜駅~みなとみらいの夜景
横浜駅からみなとみらいへと続く高層ビル群。



みなとみらいの夜景
節電で薄暗かったランドマークタワー、クイーンズタワーにも久々に縁取りの明かりが灯りました。


少し気が早いですが、秋から暮れにかけて今年のイルミネーションはどうなるのでしょうか?
もう節電、自粛は程々にしてはどうかと思うのですが、さてどうでしょう?


仙台のイルミネーション、今年も灯るのでしょうね。
華やかに東北の復興を応援しましょう。



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  1. 2011/09/24(土) 23:59:32|
  2. 今日の芝
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台風の後片付け

今日は秋分の日。

中3日置いての2週連続て3連休。
台風が通り過ぎてから、一気に秋らしくなりました。

暑さ寒さも彼岸までの言葉どおり、朝は19.0℃、日中も22.7度と気持ちの良い庭仕事日和。


まずは台風の後片付けからスタートしました。



昨日、大した被害が無かったと書きましたが、一部のつるバラではかなりのダメージでした。

特に、風で大きく翻弄されたノイバラと、シュートを上に向けて伸ばしていた
オベリスクのつるアイスバーグ、そしてアンジェラは、お互いが複雑に絡まり合い、
トゲで擦りあったせいで、シュートの大部分の葉と枝先がボロボロ、
枝の茎部分も擦り傷だらけになってしまいました。


つるバラの復旧
グチャグチャに絡まりあったつるを解いて、支柱などに再度固定し直す作業を2時間あまり。

ようやく元の状態に近い姿にまで戻りましたが、傷んだ葉と枝先はかなり落としました。


背の低い鉢バラや、フェンスなどにしっかり固定されたつるバラは大したダメージはなし。

このほか、葉を大きく掻き回されたギボウシで折れてしまった葉が多数。
もう1ヶ月半ほどで枯れてしまう運命なので、まあ仕方がないでしょう。

ギボウシ・ハルシオンの鉢も階段を1段ずり落ちて、テラコッタの側面が1/4ほど欠けていました。
これは接着剤でくっつければ直りそう。



傷ついたコブシの葉
この他、コブシの木も暴風の直撃を受けて葉っぱがボロボロ。
こちらも晩秋には散る運命なので、見てくれは悪くなりましたが実害はなし。


他にも細々したダメージは数え切れませんが、あれだけの暴風雨だったことを思えば
この程度で済んで良かった、ということかもしれません。




西洋芝は大したダメージ無く、種まき初日から6日目。

西洋芝種まき6日目 1
うっすらと緑に。



西洋芝種まき6日目 2
ペレニアルライグラスとトールフェスクがともに2cm程度まで伸びました。

ペレニアルライグラスは、雪印種苗の混合Cタイプのアメージング。根元が赤いのが特徴。
トールフェスクは、同じく混合Cタイプのアリッド3とタキイのターヒール2。

混合Cタイプのケンタッキーブルーグラス・アワードは、まだ発芽が始まりません。
大体1週間-10日ほど掛かるので、早ければこの3連休終盤には発芽するかも。



今日は台風の片付けにかなり時間を取られたので、新たな種まきは2時間程度しか出来ませんでした。

西洋芝の種まき作業4日目
今日で種まき作業は通算4日目。
アーチのある奥の小径の部分を、手前に向って後ずさりしながら蒔いていきます。

小径の奥側1/3の日陰が横切っている辺りからスタートして、手前の穴あけをした部分まで。

これで、先に種まきした部分と繋がり、残すはシェードガーデン前から階段下、
テラスへの出入り口へと繋がるL字型の部分を残すのみ。



順調にいけば明日中、遅くとも3連休中には確実に種まきが完了出来そうです。



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  1. 2011/09/23(金) 23:43:35|
  2. 今日の庭
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台風一過

昨日の台風は、思った以上に強烈でした。

東海から関東、東北にかけての皆様、大丈夫だったでしょうか?


台風15号は午後に浜松に上陸後、あっという間に山梨、埼玉、栃木を通過。
夕方7時頃には風は残ったものの、雨はウソのように上がりました。


それにしても、仕事を午後早めに切り上げて帰宅したのは大正解でした。
途中電車が何度も停車しながら、無事横浜まで辿り着いた頃からは風雨が酷くなる一方。

最後自宅まではずぶ濡れになって何とか帰り着きました。


そして夕方4時から6時頃の2時間ほどはもう最悪でした。

台風通過中1

庭の木々、つるバラは暴風になす術もないほど右に左に弄ばれ、
向かいの公園の木々は恐ろしいほどの低い呻りを響かせながら大きく暴風に煽られていました。

ただ幸いだったのは、風が南風だったため、吹き付ける暴風が南向きのマンションの壁面に
真っ直ぐ当たる格好で、庭の南側の生垣も「防風林」の役割を果たしてくれて
被害は比較的少なく済みました。



台風通過中2
生垣の上にまで覆い被さるように伸びていたノイバラが、生垣への固定が外れ大暴れ。

他にも、アーチの上に伸びていたピエール・ド・ロンサールのシュートも固定が外れて
大きく揺さぶられて垂れ下がってしまいましたが、いずれも枝が折れるようなことはなく済みました。


他には、いくつかの鉢が倒れたりしましたが、鉢バラ関係はいずれも
長めに伸びた枝を周囲の固定物などにビニタイで仮留めしておいたため、一つも倒れずに済みました。


ただ、上でも書いたように、風向きが幸いした面が大きかったようです。
もしこの暴風が東西に吹き抜けていたら、恐らくこんなものでは済まなかっただろうと思います。


台風一過
これは晴れ上がった今朝の様子。

上に伸ばしていたつるバラのシュートは、絡まりあってグチャグチャでしたが、
目だった枝折れはありませんでした。

ご覧になって分かるように、南(右)側が生垣に囲まれていて、
北(左)側のマンションの建物との間に挟まれて、
南からの暴風が吹き抜けなかったのが幸いしたのでしょう。

下に写っている葉の大きな観葉植物、フィカス・ウンベラータなど、
飛ばされそうな鉢は予めテラスの軒下に避難しておいたので無事でした。



さて、先日種まきをしたばかりの西洋芝ですが、一時の暴風雨で庭の一部に水が浮いて
部分的に目土ごと流されてしまいましたが、幸い被害は最小限で済みました。


発芽スタート1 2011/9/21
台風襲来前の朝、発芽が始まりました。(2011/9/21)



発芽スタート2 2011/9/21
(2011/9/21)
赤っぽく見えているのが恐らく発芽が早いペレニアルライグラス、
赤みが少なく淡い緑色をしているのががトールフェスクと思われます。



今朝の時点では、部分的に種が目土ごと流されたり、
目土から種が完全に露出しているものも少なくありませんでしたが、
順調に発芽は進んでいました。

発芽2日目 1



発芽2日目 2
次々と発芽しています。

2枚目の左端部分のように種が目土から露出してしまっている箇所が多く見られました。
緊急に、露出した種には目土をうっすらと被せてやりました。
結果的にほぼ全面的に薄く目土を掛け直した格好になりましたが、
発芽の様子を見る限り、それほど大きなダメージはなさそうです。

部分的に目土ごと種が流されてしまったところもあるようですが、
現状では良く分からないので、このまま暫く発芽の様子を観察して、
緑が薄い部分が出れば追い蒔きで対応しようと思います。



明日からの3連休、まずは庭の片づけからスタート。
片付き次第、芝の種まきを再開します。

幸い、台風とともに残暑は去ったようです。



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  1. 2011/09/22(木) 22:31:19|
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嵐の前

昨日までの残暑がまるで嘘のように、久々に最低気温が20℃を割り込み、
日中も21℃程度までしか上がらず、ちょっとひんやりの1日でした。



台風が明日には東海地方から関東に掛けてを直撃しそうな気配ですが、
今朝の段階では、まだ雨がしとしと降る程度で、風もほとんどありませんでした。

今朝の庭
しばらくぶりの雨に濡れて、庭全体がしっとり。

早めに剪定したバラからは早くも次々に芽が上がっています。



今朝の庭2

種まきから3日が経過した今朝の段階では、まだ発芽はしていません。

明日あたりから発芽の早いペレニアルライグラスの芽が上がり始める頃ですが、
台風の直撃が心配です。


20日夜遅くの段階の予報では、関東に最接近するのは明日21日の夕方から夜にかけて。

台風の接近に連れてお昼頃から急激に雨風が強くなるとのことなので、
明日の朝、急いで不安定な鉢を緊急避難させる予定です。

夕方の通勤ラッシュの頃を中心に首都圏の電車も大混乱に陥りそうなので、
明日は様子を見て早めに帰宅することになるかもしれません。



台風の進路に当たる地域の皆様、どうか万全の準備を怠ることなく、
くれぐれも安全第一でお気をつけください。



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  1. 2011/09/20(火) 23:59:49|
  2. 今日の庭
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西洋芝の種まき3日目

敬老の日3連休の3日目。

今日も32.0℃まで上がって残暑が厳しい一日でしたが、
夕方近くから曇ったかと思うと、涼しい風が吹き始めました。


今日の西洋芝の種まき作業1
今日も午前、午後の各2時間ほどの作業で全体の2/3程度まで終わりました。

庭の日当たりが良い部分は、当面の作業用通路、足場となる部分を残して完了。
日差しが強い日中はすぐに目土が乾き始めるため、1-2時間毎に水撒きの繰り返しです。



今日の西洋芝の種まき作業2
奥の小径部分にも取り掛かりました。
日が暮れるまでに、黄色い椅子の辺りまで蒔き終わりました。

因みに、この部分はやや日当たりが悪いので、昨日書いたように
トールフェスク・ターヒールIIの混合比率をやや増やしました。


なお書き忘れましたが、種まき初日から、種まき直後に病気予防のため殺菌剤
 タチガレン(ヒドロキシイソキサゾール)
 トップジンM(チオファネートメチル)
をジョウロで散布しています。



とりあえず3連休第1弾の作業はここまで。

今日の夕方から涼しくなり始め、明日からはしばらく曇り/雨の空模様。
平日に晴れると目土が乾いてしまい、発芽率に影響が出る恐れがあるので好都合ですが、
水曜日の夜から木曜日の朝にかけて台風が直撃しそうで、あまりに雨が酷いと
目土が種ごと流されてしまうのでそれはそれで心配です。


残った部分は次の3連休の前半までに済ませる予定です。

早ければ明日~明後日頃からペレニアルライグラスの発芽が始まる見込みです。



ダイアナ・プリンセスオブウェールズ
最後まで残しておいたダイアナ・プリンセスオブウェールズが開花しました。

これで夏のバラは、ポツリポツリと不定期に咲くつるバラを除いてすべて終了。

あとは芝が生え揃う10月下旬前後の開花を待つばかりです。



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  1. 2011/09/19(月) 23:36:48|
  2. 今日の芝
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西洋芝の種まき2日目

もう毎日のように暑いです。

今日は雲もほとんどなく朝からカンカン照り。


傘が大活躍
強烈な日差しが照りつける中、
昨日用意した三脚にセットした傘が大活躍。

というより、これが無ければとても炎天下ではやっていられません。



午前中2時間、午後3時間ほどの作業でしたが、
途中、腰を伸ばしたり、水分補給などで何度も休憩しながらの作業です。

単調に種を蒔くばかりではなく、残った芝を刈ったり、枯れた芝を抜き取ったり、
そして昨日ご紹介したようにスパイキングや、種蒔き済みの部分に水を撒いたりと
あれこれ気分を紛らわしながらの作業です。



4時頃からはマンションの建物の影に入って少し楽になりますが、
あっという間に時間が過ぎていきます。

夕暮れ
5時頃にはだいぶ日が傾いてきました。
"秋の日はつるべ落とし"。
どんどんと日が短くなっていきます。



本日の種まき作業終了
本日の種まき作業はこれで終了。
これで全体の半分程度でしょうか。

明日までに終わらせる事は無理ですが、事前に想定したペースの範囲内。

この後、残ったスペースの芝を手刈りして明日の作業に備えます。


問題は、明日一日でどの場所を攻めて、来週までどこを残すか。
作業用の通路、足場を確保する必要があるので、闇雲にという訳にはいきません。


また、今日までは比較的日当たりの良い場所を先行させましたが、
明日以降は日当たりが悪い部分も増えるので、場所によって3種類の種の配合を変えなければなりません。
日陰気味の場所や踏み付けが多い場所では、耐陰性や踏み付けに強いトールフェスクの比率を増やします。



今晩はゆっくり寝て疲れを取り、明日の朝、スッキリとした頭で
残った作業の構想を練ることにします。


では、おやすみなさい。



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  1. 2011/09/18(日) 23:59:24|
  2. 今日の芝
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残暑の下での重労働

残暑が続いています。

秋の薄雲と夏の入道雲が同居する蒸し暑さの下でついに今年の西洋芝の種まきがスタートしました。


日傘をセット
日が差すと一気に体感気温が上がります。
さすがに炎天下での作業は耐え切れないので、
三脚と傘で日除けを用意しました。



作業の手順です。

地面の穴あけ
残った芝を短く刈り、枯れた芝を全部抜いて地面を奇麗にしてから、
踏み固められた地面の通気を改善して根の張りを良くするため、スパイキングを行います。

芝専用のスパイキングや穴あけ(コアリング)用の器具もありますが、
今年はこんな小道具を見つけて、約5センチ間隔で穴をあけていきます。

カチカチに踏み固められた地面に突き刺して穴を開けていくのは結構な力仕事です。
しっかり突き刺してから、柄を前後に動かして地表近くの土を少し緩めてやることで、
地面に穴やひび割れを作って、根が地中深くまで張り易くしてやります。



種まき1
穴だらけになった地面を軽く整地してから、種まきを開始です。

だいたい写真の程度の密度で種を満遍なくばら撒いてやります。



種まき2
蒔いた種の上に、種が見えなくなる程度まで芝の目土を薄く掛けてやります。

HCやGCなどで15kg程度の袋で売られていますが、赤玉の細粒のようなものがほとんど。
今回使ったのは、赤玉細粒に堆肥やくん炭などが少量ブレンドされているものに
川砂を水はけ促進のために3割程度ブレンドして使いました。

水はけの良い庭なら砂のブレンドは不要ですが、我が家の庭はベースが粘土質で
そこに3-5cmの芝の目土が堆積した状態なので、水はけはあまり良いとは言えません。


そこで去年あたりから、市販の芝の目土に砂をブレンドすることで
少しでも水はけを改善できればと試行中です。
まだいまのところ顕著な効果は出ていませんが、夏の藻対策で蒔いた砂と併せて
湿りっぱなしの状態が少しでも改善できればと目論んでいます。

ただし、これは諸刃の剣で、種まき後に暑く乾燥した晴天になると地面が乾きやすくなり
種の発芽にとっては良くありません。

連休明け以降雨がちの予報が出ているので、少々砂が大目でも大丈夫と踏んで
やや砂のブレンド比率を上げました。


目土を被せ終わると、潅水ホースで霧状に水撒き。
水が多すぎて目土を流してしまわないように注意しながらしっかりと湿らせます。


30cm×50cm角ほどの座ったままでも手が届くスペースで、以上の作業を繰り返していきます。



種まき3
午前中は穴あけなどの準備作業とバラへの肥料やり。
午後からのようやく種まき作業に取り掛かり、3時間弱で終了。
黄色いおもちゃの椅子に腰掛けて、長時間腰を曲げての作業で、
大汗をかきながらのかなり辛い作業でした。

まだ全体の2割強といったところですが、だんだん要領も掴めてきたので
明日からはもう少しペースアップです。


今日は晴れたり曇ったりで最高気温31.1℃。
明日は晴れで32℃の予報。


辛いけれど、緑の絨毯をイメージして頑張ります。



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  1. 2011/09/17(土) 23:13:29|
  2. 今日の芝
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明日から西洋芝の種まきスタート

厳しい残暑が続いています。

南の台風と秋雨前線の影響で西日本では雨が降り始めているようですが、
関東地方での降り始めはどうやら3連休終盤の月曜日あたりから。

今度の台風も前回の台風と同じように超スロー。
沖縄付近で長く停滞する見通しで、この間、秋雨前線を刺激し続けるため来週は雨マークがズラリ。


明日から西洋芝の種まきをスタートしますが、種まき後発芽までの間は湿った状態で維持してやる必要があるので
多少の雨が続くのはある意味絶好とも言えますが、あまり降り過ぎるとせっかく蒔いた種が流れてしまいます。


紀伊半島の土砂ダムもかなり心配です。
何とか雨は降っても程ほどに。秋らしくシトシト降る程度で収まって欲しいものです。



さて、その西洋芝の種まきですが、生え揃って足を踏み入れられるようになり、
芝刈りが出来るようになるまで大体1ヶ月弱掛かります。

去年の記録をちょっと振り返ってみました。


2010/9/20
2010/9/20
種まき開始から3日目。



2010/9/22
2010/9/22
種まき初日から4日後。
発芽が始まりました。



2010/9/25
2010/9/25
1週間経過。
最初に蒔いた部分は少しずつ緑に。



2010/10/2
2010/10/2
2週間経過。
だいぶ緑が濃くなってきましたが、この頃から病気が多発し始めました。
毎朝の見回りでクモの巣状の菌糸を見つけては殺菌剤を散布。
油断は禁物。息が抜けません。



2010/10/10
2010/10/10
3週間と1日経過。
ようやく生え揃いました。



2010/10/11
2010/10/11
3週間と2日目に初めて芝刈り器を入れました。
まずは種まきが早かった左半分だけ。



2010/1017
2010/10/17
種まき開始から1ヶ月。
右半分も芝刈り機を入れました。
注意しながらであれば全面足を踏み入れられるようになりました。



2010/10/24
2010/10/24
踏み石の配置を終えて完成。
ちょうど秋バラも見頃を迎えました。



2010/10/24 Jubilie Celebration
2010/10/24
ジュビリー・セレブレーション



今の庭は見るのもおぞましい状態で一気に気分が萎えてしまいますが、
改めて去年の写真を見たら、また元気が湧いてきました。


夜遅くになって通り雨があったようです。

明日からの連休はまだ暑いようですが、曇りがちなのがせめてもの救い。

種まき作業、頑張ります。




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  1. 2011/09/16(金) 23:59:34|
  2. 今日の庭
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立待月

一昨日の中秋の名月=十五夜の月は見事でしたが、
あの晩以降も連日、秋の澄んだ空に月が昇ってきています。


満月の十五夜から順番に、

 十六夜(いざよい)
 立待月(たちまちづき)
 居待月(いまちづき)
 寝待月(ねまちづき)

と続いていきます。


そんな訳で今宵は立待月。

立待月
右側が1割ほど欠け始めています。

十五夜は日暮れとほぼ同時に月が昇ってきますが、
日が経つに連れて月が昇ってくるのが次第に遅くなるのを表現しています。

立待月=立って待っているうちにすぐに昇ってくる月

忽ち(たちまち)という言葉(「直ぐに」の意)も、立待月に由来しているとか。

月見の風習は、平安時代の頃に中国から伝わり貴族の間に広まったようです。
なるほど、さらに居待ち、寝待ちといかにも平安貴族の風雅が漂ってくる呼び名ですね。



さて、今日も暑かったですが、朝夕は真夏の頃に比べるとだいぶ凌ぎ易くなってきました。

鉢バラはほぼすべて剪定を終えましたが、つるバラに関しては特に手を入れず
基本的には伸びるに任せています。

アンジェラとつるアイスバーグ
中央のオベリスクの上に伸びているのがつるアイスバーグ。

左手前から中央奥にかけてがアンジェラ。

正直、見るに耐えないほどボウボウですが、この枝が来春の無数の花芽形成に貢献してくれるので
我が家ではこんな風につるバラの枝は冬選剪定の時期まで放任しています。

昨日も書いたように、どうせ庭は芝の種まきで暫くの間は立入禁止状態ですから。



アンジェラ
アンジェラ

夏の間のアンジェラは、花が咲いても大体こんな程度。
2mほど長~く伸びた枝の先端にポツンと花を咲かせます。

上の写真でも分かるとおり、咲いているのは株全体でもごく僅か。

「四季咲きのつるバラ」は多少の差こそあれ、まあこんなものです。



今日はお休みしましたが、明日以降、また西洋芝の種まきの話を続けます。


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  1. 2011/09/14(水) 23:59:12|
  2. 今日の庭
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西洋芝の種

連日残暑が続きます。

庭は昨日ご紹介したように、特にご紹介できるようなものがありません。



ということで、今度の3連休にスタートする西洋芝の種まきについて。

まずは、西洋芝の種をご紹介します。

西洋芝の種1
今回種まきする西洋芝の種。
昨年使った1kg袋2種の残りを今年も使います。


左側は雪印種苗の混合Cタイプ。
  ケンタッキーブルーグラス アワード 60% 
  トールフェスク アリッド3     20%
  ペレニアルライグラス アメージング 20%
  https://www.snowman.ne.jp/snowseed/frame_kan_siba_seed_sell.html

そして右側はタキイ種苗のトールフェスク ターヒールII
  http://www.takii.co.jp/green/catalog/itiran.html



西洋芝の種2
混合Cタイプの種。
右側に3種類の種を選り分けて並べました。

左から順番に、トールフェスク アリッド3
       ケンタッキーブルーグラス アワード
       ペレニアルライグラス アメージング


西洋芝には、品種によって様々な特徴がありますが、庭の気候や日当たりなどの特色に応じて
このように混合して蒔くのが一般的。

それぞれの特徴は次のとおりです。


まず、種まきで殖やすタイプ。
欧米の比較的冷涼な気候に合うものが多いため、別名「寒冷地芝」とも呼ばれるが、
一般に西洋芝と呼ばれるのはこのタイプがメイン。
関東以西の梅雨~夏にかけての高温多湿には弱く、病気が多発し易いため
かなり頻繁な殺菌剤散布が不可欠となるが、それでも我が家のように枯らしてしまうケースが多い。



 ケンタッキーブルーグラス  
    アメリカでは南部の高温地域を除いてもっともポピュラーな芝。
    葉のキメが細かく成長がやや遅めなため芝刈りの管理が楽。
    地下茎で若干横に広がる性質があり、自己修復力が高い。
    発芽、成長がやや遅く、発芽までに10日-2週間ほど。生え揃うまで時間が掛かるのが欠点。

 トールフェスク
    強健で、高温、多湿、踏み付け、日陰など多少条件が悪くてもよく育つ。
    葉のキメ、手触りはやや荒い。
    発芽の早さは中(5-7日程度)、成長は早い。成長期は最低でも週1の芝刈りが不可欠。

 ペレニアルライグラス
    発芽、成長が極めて早い(3-5日程度で発芽)。
    夏の暑さにやや弱いため、夏芝と組み合わせて、冬のオーバーシーディング用によく使われる。
    葉は柔らかく、葉裏がやや白っぽく見えるため芝刈り機の刈取りの向きにより芝目が出易い。



このほか、種ではなく地下茎で増えるタイプの西洋芝としては、バーミューダグラスのティフトンが有名。
アメリカ南部の高温多湿地域で主に用いられ、日本など冬に寒冷な地域では冬枯れする。
冬芝としてペレニアルライグラスをオーバーシーディングするのが一般的。
地下茎を細切れにした「撒き芝」か、ビニールポットの形態で販売される場合が多いが、
種で販売されているバーミューダグラス(例:タキイのリビエラ)もある。



日本の関東以西の一般家庭では日本芝(高麗芝)が一番普及していて、
張り芝の形態で販売されている。
地下茎で横に広がるが、西洋芝に比べると葉の成長が遅い。
冬は葉が枯れて、地下茎が休眠して冬を越す。
高温、多湿、乾燥に強く、病気には罹りにくい。
葉は堅くゴワゴワ、チクチクする。




という訳で、冬も枯れずに青々としているのが魅力の西洋芝ですが、
成長期には毎週の芝刈りと毎月の施肥、梅雨~夏には隔週程度の殺菌剤散布が必要で、
正直言ってかなり大変です。

ただ、冬の青々とした芝、そして春のバラシーズンの緑濃い芝の絨毯は何物にも代え難い魅力がたっぷり。
一度この魔力に虜かれると、止められなくなってしまいます。


因みに、かつてアメリカ・ニューヨークに3年間住んでいた郊外の住宅は、
まさに↑の種袋の写真のような雰囲気でした。

家は一軒家ではなく4軒長屋のタウンハウスでしたが、各戸が3階建て+ロフト付きで
建物の外見は種袋の写真の一軒家を横に伸ばし背を高くしたような造りでした。
写真の芝の庭や周りの木立ちの雰囲気もなんとなく良く似ています。




そんなことを想い出しているうちにちょっと懐かしくなって、
当時の写真がPC内に残っていないか探してみました。


当時はまだデジカメが普及していない時代でしたが、当時の写真をスキャナーで取り込んだものが
一枚だけPC内の片隅に見つかりました。
(もちろん、プリントした写真は大量に在りますが、なにしろ整理が悪いもので...)


New York 1997

リビングのバルコニーから芝の庭をバックに。
日付はちょっと不鮮明ですが1997年1月3日でしょうか。
子供たちが裸足のままですが、冬のNYとしてはかなり暖かい日だったのでしょう。

数棟のタウンハウスが並ぶコンプレックスだったので、芝の庭がご覧のとおり広々としています。


今から思えば夢のような環境でしたが、当時、日本で住んでいた自宅はマンションの上層階だったのと、
庭の芝刈りなどの管理は業者がやっていたために、さほど庭には関心は強くなくて
まだ小さかった子供たちが走り回るだけの存在でした。


ただ、潜在意識にこの芝の緑が焼き付いていたためでしょう。

帰国してから数年後、今の専用庭付きマンションに引越してきて約3ヶ月、
最初の秋に、予め植えられていた高麗芝に全然満足できなくなり
何も後先考えずに短く刈り込んで上から西洋芝の種まきをしたのが今の始まりでした。



懐かしくて種まきの話から脱線して少々長くなってしまいました。

今日はここまでにしておきましょう。



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  1. 2011/09/13(火) 23:59:51|
  2. 今日の芝
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中秋の名月

相変わらず残暑が厳しい一日でした。

今日は旧暦の8月15日。


暑いながらもカラリと晴れ上がり秋の訪れを感じさせる夜空に、中秋の名月が浮かび上がりました。

中秋の名月
CANON EOS Kiss Digital X,   EF-S 55-250mm f4-5.6 IS
Tv: 1/320  Av: 8.0  ISO: 100   250mm  2倍にトリミング(500mm相当; 35mm換算で800mm相当)


兎の餅つきの様子がクッキリと見えています。



因みに、月は非常に明るいので撮影は思った以上に簡単。
最近の手ブレ補正があるカメラなら手持ちでも奇麗に撮れてしまいます。

というのも、月の表面の明るさは地球の日中の明るさと同じ。

単純にオートで撮ると、周囲の暗さに引きづられて月が明るく白飛びしてしまうので、
昼間の撮影と同程度にマニュアル設定、望遠ズームで息を整えて構え、
手ブレに十分注意してやさしくシャッターを切ります。


撮ったままだと月が小さくしか写っていないので、
縦横サイズを半分にトリミングして月を2倍の大きさに拡大しました。



中秋の名月と言えば日本ではお月見程度ですが、この風習の起源となった中国では中秋節の祝日、
韓国では秋夕(チュソク)と言って、ちょうど日本のお盆と同じように多くの人々が故郷に帰省します。



さて、そんな秋の風物詩とは裏腹に、日中は厳しい残暑が続いています。


残暑の秋空
カラッと晴れた空に、夏の雲がモクモク。

アーチからはピエール・ド・ロンサールのシュートが天に向かって伸びています。
(レンズに指紋がついて、ちょうどピエールのシュートの辺りが少し白く滲んでしまいました。)




今日も31.9℃と半端なく暑くなりましたが、
この暑さはどうやら少なくとも敬老の日の3連休の頃までは続くようです。

庭の現状
ちょっとお見せするのもおぞましいような状況ですが、
夏の暑さと台風の長雨で西洋芝はずいぶん枯れてしまい、荒れ放題の状態。

伸びるに任せる状態だった庭中央の花壇を少々サッパリとさせました。

まだもう少し整理が必要ですが、大きく茂っていたカレックスを株元近くまで切り戻し、
枯れ始めていたルリタマアザミやエキナセアなどの宿根草類も、
今年伸びて花を咲かせた茎を地際近くまで短く切り戻しました。


今度の3連休から西洋芝の種まきをスタートしますが、それまでに芝の上まで張り出している枝や葉を
すべてスッキリさせてしまう予定です。



バラも剪定で暫く見納めなので、こぼれダネであちこちに旺盛に咲いているインパチェンスを除いて
庭にはほとんど見るべき花がなくなってしまいました。


そんな中、数少ない花のひとつ。

斑入りヤブランの花
斑入りヤブランが涼しげな花を咲かせ始めました。



明日以降、西洋芝の種まきの準備状況とともに、
庭では見るべきものが少ないながら、何かしら秋の訪れを見つけて
ぼちぼちとご紹介していく予定です。



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  1. 2011/09/12(月) 23:27:22|
  2. 今日の庭
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残暑にうんざり

今日も厳しい残暑。
横浜は31.7℃まで上がって、とても長い時間の庭仕事はやっていられません。


ひと通りの水やりと黒点の出たバラの葉を毟り取るだけで汗びっしょりになり、
午前中の作業はこれで終了。

日中はエアコンの効いた家の中で過ごしました。


今日9月11日は、アメリカ同時多発テロから10年。
そして東日本大震災から半年に当たります。


震災関係の特番を見ながらのんびりして、夕方遅くなってから庭に出ました。


シェードガーデンのグラス
随分と日が短くなりました。
5時頃にはすっかり日が傾いて、シェードガーデンのグラスに西日が差し込んでいます。



セプタードアイルとジュリア
昨日の剪定でも残したセプタードアイルとジュリアが開花中。


本来ならばコガネムシ対策のオルトランの2度目の散布と、バラに有機固形肥料を与える予定でしたがパス。
バラの黒点病対策の薬剤散布だけに留めました。

以前にも書いたとおり、バラへの薬剤散布には主に1Lの市販殺虫・殺菌ハンドスプレーの容器を再利用します。

芝用に使っている250g袋入り殺菌剤などが共用できるので、
1Lビーカーを使い、計量スプーンで規定量を薄めてから、スプレー容器に流し込んで使います。
薬剤耐性がつかないよう、同じ薬剤の連用は避けて何種類かでローテーションしていきますが、
良く使うのは、殺菌剤ではダコニール、トップジンM、ラリー、
殺虫剤では、オルトラン、スミチオン、モスピランの各液剤。

これで庭中のバラ全部にちょうど散布できてしまいますが、
1本使い切るまで何度もシュッシュとやるので、結構な握力トレーニングになります。



黒点病はかなり広い範囲で発症していますが、
黒点の出た葉は見つけ次第毟り取っているものの、
前の薬剤散布から2週間ほど経つと、やはり目に見えて薬効が衰えてきます。

一部の鉢バラでは、今回の剪定でほとんど丸坊主になってしまったものも。

まあ、中途半端に病気の葉っぱを残すよりは、一旦丸坊主にしてしまった方が
結果的には病気の蔓延を断ち切るのに効果的。


結果として秋の花数が少なくなるものも出てきますが、
下手に病気を蔓延させ続けるよりは良いとの判断です。



向こう1週間もしばらく残暑が続きます。

来週の3連休からはいよいよ芝の種まき。
1日中の作業が続く事になるので
何とかそれまでに30℃を切る程度までは下がって欲しいものです。




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  1. 2011/09/11(日) 23:59:06|
  2. 今日の庭
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残暑の週末

残暑が厳しい週末になりました。
横浜では32.1℃。

午前中に水やりや主だったバラの剪定、宿根草類の切り戻しなどを手短かに済ませましたが、
あまり長時間の日差しの下での作業はとても無理。

今日はあまり無理をせず、予定していた作業の大部分を明日以降に持ち越しました。

午後には久々にGCに出掛けて見ましたが、まだ夏バージョンであまり見るべきものがなく
結局、来週用の芝の目土だけ買って帰りました。


日が落ちかけてから再度庭に出てみましたが、まだ暑くて作業は断念。
写真だけ撮ってお仕舞です。


セプタードアイル1
セプタードアイル

この週末に咲くバラだけを残して午前中に剪定をほぼ完了。
残ったのは、このバラと昨日ご紹介した切花品種だけ。



セプタードアイル2
明日には切ってしまいます。



不明の切花品種
これから1ヶ月余りの間、一部のつるバラを除いてバラの花とはしばらくお別れです。




残暑とは言っても、さすがに秋。

富士山1
空気が比較的カラリとしていたので、マンション最上階からは
久々に夕暮れの富士山が望めました。



富士山2
この残暑はもうしばらく続いて、本格的に秋らしくなるのは9月後半からだとか。

関東地方の電力制限令が解除されて、節電の夏を何とか乗り切りました。
とは言っても、今日もエアコンが大活躍。

本格的に涼しくなるまでもう少しの辛抱です。




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  1. 2011/09/10(土) 23:59:16|
  2. 今日の庭
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発芽スタート

少々暑さが戻ってきました。

横浜の最高気温は31.5℃。
夜になっても気温は高いままで、11時現在でも27.0℃。

予報では25℃を超える熱帯夜が戻ってきそうです。




さて帰宅してから、テラスに置いていた種まきトレイの様子を確認してみると...


早くも一部の発芽が始まっていました。

セリンセ発芽
セリンセ・プライドオブジブラルタル(セリンセ・マヨール)




キンセンカ(カレンデュラ)・ブロンズビューティー
キンセンカ(カレンデュラ)・ブロンズビューティー




ビオラ・イエロー&ベルベット(自家採種)
ビオラ・イエロー&ベルベット(自家採種)


ここ数日の程よい涼しさが発芽にちょうど良かったようです。

今晩は熱帯夜になりそうですが、日曜日以降は23℃前後に戻りそうなので
残りも次々と発芽してくれることを期待しましょう。




さて、今朝の庭から1枚。

覆輪の切花品種
覆輪の切花品種(品種名不詳)が引き続き開花しました。

この週末に剪定する予定だったので、何とか滑り込みセーフで開花です。



この週末は、バラの剪定を済ませてから、今月後半の2回の3連休で予定している芝の種まきの準備を進めます。

砂を入れてから藻の発生はかなり収まってきたようです。
砂を入れて以降に枯れてしまった芝を再度取り除いてから、
踏み固められた土をスパイキングして、発芽後の根が張りやすいようにしてやります。

その上で、藻や病気の予防を徹底するために再度殺菌剤を散布しておく予定です。


明日は少々暑くて辛い作業になるかもしれません。



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テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/09/09(金) 23:59:43|
  2. 宿根草、多年草
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蟷螂(カマキリ)参上

朝はずいぶんと涼しくなりました。

今朝の横浜は21.5℃。
窓を開けて寝ると風邪を引きかねないレベルでした。

しかし、日中の最高気温は30.4℃と何日かぶりに真夏日に。
日向を歩くと確かにまだ暑いですが、日陰を選べばやはり秋の気配を感じます。



さて、今朝の庭で蟷螂(カマキリ)を見つけました。

カマキリ1
黒点病で葉を落としたアンジェラの枝でじっとしています。



カマキリ2
先日の週末に殺菌剤+殺虫剤(トップジンM+モスピラン)をバラに散布したばかりですが、
殺虫剤にやられる事なく無事生き延びた様子。

餌になる虫がいなくなってお腹を空かせているのか。
それとも飛んでくる大きな獲物を待ち構えているのか。

何枚か写真を撮る間も、泰然と微動だにしませんでした。

カマキリとかテントウムシのような肉食性の昆虫は、植物には悪さをせずもっぱら害虫を食べてくれるので、
薬剤散布のときは、なるべくスミチオンのような接触性の薬剤より、
オルトランのような草食性の害虫にだけ効く浸透性薬効のある薬剤を選ぶようにしています。

今回のモスピラン散布は、このところオルトランの散布ばかりが続いているのと、
スミチオンよりは直接的ダメージが少ないだろうという想定のもと初めて使いましたが
直接掛かるようなことさえなければ、カマキリにとっては取り敢えず大丈夫だったようです。



さて虫といえば、夜が涼しくなり始めて、庭で虫たちの合唱が聞こえ始めました。
日中のセミはまだミンミンゼミとツクツクボウシが半々くらいで、
まだ夏の雰囲気をかなり残していますが、
夜に限ればもうすっかり秋モードに変わりました。



さて、最後は今朝咲いたばかりのセプタードアイル。

セプタードアイル1
勢い良く長い枝が伸びて、先端に蕾をつけていましたが
今週末の剪定にギリギリ滑り込みセーフで間に合いました。



セプタードアイル2
週末までには、せいぜいもう2,3も花が咲けば良い方でしょう。

このセプタードアイルは、ブッシュ、あるいはつるでも剪定次第でいずれでもOKですが、
我が家では鉢でブッシュ的に咲かせているので、2番花以降60-70cmほど長く伸びた枝を
1/3程度までやや短めに切り戻すつもりです。



今晩はまだ25℃近くあって蒸し暑さが戻ってきました。
たまらずエアコンを復活させましたが、朝までには涼しくなってくれるでしょうか。



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  1. 2011/09/08(木) 23:59:27|
  2. 今日の庭
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秋到来

今日はずいぶんと秋らしくカラリと晴れた1日となりました。

横浜の朝の気温は21.0℃。
窓を開けて寝たら結構ひんやりとしました。

お昼休みに外を歩いたときも、日向を長い時間歩かない限りは快適。


ようやく秋がやって来たと実感できる一日でした。



我が家の庭は、夏から初秋にかけてはあまり見るべきものがありません。

先日も書いたように、9月上旬はバラの剪定、中下旬は西洋芝の種まきと、
もっぱら作業場と化してしまいます。

そんな訳でこのところはあまり良い写真のネタがありませんが、
取り留めのない庭の風景から。


新雪
つるバラ「新雪」
バラは剪定の季節を迎えましたが、つるバラは基本的には伸ばし放題。
四季咲き性のあるつるバラは、こんな風に枝を伸ばしては先端に花を咲かせて一時成長ストップ、
そして花がらを落とすとまた成長開始、この繰り返しです。

手前に小さな柿の実のような新雪のローズヒップが見えています。
春の花がらの切り残しです。



安曇野のローズヒップ
安曇野のローズヒップ。
こちらは春に咲いたまま、何もせず放置すると
こんな風にたくさんのローズヒップが実ります。

まだ緑色ですが、10月頃から赤く色づき始めます。


写真で見て初めて気が付きましたが、枯れ枝が写っています。
春に花が咲いた枝のようですが、枯れの原因は不明。

ちょっと気になるので明日の朝、確認してみます。



ブータンルリマツリ
ブータンルリマツリ(Ceratostigma griffithii)

去年の秋、手に入れました。
どこかに地植えする予定でしたが、結局場所が決まらず
階段で鉢のままひと夏を越えてしまいました。

初秋から青い花が咲き始め、晩秋には真っ赤に紅葉する落葉小低木。
背丈は数十センチ程度、枝は横張りに伸びます。

よく似たルリマツリモドキ(Ceratostigma plumbaginoides)や
ルリマツリ(プルンバゴ;Pulumbago auriculata)と近縁で、
分類上はちょっと混乱しますが、このブータンルリマツリが一番「木」らしい姿です。

この冬こそどこかに植えつけようと思っています。



風知草の花穂
シェードガーデンの一角でグラス類が競演中。
風知草から花穂が出ています。

それぞれ左が斑入り、右が黄金風知草。

手前の銅葉のグラスはカレックス・ブキャナニー、
奥の大きな銅葉はニューサイラン・チョコレートクッキー。
左奥にはギボウシやリグラリア・ミッドナイトレディーなど。



せっかく秋らしくなったお天気も、週末に向けてだんだんと蒸し暑くなっていくようで
今しばらくは残暑が続くようです。

とは言っても熱帯夜になるようなことはなさそう。

開けた窓からは虫の声が聞こえています。
電力制限令もようやく今週一杯で解除。
寝苦しさからも開放されます。



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  1. 2011/09/07(水) 23:59:56|
  2. 今日の庭
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種まきと挿し木

台風の天気はだいぶ回復してきましたが、今日も南風が吹き込んで熱帯地方のような不安定なお天気。
曇りベースですが、時折、晴れ間や通り雨が繰り返されるお天気。

ただ、この天気も明日からは回復して30℃超えの残暑の日が数日続くようです。

まだ9月に入ったばかりなので残暑は仕方がないですが、
せめて秋らしくカラリと晴れて、朝晩涼しくなってくれば文句ありません。

今のところ週間予報では最低気温は22-24℃程度。
これなら何とかやっていけそうです。



さて、この週末に、種まきや挿し木をしました。


まず、種まきは発芽温度が比較的高めでも大丈夫そうなものから。


ジフィーセブン
種まきに使ったのはジフィーセブンの42mm径のもの。
コイン形状に圧縮したピートモスを水に戻すとみるみる膨らんできます。



ジフィーセブンへの種まき
本来はジフィー1個につき2,3粒蒔いて、発芽したうちから1本を残して
そのままポット上げするのが本来の使い方ですが、私の場合は勿体ないので1個につき数粒蒔きます。

当然数本発芽してくるのですが、本葉が出始めた頃を見計らってまだ根が張り切らないうちに
ジフィーをばらして発芽した芽を取り分けてビニールポットに鉢上げします。

中には植え替えを嫌うものがあるので、そのようなものは本来の使い方で行きますが、
大抵のものはこのやり方で大丈夫です。


これの便利なところは、清潔で冷房の効いた室内で種まきができること。
土を使わないのでほとんど汚れないし、暑い日には室内に置いておけば冷房が効いているので、
発芽して日光が必要になるまでの間は、屋外より発芽に適した温度環境が確保でき
多少種まきを早く始められるメリットがあります。


今年や去年自家採種した種ばかりですが、例年発芽の成功率ははずまず。
ダメ元で蒔いているようなものも多いので、全然出てこないものあるけれど
大抵の場合は多く苗が出来すぎて困る場合がほとんど。

ビオラなんかの場合は、親とは全然違う花色のものも多いのですが、
まあそれもお楽しみの一部です。



そして、次は挿し木。

コリウスの挿し木
これは日曜朝のNHK趣味の園芸でやっていたので思い立ったのですが、
冬越し用に室内に取り込むためのコリウスを挿し木しました。

コリウスは非耐寒性なので、屋外では冬を越せません。
比較的簡単に着き易いのでかなり適当ですが、4品種を2芽ずつ。
2節の挿し穂を作り、下葉を切り落とし、上葉を半分に切って蒸散を減らします。
あとは挿し木用の用土に穴を開けてプスプスと挿し、軽く用土を押さえつけたら
霧吹きで水をやって明るい日陰で管理します。
あとは毎朝霧吹きしてやる程度。


明日から晴れが続きそうなのはちょっと予定外でしたが、
コリウスはかなり着き易い部類なので大丈夫でしょう。

ダメだったらもう一度やれば良い、それでもダメならまた来春買えばよい、というくらいの軽い気持ちで。

活着すれば奇麗な鉢に鉢上げして、晩秋に室内に取り込みます。




さて、最後に今朝の庭から。

ジュビリーセレブレーション
昨日咲いたジュビリーセレブレーションは、夜のうちに降った雨の重みでうな垂れています。



アンジェラ
伸び放題のアンジェラですが、時折、伸びた枝の先端に花を咲かせます。

台風の風で枝が滅茶苦茶ですが、花は左上から弓なりに伸びている枝の先端に咲いています。
春以外の時期は、どういう条件で花が咲くのかハッキリしませんが、
こんな風に先端が下を向くと、枝の成長が鈍って花が咲き易くなる傾向が多少あるような気がします。

といってもアンジェラの場合はかなり気まぐれで、四季咲きといってもこんな程度。
基本的につるバラの「四季咲き」は、程度の差こそあれ、まあこんなものでしょう。



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  1. 2011/09/05(月) 23:59:20|
  2. 宿根草、多年草
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風が収まってきました

土曜日は台風の影響で風がやや強く、雨は降らないもののちょっと庭仕事は無理。

今日は少し風が穏やかになり、色々と作業が出来るようになりました。


ジュビリーセレブレーション2
バラはジュビリーセレブレーションが開花しました。
バラの剪定もしなければいけませんが、作業的には後回し。



雨は今日の午後までほとんど降らず、時折晴れ間も出ていたので鉢はかなり乾燥気味。
まずは水やりからスタートしました。


続いて、黒点病対策の薬剤を散布。
散布前に黒点の出た葉を「テデトール」。
ここ数日の雨でだいぶ蔓延し始めています。

薬剤は、芝に使っている殺菌剤を1Lのビーカーで規定倍率に薄めて、
市販の1Lのハンドスプレーの容器を再利用して使っていますが、
大体1L容器1本分でほぼ全部のバラへの散布ができます。


いざ始めてみると、まだ多少風が舞っているので結構大変でした。
風の向きや強弱を見計らいながら何とかひと通り散布を終えました。



続いて、エキナセアとルリタマアザミの種採り。

エキナセア・アルバ
エキナセア・アルバ

花が終わって真っ黒になっています。
エキナセアの場合は株分けが基本ですが、試しに種を採ってみました。

あまり種つきが良くないようで、結局数粒しか採種できませんでした。
やっぱり株分けが正解ということのようです。



ルリタマアザミ
ルリタマアザミも黒っぽく変色し始めたので、種を採ってみました。

こちらも種のつきは今ひとつで、小花(一つひとつのトゲに相当)を毟り取っては
崩してみますが、ほとんど種がついていません。

結実率は数パーセント以下という感じ。


ルリタマアザミの種
結局、4つの「玉」から小花を一つひとつ摘んでは剥いてを繰り返して、採れた種は全部でこれだけ。
長さ4-5mmでコメ粒をひと回り細くしたようなサイズ。

こちらも宿根するので、原則種まきしなくても大丈夫なのですが、
時々植え替えも必要だし、いつ枯れてしまうかも分からないので、
念のため予備の株を作っておこうと思っています。



後で色々と種まきも始めましたが、その様子はまた日を改めて。



さらに、今朝の趣味の園芸を見て、コリウスの冬越し株に挿し芽を。
コリウスは比較的活着率が良い方なので、とりあえず4品種×2本ずつ。

こちらの様子も日を改めて。


そして、茂り放題の花壇の整理にも着手。
今日は、チェリーセージやバーベナなど伸び放題の株を刈り込んだり、
蒸れて腐ってしまったラムズイヤーの始末をしたり、あれこれと。

今日は中途半端で終わってしまいましたが、芝の種まき前の来週中までにサッパリさせようと思っています。



今日は、このほか一部のバラを剪定。

こちらも来週までですが、一部蕾が膨らんでいるものを残して軽く切り戻しました。
黒点病が酷いものは丸坊主寸前のものも。



そんなこんなで今日はあっという間に一日が終わってしまいました。
まだ結構蒸し暑いですが、日暮れもかなり早くなってきた印象です。


来週末もまた忙しくなりそうです。



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  1. 2011/09/04(日) 23:59:59|
  2. 今日の庭
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台風は四国上陸へ

明日の未明に台風は四国へ上陸しそうです。

郷里の徳島を直撃ですが、子供の頃の記憶では台風は年中行事でした。

今から思えばちょっと不謹慎ですが、子供心にもっと吹け、もっと降れと思ったものでした。
別に学校が休みになるからとかいう事じゃなくて、怖いもの見たさとでも言うのでしょうか。

実家は近くに小さな川が流れていて、氾濫するのもめずらしくありませんでした。
見る見る川の水位が上がって、橋や道路を飲み込むのが自宅から手に取るように見えるのですが、
どの家も氾濫を見越して道路から一段高いところに立っているので、
近くの田んぼや畑が水浸しになることはあっても、家の中まで浸水することは
近所でもほとんどなかったように思います。

上流から色んなものが勢いよく流れて来るのですが、一度小型の重機が橋に引っ掛かった時には、
勢いよく水が溢れて我が家の床下まであと数十センチのところまで来たことがありましたが、
それでも事なきを得ました。

その後河川改修も進んで、氾濫自体が少なくなりました。


よく水に浸かる地域はいつも決まっていて、大抵は低地の田んぼを埋めた新興住宅地でしたが、
それも排水設備の整備が進むに連れて災害は減っていったように記憶しています。


今回の東日本大震災のような津波や大地震と違って、四国では台風は毎年のようにやってくるので、
地域に根付いた防災意識がもともと違うんだろうとなと思っています。

実家には両親がまだ健在ですが、そういう意味で今回の台風に関してはそれ程は心配していません。
もちろん過信は禁物ですが、やはり「備えあれば憂いなし」ということだろうと思います。


むしろ、今、四国で心配なのは南海・東南海地震と津波の方で、
吉野川の河口に位置する徳島の市街地や、太平洋沿岸の地域は津波の被害は避けられないようです。

確か30年以内に地震発生の確率が50%以上だったように思いますが、
先の東日本大震災のような津波が襲うと一体どうなるのかと思うと、
考えるだけでも空恐ろしいものがあります。

幸い実家は海からは十分離れているので津波の心配はまず無いのですが...


津波と言えば、むしろ横浜だって状況は同じ。

去年、オーストラリアからの留学生を連れて鎌倉の大仏に行ったとき、
解説の看板にその昔大仏殿があったが津波で流された、ということを読んだ記憶があったのですが
今回の震災前だったので、全然何気なく読み流してしまっていました。

わがマンションも幸い高台にあるので津波は大丈夫ですが...



話が思わぬ方へ脱線してしまいました。


今日の横浜は、少々風が強いですが、雨はほとんど降っていません。
明日にかけて局地的に強い雨が降る可能性がありますが、
今のところ庭に大きなダメージが出るようなことはどうやら避けられそうな見通しです。



さて、今朝はあまり写真が撮れなかったので、先日の週末、日本丸を見に行った時の写真を追加でご紹介します。


横浜港大桟橋2
日本丸が接岸したのは、横浜港の大桟橋(おおさんばし)。



横浜港大桟橋1
大桟橋の国際客船ターミナルの屋上は、広々とした板張り(一部は芝)の広大な広場になっていて、
「くじらのせなか」という愛称がつけられています。



大桟橋3
ターミナルに向って降りていくと...(写っている人はたまたま通り掛った赤の他人です)



大桟橋4
ターミナルの中は柱がない広いホール状の板張りになっていて、これまた良い雰囲気。



大桟橋5
絵になる撮影スポットが数え切れないほど。



大桟橋6
さらに、日が傾き始めると、だんだんと良い雰囲気に。



大桟橋7
赤レンガ倉庫
夕日にはまだ少し早かったですが、夕暮れから夜にかけてはみなとみらいの最高の夜景が眺められます。



大桟橋8
ヘタな写真ばかりでしたが、いかがでしょうか。

もし横浜へ遊びに来られる時は、港の景色を楽しむには大桟橋は文句なしのイチ押しです。

山下公園と赤レンガ倉庫のちょうど中間で、どちらからも歩いて10分ほど。
散策がてら是非立ち寄ってみてください。



最後に、今朝撮った数少ない写真からの一枚。

切花品種のバラ
昨日のジュリアの後ろにぼんやり写っていたバラが開花し始めました。
先日ご紹介したように、花束から芽接ぎで再生した切花品種です。

ちょっと外側が傷んでいますが、いかにも切花品種という見た目の良さ。
ここから「巻き巻き」が徐々に解けてふんわりとした姿に変化していきます。




最後の最後にもう一度。

冒頭で台風を舐めたかのような事を書いてしまいましたが、
言いたかったことの真意は「備えあれば憂いなし」。


台風に近い四国、近畿だけにとどまらず、大雨は広い地域にまたがっているようです。
どうかくれぐれも油断することなく、お気をつけ下さい。


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  1. 2011/09/02(金) 23:59:46|
  2. 今日の庭
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9月、台風は西へ

今日から9月。

そして台風は四国から近畿へ。


明日の夜からあさっての朝にかけて上陸、
近畿、東海を中心に、四国、関東も大雨のおそれがあるとのこと。

台風の中心に近い地域のみならず、皆様、くれぐれもお気をつけ下さい。



横浜では、まだほとんど影響なく、日中は晴れ間も出て結構蒸し暑くなりました。
風はほとんどありませんが、夜になって雨が降り始め、時折強く降っては止んでの繰り返し。

これから台風の接近に伴って雨が降り続くようになり、明日の午後から夜に掛けて風も強くなってくるようです。



ジュリア
台風?なにそれ?
と言わんばかりに、まったく何の緊張感もなくジュリアが開花しました。

昨日の写真でまだ蕾でした。

花径は僅か5cm前後。情けないほど貧弱です。
まあ、この時期は多くを望んではいけませんが...


背後のピンクの蕾は、同じく昨日ご紹介した品種不明の切花品種。
折角の開花が台風と重なってしまいそうなので、本来の切花で楽しんだ方が良いかもしれません。



伸び放題のセプタードアイル
セプタードアイルが2番花のあと、長く伸び放題。
先端に蕾が膨らみ始めていますが、今週末の剪定で切るべきか、
もう1週待つべきか悩ましいところです。


背後では、剪定を目前にしたバラの開花が一段落を迎えつつあります。
こちらはちょうど良いタイミングで剪定を迎えられそうです。




今日は健康診断でバリウムを飲んだので、気分は最低。
ああ、明日は美味しいものが食べたい!

気分も乗らないので今日はこの辺で。


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  1. 2011/09/01(木) 23:59:04|
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