芝とバラの庭仕事

マンションの専用庭で西洋芝とバラの庭を作りました

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春の光 ~その2~

だんだんと安定して20℃超えの日が続くようになってきました。

いよいよGWへのカウントダウンにふさわしい陽気と言えそうです。


ギボウシ・サガエ
ギボウシの王様、サガエ(寒河江)が見事に展開しました。
4年目の大株をこの冬に株分けして、5株に。
数芽を残した2株と、1~2芽の3株に分けて、うち2株は里子に。

写真はそれぞれ5芽、3芽残した株。
サイズの違いは、株分けした時に残った根の長さとボリュームにほぼ比例しているようです。
因みに、ここに写っていない1芽の株は、根が短めになってしまったため、もう一回り小さくなりました。



ギボウシ・リバティ
こちらはリバティ。
サガエの芽変わりで斑入りの部分が広くなっています。



サガエとリバティ
サガエとリバティを上から。
今は仮置きなので、GWに配置換えの予定です。



ギボウシのシェードガーデン
お馴染みのギボウシがメインのシェードガーデン。
奥の大~中型種の展開が進んでいます。
右からリーガルスプレンダー、フレグラントブーケ、フランシス・ウィリアムズ。



さて、ここからは、昨日の続きで「春の光」第2弾。


クサソテツ1
見事に展開したクサソテツ。
HCで「こごみ」の苗として売られていたものを植えつけたものですが、
観賞用のシダとしても十分に見応えがあります。



クサソテツ2
逆光に浮かび上がったクサソテツ。



フランシス・ウィリアムズ
シェードガーデンに差し込む午後の日差しに輝くギボウシ、フランシス・ウィリアムズ。
背後にぼんやりと見えるのは、展開途上のベニシダの新芽。



もみじ 赤枝垂(あかしだれ)
花壇に置いている鉢植えのもみじ「赤枝垂(あかしだれ)」。



クレマチス・フルディーン
クレマチス・フルディーンの若葉。



ニュードーンのベーサルシュート
最後に、ニュードーンのベーサルシュート。
昨日ご紹介したウィリアム・モリスと同様、棘が真っ赤な蛍光カラーで浮かび上がっていました。



さて、明日からは一層暖かくなって、関東内陸部では25度超えの夏日になる模様。

GWまで、ワーキングデーであと2日。
仕事を上手く片付けて、気持ちよく連休入りといきたいものです。



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テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/04/26(火) 23:59:41|
  2. 今日の庭
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

(* ^-^)ノ(* ^-^)ノこんばんわぁ♪

ホスタ立派に育ってますね。
我が家鉢植えは早くに葉が展開してすっかりホスタらしくなっています。
地植えは・・これすっかり忘れてて^^;
2株あるんですが、今ようやく芽が出てきました。
満員御礼状態の花壇に・・どうなることやら(^^;;) アセアセ

ぼちぼち我が家も株分けしなければ・・
ところで株分けはいつがいいんでしょうか?

春の光どれも素敵~~♪
  1. 2011/04/27(水) 19:30:59 |
  2. URL |
  3. Ryo #-
  4. [ 編集 ]

Ryoさん、こんばんは

ホスタ、どんどん育ってますよ。
この旺盛な成長はホント生命力を実感させられますね。
大株になると最低数十cmは空けておかないと。

株分けは今からだともう遅いですよ。
適期は冬場の地上部がない時期ならいつでもOKです。
本文に書いたように、鉢植えならなるべく
根を切らずに残すのがポイントです。


  1. 2011/04/27(水) 22:00:14 |
  2. URL |
  3. Sunday Gardener #-
  4. [ 編集 ]

こんばんは~

サガエ・・立派ですね~
シェードガーデンも既にモリモリで素敵です。

バラの赤い棘・・・綺麗ですね~
透けて見えそうな感じがします。
  1. 2011/04/27(水) 22:25:07 |
  2. URL |
  3. nonco #NNZ72WTo
  4. [ 編集 ]

noncoさん、こんばんは

サガエに限らず肥料で多少大きさが違ってきます。
大きくしたければ春の成長期だけ時々液肥など
即効性の肥料をやるといいでしょう。

バラの棘はそれぞれ個性がありますね。
若いうちは柔らかく、写真のように
透光性があるものが多いようです。
  1. 2011/04/28(木) 00:10:32 |
  2. URL |
  3. Sunday Gardener #-
  4. [ 編集 ]

こんばんは~

ギボウシと言うよりホスタの雰囲気?!
素適な品種が色々で。。

先日訪れたガーデンフィールズでも立派なクサソテツだったり美味しそうなコゴミだったりが景色に溶け込んでいました

逆行のグリーンプランツ 私も好きです♪
肉眼とは又違っていて得した気分になりますね
  1. 2011/04/28(木) 00:48:49 |
  2. URL |
  3. Aozoraharuka #c4DmjxtY
  4. [ 編集 ]

Aozoraharukaさん、こんばんは

ギボウシかホスタか?
「北東アジア原産で、日本からシーボルトによって
ヨーロッパに紹介された」(Wikipedia)植物なので、
個人的にはギボウシと呼びたいと思っています。
ただ、多くの園芸種は欧米で作られたのも事実ですが。

シダ類も使い方次第では十分庭用で使えますね。
コゴミやゼンマイ、ワラビを日本人が食べることを知って驚いた、
ってポール・スミザーさんが著書に書いてますね。
それぐらい欧米では高価なガーデンプランツらしいです。

GWはまたじっくりと写真撮影にチャレンジです。
  1. 2011/04/28(木) 21:46:06 |
  2. URL |
  3. Sunday Gardener #-
  4. [ 編集 ]

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