芝とバラの庭仕事

マンションの専用庭で西洋芝とバラの庭を作りました

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香りのバラ

今朝も新雪がだいぶ散っていたので、
花ガラを高枝バサミで落として、かなりスッキリさせました。


新雪
花数はピーク時に比べると半分以下ですが、まだ蕾も残っているので、
まだ暫くは十分に楽しめます。



昨日もご紹介しましたが、ウィリアムモリスがこれまでになかった勢いで
一気に花数が増えてきました。

ウィリアムモリス1



ウィリアムモリス2
優美なウィリアムモリスを形容するにはあまり適切な表現ではないですが、
「目玉おやじ」の大群が辺りに睨みを利かしているような雰囲気??



ピエール・ド・ロンサール
アーチのピエール・ド・ロンサール
このバラは、壁面やフェンスに大きく誘引するのに向いていますが、
花首が短めなので、アーチにも使いやすい部類に入ります。



セプタードアイル
セプタードアイルが一気に咲き始めました。

このバラは、冬剪定でコンパクトに切り戻すと、春は普通のブッシュローズ(フロリバンダ)のように
まとまった咲き方をして、見た目もよく扱い易いのですが、
夏以降はシュラブの性格が現れて、比較的長め(1~1.5m)の枝が弓なりに伸び、
その先端にポツポツと花を咲かせます。
鉢植えで管理するには、夏以降は枝の扱いがちょっと悩ましいバラです。



ノイバラ
ノイバラも満開に。

シンプルなバラですが、野性味もあって広い庭で自由に茂らせると良さそうです。
我が家の場合、長く伸びたシュートが生垣の上にこんもりと覆い被さるように誘引しています。



バラ花壇
フェンス前のバラ花壇では、宿根草などと混植させています。

デルフィニウムやジギタリス、ラムズイヤーやニゲラなどのほか、
風知草やカレックス、ホルデューム・ジュバタムなどのグラス類、
アガスターシェ・ゴールデンジュビリーの黄金葉やヘリクリサム・ペティオラレのシルバーリーフ、
そして、スモークツリー・ロイヤルパープルやコバノズイナ・サライブなどの特徴的な低木、花木など。

バラの花がない時期も十分楽しめます。



さて、今晩は国際バラとガーデニングショウ第3弾。

今年のバラの展示は、「心惹かれるバラの香り」と題して、香りに焦点を当てた出展になりました。


これは、写真的には何とも表現のしようがないので、あまりテーマを絞らず、
とにかく会場内で見かけた美しいバラを順不同でご紹介します。


香りのバラ ~Spicy~
「新しいバラの風」と題した育種家たちの新しい香りへのアプローチに焦点を当てた展示コーナーです。



中でも注目を集めていたのがこのバラ。

ストロベリー・マカロン1



ストロベリー・マカロン2
ストロベリー・マカロン という美味しそうな名のバラ。

ばら工房パティオローズ作出の新品種ということで、あまり流通が多くなさそうですが、
検索してみると今回の国バラではかなり注目度が高かったようなので、
果たして今後どんな形で市場に出てくるのか、注目です。



他では、飛び抜けて注目を集めそうな新品種は見かけなかったので、
以下は、風景の中から切り抜いたバラを何枚かご紹介しましょう。


バラの風景1



バラの風景2



バラの風景3



バラの風景4



バラの風景5



バラの風景6



バラの風景7

会場の雰囲気をそれとなく感じ取っていただけたでしょうか?



明日は、「香りのバラで暮らしを素敵に」と題した展示を中心に、
バラそのもの、というよりも、バラのある暮らしの空間に着目した写真をご紹介します。



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テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/05/17(火) 23:59:31|
  2. お出かけ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<香りのバラで暮らしを素敵に・・・ | ホーム | モネの庭>>

コメント

わぁ~~薔薇シーズン全開ですね~
新雪・・白い蔓バラっていいですね~♪

フェンス前の花壇、これぞイングリッシュガーデンだわ~~!
流石Sunday Gardenerさん拘りのお花たちステキです!
参考にさせていただきます!^m^

ウィリアムモリス、、、気になる薔薇なんですが、花持ちはどうでしょう?
  1. 2011/05/18(水) 18:23:44 |
  2. URL |
  3. Ryo #-
  4. [ 編集 ]

Ryoさん、こんばんは

白のつるバラは、どんなバラや花とも合わせられるので
基本のベースとして使うと、バラを後から増やす時に
何でも好きなものが選べます。
そんな意味でも大型のつるバラを選ぶときは
白や淡いピンク系が基本と言えそうです。

あまりイングリッシュガーデン、っていう意識をしている訳ではないんですが、
ラムズイヤーとジギタリスあたりをメインに、
カラーリーフやグラスを適当に混ぜると
それらしい感じになりますね。

ウィリアムモリスの花もちは、イングリッシュローズの中では
まあ普通か若干長めくらいでしょうか。
花弁が多くてボリュームがあるだけに
雨に当たるとややボーリングしやすいですが、
特別難しいバラっていうことはないです。
記事でも書いたように、ステムが長めで自由奔放に伸びる傾向があるので
ゆったり目の場所を用意してやったほうが
このバラの特徴が生かしやすいように思います。

花数は減るものの夏も含めて1年中咲き続けるのは
イングリッシュローズの中では特筆できる点ですね。


  1. 2011/05/18(水) 21:14:20 |
  2. URL |
  3. Sunday Gardener #-
  4. [ 編集 ]

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