芝とバラの庭仕事

マンションの専用庭で西洋芝とバラの庭を作りました

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遅咲きの小輪のつるバラ

咲き誇ったつるバラも傷みが目立ち始めました。

そしてここに来て、近畿地方以西では早くも梅雨入り。
関東でも今晩遅くには降り出しそうです。


そんな中、遅咲きの小輪のつるバラがいよいよ盛りを迎えようとしています。


夢乙女1
夢乙女



夢乙女2
テラス前の鉢から上に向かって伸ばし、軒下に誘引した新雪に絡ませています。



夢乙女3



レッドカスケード
レッドカスケード



レッドカスケード2
こちらもテラス前の鉢でアイアン・トレリスに誘引しています。



アルバメイディランド1
階段の上では、アルバ・メイディランドの開花が始まりました。



アルバメイディランド2
成長力旺盛な横張りのランブラー。
20-30の小輪の花がブドウのように房咲きになります。

とても強健で、つるバラとしても、刈り込めばこんもりとしたシュラブとしても使えます。



スーパーエクセルサ
スーパーエクセルサ

こちらも半横張りのつるバラとしても、刈り込んで修景タイプのシュラブとしても使えます。



スーパーエクセルサ2
階段の上で、中輪の遅咲き、ニュードーンにも絡んでいます。



安曇野1
そして、既に何度もご紹介している階段脇の安曇野。



シェードガーデンと安曇野
実は、シェードガーデンの上でも、ウィーピングスタンダードにした安曇野が咲いています。
日当たりの関係で花数は少なめです。



プリンセス・ダイアナ
遅咲きのクレマチス、プリンセスダイアナが咲き始めました。
ピエール・ド・ロンサールのアーチに絡めています。

ピエールとのコラボの写真は、また日を改めて。



さて、今日から少しずつ、宿根草やグラウンドカバーもご紹介していきます。


ジュビリーセレブレーションと斑入りカラミンサ・グランディフローラ
ジュビリーセレブレーションと斑入りカラミンサ・グランディフローラ



花壇の宿根草
こちらは、バラ花壇の宿根草のコラボ(5/22)
大鉢に寄せ植えした低木、スモークツリー・ロイヤルパープルの銅葉、
コバノズイナ・サライブの房状の白花とも上手く絡み合っています。

真っ白なラムズイヤー、
種から育てたタータン麦(ホルデューム・ジュバタム)、
同じく種まきのリシマキア・ボジョレー、ニゲラ、
足元のつる性のシルバーリーフ、ヘリクリサム・ペティオラレ、
黄金葉のアガスターシェ・ゴールデンジュビリー、
カレックス・フロステドカール、などなど。



ミツバシモツケ1
ミツバシモツケ。
こちらは少し和のテーストですが、実は北アメリカ原産で洋名はギレニア・トリフォリアータ。



ミツバシモツケ2
明るめの半日陰でギボウシなどとの相性も良好です。



紹介し始めるとキリがないので今日はこの辺で。

また、国バラでのグラウンドカバーの様子も、お天気が悪い日などに順次ご紹介していきます。



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テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/05/26(木) 23:59:56|
  2. 今日のバラ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

すてき~

ukbeatです。
こんばんは。

プリンセス・ダイアナ、欲しいのですが
今のクレマチスが復活しないと
とても申し訳なくて手が出せません。

ダメだと思っていたクレマから
新芽が出たので、何とか回復した様子
ですが・・・この雨でまた心配です。
クレマもうどんこになるんですね(涙)

宿根草が素敵で、素敵で・・・
真似したくてもなかなか出来ないですね。
組み合わせを知るだけでも、勉強に
なります。
  1. 2011/05/27(金) 21:32:13 |
  2. URL |
  3. ukbeat #OLHiJ7es
  4. [ 編集 ]

ukbeatさん、こんばんは

クレマチスはもともと東アジア原産で
日本の気候には合っているので、
地上部が何らかの理由で枯れても
根が健在だとまた復活します。
調子が悪いつるはやや強めの剪定で
スッキリと風通しを良くしてやるといいでしょう。
新たに伸びるつるに目立った異常がなければ
また何もなかったように咲く可能性は高いと思います。

植え替えをしていればご覧になったと思いますが、
太い直根性の根に栄養をたっぷりと蓄えています。
植え替え時に1節分深植えにするのは、芽を地下に入れて病気から守り、
万一のときに復活できるようにするためです。

うどん粉も含め病気が目に余るようなら、
早めに薬効のあるスプレー剤(ベニカX、トップジンMほか)などを使って
様子を見られてはいかがでしょうか。

宿根草はまったくの自己流です。
有名なガーデンやいろんな方のブログやなどを拝見して
色々とヒントを頂いていますが、
葉や花の色、形、背丈など、お互いを引き立てあう
関係のもの同士を組み合わせて配置してやれば
あとは勝手に植物の方が奇麗に育ってくれます。
基本はカラーリーフの寄せ植えのイメージです。
とにかく色んな実例を見て、目を肥やすことでしょうね。

  1. 2011/05/28(土) 00:39:17 |
  2. URL |
  3. Sunday Gardener #-
  4. [ 編集 ]

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